読者がしている不用品をためない工夫:捨てる、買わない、使い尽くす。

ミニマルな日常

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読者のお便り紹介です。今回は、不用品をためないヒントを得られるメールを選びました。

内容:

・趣味グッズに見切りをつけた

・家族で部屋を交換した

・アマゾンを退会した

・使っていないものを使う

・危険な口ぐせ(エッセオンラインの記事の告知)

まずグレアムさんのメールです。

趣味の道具を捨てた

件名:頭の中の整頓

こんにちは。初めてメールいたします。

毎日、筆子さんのブログの更新を楽しみにしています。

元々持ち物はそんなに多くないと思っていたのですが、1年くらい前から筆子さんのブログを読むようになり、いつかやりたいと思っていた趣味の道具をバッサリと処分しました。

私は専業主婦なので趣味の時間は捻出しようと思えば捻出できますが、その時点で3年ほどその趣味に触れてもいなかったので決心できました。

自分がやりたいと思っていた気持ちも時間と共に変化しますね。

それがきっかけで自分が捨てるとも考えたこともないものまで、本当に必要か一つずつ考えるようになり、持ち物の処分がさらに進みました。

おかげで今やりたいことが明確になり頭の中が整頓できました

今やりたいことは英語の習得と簿記3級の試験合格のための勉強です。

英語は毎日少しづつ、簿記は試験日に向けて頑張っています。

いつも気づきを与えてもらい感謝しています。

グレアムさん、はじめまして。お便りありがとうございます。

趣味の道具をばっさり捨てたんですね。

頭の中の整理ができて、今やりたいことがはっきりしてよかったです。

確かに、使っていないものが身の回りにあると、ストレスになりますよね。

量が多ければ視覚的ノイズになるし⇒視覚的ノイズ(見た目のごちゃつき)を極力なくすコツ(その1)~飾り物を減らす。

目障りでなかったとしても、「使いたいと思っているのになかなか使えていない状態」にストレスを感じると思います。

私も、先日、手持ちの本を20冊ぐらい捨てたところ、久しぶりにとてもスッキリしました。

では、グレアムさん、目標に向けてがんばってください。

次はIさんのお便りです。

部屋を交換して不用品を減らす

件名:部屋交換で引越し気分

いつもお便りを掲載して頂き、ありがとうございます。

とても励みになります。

家族の個室を交換して片付けをしました。

クローゼットの中も空っぽにしてすべての家具や持ち物を入れ替えました。

3年前に息子と私、2年前に夫と娘の部屋を交換しました。

大学生になる息子のクローゼットには、小学生の時の工作が詰め込まれていて驚きました。もちろん本人の了解を得て全部捨てました。

戸建のため引越しはできませんが、今後も定期的に個室を交換してキレイを保ちたいと思います。

Iさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

こちらこそ、いつもブログを読んでいただき、お便りもくださって感謝しています。

なるほど、Iさんの家では、時々、家族で部屋を交換しているのですね。

部屋の交換は初めて聞きましたが、同じ家の中で引っ越しをするようなものだから、不用品のあぶりだしと処理にとても有効だと思います。

いつも同じ部屋・家にいるから、不用なものがたまっていても、そのままになっているわけですから。

実家暮らしが長くて、物が多い人は、家族で、部屋を交換するといいかもしれませんね。

それでは、Iさん、これからもお元気で。

次はセロリジュースさんのお便りです。

アマゾンの利用をやめた

件名:アマゾンを退会

筆子さん、こんにちは。

タイトルの通りです。アマゾンを退会(アカウントを閉鎖)しました。

理由の1つとして、のちに不用品になるものをつい買ってしまうからです。

2つ目として、電子書籍(Kindle本)が60冊ほどありましたが、活字の本は一度読めば充分な物がほとんど。

残りは雑誌・ムックですが、写真やカラフルなイラストが多用されていて、Kindle端末では魅力が半減してしまうからです。

また、過去記事で、フェリシモを退会された方のお便りを読んだことも、背中を後押ししてくれました。

これからは、図書館に行くか、図書館になければ、出版社に直接注文します。

退会したことで、Kindle端末が不要になりましたが、ブックオフで2500円で売れました。

セロリジュースさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

アマゾンの利用をやめて、その後、気分はいかがでしょうか?

