シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

こんな物を捨てました。節約系主婦ミニマリストの断捨離日記まとめ



これまで私が捨てたものについて書いた記事を20個まとめました。昔は持っていたけれど、今はもう持っていない、それでも特に生活に困ってはいない物たちです

この連休から暮らしをシンプルにしたい、ミニマルライフにしたいという方の参考になればうれしいです。

古い記事から並んでいます。

私がこれまで断捨離したこんな物、あんな物

  • 水切りカゴは使わない、三角コーナーと洗い桶もなくても大丈夫
    もともとカナダの人は、三角コーナーと洗い桶は、使っていないと思います。ディッシュウォッシャー(食器洗い機)が日本よりずっと普及しているので、洗い桶はいらないのでしょう。

    とはいえ、人の家の台所に立ったことがないので、よくは知りません。スーパーや量販店の台所コーナーにも全然行ってませんし。

    私は、ディッシュウォッシャーを使ったことがないのですが、これがあると、食器が増えると思うので、なくてよかったと思います。

  • その玄関マット、本当に必要? マットを捨てるとこんなものが手に入る
    自分の居住スペースから、マットと名のつくものはすべて断捨離しましたが、1つだけ例外があります。

    いつも座っている椅子の下にこんなシートをしています。これを敷いていないと、椅子のキャスターで、カーペットが痛むからです。
    椅子の下に敷くマット

  • バスタオルを使わないシンプルライフ~バスタオルがないとこんな問題は一挙に解決
    バスタオルを持たないと、いろいろな面で生活がシンプルなります。が、家には数枚あります。娘と夫が使うからです。この2人は、「バスタオルを使わない生活」なんて想像したこともないと思います。
  • いかにして私はキャラクターグッズを卒業したか~大量の「かわいい物」を断捨離して得た境地とは?
    私がティーンエイジャー(ハイティーンでしょうか)の頃は、キャラクターグッズがどんどん生活に入ってきた時期だと思います。

    キャラクターグッズは1つ1つはかわいいかもしれませんが、たくさん集まると、部屋の雰囲気はキッチュになってしまいます。

    それはそれで、いいのかもしれませんが、自分の部屋はシンプルにしておいたほうが気持ちが安らぎます。

    私はスヌーピー、ムーミン、ハローキティなどが好きでした。

    「もうキャラ物はいらん」と決めたら、街の雑貨屋に入ることも、こまごまとした物を売っているネットショップを見ることもなくなりました。

    キャラ物を卒業してすっきりした環境が得られただけでなく、買い物に使う無駄な時間も大幅に断捨離できたのです。

  • 人はなぜ物を集めたがるのか?~私はこうして収集癖を断捨離しました
    今思うと、私は本当に収集癖がありましたね。なぜ1つでがまんできなかったのでしょうか?

    どうせ集めるならお金を集めておけばよかったのに。

  • くさらない物も賞味期限を過ぎるとガラクタに~もったいなくてシールが捨てられなかった愚か者の独白
    雑誌の付録、おまけ、景品、ノベルティのたぐいをたくさんためこんでいました。結局ほすべて、捨てました。

    私の問題は、ためこむだけで、使わない、というところにありました。もったいない、と言いながら、実は物を全然大事にしていなかったのです。

    物は使ってなんぼ、ですから。

  • 番組録画をやめたら楽になる~時間貯金をしても時間の量は変わらない
    昔、ビデオテープに映画(テレビで放映されたもの)を録画し、カセットテープに音楽(ラジオで流れたもの)を録音し大量にためていました。

    あまりにためこみすぎ、消費(見たり聞いたりすること)が追いつかないという、笑えない状況に。

    結局、中身を活かしきれないまま、テープは断捨離しました。

    現在は映画や音楽はストリーミングで楽しむことにしています。昔ためこみすぎた反動か、手元に置きたいという執着はすっかりなくなりました。

  • 使わなくても大丈夫な日用品~50代節約系ミニマリストの場合
    昔は使っていたけど、今は使わなくなったものを紹介しました。

    たとえば、シャンプーやティッシュペーパー、化粧品など。

  • もっと早く捨てればよかった7つのもの~元「捨てられない女」の独白
    捨てたものはすべてもっと早く捨てればよかったと思うものばかりです。空き瓶は、5年ぐらい前はまだいくつか持っていました。全然使わないのに。
  • 家にありすぎたから捨ててみたら大丈夫だった10のモノ
    実は捨てて困ったものなんて、1つもないので、みんな「大丈夫だった」のですが、特に私がたくさん持っていたものを紹介しました。

    この記事には書いておりませんが、お菓子作りの道具も、捨てても全く困っていません。


  • 暮しをダウンサイジングしたとき捨てた10のもの
    2014年の秋、引っ越しをする前に捨てたものを集めてみました。引っ越しは断捨離する絶好のチャンスですね。

