友達付き合いが続かない。こんな自分に満足していていいのかな?~読者の質問にまとめて回答します。

ミニマルな日常

ページに広告が含まれることがあります。

サブフォームで送信されたメールの転送に不備があり、返信しそこねていたメール3通にまとめて返信します。

まず、まりもさんから、人間関係に関するお便りです。

こんな自分に満足していていいのだろうか?

件名:人間関係について

こんにちは。ブログ、日々読んでいます。

友人付き合いをやめたいという記事を読みました。

自分のためにならない友達付き合いをやめる方法。

自分は、知り合ってしばらくすると、なんだか合わない‥となり、疎遠になるの繰り返しです。そのうち周りに誰もいなくなるのではないかと真面目に思います。

断捨離しても、新たな人間関係が構築できれば良いのですが、そんなに人好きのする人間でも、面白い人間でもないですし。

そんな人生で良いのかどうか‥

自分に満足していないからだと思っています。

楽しいと思うことは大抵1人でできることだし、学ぶことが好きですが、はっきり言って人生のなんの役にも立ちません。

誰かの役に立つわけでもなく、人に興味があるわけでもなく、でも、自分には興味を持ってもらいたい。

こんな自分に満足してていいのかどうかよくわからないです。

結局何が言いたかったのか、よく分からなくて申し訳ありません。

まりもさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

返信が遅くなってすみません。

いつもブログを読んでいただき、うれしいです。

う~ん、何が言いたいのか書いた本人にもわからないメールに、どんな返信をすればいいのか?

まりもさんは、今の自分や現状に不満があるのですか?

まあ、人間、みんなそうだと思います。100%、現状に満足している人はいないでしょう。

「ここは、こうだったらいいなあ」と思うポイントは、たくさんあるはずです。

そういうところを見つけて、より満足できる暮らしに改善していくと、もう少し毎日が楽しくなるのでは?

学びは人生の何の役にも立たない?

そんなことないです。第一、学ぶことは楽しいですから。

楽しく暮らすのに学びは大きく貢献します。

人間はもともと、学ぶことや新しいことを試すことが好きなんです。それは本能です。

学ぶことが嫌いだったら、こんなふうに文明が生まれることはなかったはず。

まりもさんが、これまでしたさまざまな体験は、すべてまりもさんの人生を豊かにするのに、役立っています。

それから、人は、そこに存在しているだけで、ほかの人の役にたっています。

あまり、悲観せず、たっぷりあるマインドで暮らしてください。

たっぷりあるマインドになるおすすめの練習法6つ~もう十分ある、と考える。

友達は無理に作る必要はないです。

もし、1人で寂しいなら、オンラインでもリアルでも、人との出会いのある場所に出ていってください。そうすれば、いやでも友人ができます。

参考⇒友達が欲しいけどできない。だって傷つきたくないから←質問の回答。

それと、問題がなんであるのかはっきりしていないと、決して解決できないので、気持ちを整理するために、紙に書き出すことをおすすめします。

解決したい問題がある程度はっきりしたら、改めて、質問してください。

それでは、まりもさん、これからもお元気でお暮らしください。

次は、風の声さんのお便りです。

ミニマリストへの道

「ミニマリストへの道」続きがありましたら、また書いてください。読むの楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

風の声さん、こんにちは。

記事のリクエスト、ありがとうございます。

「ミニマリストへの道」は、ミニマリストになるために、私がやったことを書いた記事ですね。

なぜ私は断捨離をしてミニマリストになったのか?(1)~物がたくさんあっても幸せではなかった

最近時々書いている、シンプルライフにするのに役立ったことを紹介しているシリーズは⇒1つにしぼる:シンプルライフにするのに役立ったこと(その11)

