食器棚の整理

ミニマルな日常

大量の衣類、食器、食器棚を処分して身軽になりました。

最近の捨て活について教えてくれた読者のメールを2通紹介します。

内容:

・洋服、食器、書籍を減らした

・ポスティングを止めるためにやったこと

まず、yokoさんから、6月の下旬にいただいたお便りです。



物が少ないほうが変化に対応しやすい

件名:モノ減らしの近況報告

筆子さん、こんにちは。

以前、300着以上あった服を減らしている報告をさせていただいていたyokoです。

猫のようにシンプルに暮らすために、私がやっていること。

久しぶりに近況報告のメールです。

現在洋服は90着にまで減りました。ここからさらにもう2割くらい減らせると、稼働率の高いワードローブになるだろうなと思っています。

服を減らすときに以前よりも逡巡するようになった気がしますが、ここからが洋服減らしの本番だ! と思って、持っている服を毎日取り換えて着用し、本当に所有したいのかどうか実験中です。

毎日違う服を着るのはかなり大変で、特に服を出したり、しまったりの手間に時間を取られています。

前日に服を決めておいても、当日になって着る服を選びなおしたりしていて、これも無駄なことだと感じています。

筆子さんのブログに出会った頃、筆子さんの持っている服が20着以下だという記事を読んで遠くチョモランマの頂を眺めるような気持ちになったものですが、私も少しは自分なりの山頂に近づいてこれたかなと思っています。





本や食器も処分した

服以外にも食器や書籍、趣味の手芸品を大量に処分できたことも良かったことです。

食器は一人暮らしなのに、2メートルくらいの高さのある大きな食器棚にぎっしり持っていました。

中は食器と陶器の動物の置物。

買うのも眺めるのも当時は楽しかったのですが、もう所有しなくていいと思い、8割以上手放しました。

もちろん大きな食器棚も処分できて、また身軽になることができました。

この2年の間に転職や引っ越しを経験したのですが、モノが少ない方が変化に対応しやすいことを実感しています。

これからも引き続き、モノを持ちすぎない生活を心がけていくつもりです。

毎日のブログ更新、本当にありがとうございます。

yokoさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

3年ぶりのメールですね。ずっとブログを読んでいてくれてありがとうございます。

たまたま、きのう服を処分する話を書いたので、よかったら参考にしてください⇒どうしても洋服を減らすことができない人へ。ハードル低めの服の減らし方7選。

前日に服を決めておいても、当日また選び直すのは、選択肢が多いからでしょうね。

選択肢を減らすか(つまり服を処分するか)、前の晩に決めた通りの服装を貫くと決めてしまえばいいと思います。

朝、選び直すのも、習慣になっているだけだから、予定を貫くことを習慣にしてしまえば、そうできます。

そういう意味で、通勤着の制服化はとてもおすすめです。

自分のユニフォームを決める12のヒント。おしゃれミニマリストになる道もある

食器も減らしたのですね。

2メートルもある食器棚にぎっしり入れていると、地震があったとき怖いから、厳選できてよかったです。

食器は重いし割れやすいから、引っ越しのとき持っていくのは大変ですよね。

それでは、yokoさん、こんにちは。これからもお元気でお暮らしください。

次は、ネロリさんから、6月半ばにいただいたメールです。

チラシの投函をやめてもらうためにやったこと

初めまして。

7、8年前に図書館で断捨離の理論本3冊と金子由紀子さん1冊を読んで身の回りの物を処分し始めました。

5年4か月前に実家を出て、さらにミニマリズムが加速しています。

3年前くらいからマメにブログを閲覧し始めました。何回か全ブログを読み直したりもして自分を振り返っています。

そしてチラシ投函についてあれこれ私なりの体験から思うこと。

私のチラシお断りは、今年の3月ぐらいから「ポストに入れないで」という貼り紙をしています。

それでも全然減らないので、情報誌は直接連絡できるのでお断りの電話を入れました。

広告だけのチラシは連絡先がないので、様子をみてました。

すると、とあるチラシに連絡先が書いてあったのでチラシお断り連絡をしました。これは5月までのことで、5月中にはほとんどチラシは入りませんでした。

ですが、6月からまた情報誌が入り、今日広告が数枚入っていたのです。

情報誌の配布元は全部、「うちは広告だけのポスティングはしていない」と断言していたため、とあるポスティング会社を疑ってクレームの電話をしました。

もちろん、「そのチラシはうちではない」と返事。私は頭に血が上っていたため「怪しい」ようなことを電話で言いました。

そして広告に書いてあった会社に電話して、「ポストにチラシ入れないで」と書いてあるのに入れてくる。電話でクレームつけてもいうこと聞かない。困ってるからどちらの会社に委託されているか教えてほしい。ただし、私の電話番号は教えたくなかったので、後日また問い合わせる、と言って電話を切りました。

