シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

こんな時どうする?物を捨てられない義理母との静かな戦い



「筆子ジャーナル」にいただいたお便りを紹介します。きょうは9月始め頃にいただいたメッセージから3通シェアします。

先に、1通だけ昨日いただいたメールを紹介します。返信が戻ってきてしまったので、この記事で回答させていただきますね。

Kさんより、

件名:お訪ねしたいこと
本文:フェイスブックはされないのですか?

今のところ、このブログに連動したフェイスブックは作っていません。私自身、フェイスブックはあまり利用していないからです。ブログの更新はTwitterに流しています。

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またRSSを利用していただくと、読み逃しがないと思います。よろしくお願いいたします。

手紙

お便りありがとうございます♪

それでは、最初のお便りに行きます。東北にお住まいのHさんより。

物を捨てられない世代の義理母との静かな戦い

はじめまして。

先日テレビで、ミニマリストと言う言葉を知りました。ネットで調べたら筆子さんのブログに興味を持ち、ツイッターもほとんど経験のない私ですが、メールを送りたいと思い、今四苦八苦しながらこの文章を書いています。

簡単に自己紹介をします。私は、東北の片田舎に住む兼業主婦です。筆子さんより1つ年上です。

子供は2人いますが、どちらも独立して他県で働いています。今は ダンナと義理母と3人暮らしです。

以前からシンプルライフには興味がありましたが、断捨離をしたい私と、物を捨てられない世代の義理母との静かな戦いが続き、今に至ってしまいました。

兼業主婦と言いましたが、実はピアノを教える仕事をしており、GパンにTシャツ姿で教えるわけにもいかず、洋服も特別にオシャレというわけではありませんが、数はそこそこあります。

筆子さんの生き方には、共感出来るし憧れもあります。ズボラな私が、どこまで筆子さんに近づけるかわかりませんが、ブログを参考にしながら自分の出来る事から始めようと思います。


Hさん、お便りありがとうございます。ピアノの先生ですか。いいお仕事ですね。

GパンとTシャツで教えるとまずいですかね?私なら気にしませんが。

義理のお母さんが物を捨てないのですね。そういうときは、自分の物を片付けることしかできないと思います。

自分の母親でも物を捨ててもらうのは大変ですから。義理のお母さんだと、実の母親に比べると心理的に遠いので、率直に話しにくいですよね。

どのみち、本人がその気にならない限り無理です。メールに書かれているようにできることから始めるのがいいと思います。

人がやっているのを見て影響を受けるというのは多いにあります。

こちらも参考にしてください⇒ガラクタのない場所を1つだけ作ってみる~家族持ちのミニマリストの悩みを解決

行動し続ける力を得ることができました

マルコさんから。ちょっと長めのお便りです。

はじめまして。

こんにちは。マルコ(HN)と申します。
ブログ、毎日読ませて頂いております。
筆子さんのブログには大変感謝しており、一度お礼を申し上げたいと思いメール差し上げました。

こちらに辿り着いた経緯は忘れてしまったのですが、雑然と詰め込んでしまった押入れをどうしたものか…と思い悩んでいた時、背中を押してくれたのが筆子さんのブログでした。

それから毎日ゴミ袋片手に、せっせせっせと物を捨て3ヶ月…
お陰で随分物を減らす事が出来ました。今ではどこに何があるか分かる位、自分の部屋はすっきりとしています。

服も相当捨てました。

着ようと思ってるのに着ない服があって、この服があるから出番がないんだ、という事に気づき、その服が特に好きだったわけでもなく、サイズも合わなかったので思い切って捨てました。

それでも、まだ着ない服ってあるものだなぁと…(笑)
以前は朝、仕事に行く時に服を選ぶ作業が億劫だったのですが、(あるのに着る服がない、という状態です)もうコレ着ていくしかない、という感じなので選ぶ負担が全くありません。(モチロン好きなスタイルの服です)

手持ちの服が把握できてるので、買う時の要・不要の判断も早いです。

これまで私もこんまりや、断捨離など筆子さん同様さまざまな片付け本を読んでは挑戦してきましたが、時間が経つと元に戻っているような状態でしたが、筆子さんのブログを読んでスペースに対して物を持ちすぎていた事がようやく理解できました。

