シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

節約したいなら水筒を持て~象印を愛用中



ミニマリスト筆子は、水筒を便利に使っています。

数年前からマイボトルを持つのが流行っていますね。
筆子も10年前から、携帯マグと呼ばれるものを使い始め、とても気に入っています。

ミニマリストは余計なものを持たない人のことですが、筆子の場合、節約もしたいので、水筒派。外でいちいち買っていると、お金、手間、そして時間がかかりますから。

水筒1つ物が増えますが、手間や時間が減る分、暮しはシンプルになります。

筆子の水筒はサーモマグ(象印のタフマグ)

象印のタフマグ
筆子のはステンレス製の小さい水筒で、中身がなかなかさめないタイプ。

この手の保温水筒の保温力は本当にすばらしく、朝、アツアツのお茶を入れておけば、お昼もほぼ熱いままで飲めます。1日持ち歩いて、ようやくぬるくなる感じ。

マイボトルを持ち始め、さまざまなメリットに気づきました。

保温水筒のメリット

  1. いつでもどこでもお茶が飲める
  2. 好みの飲み物が飲める
  3. 節約できる
  4. エコである

1つずつご説明します。

1.いつでもどこでもお茶が飲める

飲みたいときに、飲みたい場所で、温かいお茶や、よく冷えた水が飲めるのはうれしいもの。

外に行くときはもちろん、筆子は家庭でも使っています。

室温が19~20度の冬場は、マグカップに熱いお茶を入れておくとすぐにさめます。水筒導入以前は、さめるたびに電子レンジであたためていました。

ですが、水筒に入れておけば、そのような手間いらず。本当にいつでもアツアツのお茶をいただけます。

2.好みの飲み物が飲める

筆子は水筒に柿の葉茶やハーブティを入れてます。
柿の葉茶を飲み始めたのは去年の今頃。西式甲田療法を取り入れてからです。

関連:
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柿の葉茶⇒柿の葉茶はここがすごい、ビタミンC効果で美容と健康の救世主

その前は紅茶派でしたから、紅茶を入れて持ち歩いていました。柿の葉茶はこのあたりで飲めませんし、紅茶も自分で淹れたほうがおいしいです。

3.節約できる

自販機やコンビニで飲料(コーヒー、紅茶、水など)を買わずに済むので節約になります。外で買うより家でいれたほうが当然安上がり。

1つ1つの飲料代は安くてもチリもつもれば山です。

筆子はほとんど外食をしませんが、娘と一緒にフードコートでお昼を食べることはあります。

フードコートの店は、一見お得なセット物を提供しています。ハンバーガーとフレンチフライとポップ(清涼飲料水)といったメニュー(コンボと呼ばれます)。

セットものは、お得なようで、実はいらないものが抱き合わせでついてくるメニューです。「単品では足りないが、セットものでは多いな」と思うこと、よくありませんか?

自前の飲み物を持っていれば、ほしいものを単品で買えばいいから、無駄がなくお金も節約できて二重にうれしい。


4.エコである

ペットボトルやスタイロフォームのカップを消費しませんから、ゴミが出ません。

マイボトルを持ち歩いていて、気分がいいのは、お金の節約ができることより、必要以上にゴミを出さないでいられるからかもしれませんね。

いいことづくしの水筒ですが、ちょっと困ったところもあります。

保温水筒のデメリット

  1. 匂いがつく可能性あり
  2. 洗う手間あり
  3. カバンの中でこぼれる可能性あり

これも1つずつご説明します。

1.匂いがつく可能性あり

保温水筒はステンレスなので匂いがつかないはずですが、パッキンや、飲み口にステンレス以外のものが使われていると、そこに匂いが残ります。

しっかり洗えばある程度改善されますが、どうしても取れないものも。

チャイや、香りの強いハーブティを入れると、匂いがなかなか取れません。いつもコーヒーばかり飲むならいいのですが、違う飲み物を日替わりで楽しみたい、という人には向いていないかもしれません。

※2015/03/18追記:コメント欄でまるやまさんから、お酢を使って匂いをとる方法を教えていただきました。

white vinegarを水で2倍程度に薄めたものをスプレーボトルに入れて常備していて、皿洗いや掃除などに使っています。それをかけてはしばらくおいてから洗うと匂いが取れます

とのことです。

white vinegar(ホワイトビネガー)は、とうもろこしなど穀物を主原料にして作った、無色透明のお酢。米酢に比べて、匂いがマイルドです。ナチュラルクリーニングによく使われます。日本でも入手可能です。

2.洗う手間あり

茶渋がしっかりつきますので、まめに洗わなければなりません。ただ、最近は水筒用のブラシや、専用の洗浄剤も出ています。

3.カバンの中でこぼれる可能性あり

これは製品によって違います。筆子が使っている象印の携帯マグは寝かせても、こぼれたことはありません。

しかし、フタの閉めが甘いとこぼれます。なるべく立てて持ち歩いたほうがいいでしょう。また、フタをあけるとフタについた水滴(蒸気)がポタポタ落ちます。でも、これはしかたないですね。

大切な書類の上でフタを開けないようにしましょう。

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保温水筒の値段は2000~4000円あたり。ホームセンターに行けば、もっと安く手に入るかもしれません。

代表的なメーカーは、サーモス、象印、タイガー。筆子はずっと象印を使っていて不足はありませんが、これはお好みで。

フタや飲み口のデザインや、保温性に違いがあります。

無印良品にもあります。無印らしいシンプルなデザイン。無印のケータイマグはサーモスがOEM生産*したものです。

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エコで、節約もできる楽しい水筒ライフ。
日常、外でコーヒーなどをよく飲む人にはおススメです。

*OEM生産 Original Equipment Manufacturing
委託者のブランドで製品を製造すること。


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