片付けが教えてくれた、わたしらしい暮らし方

ミニマルな日常

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ブログの感想や近況を教えてくださった読者のお便りを3通紹介します。

内容:

・ものを捨てて自分のことがわかった

・片付けをラクにする考え方

・捨てることにこだわりすぎていた

まず、ももうさぎさんのお便りです。

ものの買い方と時間の使い方が変わった

件名:感想です

こんにちは、初めまして。

筆子さんの記事を何かの紹介でお見かけして、それ以来、毎朝記事を読むのが日課になっています。

初めてお見かけした時の記事が、断捨離とは自分を見つめ直すこと、といったような内容だったと思います。

それまでは、断捨離=片付けというイメージしかなかったのですが、確かに突き詰めていくと、己を知ることになると気づきました。

それにより、物を買う前に「すぐ使うかな?」とか「デザインより機能を重視したい」など、自然と考える癖が身に付きました。

時間の使い方も、「今でなくてもよい」など優先順位が少しずつ付けられるようになり、以前のだらだらスマホを見る時間が減り、今日はこれだけのこと(小さなことでも)ができたと思えるようになりました。

なんだか、心持ちが変わったように思います。

今、47歳です。

20代の頃から、もっと何事にもちゃんと向き合って生きていれば、と思う時もあるのですが、今からでも気付いて変えられてよかったと思います。

考え方のきっかけを与えてくださった筆子さんに伝えたくて、メールしました。

ありがとうございます。

まだまだ読めていない記事がたくさんあるので、毎日の更新と共に読んでいきます。

ももうさぎさん、はじめまして。お便りありがとうございます。

ブログの記事を読んでいただき、とてもうれしいです。

片付けを通して自分の心と向き合い、生活が変わったのですね。

よかったです。

47歳で気づいても全然遅くありませんよ。まだ、人生、半分も生きていないと思いますし。

何かに気づくタイミングは人それぞれだし、意味があって、そのタイミングで気づいたと思います。

ももうさぎさんが素晴らしいのは、気付きを行動につなげている点です。

買い物の仕方が変わるとお金の使い方が変わるし、時間の使い方は生き方そのものです。

これからも、今回の学びを生かして、ますます充実した生活を送られることを祈っています。

では、ももうさぎさん、お元気でお過ごしください。

次はハニワさんのお便りです。こちらの記事の感想をいただきました⇒片付けをラクにする7つのマインドセット

片付けをラクにするマインドセット

件名:片付けをラクにする7つのマインドセットを読んで

最近になり、筆子さんの記事をまた読み始めました。

片付けはまだ終わっていませんが、続けているからか、今回の記事の内容がスッと入ってきました。

7つのマインドセットの全てをできているわけではありませんが、「少しずつでもできたらいい」「自分に合う方法でやればいい」と思えると動きやすくなるなぁと思います。

こんまりさんの本には、服からやって思い出のものは最後がいいと書いてありますが、何からやったほうがいいかも人によって違いますよね。

自分にとってこれが簡単だと思うことからやればいいんだと考えると気がラクになります。

私はようやく「野望ガラクタ」といえる本に手をつけられるようになったところです。

まだまだ先は長いですが、少しずつ前進できていると自分を励ましながら、片付けていきたいです。

ハニワさん、こんにちは。久しぶりですね。近況を教えていただきありがとうございます。

また、ブログを読み始めてくださりうれしいです。

そうですね。やり方は人それぞれなので、「正しいやり方」や「効率のいいやり方」にこだわらないほうがいいです。

私も、ハウツーを提供していますが、自分に合った方法でカスタマイズしてほしいです。

本の断捨離に取り掛かったんですね。

人によっては本は捨てにくいかもしれません。

本は、ただ単に「文字が書いてあるもの」ではなく、知識や記憶といったものを象徴しているので、とても重要なものに思えるからです。

でも、そうした感情を考えてみると、残さなくてもいい本が見つかると思います。

それではハニワさん、これからもお元気でお過ごしください。

最後はマリンさんのお便りです。

