シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

今よりもっと貯金する方法。節約に関する記事のまとめ、その2



老後のために、お金をためる工夫を書いた記事をまとめました。私の節約法は、基本的に、暮らしをダウンサイズし、よけいな物を買わず、シンプルライフを送ることです。

コンビニで買い物をせず、コストコとで買い物するとか、株主優待カードをヤフオクで手に入れるとか、格安SIMを使うといった細かいことは書いていません。

古い記事から20個集めました。

もっと貯金するマインドを育てる記事のまとめ

  • 50代貯金なし。私がお金をためられない5つの理由
    これから老後資金を貯めるために、まず、なぜ貯まっていないのか、その理由を考えてみました。

    私が思いついた理由は5つあります。これは個人個人によって違うでしょう。

    現在は、この5つの逆をやろうと努力しています。ただ、最後の「歯が悪い」というのは、今さらどうにもできない気も。これ以上、悪くならないように、食べ物と歯磨きに気をつけるぐらいでしょうか。

  • 経済観念のない人がお金を貯められる人になる8つのステップ
    これまでお金の流れについて、何も考えていなかった人向けの記事です。このやり方では、余ったお金を貯金することをすすめています。

    私も以前は余ったら貯金していました。

    この方法をしばらく続けたあと、今は、先に貯金してしまうようにしています。

    このあいだ、ロバート・キヨサキのRich Dad Poor Dad(金持ち父さん貧乏父さん)のオーディオブックを聞いていたら、どんなにお金がなくても、もろもろの支払い(税金含む)をする前に、まず自分のために使え、と言ってました。

    この本に書いてあることをすぐに真似できそうにないし、あまり自分向きとも思いませんでしたが、It’s not how much money you make. It’s how much money you keep. 「どれだけ稼ぐかが問題なのではなく、どれだけ残すかが問題だ」というのは、金持ちでも貧乏人にも言えることだと納得。

    もっとも強力なアセット(資産)は、1つだけであり、それは私たちのマインドの中にあるそうです。

  • 今日からできるお金を貯める3つの方法、ミニマリスト流
    この3つ、別にお金をためたくてやっているわけではないのですが、結果的に節約に一役買ってます。
  • こんな方法で無駄遣いを減らす。買い物する言い訳に気づいていますか?
    買い物するのに、いちいち自分で自分に言い訳をするっておかしくないですか?自分で稼いだお金なのだから、ほしいものを堂々と買えばいいのです。
  • 老後貧乏の恐怖に怯えるあなたへ。今すぐできる節約は物を捨てることです
    今より、もっと貯金を増やしたいなら、やることは以下の3つ。

    1.収入を増やす
    2.支出を減らす
    3.収入を増やし、支出を減らす

    収入が増えれば、もっと楽になるのに、と思っている人も多いかもしれませんが、貯金ができない生活習慣やメンタリティを持っている人は、収入が増えても、同じように使ってしまい、やはり貯金ができないままではないでしょうか?

    私たちは、意識しないと、消費を拡大する方向に動きます。社会がその傾向を後押ししているからです。

    そこで、よけいな物は買わない2番をおすすめします。

    支出を減らすために、とても効果があるのは、小さな暮らしをすることです。

  • お金のことばかり考えているのにお金がたまらない。この思考のムダを断捨離する
    現代人のストレスのもとの1、2を争うのはお金のことだそうです。もう1つは人間関係でしょうか。

    お金に関して悩みが絶えない人は、ただ悩んでいるだけでなく、どんな小さなことでもいいので、現状を改善できる建設的なことをするべきでしょう。

    さらに、自分ではどうしようもないことを、うだうだ考えるのはエネルギーの無駄なので、それはそれとして、横に置くことをおすすめします。

  • 貯金のない50代主婦がお金を貯めるために最近やっている2つのこと
    「貯金がないから不安だ」と言いながら、相変わらず買い物をしてガラクタをためている人は、自分の行動に大きな矛盾があることに気づくべきです。
  • 50代で貯金のない主婦が、老後のためにできる3つのこと
    もうすぐ60歳なのに、お金がない!こんな人でも絶望することはありません。生きている限り希望はあります。

    私もこの3つを実行しています。

  • 経済的に豊かになる5つのシンプルなお金の原則(TED)
    女性向けのファイナンシャルサービスを提供する会社の社長、アレクサ・ヴォン・トーベルさんの、One Life-Changing Class You Never Took (あなたが絶対受けたことがない人生を変える授業)を紹介。

    アメリカでは(日本もそうですが)、学校でパーソナル・ファイナンス(個人のお金の管理)について学びません。

    だから、人々は将来のためにお金を貯めないし、お金に関して、間違った意思決定をしてしまう、とアレクサさんは言います。

    20代のうちに、この動画を見て、アレクサさんのすすめる5つの原則を忠実に守れば、老後になって「貯金がない」とあわてることもないでしょう。


  • 自分が大切だと思うものにお金を使う「意識的な消費」のススメ
    人によって必要なものは違うので、他の人が買っているからといって、同じものを買うことはないのです。この点を納得すれば、買い物の失敗は減ると思います。
  • お金が貯まる人のあまりにもシンプルな5つの習慣
    お金をためるための生活習慣5つを紹介。特に裏ワザはなく、わりとまっとうなやり方です。

