シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

健康の秘密は毎日飲むグリーンスムージー、丈夫で使いやすいミキサーで作ります



体が資本のミニマリスト50代主婦ブロガー筆子は健康に留意しています。そして、数少ない持ち物はとことん使っています。

きょうは愛用のミキサーと私のグリーンスムージーのレシピをご紹介します。シンプルなミキサーで、ものすごく簡単なグリーンスムージーを作り、健康維持に努めておりますよ。

筆子が持っているのは、カナダで買ったもの。こちらではブレンダー(blender)と呼ばれる商品です。blend とは混ぜること。つまり、日本のミキサーにあたります。

ミキサーと似ているのにジューサーがありますね。まず、ジューサーとミキサーの違いを確認しておきましょう。

ジューサーとミキサーの違いとは?

ジューサー

ジュースを作る器械。ジューサーには高速と低速があります。高速ジューサーはおろし金を高速回転させて、野菜や果物をすりおろし、遠心分離でジュースと搾りかすを分けます。

低速ジューサーは、スクリューを低速回転させて、材料を圧縮してから、ジュースと搾りかすにわけます。

ジューサーは文字通り、ジュースを作るツール。繊維が取り除かれた、ごくふつうのなめらかなジュースができます。

低速ジューサーは、野菜や、果物の酵素(熱に弱い)を殺さず、そのまま摂取できるのがウリ。ただ、カスのほうに栄養があるような気がします。

代表的な商品は、ベジふる、いきいき酵素くんなど。

ミキサー

ミキサーは昔からあるいわゆるミキサーです。ジャーの底にあるカッターを高速回転させて、野菜や果物を切り刻みます。スムージーを作るのはこちら。植物繊維もそのまま入っているのでドロっとした仕上がり。筆子が毎日使っているのは、こちらの商品です。

モーターが熱くなるので、酵素はかなり死んでいるかもしれません。しかし、植物繊維をとりたい場合は、こちらのほうがいいです。捨てる部分がないので、腹持ちのいいスムージーがたっぷり作れます。

胃腸の弱い人は、できあがったスムージーを絞ってカスを取るか(すると青汁になります)、ジューサーを使った方がいいかもしれません。

シンプルでパワフルなミキサー、オスタライザー

オスタライザー(ブレンダー)

筆子が使っているのは、アメリカのオスター(Oster)というメーカーのオスタライザー(Osterizer)という商品です。今から11年前の2004年の5月にスムージーを作りたくて買いました。

値段は約100ドルでした。

この製品の特徴は
1. ひじょうにパワフルなモーター
2. シンプルな構造

の2点です。1つずつ説明しますね。

ひじょうにパワフルなモーター⇒丈夫で長持ち

氷もガガガーと砕いて寸時にクラッシュドアイスを作ることができます。

昔は牛乳、プレーンヨーグルトに、手近にある果物や、冷凍してある果物の切れ端、はちみつを適当に入れてスムージーを作っていました。とてもおいしくできましたよ。

一昨年の秋から、野菜でグリーンスムージーを毎日のように作り始めたらカッターのキレが悪くなったので、去年の6月に交換しました。

こちらは買って1ヶ月後の写真。まだピカピカでした。ベジふるよりずっと素敵なたたずまい。

オスタライザー(ブレンダー)

購入後、10年以上たっていて、しかも、使用頻度は半端ではないのに、モーターはいまだ健在。丈夫で長持ちです。

シンプルな構造⇒お手入れしやすい

土台のモーター以外のパーツはこれだけです。

オスタライザー(ブレンダー)のパーツ

使用後、洗うのは、ガラスジャー、パッキン、カッター、黒いやつ(カッターをガラスジャーにとりつけるもの)、それにフタだけです。どれもさっと水洗いするだけでOK。パーツも機能も少ないのでかえって使いやすいです。

ガラスジャーのガラスはとても分厚くていかにも丈夫そう。冷たいものも熱いものも大丈夫です。オスタライザーは日本では輸入品を買うことになるようです。


筆子のグリーンスムージー(青ドロ)のレシピ

西式甲田療法の本を参考に、グリーン・スムージーを作って毎日のように飲んで(食べて)います。

関連記事⇒朝食を抜くはずが夕食を抜く日々

西式健康法では、火を通さない「生菜食」がすすめられています。食材を加熱すると、ビタミン、ミネラル、酵素が失われるからです。

そこで、野菜をミキサーでドロドロにしたものを食べます。これは青ドロと呼ばれていますが、要するに野菜だけでできた、ねっとりとしたグリーン・スムージーです。

数種類の葉野菜をミキサーで撹拌すれば、青ドロができます。

ニンジンと葉野菜を混ぜて青ドロを作るときは、レモン汁かお酢を入れます。これはニンジンにビタミンCを不活性化させる働きがあるから。ビネガーなど酸性のものは、ビタミンCの吸収率を高めてくれる効果があります。

青ドロ(グリーンスムージー)の作り方、実例

ものすごく簡単にできるのですがプロセス写真をつけますね。

この記事を書くために重量を測りましたが、いつもは目分量です。この写真、野菜にピントがあってしまいました。

野菜

きょうの材料は、リンゴ1/2個、ケール、ロメインレタス、キャベツです。リンゴを入れてもいい、と書いてあったので、時々入れています。リンゴを入れるといきなり甘みが増します。

撹拌しやすいように、筆子は、すべてザク切りしておきます。

野菜

野菜だけ入れても、ミキサーがまわらないので、まず水を少し入れます。

オスタライザー(ブレンダー)

野菜をいっぺんに入れると回らないので、少しずつ投入。硬いものから入れるといいと思います。

リンゴを撹拌したところ

オスタライザー(ブレンダー)

キャベツを混ぜて撹拌。

オスタライザー(ブレンダー)

ケールとレタスを入れて撹拌。

オスタライザー(ブレンダー)

塩とヘンプシードも入れます。ヘンプシードは大さじ一杯ぐらい。できあがった青ドロにふりかけてもいいです。

ヘンプシードとは?⇒話題のスーパーフード、ヘンプシードは健康生活に欠かせない

ヘンプシードと海塩

塩は焼き塩がいいらしいのですが、ふつうの海塩を使っています。今は、母が送ってくれた美ら海(ちゅらうみ)の塩を食べています。これは、沖縄の海水と、天日塩を平釜で煮詰めて作った塩とのこと。

美ら海の塩

きょうのお昼

青ドロとサラダ

サラダは、レタス、わかめ、切り干し大根(お湯で戻したもの)。これに豆腐がつくことが多いのですが、きょうは切れていたので、野菜だけ。

本日はゴマ塩をかけて食べました。焼き海苔で野菜を手巻きして食べるととてもおいしいです。

焼き海苔のこと⇒おいしい焼き海苔は健康ダイエット中に超おすすめのおやつです

グリーン・スムージーにボリュームがあるため、たいそう満腹感があります。

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いかがでしたか?

筆子のレシピで作ると慣れない人は、「まずい」と思うかもしれません。その場合は、そのまま食べてもおいしい野菜(キャベツ、カリフラワーなど)の分量を増やすといいと思います。

筆子はだいたい野菜250グラム分で作った青ドロを、週末以外は毎日飲んでいます。ナッツを食べ過ぎているのでダイエット効果はあまり見られませんが、今年の冬も風邪をひかなかったし、免疫力があがって、元気になれます。

野菜は、やはり健康にいいと実感していますよ。


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