きっと前よりいい気分でしょうね。

のちに不用品になるものをつい買ってしまう…

わかります。欧米には、Amazonaholic(アマゾナホリック、アマゾン依存症)という言葉があります。

2020年の新型コロナウィルスが流行ったころ、症状が悪化して、未だに、抜け出せない人がいるのでしょう。

そのような状態にあるときは、一度、きっぱり断つことが有効ですよね。

まあ、アマゾンを使わなくても、店はごまんとあるので、特に困ることはないですね。

本は、ほかのオンラインブックストアで購入できますよ。

というか、街の本屋で買ったほうが、店舗をサポートできます。

e-honなら、自宅でも受け取れますが、地元の本屋で受け取ることもできます。

オンライン書店e-hon : 本 コミック 雑誌 通販

では、セロリジュースさん、どうぞ、お元気で。

最後はNさんのお便りです。

使い尽くす

件名:不良資産処理

こんにちは。筆子さん。Nと申します。以前にもお便りしました。

いつも興味深い記事を提供していただきありがとうございます。

さてだいぶ前に片付けは終わり、物品管理がほぼ最適化されている私は今は不良資産処理をしています。

必要だと思って購入した物もライフスタイルの変化によって不用品に変わることがあると思います。そういうものを私は不良に変わった資産ということで不良資産と呼んでいます。

使い道が全く思いつかないものは捨てたり売却すればいいのですが、不良資産でも工夫すれば使い道があるものがあります。

そういうものはリストに書いておき、優先的に使い潰すようにしています。

乱暴に捨てたり売ってしまうこともできますが、買ったものを有効に使うのならば使い潰した方がいいと思っています。

こういう行為ははっきりと家計簿には表れてきませんが、地味に支出が抑えられると思っています。

不良資産は常に発生するものなので、0になることはありません。物品管理が最適化された後は不良資産処理を延々とやることになると思っています。

ま、このような行為は部屋が荒れていて困っているような人には向きませんが、片付けが終わった上級者には使える手かなと思っています。

参考までに。

Nさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

Nさんはもう片付けは終わっているんですね。

不良資産は元本を回収できないか、できそうにない資産ですが、Nさんのようにちゃんと使えば、新しい物を買わなくてすみますよね。

リストにしておくのもいいアイデアだと思います。

私もそんなに物は持ってないほうだと思いますが、まだ死蔵品があるんです。

しまいっぱなしの物を使うために、今すぐすべきこと~死蔵品活用プロジェクト2023

私の場合、その大半は、書籍か画材で、自分では消費しきれないから、寄付するか、娘にあげています(娘は、Facebookなどで不用品を売っている)。

Nさん、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

これからも、お元気で、使う生活を楽しんでください。

危険な口ぐせ

エッセオンラインに新しい記事がアップされました。

今回は、部屋が片付かない人が口にしがちな言葉を紹介しました。

⇒「片づかない人」が言いがちなこと7つ。今すぐやめたい“危険な口ぐせ”とは | ESSEonline(エッセ オンライン)

ブログにも書いたことがありますが⇒毎日を楽しく過ごす簡単な方法。それは言葉遣いに注意すること。

自分がいつも口にしている言葉は、想像以上に自分の思考や行動に影響を与えます。

たとえば、「できない」「難しい」「時間がない」なんて言葉を連呼していると、新しい挑戦や変化を避ける結果になります。

だから、自分が口にする言葉はとても重要なんです。

ぜひ記事を読んでいただき、自分のためになる言葉遣いをしてください。

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読者のお便りを紹介しました。

先日見ていた田舎が舞台のドラマに、個人が経営している書店が出てきました。なかなか素敵な本屋ですが、「ここ、絶対、採算とれてないよね」と確信しました(ドラマだから存続する)。

この店では、定期的に読書会をしていて、それがとてもいい感じでした。

やはり紙の本も、書店も必要ですよね。

今後は、大型のネットショップと大型のリアル店舗(オンラインもオフラインも扱うタイプ)、そして、ものすごく小さいけれど、特色のある個人が経営する本屋(地域密着型や体験型)に、二極化しそうですね。すでにそうなっているのでしょうか。

では、あなたも伝えたいことがありましたら、お便りをください。

問い合わせフォームよりどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル

お待ちしています。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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