シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

なぜか私が持っていた9つのガラクタ。もっと早く断捨離するべきでした


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部屋に物があふれて押しつぶされそうなのに、ガラクタを捨てられない理由の一つに、「いったい何が不用品なのかよくわからない」というのがあります。

断捨離を始めた頃は、ガラクタなのにガラクタに気づかないことも多いのです。今回は私がわりとぐずぐず持っていた明らかにいらない物を9つ紹介します。結局捨てました。すべて真性ガラクタだったのです。

☆クローゼットやたんすのあたりにあるガラクタ

1:1度も巻いたことのないスカーフ

スカーフって時々、流行しますね。私が若い頃、1度流行して、雑貨屋でたくさん買ってしまったことがあります。全然使いませんでした。

なぜなら首にいろいろ巻くのがうっとうしかったからです。ふだん、スカーフを巻く習慣のない人は買わない方がいいです。

「スカーフなどの小物で変化をつけておしゃれを楽しみましょう」と雑誌に書いてあることが多いと思います。しかし、これは小物ではない大物のほうの数が少ないときの話です。

つまり洋服がたくさんあるのに、スカーフが増えれば、それだけコーディネートの選択肢が増えて、ますます収集がつかなくなります。

おしゃれの参考に雑誌をよく読んでいる人は、書いてあることを鵜呑みにしないほうがいいです。雑誌の指示に従っていたから、こんなに物が増えてしまったのですから。

スカーフはきれいに収納するのが難しいアイテムです。私の母も洋服ダンスの扉の内側にたくさんぶらさげていましたが、いつも使うものは決まっていました。

母のスカーフの収納の様子がわかる画像はこちら⇒危険!収納場所が多すぎると物はどんどん増殖する~実録・親の家を片付ける(17)

収納が難しいものは手放してしまったほうがストレスになりません。

スカーフをたくさん持っている人は、「自分はいったい何枚必要なのか?」冷静に考えてみることをおすすめします。

スカーフは、「周辺グッズ」なので、1枚もなくても生きていけます。現在私は、マフラー代わりに使っている絹のスカーフ1枚だけを所持しています。


2:度が合わなくなったメガネ

私は軽めの近眼で乱視です。しかし、今は老眼でもあるので、いったい自分の目がどんなふうになっているのかよくわかりません。

まだ若い頃、近眼が進むにつれて、メガネを作り変えたことが2回ほどあります。その時私は、古いメガネを捨てませんでした。「新しいメガネをなくしたときのために」取っておいたのです。

ですが、考えてみると、古いメガネのままでいいなら、新しいメガネを作る必要なんてないわけです。

やはりちゃんと度の合ったメガネをしたほうが目の健康にはいいですよね。というわけで、もし古いメガネや、こわれたサングラス、もう全然しないサングラスなどありましたら、このさいすべて捨ててください。

古いメガネは寄付することもできます。
たとえばここ⇒メガネ回収。古い眼鏡を発展途上国へ寄付|シーサイドビジョン|上総一ノ宮

ほかにもメガネの引取りに応じているメーカーもあるので検索してみてくださいね。

3:片方なくなったソックス

「こんなもの取っておく人いるの?」と思うかもしれませんが、私は取っていました。実は今もソックスは穴があいても捨てずにウエスとして使っています。

ウエスとは?⇒ウエスの作り方と使い方~拭き掃除だけが好きな主婦のおすすめの掃除道具

片方だけになった靴下をウエスや雑巾として使うのはいいのです(ウエスがありすぎたら別です)。ただし、タンスに入れたままにしないほうがいいです。ウエス置き場に移動させてください。

再利用しないならすぐに捨ててください。まだ使えるソックスは名古屋市なら、集団資源回収(昔の廃品回収)に出すか、リサイクルステーションへ持ち込みます。

しかし片方だけなら、可燃ごみです。
何もかも捨てる
☆玄関にありそうなガラクタ

4:壊れた傘

私がまだ実家にいて、物をたくさん持っていたころ、ちょっと骨が曲がった傘も当然のように傘立てに立てていました。ただでさえ傘立てはぎゅうぎゅうだったのに。

しかも、折りたたみ傘を折りたたまず、傘立てに突っ込んでいたので、次に使う時、折りたたみ傘をひっぱりだしたら、長傘が、折り畳み傘の傘の部分に入りこんで一緒に出てきました(言ってる意味わかるでしょうか?)。

