シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

50歳の手習いでフランス語のシャドーイングに挑戦



フランス語独学ですが、実用レベルまで持って行きたいという野望があります。

ただ、私、話す練習は全然してないのですね。インプットすべきものがまだインプットなされていないので(動詞の活用とか)。

しかし、声を出す学習もそろそろすべきだな~、と思っています。
今のラジオ講座の応用編では、「シャドーイングしてください」とよく言われます。

シャドーイングとは、shadowing で、「影のようについていく」という意味。学びたい言語を聞きながら、何も考えずに、聞こえたとおり口に出す練習です。

こうすると、イントネーションがよくなり、もちろん口のまわりも早くなります。しつこくやり続ければ、ターゲット言語が口から反射的に出るようになるとか(私はそこまでやりこんだことはありません)。

英語を学習していたときはシャドーイングはほとんどしたことありませんでした。一度、アルクの日本や日本文化について書かれた本と、それについていたカセットテープの音声を手に入れ、シャドーイングに挑戦したことがあります。

そんなに早いスピードで話しているわけでもないのに、すぐにギブアップ。
情報量が多すぎて、ついていけないのです。

シャドーイングって意味をとる必要はなく、物まねだけすればいいのでしょうが、やはり意味がわからないと物まねすらできないのです。

意味のないかたまりばかり聞いているのがすごく苦痛になるのですよね。子どもなら、ただの音として楽しんで、物まねできると思うけれど、大人の脳は、何らかの意味を勝手に探し求めてしまうのではないでしょうか?

昔、通訳の方が、英語の勉強法について書かれた本を読んだことがあります。その本ではシャドーイングに慣れるまで、まずは母国語でやってみることがすすめられていました。

それでちょっとドラマなどでやってみたのですが、自分がふだんスラスラ言える、なじんでいる表現は全く問題なくついていけますが(だって母国語ですからね)、情報量が増え、またあまり馴染みのない言葉が出てくる経済ニュースなどでは、日本語でもしどろもどろに。

たとえ物まねでも、なじみのある言葉のかたまりじゃないとついていけないのです。少なくとも私の場合は。

で、ラジオ講座の話にもどりますが、応用編のスキットはけっこう難しいんですね。すごく集中して聞いてないと、シャドーイングできません。

いえ、集中していても途中で止まってしまいます。

私としては、お勝手仕事とか、軽い運動中など、ながら時間にシャドーイングしたいのですが、それにはやはり今の自分がスラスラとわかる簡単すぎるぐらいじゃないとだめだな~と思った次第。

そこで、数年前に購入した、フランス語の初心者向けリーダー、Easy French Readerという本を久々に取り出しました。この本、冒頭は、中学の英語の教科書の一番最初のレッスンみたいに簡単で、だんだん構文が複雑になっていきます。

Easy French Reader

しかし、最後まで行っても、読むのはそこまで難しくはありません。CDもついていて、比較的ゆっくりフランス語が読まれています。

今年はこの本の音声でシャドウイングをやりこみ、どんな効果があるか自分で検証したいと思っています。

去年は、なんとなく停滞していたフランス語。
ジャドーイングでもう少し浮上したいですね


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