シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

お金を使わない楽しみ50選。買い物しなくてもこんなに人生はおもしろい。



お金がないと何も楽しいことができない、お金をかけないとストレス解消できない。こんなふうに思っている人は、消費に慣らされすぎて発想が貧困になっている怖れがあります。

実は、そんなにお金がなくてもこの世の中には楽しいことがたくさんあります。

この記事では、お金がない人でも楽しめる暇つぶしを50個紹介します。

家事、クリエイティブなこと、癒し、自己啓発、他人とやることの5つのカテゴリー分けました。といっても、他人が登場するのは最後の3つだけなので、基本的に1人でできることばかりです。

■ 家事

1.ガーデニング

ガーデニングと書くとおしゃれな趣味に聞こえますが、要は庭仕事です。雑草を抜いたり、草花を植えたりします。

庭がなくても、ベランダや室内でできます。

球根や種を買ってくる必要がありますが、そんなに高くありません。

買うお金がない人は、近所の庭のきれいな人の家に行って、植物の現物や苗を分けてもらうといいでしょう。

私、たまに「花泥棒」を見かけます。そんなことしなくても「とても素敵なお庭なので」といって頼めば、喜んでわけてくれるのではないでしょうか?

庭自慢な人は、自分の庭をほめられるとうれしいですから。

2.ベーキング

ベーキングとは焼き菓子やケーキを作ること。ただし、砂糖断ちしている人にはおすすめできません。

もし甘いものを控えているなら、お砂糖を入れないケーキ作りに挑戦するといいですね。

インターネットでヘルシーなおやつのレシピを検索すればたくさん出てきます。

ベーキングといえば、私は以前、クリスマスが近くなるとジンジャーブレッドハウス(しょうが味のクッキーで作るお菓子の家、別名ヘクセンハウス)を作っていました。

探せば、Webで型紙をダウンロードできます。

3.片付け、断捨離

いらない物を捨てるのもほとんどお金がかかりません。キッチンの引き出し、食器棚、たんす、クローゼット、本箱などをターゲットにして片付けてください。

私はこんなものを捨てました⇒こんな物を捨てました。節約系主婦ミニマリストの断捨離日記まとめ

4.献立をたてる

1週間あるいは1ヶ月分の夕食の献立と、翌日のお弁当のメニューを考えてください。

1週間分の献立をたてて、レシピを調べたり、買わなければならない食材をリストアップすることは、楽しい人にとってはこのうえなく楽しいことらしいです。

野菜の使い切りメニューを考えるのもいいですね。

5.料理(新しいレシピを試す)