あなたはここまでズボラではないでしょう。ですが、傘を持ちすぎているのではないですか?傘は一度に1本しか使わない品物。そんなにいくつも入りません。少し捨ててください。

現在私は長傘は断捨離してしまい、小さな折りたたみ傘1つだけを所持しています。

5:5年以上履いていない靴

ふだん私は、1年以上使わなかったら捨てたほうがいい、と書いていますが、以前は5年以上履いていない靴を平気で持っていました。

5年も履かなかったらもう履きません。下駄箱の中でほこりをかぶっているのではないでしょうか?

私は、昔ちょっと高価な輸入物の靴を買っていたことがあります。数が多すぎて、一つ一つの靴にはあまり出番がありませんでした。高かったのにもったいないことをしました。

その他玄関にありそうなガラクタはこちら⇒玄関は物置ではない~今すぐ捨てられるこんなもの、あんなもの

☆キッチンにありそうなガラクタ
キッチンはガラクタの宝庫ですね。こんなものがあったら即捨てしてください。

6:フタがなくなったタッパーウエアやジップロック(食品を保存するプラスチックのコンテナ)

自分でも謎なのですが、昔は、フタや本体がなくなって、半端になったジップロックも後生大事に持っていました。

それだけでなく、オークションで、人が100円ショップで買ったような半端な台所用品の寄せ集めを買ったことがあります。便利そうなプラスチックの容器や、プリン型(型の底に動物がついていた)その他いろいろたくさんあって「お得」に見えたのです。

貧乏性ならではの買い物の失敗です。

もちろんすべて断捨離しました。

ジップロックそのものも別になくてもいい代物です。
食品保存用のコンテナがなくてもどうとでもなる話はこちら⇒サランラップは使わない主義~ラップの代用品の工夫とアイデア

小さくてもジップロックは「物を入れるための物」。物を収納する物を持っていると、中身が増えます。ジップロックがあるから、冷蔵庫に残り物を5日以上入れて放置してしまう、という悲惨なことが起きます。

7:醤油の小袋

カナダでチャイニーズの出前を頼むと、小さな透明の袋(パウチ)に入った醤油や、プラムソースがついてきます。デリバリーの中華料理はもう充分味がついているので、余分な調味料は使わないため、私はこうした袋をずっとためていたことがあります。

ミニマリストになってからは1週間以内に使えなかったら捨てています。

以前「家事の技」を集めた本で、こういう小袋に入っている醤油は、すべて醤油差しに入れると良いと読み、そうしていた時期もあります。

ですが、ふつうの醤油ではなく、オーガニックストアに売っている、なるべく身体にいい醤油を使い始めてからは、醤油差しに入れるのもやめました。けっこう面倒くさいですし。

ところが、残念ながら今も家にしょうゆやケチャップのパウチが’あります。夫がこういうのをためこむのです。夫はピザのデリバリーを取るとついてくるガーリックディップもためています。私は、頃合いを見計らって黙って捨てています。

☆リビングルームにあるガラクタ

8.なぜあるのかわからないコード類

デジタル家電が増え、コードが増殖しているお宅も多いことでしょう。以前の私は、「取りあえず」持っていました。しかし、今は、「何のためにあるのかわからないコード」は捨てています。

使い道がわからないのですから。

しかし夫はたくさんのコードを持っています。テレビのモニターの背後に置いています。意味不明の行動です。

9.古いリモコン

リモコンも増えてしまいがちですね。たくさんのリモコンが本体と一緒に家に入りますが、本体を捨てたあと、リモコンを捨て忘れてしまうのです。

使い道を失ったリモコンはそのまま引き出しの中で眠っています。使っていないリモコンは捨てても全く問題ありません。

リモコンがなくても、テレビってつきますよね?最近のテレビをさわったことがないのでよくわかりませんが。

私が持っていたガラクタ、また機会があったら書きますね。


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