やる気に頼らずついでに行う。私の小さな片づけ習慣
不用品の処分は、やる気を出してまとまった時間を確保して行うもの。そう思っている人が多いでしょう。実は、続けている人ほど気合いを入れていません。すでにある日常の動作に片づけをくっ
不用品の処分は、やる気を出してまとまった時間を確保して行うもの。そう思っている人が多いでしょう。実は、続けている人ほど気合いを入れていません。すでにある日常の動作に片づけをくっ
中学校で英語を習い始めたとき、先生に言われるがまま、単語と文法をバラバラに暗記していきました。テストの点はそこそこ取れるのに、いざとなると一言も口から出てきませんでした。毎日コツコツ続
もう捨てたいのに踏み切れない。そんなとき必要なのは捨てるもののリストではなく、自分で判断できる軸かもしれません。このブログでは、これまで何度か、捨てても問題がなかったものを紹介してきました。
まめに片づけているつもりなのに、なぜか部屋がすっきりしない。そんなとき、片づける行動が足りないというより、片づける場所が偏っていることが多いです。いつも手を入れている場所はきれいでも、
このブログを始めてから10年以上、読者の片づけ相談メールを読み続けてきました。たぶん、4000通は読んだと思います。メールの文面はそれぞれ違いますが、片づけが止まってしまうポイントには、いくつ
「何かを得るために、何かを手放す」。トレードオフの考え方を使うと、片づけの判断がぐっとラクになります。片づけをしていて一番悩ましいのは、捨てるかどうか迷うことではないでしょうか。
急に片づける気になって、クローゼットや押し入れの中身を一気に出してみたものの、床がものだらけになって途方に暮れている。先日のお便り紹介コーナーでそんな方の声を紹介しました。そこで今回は
今回はこたつから出なくてもできるような、ズボラな人向けの断捨離を3つ提案します。寒さが厳しくなると、こたつから一歩も出たくない日がありますよね。動きたくないからずっとこたつに当たってい
気を抜くとどんどん増えてしまうのが紙もの。今回は手持ちの紙を1週間で片づけるプランを用意しました。お正月気分がなくなったこの時期。そろそろ確定申告が気になっている人もいるかもしれません。
手帳グッズが増えすぎて困っている方から「どうやって減らしたらいいのかわからない」とメールをいただきました。付せん、シール、マステ、スタンプ……。文房具好きな人ほど、こうしたアイテムがたまってい