料理本やレシピをためこんでいるものの、まともに作った料理はほとんどない、ということなら、何か新しいレシピを試してください。

料理本を持ってなくても、レシピはインターネットにたくさんあります。

もちろん、自分で開発してもいいです。

常備菜作りなんかも楽しいかもしれません。

6.洗濯

洗濯もいい気分転換になります。特に、洗濯物をためこんでいる人にとっては。

洗濯を楽しむコツは天気のよい日を選ぶこと。洗濯物を干すのがうれしくなります。

アイロンかけも、義務だと思ってやるとつらいけれど、暇つぶし、プチな贅沢だと思ってやると、もっと楽しめます。

7.掃除

ふだんは忙しくて、きっちり掃除できていない場所を掃除してください。

掃除をすると心が整います。

玄関のたたきを拭くとか、キッチンのシンクを磨くとか、ピンポイントで掃除するのも疲れすぎないのでおすすめです。

ピンポイントな大掃除のすすめ⇒師走の大掃除をしたくない人におすすめするピンポイントな掃除場所。

8.模様替え

模様替えは家事なのかどうかわかりませんが、気分が変わっていいと思います。

ミニマリストとしては、もう使っていない収納グッズや小さな家具を捨てることをおすすめします。

9.アクセサリーを磨く

シルバーのアクセサリーがあったら磨いてください。ピカピカになるとうれしいものです。

黒ずんだものは、重曹のペーストを使ったり、ちょっと練り歯磨きをつけるときれいになります。

どちらも水洗いして、乾いた布で水分を拭き取り、完全に乾かしてからしまってください。

10.写真の整理

たまっている写真を整理します。

写真の整理方法の参考にどうぞ⇒写真(紙焼きとデジタル)の整理の仕方と増やさないコツ

たくさんある写真も、必要な部分だけ切り取って、アルバムに貼るとコンパクトになります。

ただ、あまり手を広げすぎると、やりかけのまま放置する恐れがあります。自分の持ち時間を考えて、大変にならない程度のプロジェクトにしてください。

11.デジタルなものの整理

eメール、デジタル写真、アプリ、電子書籍など、パソコンやスマホの中にたまっているデータやプログラムを削除、整理します。

たまには整理しないとどんどんたまってしまいます。

■ クリエイティブなこと

12.髪型の研究、セルフカット

自分で少し髪を切り、新しい髪型を開発します。

セルフカットのやり方を見せている動画はこちらで紹介⇒セルフカット、湯シャン、肌断食で美容代はほぼミニマムな暮し

全体的に切るのが難しそうだったら、前髪やサイドをちょっと切るだけで気分が変わります。

13.小説を書く

どんな人も一生に一冊は小説を書ける、とよく言われます。自分の生涯で起きたことをネタにして物語を組み立てることができるからです。

べつに壮大な長編を書く必要はありません。短編やショートショートで問題なし。

「小説を書いてみたい」という夢を持っているなら、すぐに書き始めましょう。パソコンに向かって書いてもいいし、紙とペンを使ってもいいです。

もちろん自伝でもかまいません。

Googleのマット・カッツさんも、30日間チャレンジで小説を書いた、と言ってました⇒マット・カッツに学ぶ30日間で人生を変える方法~30日間チャレンジのススメ(TED)

14.手紙を書く

創作はハードルが高いと感じるなら、手紙を書くのはどうでしょうか?

ふだんはメールやLINEばかりでしょうから、アナログな手紙を書くのはとても新鮮なはず。
ふだん会えない家族や友だちに書いてみましょう。

便箋に書くのが荷が重いなら、絵葉書や一筆せんに書けばいいです。手紙を出す相手がいないなら、自分宛てに書くという手もあります。

手紙をまめに書くことは、ためこんだレターセットの消費にも役立ちます。

15.投書や公募

新聞や雑誌に投書したり、公募に応募するのもクリエイティブなことです。

自分の作品が採用されると、謝礼をもらえることも。

16.間取り図を描く

不動産広告のちらしにのっている間取り図を眺めたり、実際に自分で間取り図を描くのが好きな人がいます。

こんな家に住みたいな、と思う間取り図を描いてください。

バリエーションとして、風水定位盤を描いてみるのもおすすめ⇒何から断捨離していいかわからないときは風水定位盤を作って調べるのも1つの方法

17.化粧する、ネイルアートする

私の娘は退屈すると、どこにも行く予定もないのに、部屋で化粧をしています。「なんでそんなことするの?」と聞いたら、「楽しいから」とのこと。

特定の人々にとっては、化粧をしたり、爪に色をぬったりするのも多いなる歓びなのです。

ふだんは塗らない色を塗ったり、ピエロみたいな化粧をしたり、来年のハロウィンのメイクを研究するのもおもしろいかもしれません。

18.コーディネートを研究

おしゃれがすきな人は、手持ちの洋服を引っ張り出し、コーディネートを研究するのもいいでしょう。

ついでに写真をとってブログにアップすると、記録できるし、反響もあるかもしれません。

私も若いころは、少しはコーディネートの研究をしました。今は着たきりなので全くやりませんが。

好きなアメリカのテレビドラマの主人公のコーディネートをノートにスケッチしていたこともあります。暇だったとしか言いようがありません。

19.スクラップブック作り、コラージュ

スクラップブッキングというと、子どもの写真や作品、シールやら何やらをアルバムに貼り、なんとなくお金がかかるイメージです。

しかし、ここで言うスクラップブックには、お金はかけません。

手元に残したい写真、雑誌の切り抜き、そのへんに散っている紙ものをノートに貼るだけです。

旅の記録なんかを作るのもいいですね。

20.編み物

編み物もあまりお金をかけずに楽しめる趣味です。ただし毛糸と編み棒やかぎ針が必要。

いずれも100均で調達可能です。

物を増やさないという観点からは、かぎ針編みをおすすめします。

今から編み始めれば、クリスマスツリーの飾りや、帽子やマフラーなんかも編めてしまうでしょう。


21.楽器を演奏する

楽器を演奏するのもあまりお金がかからない暇つぶしです。楽器が必要ですが。ハーモニカなんか、家の中に転がっていないでしょうか?