    結局、当たり前のことを当たり前にすることができるか、できないか、で貯金、断捨離、ダイエット、汚部屋改善の結果が変わるのだと思います。

  • 今貯金をする決断が、豊かな老後につながる(TED)
    認知心理学者のダニエル・ゴールドステインさんの、The battle between your present and future self(現在の自分と未来の自分との戦い)というプレゼンを紹介。

    彼によると、私たちが、今、貯金できないのは、将来年をとる、ということが実感としてうまく想像できないから。

    そこで彼は、今の自分の行動が、未来の経済状況にどんな影響を与えるのか、うまく想像できるように、未来をシュミレーションするツールを作りました。

    ゴールドステインさんは、そこはかとなくユーモアがあります。

  • お金を貯めたいなら自分へのご褒美という名の浪費はやめる。
    いつのころからよく聞かれるようになった言葉、「自分へのご褒美」。

    買い物する言い訳が「自分へのご褒美」となっている人は、もう一步踏み込んで、なぜ自分はご褒美が必要なのか、考えてください。

  • クレジットカードを使うとお金を使いすぎてしまう5つの理由

    クレジットカードは便利ですが、カードは現金ではないので、お金を使っているリアル感に乏しいため使いすぎてしまいます。

    昔はお店でクレジットカードを使うとき、スワイプして、レシートに署名する必要がありましたが、今は、カードを端末に差し込んで暗証番号を打ち込むだけです。

    クレジットカードを使うと消費者は、キャッシュに比べてほぼ2倍の金額を使うのに抵抗を感じない、というリサーチもあります。

    カードを使うと財布がすっきりするとか、明細書を見れば使った額がわかるから家計簿つけなくていい、とかいいますが、買い物を便利にすればするほどお金を使いすぎます。

    さらに、使った日と実際にお金を支払う日にタイムラグがあるので、頭がごちゃごちゃになります(何も考えていない人はいいでしょうが)。

    クレジットカードはポイントがたまるからお得だ、とも言われます。確かに、どうしても使わなければならないものをカードで買うならお得です。けれども、ポイント欲しさに余計なものを買っているのなら、お得でも何でもありません。

  • ブタの貯金箱

  • 貯金できない人がうまくお金を貯める秘訣は、行動経済学にあり(TED)
    行動経済学者のシェロモ・ベナルチさんの、Saving for tomorrow, tomorrow(明日のために、明日貯めよう)というタイトルのプレゼンを紹介している記事。

    多くの人は、将来の貯金をするより、目先の楽しみのためにお金を使うことを選びます。ベナルチさんによると、その理由は3つあり、これは人間の心理的な傾向なのだから変えられないとのこと。

    それよりも、この心理的傾向を利用して、貯金を作るシステムを作るべきであり、それが、「明日、明日のために貯めること」なのです。

  • 誰でも買わない人になれる!無駄遣いをしない5つの秘訣。
    無駄遣いを防止する5つの戦略。ごく良識的な方法をお伝えしています。このすべてを、私もやっていますが、予算をたてることと、クレジットカードを使わないことは、特に効果があります。
  • ☆節約法を書いた記事のまとめ、その1はこちら⇒お金の貯め方のまとめ。ミニマリスト50代主婦の工夫です

  • 私たちがお金に関して愚かな決断をしてしまう理由(TED)
    心理学者、ローリー・サントスさんの、A monkey economy as irrational as ours(猿の経済界にも見られる不合理性)を紹介。

    買ってもすぐにゴミになる物を買い続ける、安物ばかり買って、お金を失い続ける、もういらない物なのに、それを捨てるのは損だと思い、いつまでも持ち続けてかえって損をする。

    このように、人は、あまり賢いとはいえない選択を続けます。

    人間はそのように生まれついているのか、それとも環境がそうさせるのか?

    この疑問を突き止めるため、サントスさんは、人類の祖先であるオマキザルを使って、猿のお金のやりとりを観察しました。

    猿がかわいいです。

  • ミニマリスト的節約術の極意は、「必要なもの」と「欲しいもの」をしっかり分けること
    ニーズ(必要なもの)と欲しいもの(ウォンツ)を意識することで、無駄遣いを減らすことができます。

    ニーズとウォンツなのかよくわからないもののために、「持っているべきもの」というカテゴリーを作ってみました。

  • バーゲンセール依存症のせいでガラクタをため続ける人の処方箋
    セールを見ると何か買わないではいられない心理に迫ります。安物買いの銭失い状態から脱却する方法も5つ書きました。

    安い値段で買っても、その分のお金は出ていくし、買ったものを使わずにガラクタにしてしまったら、何の得にもなっていません。

  • 自分では気づかない。無駄遣いの根本的な原因とその対策。
    生まれて55年、お金をためられなかった自分の行動を振り返り、無駄遣いをする原因をさぐりました。解決策も2つ書いています。

    ブログにしつこく節約法、浪費の防ぎ方、意識的な買い物の仕方、貯金をする方法など書くのも、効果があるように思います。


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