シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

ミニマリストはやっぱり布団でしょ、ベッドはいろいろ複雑だから



きょうは、娘のシーツなどを洗濯しました。といっても洗濯機につっこんで、乾燥機でがーっと乾かすだけ。

こちらでは、ふとんを干すという習慣がなく、ふとんを干しているところをあまり見ません。

そもそもふとんがないからですが、掛け布団にあたるコンフォーターはたまに干すと気持ちがいいと思うのだけど、みんなどうしてるんでしょう?

湿度が低く、からっとしているから大丈夫なのでしょうか?

ベッド

夫と娘はベッドに寝ていますが、私は床に毛布をひいて寝てます。ミニマリストなので、敷布団は断捨離しました。こちらで私の寝具のすべてを公開中⇒ミニマリストのふとんはこれだけあればよい

しかし、別に敷布団を使っていたとしても、日本のふとんは、西洋のベッドに比べて、備品が少ないし、使わないときはたためるから、シンプルライフに向いています。

西洋のベッドの基本的な構成はこうなっています。
下から順番に書くと、

・マットレスを入れる枠、フレーム
・マットレス
・マットレスにかけるシーツ
— このあいだに人間が入ります —
・からだに直接かけるシーツ
・コンフォーター(かけぶとんみたいなもの)

こんな感じ。これ以外に、マットレスとシーツのあいだにマットレスパッドという、いわゆる敷布団みたいなものを入れる場合もあります。


娘のベッドにもすごい古いのを敷いてます。

また、寒いときは、コンフォーターの上か下に毛布を追加。

フレームはいわゆるベッドです。ヘッドボードがついていたり、ついていなかったり。

マットレスを床に直置きしても寝られないことはありませんが、ふつうベッドとは認識されません。

娘のフレームは子どものころから使っている二段ベッドの1段だけを使用。よって小さいのです。おまけにマットレスもずっと同じものを使っているので、まんなかが極端にへこんでいます。

買い替えどきなのですが。

買い換えるなら、Futonがよさそうだなと思っています。従来型のベッドを寝床にすると、いろいろ備品が増えるけど、Futonなら、日本の布団と似た感覚で使えそうだから。

ただし、Futonは日本の布団とは違い、綿をつめたマットレスのような感じの敷物。たいていソファーベッド(ふだんはソファーで、倒すとベッドになるもの)のフレームとセットで売っています。

こんなふうに:

アメリカのfuton

もちろん、床に敷いてもいいと思うけど、そのような場合も、木製のフレームにのせ、少し床から高いところにFutonが来るようにすることが多いようです。

フレームにのせると「使わないとき、たたんでしまえる」という布団の良さを活かすことができませんが、日本の布団のようにやわらかくないので、きれいにたためないんでしょうね。

Futonをたためないと、しまい場所に困ります。押入れがありませんから。結局、出しっぱなしにするしかないでしょうか。

そんなことを思いながら、シーツや枕カバーを洗って、あとはそこらの掃除に通常の洗濯、とやっていたら、あっという間に昼過ぎになりました。


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こんにちは。昭和34年生まれの50代主婦、筆子(ふでこ)です。持たない暮しを心がけているミニマリストです。好きなものは、小豆とナッツ。さらにくわしい自己紹介はこちらからどうぞ⇒はじめまして。筆子です

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