楽器がないなら体を使ってください。主に口を使います。興味のある方は、「ボイスパーカッション」や「ヒューマンビートボックス」という言葉で検索してください。たくさん動画が出てきます。

「このぐらい自分は簡単にできる」と思ったら、動画にとってYouTubeにアップすると人気が出るかもしれません。

22.踊る、ダンス

体を使うといえば、ダンスです。

自分で振り付けを考えれば、とてもクリエイティブな暇つぶしになります。

振り付けを思いつかない人は、YouTubeの動画を見て、ダンスコピーすると、アンチエイジングになります。

23.絵を描く

クリエイティブな道楽として、お絵描きははずせません。紙と鉛筆があれば、どこでもできます。

喫茶店のナプキンなんかに描いてもいいです。

外に行って写生をしてもいいし、家の中にあるものをスケッチしても。好きな人は何時間でもやっています。

24.ブログを書く

ブログを書くのはクリエイティブなことかどうかわかりませんが、一応何もないところから記事を生み出すので、このカテゴリーに入れました。

無料ブログを使えば、インターネットの接続料金は別として、ほぼお金をかけずに実践可能。

私はブログに文章を書いていますが、写真中心のブログを作ることもできます。

■ 癒やし

25.運動する

「運動が癒やし?」と思うかもしれませんが、運動は体のためにとてもいいので、癒やしのようなものです。

血の流れがよくなって、気分がポジティブになります。

ジャンピング・ジャック・フラッシュなどどうでしょうか?こちらで動画を紹介しています⇒嫌な気分や落ち込みを2分で解消できる7つの簡単な方法。 「5.ジャンピングジャックを2分間する」をごらんください。

腕立て伏せなどの筋トレもほどほどにやれば癒やしになります。もちろん軽いジョギングでもいいです。

26.散歩する

「ウォーキング」と書くと運動ですが、「散歩」と書くと癒し系の時間の過ごし方です。自然の中を歩くと、気分がよくなりますが、別に街中でもかまいません。

街中であれば、いろいろおもしろい人に出会うものです。

27.瞑想する

30秒あれば瞑想できます。目をとじて、呼吸に意識を向けるだけです。

多少本格的にやりたい方はこちらの動画をごらんください⇒『必要なのは10分間の瞑想だけ』~物より心が大切です(TED)

28.お手玉、ジャグリング

お手玉は1人でやってもおもしろくないと思うかもしれませんが、けっこう1人でやれることがあります。

片手でポンポンつくだけです。手のひらでうまくつけるようになったら、今度は手の甲でついてみましょう。

片手でうまくできるようになったら、次は両手を使って、お手玉を投げて、受けて、というのをやってください。

最初は1つから始めて、うまくなったら2つ、もっとうまくなったら3つと難易度をあげればチャレンジングな遊びとなります。

お手玉がない人はみかんを使えばOK.

暮れの忘年会の余興にもなるので一石二鳥です。

29.塗り絵をする

塗り絵はクリエイティブな遊びですが、最近はセラピーにも使われているので癒しのカテゴリーに入れました。

大人用の塗り絵(子ども用でもいいですが)をインターネットでダウンロードできます。

もし家にマンガがあったら、それに塗ってもいいし、自分で塗り絵用の絵を描いてもいいです。

塗り絵についてはこちらの記事で詳しく書いています⇒ほぼ無料で楽しめる趣味5選。お金の代わりに時間を使う ちなみにこの記事に写真をのせているムーミンのコミックは、娘が売りたい、というので娘にあげました。

30.音楽を聴く

今はYouTubeがあるので、音楽は聴き放題です。私は月およそ10ドル払って、Apple Musicを利用していますが。

特に癒やしになるのはクラシック音楽ですが、自分の好きな音楽を聞いてください。

クラシックなら楽譜もインターネットからダウンロードできるので、楽譜を見ながら聴くのも楽しいです。

31.俳句や和歌を作る

俳句や和歌を作るのはクリエイティブなことですが、自然を眺めたり、自然について考えながら作ることが多いので、ひじょうに癒やしになります。

外にあるものをじーっと見て、和歌を詠んでいると、季節の流れに敏感になり、より深く自然を楽しめるようになります。

32.自撮りする

若い人の多くは自撮りを楽しんでいますね。私の娘もよくやっています。

「自撮りって何がおもしろいのだろうか」と考えてみるとよくわかりませんが、人によっていろいろな答えが返ってくるのでしょう。

美人だったりかわいい人は、美しい自分、かわいい自分の写真を見て、満足感にひたっているのかもしれないし、そこまで美人でなくても、写真にとると、ふだんの自分とは違う自分がいて、そこがおもしろいのかもしれません。

