シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

マイナビニュースで、衣替えに関するインタビュー記事が掲載されました。


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お知らせです。マイナビニュースにて、衣替えのときに、服を捨てるポイントについて答えた、筆子のインタビュー記事が掲載されております。

こちら⇒14着の服で暮らすミニマリストが語る、"衣替え時の服の捨て方" | マイナビニュース

9月に行う衣替えを利用して、服をたくさん捨てたい、と考えていらっしゃる方はぜひお読みください。私の衣類の春夏物、秋冬物の比率などもお話ししています。

この機会に服を捨てることができれば、来年からは、衣替えに悩む必要もなくなります。

以下、余談です。

衣替えと制服にまつわる思い出

衣替えといえば、高校生のとき、合服から夏服に変えなければならない日をすっかり忘れていたことがあります。この話、本にも書きましたが。

自分1人だけ、違う格好をして、とても恥ずかしい思いをしました。

今の高校は基準服が合ったり、私服で登校できたり、もっとずっと自由だと思います。

しかし、1970年代は違いました。私の高校は服装にきびしく、髪が肩にかかったら、紐で結わえなければならなかったし、スカートの丈は短かすぎてもだめだし、長すぎてもだめ。

女子は講堂に集められ、スカートの丈のチェックを受けました。微妙な長さの人は、床に膝をつけて座り(ひざまづくというのでしょうか?)、先生が膝下のスカートの丈の長さをものさしで測るというありえないチェックがありました。

靴下も、伸ばして着用してはだめで、三つ折にしなければなりません。

アイデンティティを確立しつつあるティーンエイジャーの時期に、こういうわけのわからない締め付けを受けているから、みんな人と同じ格好じゃないと不安な大人になるのかもしれません。

服装はもっと自由でいいし、みんながやるから衣替えをしなければならない、と考えることもないと思います。

自分らしい服装をするためには、子どものころからの呪縛を解かなければならないかもしれませんね。

衣替え

日本にいるときは、私も、季節に応じて、服を着替えることはきわめて当たり前だと思っており、何の疑問も感じていませんでした。

9月になったら、そろそろ長袖かな、なんて考えていました。そして、周囲の人の服装に合わせていました。

今の日本の9月はまだまだ暑く、長袖を着ていられないかもしれませんね。季節感を楽しむのはいいことだと思いますが、自分の感性と体感温度に合わせて、もっと自由な服装をしてもいいと思います。

この機会に、服を捨てて、自分らしいワードローブを構築してはどうでしょうか?

衣替えをしない人生に興味のある方は、去年の10月に書いたこちらの記事も合わせてどうぞ⇒こんまり流、衣替えをしない収納とは?秋こそ服の断捨離のチャンスです

私、小さいときから、わりとぼーっとしていて、夏休みの出校日を忘れて、自宅で高校野球を見ていたら、学校(高校)から電話がかかってきたこともあります。

その日、読書感想文を書く日だったので、「今から来い」と先生に言われました。

しかし、宿題はギリギリにやるタイプだったので、感想を書く本を読んでおりませんでした。その日は学校に行かなかったと思います。

以上お知らせとどうでもいい思い出話でした。

マイナビの記事、読んでいただけるとうれしいです。


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