自分で管理できる分まで物を減らしたらこうなった。

ミニマルな日常

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読者のお便り紹介です。引き続き、去年の11月と12月にいただいた分から4通シェアします。

内容:

・すごい勢いで片付けた話。

・少しずつ、部屋も心も片付けていること。

・目からうろこが落ちた記事。

・片付けを再開したこと。

まず、Oさんのメールです。

どんどん片付けました

転勤族であるのに、

物を多く所有していました。

引越しの時に荷物を作った後にも 十分に生活ができることを不思議に感じていました。

今回、筆子さんの記事を目にしてから、すごい勢いで片付けていきました。

毎日、目標を立てていくと、どんどん物がなくなっていき、達成感がありました。

長男の部屋がそのままになっていたので、今回結婚したと聞いて、もう片付けてもいいと心の整理がつき、すべて取り去りました。

本人も必要なものでないので、置いていったと思います。

自分の物でないので確認がいるとは思いますが、今の生活を改善することを重要視しました。

空っぽになった部屋には現在ルームランナーを置き、毎日歩いて心身の健康のために頑張っています。

身体が健康になっていると心も連動して健康になるのですね。

多くの物に縛られて生活するのでなく、物の管理ができる数にすることで、豊かな生活ができると本当に実感しています。

この片付けの機会を下さったことに感謝します。

また、自分の思うようにならないことに対しても、手放すことで、心の不安や重荷から解放され、幸せをかみしめていくことができるようになりました。

人生の視点を良い方向へと向けることができたと思っています。

筆子さんと出会えて嬉しいです。ありがとうございました。

また、これからも毎日ブログを楽しみしています。

Oさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

毎日、ブログを楽しみにしていただき、とてもうれしいです。

片付け、お疲れさまでした。

Oさんの、暮らしが豊かになってよかったです。

管理できない分まで物を持っていても、ストレスがたまる一方ですよね。

把握や管理ができないと、使いこなすこともできないわけですから。

自分のキャパシティに合わせて、少なめに持つほうが、楽しく暮らせると思います。

それでは、Oさん、これからも、シンプルライフを楽しんでください。

次は、わこさんのお便りです。

毎日少しずつ、部屋も心も片付けています

こんにちは、

以前、私のメールが筆子ジャーナルに掲載された時は、嬉しくなりました。

毎日少しずつ、部屋も、心も綺麗にしています。

すっきりしてきた感があります。

筆子さんが、ワンスアポンアタイムの話をされていて、以前、NHKで放送されていて(何年か前)ずーっと見てたのを思い出しました。

テレビだと、最後のシーズンまでやらないでいつのまにか、終わってる事があり、今、ワンスの最後はどうなったのだろうと気になりました。

最近は、テレビの音が雑音に聞こえ、見たいと思うテレビは、あまりなく、いつの間にか、テレビ断ちの状態ですが、それがなかなか心地いいです。

以前は何に対してもイライラがありましたが、部屋が落ちついてくると、そんな事もなくなったなと思います。

年のせいもあるのかしら?! 私は筆子さんと同年代です。

これからも更新楽しみにしています。

わこさん、こんにちは。お便り、ありがとうございます。

部屋がきれいになり、イライラも減ってきてよかったです。

『ワンス・アポン・ア・タイム』、去年の11月は見ていたのですが、あの記事を書いたあたりで、見なくなり、いまだに、シーズン2の最初の方です。

映画やドラマはストリーミングサービスを利用して見ていますが、毎日、見る習慣がないため、なかなか続きません。

一番最初のエピソードを見てから、2話目を見るまでに、2年ぐらいかかっています。

やはり、「時間があったら見よう」と思っていると、見ることができませんね。

それでは、わこさん、これからも、スッキリした気分でお暮らしください。

『ワンス・アポン・ア・タイム』のことを書いた記事はこちら⇒心の中にゴミをためない方法(後編)。正直は最善の策。

次はkiwiさんのお便りです。

物に振り回されない生活をしたい

件名:お礼と感想です。

筆子さま

以前砂糖抜きに関する記事をイチオシした、kiwiです。