もちろん、自撮りした写真をSNSに投稿して、友だちからフィードバックをもらうのも楽しいでしょうね。

いずれにしても、個人的な満足を得られる行為なので、癒やしの中に入れました。やり方によってはクリエイティブな作業にもなります。

33.お風呂に入る

最近は忙しくて全然やりませんが、昔、暇だった頃は、朝風呂に入ったり、昼日中にお風呂に入って、のんびりしていました。

今でも、時間さえあれば、お風呂にゆっくりつかりたいと思っています。私は湯船の中で本を読む習慣があるので、いくらでも長風呂できます。

34.昼寝

昼寝って楽しいのか、と聞かれると何とも言えませんが、少なくとも私は毎日の昼寝が楽しみです。

35.歌を歌う

歌を歌うのも爽快なので「癒やし」に入れました。

カラオケに合わせて歌うとストレス解消になります。子どものころ覚えた唱歌を歌ってみると郷愁にひたることもできます。

36.朗読する

私は朗読が好きです。全くお金のかからない楽しみです。

朗読の発展系で、落語を覚えて一席ぶつのもいいと思います。

聴衆の前でやったほうがおもしろいかもしれませんが。

ベンチで読書

もちろん読書もおすすめ。

37.ジグソーパズルをする

ジグソーパズルも100均で買えますね。専用ののりなどを買ってしまうと100円では収まらないかもしれませんが。

余暇に楽しむものとしては完成させるところまで持っていけばいいので、そこまでお金はかからないと思います。

ジグソーパズルをやっていると、集中できるので、癒やし効果は抜群ではないでしょうか?

少なくともパズルをやっているときは心配ごとはできません。

私もジグソーパズルが好きですが、やり始めると完成させるまで他のことができなくなるので、手を出さないようにしています。

38.景色を見る

窓から外をぼーっと眺めるだけです。これは散歩とは違います。なぜなら歩く必要はないからです。

何もせず、窓の外を眺めていられるのは、とても贅沢なことです。

☆私がやっていたお金をかけない遊び⇒貧乏主婦のお金をかけない楽しみ(前半)~ミニマリストへの道(46)

■ 自己啓発

39.勉強する

ただぼーっとしたり、昼寝するなんて時間がもったいない、という人は、勉強をしてください。

歴史など個人的に興味のあることを勉強してもいいし、資格をとるために学習してもいいし、外国語を学んでもいいです。

語学なんて、いくらでも勉強することがあります。単語を覚えだしたら、切りがない感じです。

ある言語をマスターしたら、別の言語を始めれば、「やることなくて退屈」とはなりません。

世界には6000以上言語があります。

日本人の多くのようにモノリンガル(1ヶ国語のみ話す人)は世界の30%だと英検のサイトに書いてありました。

英語がネイティブの人は、それで事足りるからモノリンガルが多いと思います。だから、30%は少ない気がしたので、もう少し調べてみました。

すると、2カ国語以上しゃべる人は、世界の65%ぐらい、という数字を発見。

まあ、何をもってバイリンガルとするかも難しいのですが、意外とモノリンガルは少ないようです。

40.職探しをする

現在失業中の人はもちろん、転職を考えている人、今の仕事に満足していない人、もっと自分の適性にあった仕事につきたい人、もっと給料のいい仕事をしたい人は、職探しをしてください。

インターネットで探してもいいし、新聞広告を見てもいいし、近くの商店街を歩いて、求人がないかチェックすろという方法もあります。

履歴書を書いたり、就職試験に備えて時事を勉強するのも職探しに入ります。

もちろん実際に応募してもいいです。

41.広告を研究する

広告の研究とは何か?