昔を振り返って書いているから、「ミニマリストへの道」とほぼ同じではないかと思います。

それから、著書の中では、最新刊の「50歳からのミニマリスト宣言!」が、「ミニマリストへの道」に近いと思います。

これらに書かれていないもので、具体的に知りたいことがありましたら、リクエストしてください。

では、風の声さん、どうぞお元気で。

最後はアクリルたわしさんのお便りです。

何もないスペースを作りたい

件名:お礼と質問

先日は、ブログで私のメッセージにコメント、アドバイス下さり、ありがとうございました。

アラン模様を編みたい!という執着を捨て、本や編み物用品も処分した。

自分が執着しているとは思っていなかったのですが、野望ガラクタ&野望を捨ててみると、執着していたのだなあ、エネルギーを無駄にたくさん使ったなあ、と気づきました。

かぎ針でアラン模様が編めることは知っていますが、それなりに集中力がいるし、もうそこまで執着はないので、今は編み図なし、太めのかぎ針で気楽に編めるものを、暇なときに編んでます。

時間的にも、エネルギー的にも、私が楽しめるやり方で編み物が生活にあることが嬉しいです。

何もないスペース

質問は、筆子さんの著書「それって必要」のp.185 ~わたしの心には「何もないスペース」がある~というところで、「こころがざわざわしたときに、いつでも戻れるとても静かな場所」について書かれています。

私はこの部分が好きで、こういうスペースが、自分の内側にあるって、大変素敵だなあ、と思います。私もこういうスペースを心の中に育てて行きたいです。

いつの頃からか(何もないスペース)をイメージするようにした、とありますが、私にもできるでしょうか。もう少し具体的に教えていただきたく、お願いいたします。

また、筆子さんはその部屋には今のところ何一つ置いていない、とありますが、その後変化があったでしょうか。

アラン模様さん、こんにちは。お便りありがとうございます。

気楽に編み物を楽しめる生活になってよかったです。

何もないスペースですが、「そういうスペースがあるんだ」と想像すればいいだけなので、人間なら誰にでも作れます。

どんな人にも想像力はありますから。

べつに育てる必要はなくて、「こういう場所がある」と思えばいきなりできあがります。

想像できないなら、具体的なものの助けを借りるといいかもしれません。

アメブロにアメーバピグというアバターがありますよね? それぞれのアバターが自分の部屋を持っています。

ピグの部屋には、ごちゃごちゃといろいろなものがあって、スッキリしていませんが、ピグの部屋の何もない部屋版を想像するのはどうですか?

ただ、ピグの部屋と私の何もない部屋はずいぶん違います。

ピグの部屋は、友達が遊びに来ますよね?(よく知りませんが)、そして、日常でするような話を友達とします。

それは、しがらみがある、現実の暮らしに近いところにあるので、何もないスペースにしにくいかもしれません。

うまく説明できませんが、私の部屋は、もっと次元を越えたところにあります。

自分の核みたいなものに近いと言えます。

外からいろいろなことを言われても、決して傷つかないし、汚されることもない自分のコアです。

いずれにしろ、形にこだわる必要はまったくないので、好きなように想像してください。

仕事で疲れたり、やることがたくさんあって焦ったりしたら、「あ~、ちょっとあの部屋へ行って休もう」と思ったり、ものすごく頭に来ることがあったら、「あの部屋で落ち着こう」というふうに使ってもいいですね。

部屋ではなく、静かな場所でもいいですよ。

私の部屋は、何もないところがポイントなので、今も何もないです。

それでは、アクリルたわしさん、これからもお元気でお過ごしください。

新刊「それって、必要?」本日発売です。読み方、使い方案を紹介。

******

読者の質問やリクエストに回答しました。

これで、現時点で、もらっている質問にはすべて回答したし、返信希望のメールにも全部返信しました。

返信が来ていない、と思ったら、もう1度メールください。

返信します。

関連記事

カナダ在住の60代。ミニマリストです。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,741人の購読者に加わりましょう
カテゴリー
アーカイブ
TOP
CLOSE