いつも多岐にわたる興味深い情報をありがとうございます。

最近はおたよりコーナー(特に相談)も楽しみにしています。

読者からの相談で、筆子さんがどのように回答されるのか、一旦読むのを中断して予想してみることにしています。

少し前の記事で、日本のミニマリズムが物質主義と結びついているということが書かれていました。

この記事はまた目からうろこでした。

ミニマリストをキーワードにしてさらにモノを宣伝している社会、それにまんまとのせられていた自分に気付きました。

シンプルな生活を心がけるようになってだいぶん経ちますが、そこのところを見落としていました。

「わたしたちは何も持たずに世に生まれ、何も持たずに世を去ります。ですから、食物と衣服があれば、それで満足します。」という有名な言葉があります。

自分にとって大切なこと(生き方も含めて)を優先するために、必要以上にモノのことを考えず、振り回されないでいたいと思います。

減らすことにフォーカスしすぎると結局モノのことを考え続けていることになって、違った形の物質主義になってしまうかなと思います。

考え方は人それぞれでいいと思っていますが、自分自身にとってはミニマリズムはゴールではなくてライフスタイルの一面として心がけていきたい要素です。

これからもいろいろと教えていただくのを楽しみにしています。

寒さに向かいますので、お元気で。

P.S: 10/17にアップされた記事もとても参考になりました。ありがとうございました。

kiwiさん、こんにちは。メールありがとうございます。

読者のお便りコーナーを楽しんでいただき、うれしいです。

もう何年も日本に住んでいないから、社会の雰囲気を肌で感じることができませんが、『ミニマリスト』をキーワードにして、物を宣伝している側面はあると思います。

雑誌を見ているとそう感じます。

ただ、流行している言葉はいずれすたれるから、流行が落ち着いて、ミニマムに暮らすことが、わりとふつうになったら、そういうこともなくなるでしょう(それとも、もうとっくの昔にすたれていますかね)。

それでは、kiwiさんも、お元気でお暮らしください。

物質主義の話⇒ミニマリズムが日本人のライフスタイルに与える影響は?←質問の回答。

10月17日の記事⇒「足りている」「充分」と思うと、本当に心身・経済ともに豊かになれるのか?←質問の回答。

前回Kiwiさんからいただいたメールはこちらで紹介⇒甘い砂糖は病気や不調を引き起こすという不都合な真実。

最後は、Hさんのお便りです。

片付けを再開しました

件名:再び片付けを始めました。

筆子さん、こんにちは。

毎日楽しみに記事を読ませていただいています。

我家は自営で小さな商店を営んでいます。 

義母と夫、私の三人家族です。

義母はもうすぐ80歳、夫と私はもうすぐ50歳です。 

子供はいませんので、先々を考えて片付けを始めたのが約10年前でした。

倉庫に山積した昔の景品の小皿やらグラスやら。今では考えられない位、メーカー名の入ったグッズがもらえたんですよね。 

タイムカプセル状態でした。

物量に圧倒されてしまい、中断しました。

昨日から再び片付け始めました。

千里の道も一歩から。

コツコツ続けます。

動き始められたのは、筆子さんのおかげです。ありがとうございます。

またご報告します。

風邪などひきませんようご自愛ください。

Hさん、こんにちは。メールありがとうございます。

物減らしを再開できてよかったですね。その後、片付けは進んでいますか?

商品名が入ったグラス、いろいろ、ありましたね。リボンちゃん(リボンシトロンのキャラクター)の絵のついたグラスとか。

倉庫って、商売物を入れるのに使っているスペースでしょうか?

商売物と私物と両方あると、ダブルで物がたまるから、量に圧倒されて、中断することもあるでしょうね。

ですが、いらない物は処分したほうがいいので、少しずつ片付けてください。応援しています。

ご商売のほうも、忙しいと思いますが、Hさんも、お元気でお過ごしくださいね。

******

いつもたくさんお便りをありがとうございます。

ずいぶん長くブログを読んでくださっている方も、ちらほらいてうれしい限りです。

それでは、あなたも、感想などありましたら、お気軽にお寄せください。

お待ちしています。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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