それは、いかに世間の広告が、人に「本当はいらない物」を買わせようとしているか調べることです。

そういう意識をもって、新聞のちらしやテレビCM、駅に貼ってあるポスターを見ると、いろいろな発見があります。

42.ブレインダンプ

ブレインダンプとは頭の中にあることを全部紙の上に書き出すことです。

思考がクリアになり、ストレス解消になるだけでなく、次に自分が何をしたらいいのか目標が見つかります。

ブレインダンプのやり方⇒頭の中のガラクタを断捨離するブレインダンプのやり方

43.辞書を読む(ボキャビル)

これは日本語能力を高める作業です。

私は小さいころよく辞書を読んでいました。べつに勉強のために読んでいたのではなく、家に本がなかったからです。

現在、語学が趣味なので、辞書をひかない日は一日たりともありません。365日、辞書をひいています。

長年英語圏に住んでいるためか、日本語のコロケーションに自信がなくなり、辞書で調べたり、検索しています。

コロケーションとは単語と単語の自然なつながり、組み合わせです。

たとえば、碁は打つ、と言いますが、将棋は指すです。どちらもそのゲームをやることなので、碁をやる、将棋をやる、と言ってもいいとは思います。

しかし、「碁を指す」と「将棋を打つ」というと日本語的におかしいです。

ふだん耳にしていないと、こういうコロケーションを忘れてしまうのです。

44.本屋や図書館に行く

図書館に行って本や雑誌を読んだり、ビデオを見るのは、楽しみではありますが、勉強という性格が強いので、「自己啓発」に入れました。

本屋に行くのも同じです。

日本人は読書好きと言われていましたが、最近は違うかもしれませんね。

昔は多くの人が履歴書に「趣味は読書と音楽鑑賞」と書いていました。これでは全く差別化できません。

ちなみに、このリストには読書を入れませんでしたが、もちろん読書もあまりお金のかからない楽しみです。特に同じ本を何度も読むときは。

45.美術館や博物館へ行く

特別展は高いですが、常設展は比較的安価です。また、マイナーな博物館の入館料は安いです。

46.将来の計画をたてる(リストアップ)

今朝紹介した動画で、エリザベスさんが見せていたような、「30歳になるまでに達成したいことリスト」とか「死ぬまでにやりたいことリスト」を作ることです。

エリザベスさんの動画⇒物を捨てるとやりたいことができる人生になる(TED)

47.プログラミング言語の勉強、あるいはパソコンに向かって何かこちゃこちゃやる

別にブログラマーにならなくても、プログラミング言語を知っていると、これからは就職に有利かと思います。

そういう私は全く知りませんが。

今、20代から30代ぐらいだったら、勉強するかもしれません。

■ 他人とやること

48.子どもやペットと遊ぶ

自分の子どもはかわいいし、他人の子どもでも、とても興味深い行動をします。一緒に遊ぶとおもしろいですね。外で遊べばダイエットや体力つくりにもなります。

ただ、人間の子どもはしゃべるので時にうっとうしいです。そのような場合は、ペットと時間を過ごすと心がなごみます。

49.友だちに電話する

最近は、テキストやLINEなどで連絡することが多いと思いますが、実際に友だちと電話でおしゃべりするのは心踊るものです。

もちろん、家族に電話してもいいです。スカイプを利用すればお金はかかりません。

50.ヒューマンウォッチング(人間観察)

他人を見ることです。電車や病院で人を観察するのがおもしろい、という人は少なくありません。

私は人を観察しているよりぼーっとしているほうが好きですが。

電車に乗ると、電車賃がいるので、近くの公園に徒歩で行き、そこで遊んでいる人たちを見れば安くあがります。

======
以上思いつくままに、50個書きました。

ウインドウショッピングなど、買い物してしまいそうな暇つぶしは入れませんでしたが、もちろんそういうのが楽しいなら、やっていただいて全く問題ありません。

あなたも自分なりに、「お金をかけない暇つぶしリスト」を作っておくと、いざという時(スマホが壊れたときとか)役に立つと思います。

実はこういうリストを作るだけで、相当暇つぶしできる、と、50個リストアップしてみてよくわかりました。


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こんにちは。昭和34年生まれの50代主婦、筆子(ふでこ)です。持たない暮しを心がけているミニマリストです。好きなものは、小豆とナッツ。さらにくわしい自己紹介はこちらからどうぞ⇒はじめまして。筆子です

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