シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

パソコンとスマホ依存を防止する5つの方法



インターネットをだらだら見て睡眠不足や運動不足になっていませんか?パソコンやスマホ、タブレットの使いすぎ防ぐ方法を5つお伝えします。

仕事でパソコンを使わない人でも、余暇や休みの日にインターネットをだらだらと見てしまうことが多いのではないでしょうか?

大切なことを選びとって潔く生きるミニマリストにはパソコンへの依存は似つかわしくありません。

デジタル機器の使用を控えれば、暮しはもっとシンプルになります。

実は私は在宅ワークでパソコンを使うので、パソコンのヘビーユーザーです。こんなふうにパソコンの使いすぎを防止しています。
メールチェック

1.パソコンやスマホの使いすぎの弊害を知る

なぜパソコンをやりすぎるとよくないのか、そのデメリットを自覚しておくと、「少しは控えよう」という気持ちになります。

パソコンをやりすぎる弊害にはこんなものがあります。

時間が無駄になる

パソコンばかり見ていて肝心のことをする時間がなくなります。ブログをだらだら読んでいると、睡眠時間が減ったり、本を読む時間がなくなったり、家族と話をする時間が取れません。

運動不足になり健康を害する

座りっぱなしでパソコンに向かうので、からだによくありません。座りっぱなしだと早死すると言われていますが、あながち嘘でもないでしょう。

先日も書きましたが、脳の活性化には運動不足が1番です⇒脳の若さを保つ7つの方法~アンチエイジングは頭から 逆に言うと、座りっぱなしだと老化が進むわけです

ずっと座っていると血の巡りが悪くなりますから肩こり、腰痛、心臓病、肥満の原因にも。

目によくない

同じ画面を同じ姿勢でじっと見ていると目が疲れます。しかもパソコンやスマホの画面はまぶしいです。ブルーライトのため、眼精疲労が進みます。

ブルーライトの弊害はこちら⇒ブルーライトとは?この光の正体とその影響をわかりやすく説明

肩こりは目の疲れからも来ていますよ。

ストレスがたまる

楽しいからパソコンを見ていると思いこんでいる人が多いのですが、実はストレスがたまっていきます。

いわゆるテクノストレスです。

テクノストレスの原因は複雑にからみあっています。

たとえば、モニターからの光の刺激、つねに情報に追いついていないといけないという気持ち、いつもメールの着信を待ち受ける心、処理速度の早いパソコンに合わせてようと無理やりがんばる脳、目の焦点を合わせるために酷使する自律神経から始まる神経系の乱れなど。

最近はSNSによる社会的なストレスもあります。つまり友だちはみんなリア充なのに、自分の暮しはあまりに単調だと思い込んでがっかりしたり、みんなに認めてもらいたいので、無理に毎日演出をし修正を加えたた写真をフェイスブックやインスタグラムに投稿したり。

匿名性の高いインターネットを使ったサイバーいじめ、パソコンやスマホから離れられない依存症、引きこもりもストレスを生みます。


2.すべての情報を知ろうとしない

インターネットの世界にあるデジタルな情報、たとえば、Eメール、ブログの記事、ホームページのコンテンツ、こういったものをすべて知る必要はないことに気づくことが大切です。

情報はそれを知って、自分の生活にいかして初めて生きるもの。たくさん知っていればいいというわけでなく、その情報を活用するべきなのです。

いつも情報を追っていると、情報を追うこと、識別したり選択すること、管理することに時間をとられ、情報を生かすところにまで手がまわりません。

これは物をためすぎて、収納に血道をあげ、その物を使うことができないのと似ています。

それに、どんなに情報を追い求めても、絶対追いつきません。相手はインターネットで、世界中のありとあらゆるところから、日々怒涛のように発信されるのですから。

不用なメルマガは解除し、読まないと判断したメールはどんどん削除。

情報を追うのをやめ、自分と対話する時間をもうけると、自分にとって大切な情報や物はおのずと浮かび上がってきます。

3.パソコン時間を制限する

意識的にパソコンを見る時間や、頻度の制限をかけます。

たとえばブログを見るのは日に1時間にする、ある一定の時間帯のみにするなどタイムリミットをかけます。ダラダラ見るのが1番よくありません。

またメールチェックは日に2回だけにするというように頻度の制限をかけるのも有効です。

メールチェックの頻度をさげる方法⇒メールチェックしすぎていませんか?メールに支配されないシンプルな暮しのすすめ

私は、SNSにかける時間は長くても1日10分にしています。

4.デジタルデトックスをする

デジタルデトックスとは、意識的にデジタル機器から離れることです。全くインターネットを使わない時間をもうけるのもパソコン離れに効果があります。

大々的に、ぱたっとインターネットをやめてもいいし、部分的にやめてもいいです。

たとえば週に1度は、スマホを電話としてのみ使う日を作るとか、家では絶対仕事のメールをチェックしないとか、自分のスマホ依存度に応じてやってみてください。意外と大丈夫かもしれません。

あるいは時々は、スマホを家に置いて外出してみます。買い物にスマホを持っていく必要はさほどありません。持っていくから使うことになるのです。

デジタルデトックスのやり方⇒スマホ疲れしてませんか?~簡単デジタルデトックスで心の余裕をとりもどす

5.リアルの生活を優先する

ひまだと家でいつまでもパソコンを眺めてしまうので、パソコンやスマホを見る以外のアナログの活動を積極的にします。

パソコンに関係のないお稽古事をしたり、人と会ったり、美術館やコンサートに行ったり、旅行したり、家事をがんばったり。

そういうリアルの生活を「主」にして、パソコンやスマホを使う生活は「従」にするのです。

パソコンやスマホは、リアルの生活の質を高めるために使うことにします。たとえば、ホテルの予約に使ったり、コンサートの予定をチェックしたり、チケットを購入したり、というように。

パソコンを使って、片付けがテーマのブログの記事を読むのはあくまで付属的な活動。メインの活動は実際に部屋を片付けることです。

これが逆転しないように気をつけます。

インターネットが出始めたころは、みんな、パソコンを「従」の位置づけで使っていたはずです。それがいつのまにか、「主」になってきたのです。

「なんのためのインターネットなのか」ということを見直すと、パソコンに向かう時間を減らすことができます。


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