「そのまま捨ててもいい箱」に大事な思い出の品をしまっておく
最近、『The Gentle Art of Swedish Death Cleaning』(スウェーデン流・やさしい死のお片づけ)という本をオーディオブックで聴きました。著者はスウェーデンの作
最近、『The Gentle Art of Swedish Death Cleaning』(スウェーデン流・やさしい死のお片づけ)という本をオーディオブックで聴きました。著者はスウェーデンの作
4月22日。今日はアースデイです。アースデイは、人々が環境保護に関心を持ち、行動するために制定された国際的な記念日です。この日にちなんで、今回はわが家のゴミ事情について書くことにしまし
あなたの家の中に、一度も使っていないまま、しまいっぱなしのものはないでしょうか?服、文房具、調理ツール、健康グッズ、その他オンラインで気軽にポチッと買ってしまった雑貨など、一つは思い浮かぶんじ
今回は、家の中に袋がたまる理由を深掘りし、増やさない仕組みを提案します。紙袋やショップの袋は、ふと気づいたら、たまっていることが多いのではないでしょうか?私もそうです。2024年に引っ
無料のものに、つい手が伸びてしまう。人間なら誰しもあることです。試供品、おまけ、送料無料、ポイント還元……。世の中には無料の誘いがあふれています。なぜ人は、必要でもないのにタダのものを
このブログを始めてから10年以上、読者の片づけ相談メールを読み続けてきました。たぶん、4000通は読んだと思います。メールの文面はそれぞれ違いますが、片づけが止まってしまうポイントには、いくつ
春は環境が大きく変わる季節です。引っ越し、異動、退職、子どもの独立。生活の土台が動くとき、誰でも不安を感じますよね。今回は、環境の変化にともなうストレスを、ものとの関係を見直し
私はこのブログで、モーニングページやブレインダンプなど、頭の中にあることを書き出すことをおすすめしています。私自身、書くことが好きで、毎日のように何かしら書いています。でも、書いたもの
ものを減らしつつ、自分らしい空間を作るコツを紹介します。ものが少ないと、部屋が殺風景になりそうで心配。そんなふうに感じている方は少なくないと思います。私の母も、一緒に片づけていたとき、
部屋にものがあふれていると、散らかるのは家が狭いせいだ、広い家に住めばもっとすっきりするはずだと考えがちです。でも、本当にそうでしょうか。広い家なら片づくというのは思い込みかもしれませ