シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

あなたは大丈夫?片付けられない主婦の7つの習慣とは?


片付けられない主婦の7つの習慣と、どうしたらそういう行動に陥らず、家が片付くかお伝えします。

片付けられない主婦=病気とは一概に言えません。単なる生活習慣の結果です。習慣は変えることができます。

筆子も片付けられない主婦でした。子供が生まれてから小学校へあがるぐらいまでは、家の中は相当ぐしゃぐしゃでしたよ。私はもともとズボラですし、今でも家事は嫌いです。

片付けたくないからミニマリストになったようなものです。モノが少なければ片づけに追われることがないですからね。

片付けられないけど、スッキリした家に住みたい人はミニマリストになるのが1番です。そうはいっても、ミニマリストへの道も楽ではないかもしれません。

そこで、ふつうの主婦でもちょっと気をつければ、家が片付く方法を考えてみました。まずは片づけられない主婦によくある7つの習慣をご紹介します。

ぐしゃぐしゃの部屋

片付かない…

片付けられない主婦の7つの習慣

1.朝はギリギリまで寝ている
2.朝起きると昨夜の夕食の洗い物が残っている(夕食後すぐに洗わない)
3.外に出るたびに人と話しこむ(あるいは電話するたびに話しこむ)
4.午前中からテレビを視聴。または新聞やインターネットをながながとやる
5.洗濯ものをすぐに干さない
6.買物から帰ってきて、買ってきたものをすぐにしまわない
7.掃除はお客さんが来る時だけ

片づけられない主婦の行動理由

なぜこんなことをしてしまうのかその理由は次の3つに集約されます

1.時間を主体的に使っていない
2.その場で楽なこと、快感を感じることしかやらない、いやなことはいつも後回し(後に回せばまわすほど大変になります)
3.周囲の状況に簡単に流される

そのため片づけをする時間がなくなってしまうのです。

つまり、時間を主体的に使い、いやなことを真っ先にやり(楽しみはあとにとっておき)、まわりに流されなければ、家は片付きます。

これをふまえて、それぞれの行動習慣の改善案を考えてみました。

片付けられる主婦になるための7つの行動案

1.朝はできるだけ早く起きる

なぜ朝ギリギリまで寝ているかというと夜寝るのが遅いからです。体質的に夜型の人もいますが、朝早く起きたほうが余裕を持って1日を開始できます。

朝早く起きられるように、できるだけ早く寝るようにしましょう。

夕食はなるべく早く、軽めにします。もちろん寝る数時間前には何も食べません。


2.夕食の後片付けはその日のうちにやる

朝起きると昨夜の夕食の洗い物が残っている・・・これは最悪です。1日の始まりがきのうの後片付けというのはあまり気分のいいものではありません。

以前こちらの記事で⇒効率よく家事をするために私が心がけている7つのこと、ガンジーの名言をご紹介しました。

毎晩眠るとき、私は死ぬ。そして翌朝、目覚めるとき生まれ変わる。

生まれ変わったのに、前世のやり残しがあっていいものでしょうか?夕食後の片づけはその日のうちにします。

ほかがどうあれ、流しだけはきれいにすることを心に決めれば、家はだんだんきれいになって行きます。

流しをきれいにキープするコツ⇒流しをピカピカに磨くことが家全体の片付けにつながる~ミニマリストへの道(26)

3.目標とする行動の達成に意識をむける

あなたは、ゴミ出しをしたとき近所の人に会って長々と話し込んだりしませんか?あるいは、子供を幼稚園に送って行ったあと、ママ友と朝のお茶をする習慣がありますか?

心身ともに元気な朝は1日のゴールデンタイム。むだなおしゃべりに使ってしまってはもったいないです。社交する時間はべつにとっておき、ゴミ出し、送り迎えなど、目標とする行動が終わったら、さっさと家に帰ります。

4.テレビや新聞、インターネットに時間を使い過ぎない

テレビを見たり、新聞を読んだりインターネットをするのは、いわば息抜きです。やるべきことが終わってからやりましょう。タイマーを使って、時間を使い過ぎないのも1つの手です。

タイマーの話⇒タイマーを使って仕事や家事に一点集中~ミニマリストのタイマー活用法

テレビを断捨離するのもおすすめです⇒ミニマルライフを加速する~テレビを断捨離すると手に入るもの

5.洗濯という家事の完了まで気を抜かない

洗濯ものが終わらないうちに、友だちから電話がかかってきて、お茶に行ってしまったり、ほかのことに夢中になって洗濯物のことをすっかり忘れていた、という経験はありませんか?

「洗濯は洗濯して、洗濯ものを干して、取り込んでたたんで所定の位置にしまったことろで完了する」ということを肝に命じます。

洗濯ものを干すのを忘れがちな人は、付箋や自分あてのメールを使ってリマインダーを用意します。

また、洗濯ものの量を減らすと負担が減ります。
洗濯ものの量の減らし方⇒洗濯物の量と洗濯の回数を減らす簡単な方法~服の数が少なくても大丈夫

6.買ってきたものは家に入ったらすぐに所定の位置にしまう

買ってきたものをすぐにしまわないのは、めんどくさいからです。しまう前に、「ちょっと休憩しよう」とそのへんに座りこんでしまいます。

家に入れたものをしまうまでは、座らない、と決めましょう

部屋が汚い人はちょい起きをするクセがあります。何か新しいモノを家にいれたら、できるだけ早く所定の位置にしまうようにします。

衣類を買ってきたら、値札などを切ってすぐに使えるようにスタンバイさせておくべきです。人によっては買った服を一度水洗いする人もいますね。

また冷蔵庫やパントリーにたくさんのモノが入っていて、新しくモノを入れるのが難しい状況だと、しまうのが嫌になってしまうので、モノを入れ過ぎないようにします。

7.散らかったらそのつど片付ける

片付けられない主婦は、1~6の行動特徴のために、掃除や片づけをする時間を取ることができません。そのためしだいに部屋が雑然となり、ついには汚部屋になります。

その結果、人が来る前に一気に片付けることに。片付けると言ってもAの部屋の床に散らかっていたものをBの部屋にすべて押し込むだけです。

この事態を避けるためには、

1.所持品を徹底的にへらす
2.1つ出して使ったら必ず元に戻す
3.気づいた時に、ちょこちょこ掃除する(ついで掃除)

こんなことを心がけるといいと思います。掃除は一生続きますが、片づけを楽にすることはできます。

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冒頭にも書きましたが、片づけられない人は、まずはモノを減らすことに注力すると良い結果が得られます。

朝、今より15分早起きして、その時間を断捨離にあてましょう。さらに、1つ1つの家事のゴールや完成を意識して、作業にあたれば、だんだん家の中はきれいになって行きます。


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