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今日は、以前お便りをくれた読者2人から届いた、その後の報告を紹介します。
内容:
・ネットゲームをやめる決意から3年(ハニワさん)
・去年フローリングにした2階のその後と、食器棚の処分(いとえさん)
まず、ハニワさんのお便りです。
3年かけて、ゲームを5つから2つに減らした
件名:ゴールに近づいてきました
8月も終わりというのに日本は相変わらずの暑さです。
いかがお過ごしでしょうか。
今回は、23年の5月か6月あたりにここで相談したネットゲームをやめる件の近況を報告したいと思います。
結論を先に言うと、まだやめられていません。
お金も結構使っています。
でも、スマホの使用時間や、やっているゲームの種類は減らせました。
ネットの記事などにはアプリを強制的に消そうと書いているんですが、自分の場合はリバウンドしそうと感じました。
なので、
・ここまでやったら終わりというラインを設定する
・1つずつ終わらせる
という方針をとりました。
決意表明をしてから3年ほど、ようやくうまくいきそうだと実感が持てるようになりました。
当時はメインゲームが5つほどありましたが2つに減らせました(リバウンドもありません)。
スマホの時間も平均7時間→約6時間になりました。
でも、まだまだです。
内訳はゲームが多かったので、やめたらスマホの時間も減らせそうです。
今後の課題は、課金額を減らすことです。
とはいえ、課金しているのは1つで、そのアプリも10日くらいは見なくても気にならなくなっています。
もうすぐ、そのアプリの中にあるゲームの1つを卒業できそうです。
なので、少しずつですが課金額も減らせるのではないかと思っています。
まだ時間はかかりますが1年後をメドにそのアプリを卒業するように計画しています。
正直、どれだけお金を使っただろう? と思うのですが、今からどうするかが大切なのでなるべく早く卒業して、たまの小旅行ができるくらいのゆとりを作っていきたいと思います。
一区切りついたらまた報告したいと思います。
これからも記事を楽しみにしています♪
ハニワさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
3年前の続きを知らせてくださって、うれしいです。
自分に合うやり方を選んだのがよかったですね。
まだやめられていません、とありますが、私はここまでできればじゅうぶんだと思いました。
これまでお金を使ったとしても、ゲームを楽しんだのだから、すべてが無駄にはなっていませんよ。
小旅行ができるくらいのゆとり、という目標もいいですね。
またの報告もお待ちしています。
日本はまだ暑いようですね。ハニワさんもご自愛ください。
ハニワさんの前回のお便りはこちらで紹介⇒コンフォートゾーンから出るために私がやってみたこと。
⇒部屋は片づいたのにスマホの中は手つかず:デジタル断捨離の記事のまとめ
次は、いとえさんのお便りです。
食器棚を処分し、2階は寝室とミシン部屋になった
件名:あれから1年経ちました
筆子さんへ
毎日ブログ楽しみにしています。
去年、2階のタタミをフローリング工事したいとえです。
あれから1年の報告をします。
2階のフローリングにした2部屋は、寝室とミシン部屋になりました。
私もタタミで寝転ぶのは好きでしたが、家が古いので歩くとタタミが沈む所もありました。
今後のタタミ張り替えなどの手入れを考えると、フローリングの方が良いと思いました。
2階の押し入れにぎっしり詰まった思い出品はなかなか手放せず、出してはしまうを繰り返し保留にしました。
2026年がスタートし、夫が食器棚など3つ処分しても良いと言ってくれたので粗大ゴミに出しました。
高さ200センチ横160センチのものと、高さ200センチ横80センチの2つを2人で外まで運びました。
食器棚で壁が濃い茶色になっていましたが、真っ白い壁が見えスッキリしました。
代わりにルミナスのステンレスラックを2つ購入し、大きな8センチのキャスターをつけました。
天板の上は家電製品、棚には鍋や皿を置きました。
高さ80センチ横120センチなので圧迫感なく、床の掃除も楽になりました。
2階に神棚を置く予定でしたが、100均の板4枚使ってお札置きを作り安く済みました。
ホームセンターに小型家電の回収箱があり、スマホ6つとポケットベル1つを入れてきました。
初期化するのにコードがなかったりいろいろ大変でしたが、スッキリしました。(9月19日から愛知・名古屋でアジアパラ競技大会がはじまりますが、そのメダルに使われるそうです)
名古屋の実家も片付けスタートしました。
休憩をしっかり取り、母の思い出話を聞きながら楽しく片付けしました。
アルバムに写る若い母は素敵な服を着ていました。
「洋裁学校で習ったから自分の服は自分で作っていた」と聞きうらやましくなり、私もミシンを購入し2階に置きました。
保留中の思い出品は、こころを整えてから1つ1つ向きあっていきます。
実家の片付けや気になった過去のブログから、たくさん良い影響を受けています。
これからもブログなど楽しみにしています。
筆子さん、いつもありがとうございます。
いとえさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
2階をフローリングにしたあと、どんなふうに使うのか質問したのですが、答えを送ってくださってうれしいです。
畳に寝転ぶのが好きだったのは私も同じです。
大きな食器棚を2人で外まで運び出すのは、大変だったでしょう。
回収に出した小型家電の金属は、来月のアジアパラ競技大会のメダルになるそうですね。
ホームセンターで小型家電を回収してもらえるのは便利ですね。
名古屋の実家の片づけも始まったんですね。楽しく作業できたようでよかったです。
思い出の品は、こころを整えてから、というやり方でいいと思います。
新しく手に入れたミシンで、いろいろ作ってみてくださいね。
いとえさんの前回のお便りはこちらで紹介⇒断捨離の成果と夫の荷物問題、やめてよかったこと:読者の体験
⇒思い出の品が捨てられない人へ。残す・写真・手放すの3択で片づけが加速する
noteの更新
このブログで扱わない話題や深掘り、私の日常日記などはnoteというプラットフォームで更新しています。最近書いた記事にリンクしますね。
午後3時に仕事をやめる:自由業のための店じまい術|筆子のnote
67歳、ChatGPTに子どもだと疑われる?|筆子のnote
壊れたフロス、食洗機サウナ、家主の撮影騒ぎ(筆子の日常日記)|筆子のnote
noteでも告知していますが、今週エッセオンラインに新しい記事がアップされました⇒60代ひとり暮らしが手放した「大きなもの」4つ。掃除機は意外と捨てても困らない | ESSEonline(エッセ オンライン)
筆子が監修した記事がムック、『55歳からの「持たない」で潤う暮らし方108』に掲載されました。9月25日に発売されたムックです。キンドル版もあります。
Amazonへ⇒ 55歳からの「持たない」で潤う暮らし方108 (Gakken Mook)
ブログと合わせてお読みください。
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いつもお便りをありがとうございます。
とても楽しく拝見しています。
やめたいことや、手つかずの場所が何年も残っていると、焦ることもあるかもしれません。
そんなときは、できたことに目を向けてください。
確実に前に進んでいますから。
ハニワさん、いとえさん、これからもお元気でお過ごしください。
それでは、あなたも感想や近況などありましたら、お気軽にメールください。
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