捨てることにこだわっていた

件名:ようやく前に進めそうです

筆子様

こんにちは。

毎日の更新、ありがとうございます。最近、考え方が変わったことがありました。

私はこれまで部屋をきれいにするためにいろいろやって、一応、きれいになっても、時間が経つとまた散らかっていました。

私は、部屋の片付けはとにかく物を減らすことだと思い込んでいて、減らせない自分を責めていました。

(この思い込みにも気づいていませんでした)。

収納や片付けの本をたくさん読んで、整理法などを試しても部屋がすぐに散らかり、私にはセンスがないんだろうと半ばあきらめていました。

でも、筆子さんの記事を拝見して、「まず机を整える」「考えを書き出してみる」といった小さなことをすればいいのだと気づきました。

私はミニマリストを目指しているわけではありません。

ただ、すっきり暮らしたい、快適に過ごしたいという思いがあるんです。

それなのに、インスタやYouTubeの、「減らすのが正義」といった雰囲気に影響されていました。

筆子さんの記事を読んで、ようやく「私は私のペースでやればいい」と思えるようになりました。

無理に完璧を目指すより、自分が心地よく動ける状態を作ることが大事ですね。

今週末は、書類整理から始めます。

焦らず、少しずつ生活を整えていこうと思います。

これからもブログを楽しみにしています。

マリンさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

ものを減らすことにこだわりすぎて、片付けがつらくなっていたんですね。

変なこだわりを捨てることができてよかったです。

誰にも、「ものを減らせ」と強制されていないのに、「減らさねば!」と思い込むことは、断捨離をしているときに、起こりがちです。

完璧主義に陥ってしまったり、正しいやり方があると思い込んでしまったりするからでしょう。

でも、ちょっと考えてみると、部屋の片付けは、快適な暮らしを手に入れるためにすることです。

「きのうより少し暮らしやすくなればいい」と、考えてみてください。

そうすれば、部屋をきれいに整えることが楽しくなりますよ。

それでは、マリンさん、これからもお元気でお暮らしください。

またのお便り、お待ちしています。

不用品を捨てる作業がとてもつらい。そんなときにやってみるといい7つのこと。

*****

読者のお便りを紹介しました。

不用品を捨てるのは決して簡単なことではないので、やっているうちに、つらくなったり迷ったりすることがあるかもしれません。

そんなときは、なぜ、片付けをしようと思ったのか、初心に返ってください。

「毎朝の服選びをラクにしたい」とか、「食器を取り出しやすくしたい」「いつでもお客さんを呼べる部屋にしたい」「生活を変えたい」。

こんな当初の気持ちを思い出すと、完璧主義から抜け出すことができます。

つらいのは、たいてい「もっとできるはず」「まだ足りない」と自分を追い込むからです。

片付けも日々の生活も、自分を追い込まず、マイペースで進めてください。

それでは、あなたも感想、質問などありましたら、お気軽にメールください。

こちらからどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル

お待ちしています。

noteの更新など

◆ブログで扱わない話題や深堀り、個人的な日記はnoteで更新しています。最近投稿した記事にリンクします。

考えすぎて動けない人へ|思考を整理して前に進むコツ

Amazonの定期購入で買ったもの(2025年9月)~また微妙に失敗

サンクスギビングの食卓:娘が焼いたターキーと3つの感謝

自由にWi-Fiを使える幸せ~ひとり暮らしにしてよかったこと

これ以外にも短い記事を随時書いています。

◆エッセオンラインに新しい記事がアップされました。今回は、衣替えをラクにする提案です。

⇒50代からの衣替えは「引き算」ぐらいがちょうどいい。手もち服が減るコツ4つ | ESSEonline(エッセ オンライン)

興味のある記事がありましたら、ぜひお読みください。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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