シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

今度こそクローゼットをリセットする話、読みましたか?(8月の人気記事)。


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恒例の先月アクセスの多かった記事ランキング、今回は2016年8月によく読まれた記事ベスト10を紹介します。

記事がたくさんあって、どこから読んだらいいのかわからない、というときは、こうしたまとめ記事から読んでみてください。

新しい趣向として、後半で「ちょっとおもしろい検索ワード」コーナーも作りました。

では第1位から。

2016年8月によく読まれた記事ベスト10

第1位 ものすごく散らかった部屋を1日で片付ける方法(汚部屋改善)

なぜか8月3日にとてもアクセスが多く、その後もコンスタントに見ていただいています。

夏休みだから、汚部屋解消に熱意を傾けていた人が多かったのでしょうか?お盆にお客さんが来るから、部屋をきれいに片付けなければいけない、という事情もあったのかもしれません。

第2位 お風呂の水が流れない!~排水口の詰まりを取る簡単な方法10個
お風呂の水が流れない問題は季節を選ばないようで、毎日コンスタントにアクセスがあります。

8月15日のお盆(または終戦記念日)に特にアクセスが多かったです。

排水口に詰まるものはいろいろありますが、特に髪の毛が詰まるので、スキンヘッドにするといった思い切った対策をすることも考えてください。

第3位 秋物を買う前にやれ。1日でいらない服を捨てる方法(実例あり)。
タイトルどおり、秋物ファッションを買う前に、いらない服を捨てよう、という主旨の記事です。クローゼットをリセットする手順をステップ・バイ・ステップで書いています。

実際に、私の服を全出しし、少し捨てました。

第4位 ヘナ歴15年の私が、白髪染めにヘナを使うメリット、デメリットを徹底解説
この記事も毎日、一定数、閲覧のある記事です。ヘナは天然のコンディショナーなので、白髪がない人にもおすすめです。

第5位 ズボラな人、必読。最小限の労力で部屋をきれいに保つ4つの秘訣。
8月に書いた記事。ズボラで家事をしたくない人ほど、モノを減らすべきです。モノがあればあるほど、手間が増えます。


第6位 無理して使っている物を捨てる(プチ断捨離18)
8月28日にアップしたばかりの記事ですが、投稿した日にたくさん読んでいただけました。

新しいものをどんどん買うわりには、無理して使っているものもたくさんある私たち。本当に不思議なことをしていますね。

第7位 化粧品やレーザーを使わずに顔のシミを消す方法4つ
毎日コンスタントに閲覧されています。8月3日に、いつもの倍ぐらいアクセスがあり、その後、次第にアクセス数は減少しています。夏場、日焼けをした人は、早めに対処すれば、大きなシミにはならないかもしれません。

第8位 部屋にある大量のいらない物が象徴する3つの心の闇とは?
部屋の中にあるモノは、その人の心の中を表している、とよく言われます。

よけいな考えがいっぱいあると、それがガラクタとして表れてしまうのではないか、と思います。

たまに、アインシュタインなどの天才の机の上はぐしゃぐしゃだったから、片付け過ぎないほうがいい、という意見を聞きます。

確かに創造性は混沌から生まれるでしょう。

私の机の上も仕事中はそれなりに、ぐしゃぐしゃです。しかし、部屋にあふれるガラクタのせいでで生まれるストレスはバカにならないと思います。

天才になるより、ストレスフリーでいたいと思う私です。

白いドレスを着た女性

第9位 不用品を捨てたらいいことが起きて、断捨離熱がヒートアップ。
読者のお便りを紹介した記事です。断捨離したらいいことがあったと報告してくださったメールを紹介しました。

「そんなの、たまたまじゃない?」とか「気のせいじゃない?」とシニカルな顔をして言う人がいます。

しかし、そのできごとを「よいこと」として喜べるか、「あたりまえのこと」としてスルーするかは、受け取る本人の気持ち次第です。

不用品を捨てたからこそ、ちょっとしたことを、「よいことだ」「うれしい」「幸せだ」と思うことができる人になった、という点が重要ではないでしょうか?