すると情報誌の営業らしき人がお詫びに来ました。

私は疑ったポスティング会社の人に申し訳ないのと、怒りでどっと疲れてしまいました。

その会社は、系列の会社が、いい噂をネット上では書かれていなかったので、疑ってしまいました。

本当に広告チラシを入れてほしくなかったらここまでやることだと思います。

筆子さんに聞けばいい、なんて人任せな人は年齢が上がれば上がるほどそのつけが何らかの形になって戻ります。

ほかに、郵便局が投函する封書形式の広告があります。特定の地域に配布するそうです。

これは集配局まで申請書を出しに行かないと拒否できません。もちろん身分証明書が必要。

郵便局で説教されながら書類を書きました。なぜなら選挙公報もこの扱いで投函されるとのことです。

確かに選挙公報、この前の地方選挙では入りませんでした。ネットで見ましたが。

その直前に某鉄道会社系列の不動産会社の豪華な封書形式の広告を、問答無用で郵便局員が投函していったようです。

これもまた続くようであればクレームつけようと考えています。

ネロリさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

全記事を何度も読んでくださったのですね。重ねてお礼申し上げます。

お便りを拝見した感じだと、ネロリさんは、何でも徹底的に行うタイプみたいですね。

いいことですが、自分が疲れない程度にしておいてください。

私にポスティングの止め方を聞いたとしても、ポストにお断りのステッカーを貼ったり、先方に電話をしたり、郵便局に行ったりするのは、本人にしかできないので、みなさん、自分でやっているはずです。

シンプルライフの構築は、人任せではできないので、どなたもそれぞれ、自分なりにいろいろ試行錯誤しているのではないでしょうか?

ところで、電話したらその日のうちに、情報誌の方がお詫びに来たようですね。

対応が早いですね。結局、誰が入れたのかわからなかった広告は、情報誌をポスティングした人が入れたってことなんでしょうね。

日本は、複数の人がポスティングするから、どこに連絡していいのかわからなくて困るときがありますよね。

ポスティングしている人の意識はさまざまで、配布枚数によって報酬が決まる歩合制だと、できるだけ短い時間にたくさん入れたいと思うから(これが最優先事項になる)、ポストに貼り紙があるかどうかなんて、見ていない人もいるかもしれませんね。

「ポストにチラシを入れられるのがすごく嫌な人もいる」ということも想像できないかもしれません。

だから、できるだけ目立つ貼り紙やステッカーをして、それでも入ってしまったものは、地道に1つずつクリアしていくしかないでしょう。

それでは、ネロリさん、これからもお元気で。

もう読んだと思いますが、ポスティング関連記事にリンクしておきますね。

チラシ、フリーペーパーお断りのステッカーを貼っているのに投函される情報誌の対応は?

効果的なポスティング対策と学生証を持ち続けることについて(読者の意見)。

*****

カナダは(というか、私の住んでいる場所は)企業のチラシ(スーパーのチラシやイケアのパンフレットなど)は、紙の新聞と一緒に届くか、郵便局の人が、郵便を配るついでにポストに入れるので、「ジャンクメールお断り」とか、「宛先の書かれていない郵便物は入れないで」とステッカーなどで明記しておけば、いっさい入りません。

そもそも、ポスティングという仕事がないと思います。

ここに引っ越してきて、9年たちますが、1度だけ、中華レストランの宣伝のチラシ(手作りっぽいもの)が入っていたことがありますが、こういうチラシは、単発だし、店の名前や所在地はしっかり明記してあるから、断りたかっったら、簡単に断ることができます。

だから、ポスティングで悩むことはあまりないです。

デジタル化が進んでいるから、紙のチラシそのものも減っているでしょう。

日本も、無駄に豪華なDMなどは減少傾向にあるでしょうね。

それでは、あなたも、伝えたいことがありましたら、お気軽にメールください。

お問い合わせフォームはこちら⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル

お待ちしています。





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