徹底的に台所の断捨離をして自分の愚かな行動に直面した:ミニマリストへの道(91)
引越し前(2014年10月)に私がもっともたくさん捨てたのは、食器や台所関係のものです。連日ぼんぼん捨てながら、私は過去の自分の愚かな行動と直面していました。自分の失敗を認めたから、持
引越し前(2014年10月)に私がもっともたくさん捨てたのは、食器や台所関係のものです。連日ぼんぼん捨てながら、私は過去の自分の愚かな行動と直面していました。自分の失敗を認めたから、持
2014年の秋の引越しの直前、私は毎日断捨離していました。いろいろと学びの多い日々でしたが、私が一番、思い知ったことはこれです。「ただ」ほど恐ろしいものはない。おまけや景品の恐ろしさに
2014年秋の引越し前に、連日断捨離をしていた話を書いています。いろいろな捨てルールを自分なりに作っていましたが、特に細かいものを捨てるとき有効な方法は「同じものは2つもいらない」と念仏のよう
文房具を持ちすぎていた私が、持ちすぎないシンプル生活に変わることができたのは思考を変えたから。「自分がちゃんと使える物だけ持とう。持ちすぎないようにしよう」というごく当たり前の考え方をするよう
「ミニマリストへの道」の記事では、このところ、引越し前に捨てた物を紹介していました。本日は趣向を変えて、捨てない暮らしを追求しているかに見える、私の夫が捨てなかった物を紹介します。いず
今から2年半前、2014年の秋のこと、筆子家は引越しを敢行しました。この時、服、本、書類、雑貨とたくさんの物を捨てました。自分の物だけでなく、ずっと溜め込んでいた娘の写真や、本人の作品も捨てま
いらないモノをたくさん持っていた私がミニマリストになるプロセスをつづった「ミニマリストへの道」シリーズのまとめ、第4弾です。第4弾は、2014年の引越し前にどんなものを捨てたのか、画像つきで紹
かわいい物好きだった私が、いかにしてかわいい物への執着を手放したのかお話します。自分がかわいい物を好ましく思う理由がわかれば、わざわざそういう物を集めなくてもよくなります。かわいい紙ものを集め
衣類や布団を圧縮袋に入れて自宅に保管する必要が本当にあるのでしょうか?必要なものだけを持てば、圧縮など余計なことをしなくても、じゅうぶん暮らせます。むしろうっかり圧縮してしまうと、いらない物と
不用品を大量に寄付したあとも、まだまだ余計な物があったので、せっせと捨て続けました。そんなある日、私は、「いらない物を収納しようとするから、いつまでたっても物が減らなかったのだ」という当たり前