だめな自分に向き合うのが怖い:物を手放すことに対する不安と恐怖(その2)
不用品の片付けや断捨離を無意識に避けてしまう心理の背後にある不安や恐怖を取り上げて、一つひとつクリアしていくシリーズ。今回、取り上げるのは、片付けをすると、嫌な自分、だめな私、過去の失
不用品の片付けや断捨離を無意識に避けてしまう心理の背後にある不安や恐怖を取り上げて、一つひとつクリアしていくシリーズ。今回、取り上げるのは、片付けをすると、嫌な自分、だめな私、過去の失
物を捨てることに対して不安や恐怖を感じていると、不用品でも捨てることができません。どんな不安や恐怖を感じているのか、具体的に認識できれば、恐れている気持ちとうまく折り合い、回避できるようになり
久しぶりにプチ断捨離の記事です。きょうは、年末スペシャル。捨てよう捨てようと思いながら、捨てることができなかった物や、来年に持ち越したくない物を捨てましょう。どんな物を捨てるべ
不用品だとわかっているのに、捨てようか、どうしようか、すごく迷ってしまう時があります。こんなとき、たいてい、「あとでいるかもしれないなあ」とか、「何かに使えないかなあ」と考えていますよね?
なんだか疲れて何もやりたくないわ~。こんなときに、やってみるといい片付けを3つ紹介します。疲れたときは、休めばいいのですが、何もやらない日が何日も続くと、「やるべきことをやっていない罪悪感」や
押し入れの中ぐしゃぐしゃだなあ、写真の整理しなきゃなあ、開かずの扉の中、きれいにしなきゃ、と思いながら、ずるずると先延ばしすることって、よくありますよね?このように、ずっと気になっているにもか
ガラクタを発見する目を養うために、タイプ別に捨て方を紹介しています。今回捨てるガラクタは、これまで取り上げたガラクタに入らないものです。ただ、なんとなく持っているもの、あってもなくても
ガラクタを発見する目を養い、どんどん捨てることができるようになるために、不用品のタイプごとに、捨てられる考え方をお伝えしています。今回は、値段の安さが購買の決め手になったものを捨てます。
きょうは、思い出の品を少し片付けてみましょう。思い出の品ときくと、写真や、自分が子供の頃に使っていたもの、子供が小さかったころ作ったものなどを思い浮かべると思いますが、3年以上前に、箱や袋にと
先日、遺品の片付けが進まないというメールをくださった方に、遺品はおいといて、まず身の回りの捨てやすいものから捨てることを提案しました。そのとき、どんな物が捨てやすいのか、具体的に書かなかったの