シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

貧乏だからミニマリストになった?「ミニマリストへの道」のまとめ(3)



ミニマリストへの道」シリーズの目次、第3弾です。

このシリーズでは、若いころ、給料のほとんどを洋服と雑貨を買うのに使ってしまい、大量のガラクタをためこんでいた私が、ミニマリストになるまでをつづっています。

「ミニマリストへの道」#41から#60までの目次

41.服を断捨離するために10日間毎日やったことは?
片付けと運動を兼ねることができる素晴らしいアイデアを思いついた私。

42.挫折寸前、なんとかふんばれたその理由とは?
快調に進んでいた断捨離も、夏休みに入ってから、中断しがちに。今思うと、けっこう子どもの存在を言い訳にしていました。

43.レオ・バボータの「暮しをシンプルにする21のルール」(1)
2010年に入ってから、新たに3つの片付けの軸を設定。

そのうちの一つが、レオ・バボータさんが、ブログに書いていた “21 Easy Hacks to Simplify Your Life” (人生をシンプルにする21の簡単なハック)です。

この記事では1番から8番までのハックを紹介。

44.「暮しをシンプルにする21のルール」(2)レオ・バボータ
同じくレオさんの21のルールの、9番から14番までを紹介。

レオさんと同じように、1人でパソコンに向かって、インターネットでビジネスを展開している人むけのルールが多いです。

当時の私は、「あまり関係ない」と思っていましたが、今となっては、たいへん参考になることばかり。

45.捨てる勇気を持て「暮しをシンプルにする21のルール」
レオさんの「21のルール」15番から21番までを紹介。

流れてくる情報をストップするのはとても大切だと思います。そんなに消化しきれませんからね。

情報の収集、選択、整理に追われてしまい、情報を使うところまでいかないと本末転倒です。

46.貧乏主婦のお金をかけない楽しみ(前半)
長らく極貧生活にあえいでいた、専業主婦筆子のお金をかけない楽しみを3つ紹介しています。

パンを焼くのが好きで、門間(もんま)みかさんの本やブログをよく見ていました。門間さんのレシピは生地が2つだけで、あとはそのバリエーション。

このシンプルさが気に入っていました。

47.赤貧主婦のお金をかけない楽しみ(後半)
貧乏専業主婦の小さな楽しみ、後半です。この回では、ほんの短期間だけやっていた編み物を紹介。作品の画像あり。

「よくこんな写真をブログにのせることができるね。恥ずかしくないの?」と娘に言われました。うまくできた作品しかのせてはいけない、という法律があるわけではありません。

48.私が試してうまく行った物を増やさない方法
物を増やさないコツは、
1.どんなふうに物が家に入ってくるかシビアに観察する。
2.物が家に入ってくるルートを遮断する。
3.2番が自動的にできるようにシステム化する。

この3つができれば、もういたずらに物は増えません。

49.服の数も、洗濯の回数もぐーんと減らした理由
有名なミニマリストのファッションプロジェクトである、「プロジェクト333」を自分なりにアレンジしてやってみました。

さらに、デザイナーの横森美奈子さんの記事にヒントを得て、洗濯の回数も減らしました。

50.これで捨てたつもりになっていた(写真あり)
以前から、断捨離ビフォー、アフターの写真をよく撮っていました。今、当時のアフターの写真を見ると、物の多さに愕然とします。

まだまだ断捨離リテラシーが足りず、貧乏性から抜け切れていませんでした。



51.エコロジーを意識しすぎて大量のゴミをためる
できるだけエコな生活をしたいと思っていましたが、リユースしようと思ってガラクタをためこんでしまいました。

さっさと外に出せばよかったです。

52.石黒智子さんの台所にあこがれたが
昔私が参考にしていた、シンプルライフ系の本を2冊紹介しています。

●暮しを、もっとダイエットする本
●大人のための素敵な良品生活のすすめ

この2冊です。

一時期石黒智子さんの暮らし方はいいなあ、と思っていました。真似して買ってみたものもいくつかありましたが、結局手放しました。

私はそこまで物にこだわれないし、「何もないほうが、あれこれ考えなくてすむからずっと楽である」ということに気づいたのです。

53.2度と付録目当てで雑誌を買わないと誓った日
かなり暮らしがシンプルになったある日、うっかりムーミングッズの付録目当てで、雑誌を買ってしまいました。

付録はバッグ。中途半端な大きさでうまく活用できませんでした。しかも、無理やり活用しようとして、頭をひねりました。

ただ、この経験がきっかけで、キャラクターグッズへの渇望を断捨離できたのはよかったです。

54.必死で絵はがきの使い道を考える日々
昭和46年に買った雑誌のとじ込みについていた絵葉書をずっとしまいこんでいました。40年後、茶色くなった絵葉書をようやく断捨離したという脱力体験を画像つきで紹介。

この絵葉書は4月のカレンダーがついています。4月4日が赤くなっているのでこの日が日曜日だと思われます。

手に入れた年の4月はすでに過ぎていたので、次に同じ日付の4月がめぐってきたときに誰かに出そう、と本気で思っていました。

同じ月日が同じ曜日になる年は、今ならインターネットで簡単に探せますが…。

55.モノを減らす一番の方法は収納しないことだと気づく
収納しようとすると物はかえって増えてしまいます。この真理に気づくまで、私は何年もかかりました。

でも、気づいてよかったです。

56.東日本大震災のショックで断捨離がストップ
2011年に東日本大震災が起きたので、この年はあまり断捨離しませんでした。ショックが大きすぎて。

地震の影響で虚無感を感じていた人も多かったと思います。

「物より心を大事にしていきたい」と思った人も多かったはず。しかし、復興しなければならないせいか、国内における物の数はあまり変わっていないようです。

57.震災のショックから気持ちを立て直すためにやったこと
幸いにも、人は物事を忘れることができるので、地震当初のショックから次第に立ち直ってきました。

ふと気づくと、また部屋が散らかっていたので、コツコツ片付け始めました。

片付けをすると、部屋だけでなく、心も整ってきます。

zen

ただ黙って静かに自分と向き合う。


58.最小限の掃除で家をきれいにする方法
散らかった家を片付けるために私が取り組んでいた最小限掃除の3つのポイントを紹介しています。

最小限でもポイントを押さえてやれば、何もやらないよりずっときれいになります。

59.私が断捨離した物を夫が拾う問題に決着をつけた話
夫は「持たない暮らし」と真逆の生活を好んでおり、私とは全く意見が違います。

最初の頃は、私が物を捨てると、夫は「もったいない」とばかりに、よく家に戻していました。

さすがに最近はあきらめたのか、何も言いません。

60.集めたカイ・ボイスンへのこだわりを捨てて得られた境地とは?
1人暮らしならば好きなだけ生活をシンプルにできるでしょうが、家族がいるとそうもいきません。

ファミリーのメンバーとして断捨離をするためには、物だけでなく、いろんなこだわりやエゴも捨てなければならないのです。

「キッチンを自分の好きなように整えたい」というエゴを捨てるのに、何年もかかりました。

捨てたら楽になりました。

これまでの「ミニマリストへの道」の目次はこちらです。
何度も失敗したけど、今も前を見て進んでいます~「ミニマリストへの道」のまとめ(1)

タメコミアンの夫に負けず断捨離を続けた頃~「ミニマリストへの道」のまとめ(2)
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「ミニマリストへの道」2012年あたりまで来ました。本当にががーっと物を削ぎ落としたのは、2014年と2015年です。

現在は本と書類を断捨離中。

ひきつづき読んでいただけるとうれしいです。


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