    とはいえ、引越し先に持ってきたものの、結局捨てたものもたくさんあります。

  • ボールペン1本生活をめざして。文房具を効果的に断捨離する7つのステップ。
    私が捨てた文房具を紹介しつつ、どうやって文具を減らしたらいいのかその方法をステップ・バイ・ステップで書きました。

    思えば、文房具もたくさん持っていましたね。キャラクターグッズ同様、文房具も「もう一生買わない」と決めたら、時間が劇的にできましたよ。

    新商品をネットでチェックすることがなくなったし、文房具のレビューや、使い方のアイデアなどが書いてある記事を読む必要もなくなったからです。

  • 私が捨てやすかったもの、捨てにくかったもの~30年近い断捨離を振り返る
    タイトルどおり、簡単に捨てられたものと、今もまだ捨ててる最中のものを書いています。

    洋服はかなり簡単に捨てられました。いくらでも補充が効くからです。

    洋服にかぎらず、日本の市場はもう何年も前から飽和状態ですね。これから企業はどんどんニッチな商品、個人個人のニーズに合わせたカスタマイズできる商品を展開してくると思います。

    そういうものをうっかり買ってしまわない1つのコツは、あまり物に便利さばかりを求めないことだと思います。

    「便利だ」と思ってたくさんの物を買うと、トータルでは不便になります。

  • 断捨離してます

  • 捨てても大丈夫だった6つのもの(写真つき)~キッチンの断捨離編
    台所から断捨離した物を紹介。

    写真を見ていると、けっこうたくさんあります。私は結婚に合わせて、調理器具や食器を揃える、ということはいっさいしていないし、特に料理に興味があるわけでもありません。

    それなのにこんなによけいなものをいっぱい持っていたのです。

  • 心底スッキリ!捨てて大丈夫だった2つの家具。大きな物の断捨離は効果倍増
    家具は大きいので捨てるのがちょっと大変ですが、大きいだけにその断捨離効果は抜群です。

    もう自分で持てないような家具はほしくない、と思っており、実際所有しておりません。

    現在、私がよく使っている家具は3つで、机、椅子、本箱です。すべて夫が若いころ使っていたものを借りています。

    キッチンのテーブルも使っていますが、これは夫の祖母が所有していたものです。

    自分の物がないと、捨てる心配をしなくていいので、気軽です。

  • 今年断捨離してよかったもの3つ(プレゼント編)。理想の贈り物とは?
    去年、2015年に捨てたものから、特に印象に残っているものを3つ紹介しました。ダウンジャケットはかさばっていたので、捨ててスッキリしました。

    私の住んでいる街も年々暖冬になってきています。私のようにずっと家にいるなら、そこまでヘビーなダウンジャケットは必要ないかもしれません。

    少なくとも、2015年から16年にかけての冬は、手持ちのショート丈のダウンジャケットで充分でした。

    私のダウンジャケットの写真はこちら⇒ミニマリストの服全14着公開~非おしゃれ系50代主婦の場合(写真あり) 上のほうしか映っていませんが、若い人が好みそうなショート丈のジャケットです。しかし、小柄な私が着ると多少腰が隠れます。

  • 2015年、断捨離してよかったもの(古いもの編)~捨てるからこそよみがえる思い出
    やはり去年捨てたものから、20年以上持っていたものを紹介しました。我ながら物持ちだな、と思います。今私が持っているもので、いちばん古いものは、30年前にAvonのカタログを見て買った、ピアスです。

    ピアスの画像はこちら⇒アクセサリーはピアスだけ、3組持っています~カジュアル系主婦ミニマリストの持ち物公開(写真つき) 淡水パールと書いていますが、もしかしたら違うかもしれません。

  • 私が大量に断捨離した5つのもの。たぶんあなたも持ちすぎています
    わたしが捨てたものの中から、一般家庭でたまりそうなものを5つピックアップしました。

    ものを減らして生活してみてわかったことですが、本当にそんなに大量にいらないのですよ。なければないでなんとかなります。

  • ボールペン1本生活になってわかった、私が物をためこんでいた理由とは?
    文房具の数を減らして、1つ1つのものをフルに使うようにしたら、前より楽しくなりました。
  • レモンの絞り器の代用を発見。道具を断捨離して、より快適に暮らす
    一時はお気に入りだったレモンスクイーザーを捨てた話です。
  • * * * * * *
    私の場合、数を減らしただけでなく、化粧品やシャンプー、ベッドのようにそもそも使用するのをやめてしまったものがたくさんあります。

    そうしたら、驚くほど時間ができました。

    そういうものを探したり、買う時間、もっとうまい使い方を考える時間、買い替えを検討する時間が必要なくなったからです。

    物を減らすと、掃除や探しもの、メンテナンスをする時間はもちろん減ります。それ以上に、いろいろな物についてあれこれ考える時間が減ったのはうれしい効果でした。

    頭の中の混乱が減って、やりたいことに集中できます。


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