油断禁物。うっかり物を家にいれるといつまでも居座る:ミニマリストへの道(111・終)
8年使わずに持っていたマフラーを捨てた時、今更ながら、「うっかり物を入れる恐ろしさ」に気づきました。一瞬の「うっかり」のせいで後々大きな代償を支払うことになる。今回はそんなお話をします。
8年使わずに持っていたマフラーを捨てた時、今更ながら、「うっかり物を入れる恐ろしさ」に気づきました。一瞬の「うっかり」のせいで後々大きな代償を支払うことになる。今回はそんなお話をします。
現在の住まいに引っ越してきてから半年ほどたった日のこと。家の中の収納スペースにはどんなものがあり、どこに何がどのぐらい入っているのか調べたことがあります。家中の収納場所について考えてみたのです
ずいぶん製菓道具も減ってきたある日、捨てにくい物を1つ、ようやく捨てました。長方形の型です。なぜ捨てにくかったのか、どうやって捨てたのか? 私は以下のように考えました。物がいいからずっ
いまの家に引っ越して、そろそろ1年がたつころ、私は、まだお菓子作りの道具をせっせと断捨離していました。捨てた物の中には、「ほしい」「可愛い」「便利そう」という衝動に突き動かされて買ったものの、
読書が趣味の人は、読み終わった本がたまってしまいますね。私もその傾向がおおいにありました。あまりにも本が増えすぎたので、断捨離を開始。何度か片付けを繰り返すうちに、「いま読んでいる本」
私が何を捨てても、いまはあまり驚かない家族ですが、昔は何かを捨てるたびに、「捨てないほうがいい」と反対されたものです。なぜ、家族はいちいち人の断捨離に反対するのか?何度もとがめられてい
私がやたらとたくさん持っていた物の中に、本や書類があります。積ん読がいっぱいでした。長年語学が趣味なので、使っていない参考書や問題集、書きかけのノート、勉強していない単語カードがたくさ
2年前(2014年)の10月の終わりに引っ越し後、バタバタしているうちにすぐに年末になりました。今回はその年末に私がやっていた断捨離プロジェクトを4つ紹介します。1.年忘れ断捨離祭り:
すごくたくさんの物を断捨離して引っ越しにのぞんだ私。ですが、新しい家の収納スペースが予想以上になかったので、クローゼットの中身の捨てざるを得ませんでした。そこで始まったのがクローゼットスッキリ
現在14着の服を使っている私ですが、ほんの3年前まではその3倍の45着持っていました。その後少しずつ捨てて、着る服だけを持つようにしたら、服を無駄にすることがなくなり、無駄買いもないし、ゴミも