シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

効率よく家事をするために私が心がけている7つのこと


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50代節約系ミニマリスト筆子が、日々の家事をできるだけ効率よくするために心がけている7つのことをお伝えします。

ただ効率よくするだけでなく、「楽しさ」というか「充実感」も持てたらいいなと思っています。どうせやらなきゃならないのなら、できるだけ楽しくやりたいですよね。

ちなみに私はずぼら主婦で家事は決して得意ではありません。苦手なので、できるだけ楽な道を探しています。

現代は皆忙しいですが、主婦の忙しさは独特です。

専業主婦は3食昼寝付き、などと言われますが、実際はそんなに楽ではありません。

家にずっといると、「仕事時間」と「仕事してない時間」の境い目がないからきついんです。

私の夫など、帰宅するといきなりポテトチップスをばりばり食べて、そのあとソファで寝ています。

テレビは何時間もつけっぱなしです。

私はそれを背中で見ながら、ご飯作ったり、ゴミ出ししたり、子どもの部屋片付けたり、ブログ書いたりいろいろやっているというのに。

子どもが小さかったらもっと大変ですよね。

そのうえ、主婦の仕事は他人の都合でいちいち中断される、という特性もあります。

なかなかまとまって集中して仕事をするのが難しいわけです。

ですから、ただぼーっと場当たり的に家事をしていると、やるべきことがどんどんたまっていきます。

ちょっと工夫する必要があるんですね。今回はミニマリストならではの工夫を交えて7つご紹介します。

お風呂掃除

こんなにしっかりお風呂は掃除してないけど。

効率よく家事をするために私が心がけている7つのこと

1.物を減らす(断捨離)
2.タスクをすべて書き出す
3.完璧主義は捨てる
4.睡眠はしっかり確保する
5.シングルタスク
6.TVは見ない、インターネットもやらない、SNSは最低限
7.タイマーを使う

1つずつ説明します

1.物を減らす(断捨離)

物が少ないと家事が楽になるのは想像つくと思います。

物が少なければ散らかりませんし、掃除機だってすっと出せます。
探し物も減るし、洗濯物だって減ります。衣替えだってする必要がありません。

私は、敷布団は断捨離したから、布団の上げ下げも不用。
何もかもが楽になるのです。

ミニマリストになって小さな家に住めば、さらに家事が楽になります。

参考⇒小さな暮しを満喫中~生活をダウンサイズしてやらなくてもよくなった7つのこと

物が多いと片付かず、それが視覚的ノイズになってストレスがたまるのも問題ですね。

2.タスクをすべて書き出す

私はその日やること、やりたいこと、思いつき、覚書、すべて付せんに書き出しています。いわゆるTo-doリストです。付箋はコピー用紙に貼ってます。

こんな感じ。

付せんでTodo管理

付せんでTodo管理

きょうのタスクは半分終わったので上のほうの付せんは剥がされています。だいたい1日20枚ぐらいのタスクが並んでいます。

付せんに書いておけば、自分で覚えておく必要がないので、頭の中がスッキリします。ハードディスクにごちゃごちゃいろいろ詰め込んでいると、すごく動きが遅くなります。

頭の中もこれと同じで、頭で覚えている必要のないことは外に出してやれば、「考える、思考する」ということができるようになります。

全部書き出してから、その日やることを決めますが、このとき心がけているのは、時間内に終えられるように実現可能のTo-doにする(全部やろうとしない)ことです。

そのために、盛り込み過ぎないことを心がけ、やらないことを探しだすようにしています。

それから「7つの習慣」でコヴィー博士が言っている「緊急でないが重要なこと」をタスクに入れるようにしています。

本を読んだ人はご存知だと思いますが、コヴィー博士は人の活動を4つに分けています。

1.緊急で重要なこと(締め切りのある仕事、病気で病院に行くとか)
2.緊急でないが重要なこと
3.緊急だが重要でないこと(日々の電話や会議、さして重要でないメールへの返信など)
4.緊急でも重要でもないこと(だらだとゲームする、テレビやネットをし続ける、待ち時間)

4つのうち1,3,4をやる時間を減らし、2をやる時間を増やすと、より良い人生になるとコヴィー博士は言っています。

2の例は、人間関係作り、健康のために時間をさくこと、仕事や勉強の準備、計画、自己啓発など、何か将来のためにやることです。


3.完璧主義は捨てる

「家事を完璧にしよう」という野望を捨てます。家事は時間をかけようと思ったらいつまでもやっていられるものです。

掃除を徹底的にやろうとしたら半日かかるし、三食手のこんだ料理を作ろうとしたら、これまた時間がいくらあっても足りません。

やりすぎないように、メリハリをつけるようにしています。

食事の支度も手抜きです⇒シンプルライフの秘密は、ズボラ主婦の超お手軽料理にある

4.睡眠はしっかり確保する

しっかり寝ないと昼間の活動に支障をきたすので、7時間~8時間ぐらい寝るようにしています。なんらかの理由で寝られないときは昼寝をします。

5.シングルタスク

昔から、ながら仕事が苦手だったので、今やっていること1つだけに集中してやります。

もちろん、洗濯機を回しながら、何かやる、というのはやっていますが。ブログを書くときも、音のない(生活音のみ)中で行います。

6.TVは見ない、インターネットもやらない、SNSは最低限

テレビっ子の夫を見ていて思うのですが、テレビほど人の時間を奪うものはない、というのが私の意見です。

テレビのこと⇒ミニマルライフを加速する~テレビを断捨離すると手に入るもの

インターネットもSNSも必要最低限しか見ません。

SNS⇒SNSの使い方、ミニマリスト流

7.タイマーを使う

タイマーを使って今やっている仕事に集中するようにすると、はかどります。また、タイマーは、その仕事をやりすぎないようにするのにも使えます。

詳しくはこちら⇒タイマーを使って仕事や家事に一点集中~ミニマリストのタイマー活用法

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7つのうち、特に断捨離は家事そのものを楽にしてくれるので皆さんにおすすめしたいです。

また、忙しい人ほど、タスクを紙に書き出すのは効果的です。実際、やらねばならないことを全部書くと、「え、たったこれだけ?」というようなこともよくあるのです。

なんとなくもやもやと忙しい、と思っているのが1番よくなくて、何がどうして忙しいのか現状を見極めるべきです。

そのためにタスクを書き出すのが有効なのです。

忙しくなくなる方法はこちらにも書いています⇒なぜそんなにいつも忙しいの?~忙しさを生む7つの理由と忙しくなくなる方法

それから私がこだわっているのが睡眠です。単に寝るのが好きなのですが。

あまり寝なくても大丈夫な人もいるようですが、睡眠というのは、ずいぶん昼間の生活にインパクトがあるもの。

忙しいと、睡眠を削りがちですが、24時間のうちに、先に睡眠時間を確保して、残りの時間にタスクを割り振ったほうがいいように思います。

眠いと何をやってもうまくいきませんから。

ガンジーの名言にこんなのがあります。

“Each night, when I go to sleep, I die. And the next morning, when I wake up, I am reborn.”

毎晩眠るとき、私は死ぬ。そして翌朝、目覚めるとき生まれ変わる。

「生まれ変わる」というのが素敵じゃありませんか?


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