第10位 こんな口癖がある人は物を持ちすぎ。断捨離どきのサイン、6パターン。
モノを持ちすぎている人がよく口にする言葉を集めてみました。口癖はその人の考えを表しているので、意識して変えることで、思考のクセを変えることができると思います。

以上が、2016年8月によく読まれた記事です。

ちょっとおもしろい検索ワード

8月31日の検索ワードから、ちょっとおもしろいな、と思ったものを3つ紹介します。

ミニマリスト エレガント ファッション

持たない暮らしはしたいけど、ファッションはエレガントに決めたい、ということでしょうか?

私は超カジュアルファッションなので、このサーチワードで検索した人はブログを開けて、さぞやぎょっとしたことでしょう。

私のファッション⇒ミニマリストの服全14着公開~非おしゃれ系50代主婦の場合(写真あり)

ミニマリストでも、シンプルなワンピースや白いシャツに黒いパンツという構成にすれば充分エレガントに装うことができます。

オフィスに勤めている人でも、個人的な制服を作ってしまえば、たくさん数をもつ必要はありません。

こちらの記事にいつも同じ服を来ている有名人を紹介しています⇒自分のユニフォームを決める12のヒント。おしゃれミニマリストになる道もある

ここに書いたカール・ラガーフェルドはシャネルのデザイナーですからおしゃれかつエレガントな人だと思います。

また、日本では知名度がないので書かなかったのですが、キャリー・ドノヴァン(Carrie Donovan 1928 – 2001) という女性はいつも黒いワンピースでエレガントでした。黒い服に大粒のパールのネックレスという装いで、トレードマークは塩沢ときのようなフレームの大きなメガネ。

ドノヴァンは『ヴォーグ』、『ハーパースバザー』、『ニューヨーク・タイムズ』のファッション・エディターだったので、おしゃれを知り尽くしていたと思われます。

ドノヴァン以外にも白と黒しか着ない人はたくさんいます。エレガントに装いたいなら、この2色のみに押さえるといいでしょう。

ミニマリスト 汗対策

なぜ、汗対策がミニマリストに結びつくのであろうか、と思ったサーチワードです。制汗剤を捨てるから、汗対策ができない、タオルを持たないから汗がふけない、ということなのでしょうか。

着替えが少ないから、なるべ汗をかかないようにしたい、ということかもしれません。

制汗剤は、コーンスターチ、クレイ、エッセンシャルオイルで作れる、とアロマセラピストの方にお聞きしたことがあります。

ミニマリスト 割り箸

割り箸も、ミニマルライフに、結びつかない気がします。ミニマリストは割り箸は持たないのではないでしょうか?少なくとも私は持っておりません。

まあ、箸を使わない国に住んでいる、というのもあるかもしれません。私は、ふだん使う箸を1膳と、携帯用のマイ箸を1膳持っています。ほかの家族は箸を持っていないので、我が家には箸は全部で2膳ある、という計算になります。
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他にも、おもしろいワードがたくさんあります。「ミニマリスト 物干し竿」「ミニマリスト 味噌こし」「ミニマリスト 綿棒」とか。

私は物干し竿も味噌こしも持っていません。洗濯ものは室内に干すし(大きなものは乾燥機使用)、味噌は大さじに入れて、その上からいつも使っているシリコンスプーンでといています。

綿棒はたまにしか使わないので、自分では買いませんが、娘と夫がそれぞれ買うので、バスルームにあるのもを適宜使っています。

「ミニマリスト 楽しいですか」「ミニマリスト 迷惑」というサーチワードもあります。私、何か迷惑をかけてしまっているのでしょうか?

もしかしたら、家族にミニマリストがいて、「捨てろ、捨てろ」と言われて迷惑しているのかもしれませんね。しかし、この問題の解決法は、当ブログには書かれていません。

それでは、今月もよろしくお願いいたします。


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