ミニマリストの方を目指してようやく不要な物が少なくなったという感じです。

本も今は読み終わったら役目を終えていると思い、図書館を利用しています。

持っていてもいつか読もうは全然やってこないし、持ってるからいつでも読めるより、一期一会の精神で読んだ方が身になるかもしれない、と意識を改めました。

持っているとなんとなく新しい本を読んでる向こうから『それを読むならこっちを読んでよ…』っていう詰め込んである本からの変なプレッシャーもなくはないですし…(苦笑)

部屋が片付くと何もしなくても自分の部屋にいることが心地よいものですね。

不要な物から発せられるノイズが減ったせいだと思います。それもこちらのブログに出会えたお陰で、行動し続けるチカラを得る事が出来たからです。

本当にありがとうございます。

これからもブログ楽しみにしております。
お体に気をつけてお過ごし下さい。

マルコさん、お便りありがとうございました。断捨離が進んでよかったですね。

>新しい本を読んでる向こうから『それを読むならこっちを読んでよ…』っていう詰め込んである本からの変なプレッシャーもなくはないですし

これは気のせいではなくて、部屋にあるガラクタは、本当に「こっち見てよ、かまってよ」というメッセージを送ってきます。少なくとも、気が散ってしまうのは確かです。

ガラクタのせいで気が散る話はこちらに詳しく書いています⇒集中できないのはぐしゃぐしゃの部屋にいるから。ガラクタは脳にも悪影響を与えている

一期一会の精神で本を読むのはいいですね。読書体験が深いものになりますから。私も見習いたいと思います。

マルコさんが断捨離に成功したのは、こんまりや、やましたひでこさんの本を読んで経験値を高めたり、捨てる勇気を持ったからでしょうね。今後も楽しい日々が続くことを願っています。

メッセージ

お便り、励みになっています。

ミニマリストにおすすめの本

Nさんより

筆子さん、こんにちは。

最近、少しずつですが、断捨離をはじめました。

本の断捨離をしていたら、懐かしい本が出て来ました。もしかしたら筆子さんもこの本、好きかも知れません。古い本ですが、元祖ミニマリストって感じです。

時間がある時にでも、アマゾン見てみて下さい。

ケチじょうず(美的倹約暮らし)
小笠原洋子

その本の中で、私が感銘した一言を書きます。

「欲しい物は買わない」

何て力強い言葉でしょうか?

筆子さん、今、アマゾンを見てみたらびっくりしました。何とその本、1番安くて2899円でプレミアムがついていました。2003年の本ですよ。定価1400円の本がですよ。こんな事ってあるんですね!

筆子さん、いつもブログ有難うございます。
では、失礼します。

Nさん、おすすめありがとうございます。私も、早速アマゾンで見てみました。

著者は、現在1日1000円生活実施中。ものを持ちないゼイタク生活、究極のスローライフ。あなたも始めてみませんか。

という説明がありました。おもしろそうですね。

※「持ちない」は「持たない」のタイポですが、引用部分は修正していけないことになっているのでそのままです。

現在は中古で2316円で出品されています。まだ買っていません。私も「欲しいものは買わない」状態です。

>こんな事ってあるんですね!

手に入りにくい本や品物は値段が高くても買う人がいます。つまり需要があがるので、売値が高くなるのです。

実は、先日、「アンコールフランス語」の中古のテキストを買おうとしたら、2160円の値段がついていました。ドミニック・ローホーさんが出演していたフランス語のラジオ講座のテキストが入っている本です。

定価は1238円です。

「アンコールフランス語」の放送が終わってしまったので値段があがっているのです。ちょっと迷ったのですが、結局注文しました。

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いつもたくさんのお便りありがとうございます。とても励みになっています。

現在、個別に返事を出していますが、時々、メールが返ってきてしまうことがあります。返事が必要だけど届いていないという方は、ごみ箱に入っていないか調べてから、別のメールアドレスでメールをいただけると助かります。

また、引用許可をいただいているメールは、記事でも順次、紹介しています。時々チェックしてください。

それでは次回のお便り紹介コーナーをお楽しみに。


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筆子

こんにちは。昭和34年生まれの50代主婦、筆子(ふでこ)です。持たない暮しを心がけているミニマリストです。好きなものは、小豆とナッツ。さらにくわしい自己紹介はこちらからどうぞ⇒はじめまして。筆子です

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