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シンプルライフを心がけている読者のお便り紹介コーナーです。今回は4通のメールをシェアします。
内容:
・今年を振り返って
・Duolingoを2年続けた
・着物を処分した
・見栄を手放した
まずやっこさんから、今年を振り返るメールをいただきました。
2025年を振り返って
件名:今年の振り返り
やっこと申します。
毎日のブログ更新をありがとうございます。心の支えになっています。
少し早いのですが今年の振り返りです。
① 買わないチャレンジ
今年は洋服を一枚も買わずに過ごすことができました。
② 禁酒2年を達成
継続のおかげで少しお金に余裕が生まれ、初めてひとり旅を楽しむことができました。
③ 親との関係
プロのカウンセリングを受け、
「電話はすぐに出ず、落ち着いてから折り返す」
「嫌味を言われても反応せず、その場で終了する」
この2点を実行することができました。小さな一歩ですが、自分には大きな変化でした。
今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
やっこさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
毎日ブログを読んでいただきとてもうれしいです。
早々に、今年の振り返りのお便りをありがとうございます。
今年はいいことがたくさんあって本当によかったです。禁酒も続いているのですね。
ひとり旅、楽しまれたことと思います。
こちらのほうこそ、ブログをご愛読いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
来年も楽しい1年になることを祈っています。
1年禁酒したときのやっこさんのお便りはこちらで紹介⇒禁酒1年達成! 次の目標の探し方。
次はチョコクッキーさんのお便りです。
語学アプリを2年続けた
筆子さんのブログでデュオリンゴを知り、その後コツコツ毎日積み重ねて丸2年、今日で連続730日を達成できました。
2023年12月29日のブログで私の途中経過の報告をアップしてくださいましたが、その時の筆子さんのコメントが『今は中毒症状でも、そのうち飽きるので気長に続けてください。』と、やや辛口…。でも全く飽きることなく続けられました♪
私が始めてから間もなく姉と姉の家族にも広まり、ファミリープランに加入して、1ヶ月200円ちょっとで有料プランが楽しめています。
始めた当初は「こんなことで英語が話せるようになるの?」と半信半疑でしたが、毎日続けることによって“英語的な英語”(日本語をそのまま英語に直訳するのではなく)に訳せるようになってきたと思います。
知識というより感覚的に身についた感じです。
でもやはり最後は単語力ですね。話す分には自分の知ってる単語だけでも何とか文を作れますが、相手の返事は単語を知らなければ理解できませんから…。
これは努力して覚えるしかないかなぁ、と感じますがどうでしょう?
10/21のnoteに、筆子さんもアプリを使って英語の勉強をしているとあったので驚きましたが、まさかデュオリンゴではないですよね笑(有料会員ではないので何のアプリかは確認できず…)
デュオリンゴを教えてくださった筆子さんに感謝です♪
寒くなりましたのでお身体に気をつけてお過ごしください。
チョコクッキーさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
チョコクッキーさんも2年間、語学アプリを続けたのですね。素晴らしいです。
私が使っているアプリはDuolingoではありません。Duolingoを紹介する記事でも書いたと思いますが、韓国語のコースをワンセッションぐらいやってみて、自分には合わないと思いました。
単語ですが、ある程度は覚える必要がありますが、日常会話ならば、使っている単語や表現はそんなに多くありません。
自分が知らないときは、パラフレーズ(同じ内容を別の言葉で言い換えること)すればいいし、相手が言っている言葉で重要だけどわからない言葉があれば聞き直せばいいと思います。
ただ、日常よく出てくる単語を使いこなせるかどうかが鍵だと思います。
単語を知っているというより、聞いてわかることが重要です。
それではチョコクッキーさん、これからもDuolingoを楽しんでください。
Duolingoを紹介した記事⇒勉強をSNSのようにくせにする方法(TED)
私が使っている英語のアプリ⇒最近英語の勉強に使っているアプリ|筆子|ブロガー
次はモナカさんのお便りです。
ようやく着物を手放した
件名:思い切って手放せました
いつもブログを楽しみにしています。
私は40代後半の会社員で、今年こそは持ち物を減らしたいと決め、コツコツ片づけを進めてきました。
これまで服や本、趣味の道具などはずいぶん手放せたのですが、唯一手を付けられなかったのが、若い頃に母があつらえてくれた着物でした。
振袖、色無地、帯、草履など、思い出深いものばかりですが、まったく着ていません。処分したい気持ちはありつつも、タンスを開けるたびに迷ってしまい、見ないふりをして何年も眠らせていました。
しかし今年のはじめ、久しぶりに袖を通してみたところ、やはり自分には用がないと思いました。
着る機会もありませんし、自分では着付けもできません。着物そのものの重さや、保管する手間も合わせて、ずっと心の中で負担になっていたと実感しました。
思い切って、一部は知り合いや親戚に譲り、残りは着物の買取専門店に引き取ってもらいました。
1年かかりましたが、タンスや押し入れの中が本当にスッキリしました。
これからも筆子さんの記事を参考に、身の丈に合う暮らしを続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
モナカさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
今年は、着物や小物を手放したのですね。
タンスにしまいっぱなしよりは、使ってくれそうな人に回すほうがいいですよね。
収納スペースも、モナカさんの気持ちもスッキリして本当によかったです。
来年も、片付けを続けてシンプルライフを楽しんでください。
最後はTYさんのお便りです。
見栄を捨てた
題名:心が軽くなりました
初めまして。いつもブログを楽しみに読んでいます。
長いあいだ私はなぜか、「きちんとした大人に見られたい」と思う気持ちが強く、服やバッグ、家のインテリアまで、人からどう思われるかを考えて選んでいました。
でも自分が人の目を気にしていることには気づいていませんでした。
筆子さんの記事を読み続けるうちに、ようやくその見栄に気づいたんです。
見栄っぱりな自分が嫌で、見栄を捨てることにしました。
とりあえず、不要なものを処分して本当に好きだと思うものだけ残しました。
スマホの使い方や買い物の習慣も見直しました。
かなり肩の力が抜けて、自分の本当の気持ちに向き合えるようになりました。
私は今、43歳です。
ずっと興味があった手話を、改めて学び直そうと思っています。
誰かの助けになりたいという気持ちが自然に湧いてきたのは、心が軽くなったからだと思います。
こんな心境になれたのも、筆子さんの言葉に背中を押していただいたおかげです。
本当にありがとうございます。
これからもブログを楽しみにしています。どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
返信は不要です。
TYさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
見栄を手放したら肩の力が抜けたのですね。よかったです。
他人にどう見られるかを気にしなければ、自分が本当に好きなものを選べるのでストレスが減るし、買ったものをちゃんと使えるようになると思います。
お金や時間も、もっとうまく使えるようになるでしょう。
手話に興味があるのですね。人の役に立つことをすると、自分自身が幸せになります。ぜひ、やりたいことに果敢に挑戦してください。
それでは、TYさん、これからもどうぞお元気でお過ごしください。
見栄の捨て方⇒見栄っ張りをやめて身の丈に合った暮らしをする6つのヒント。
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早いもので明日からもう12月ですね。
今年もあっという間に終わりそうです。
あなたも、今年の振り返りや最近のできごと、その他伝えたいことがありましたら、お気軽にメールしてください。
こちらからどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル
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