シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

柿の葉茶はここがすごい、ビタミンC効果で美容と健康の救世主


私がふだん愛飲している柿の葉茶についてお伝えします。先日、私はカフェインを摂っていない話を書きました。

では普段何を飲んでいるかというと、水かハーブティです。ハーブティは2,3種類飲んでいますが、1番よく飲むのは、西式甲田療法おすすめの柿の葉茶なのです。

柿の葉茶とは?

柿の葉茶は柿の葉を煎じて飲むお茶です。いろいろなメーカーから出ていますが、私は、生化学研究所の柿の葉茶を愛飲中。ここの柿の葉茶は独自に「柿茶」という名前がついています。

柿の葉茶

このメーカーの柿の葉茶は、国産で無農薬なのでお値段が高めですが、あれこれ飲み比べた結果、1番おいしいので、今はこれに落ち着いています。

柿の葉茶の特徴は、ノンカフェインで、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富なこと。ほんのり甘みがあってくせがなく飲みやすいです。妊婦さんや授乳中の方、お子さまにもおすすめ。

柿の葉茶

ただ、パンチのある味とは言いがたいので、ふだんハーブティを飲み慣れてないと、最初は違和感があるかもしれませんが、飲み慣れるとおいしいですよ。

さて、西式甲田療法で柿の葉茶がおすすめなのはビタミンCが豊富だからです。

ビタミンCとは

有機化合物の一種で、水溶性のビタミンです。

ビタミンCの欠乏によって起こる壊血病(かいけつびょう)は有名ですね。大航海時代、船員たちは、新鮮な野菜や果物を食べることができず、しばしば病気にかかりました。

壊血病にかかると、血管がもろくなり、歯茎や内臓から出血し、そのまま死に至ります。

イギリスの医者、ジームズ・リンド(1716-1794)が、船員に毎日柑橘類を食べさせると、壊血病にならないことを発見しました。

その後、さまざまな科学者の研究を経て、壊血病を予防する物質とその分子構造が明らかになりました。

ビタミンCの化学的な名前は、アスコルビン酸です。英語で、ascorbic acid ですが、このa- は anti-「抗体の働きをする」 の a で、scorbic は 「壊血病の」という意味の形容詞 scorbutic が語源です。

つまりそのまま、「壊血病に対抗する酸」がアスコビル酸であり、ビタミンCなのです。厳密に言うと、アスコビル酸のL対というのがビタミンCです。

ビタミンCの大きな役割と効能

ビタミンCには2つの大きな特徴があります。

1.体内でコラーゲンの生成を助ける
2.強い抗酸化物質である

ビタミンCはコラーゲンを生成する時に必要な酵素の働きを助けるので、皮膚や粘膜の健康を維持します。つまり、細胞や毛細血管が元気になるわけです。コラーゲンは細胞と細胞をつないでいるタンパク質です。

ビタミンCが足りないと、コラーゲンの構造が弱くなるので、毛細血管から出血し、歯肉炎や貧血になりやすくなります。

筆子は長らく歯茎から血がでていたのですが、昔、歯科衛生士さんに、毎日オレンジジュースを飲むようにすすめられました。

今は、ソニッケアー(電動歯ブラシ)で必死に磨いているせいか、歯茎からの出血はおさまっています。柿茶を飲んでビタミンCを補給しているのもいいのかも。

ソニッケアーの話⇒真剣に歯磨き生活~ソニッケアー電動歯ブラシとともに

また抗酸化の力が強いビタミンCは、老化の原因である活性酸素から細胞や組織を守ります。免疫力をサポートするので、細菌やウイルスに感染されたとき抵抗力を高めます。

抗酸化力があるので、ビタミンCは美白によく、アンチエイジングには不可欠な栄養成分なのです。

さらにビタミンCは鉄分の吸収を高めてくれます。

ビタミンCは人の体内で合成できないので、野菜や果物などの食品かサプリメントから摂取します。ビタミンCの摂取量の目安は1日100㎎。

摂り過ぎると吐き気や腹痛がしますが、水溶性なので、体内での消費が激しい(数時間起きに尿として排出)ため、必要以上にサプリメントを飲んだりすることがなければ、過剰に摂取するということはあまり起きません。

また、熱に弱いので、野菜を調理するといとも簡単に失われてしまいます。

このように美容と健康によいビタミンCをたくさん含んでいるのが柿の葉茶なのです。筆子の持っている『マンガでわかる「西式甲田療法」』によると、柿の葉茶のビタミンCはレモンやみかんの20倍以上です。

柿の葉茶のビタミンC

ごらんのように、柿の葉の煮汁よりもビタミンCが多いのがローズヒップ。ローズヒップティーが飲める人はローズヒップティーでもいいと思います。

ただ、ローズヒップティーはお茶より、実の中に栄養分があるので、実を食べるべきですね。

筆子の柿の葉茶の飲み方

柿の葉茶

以前、紅茶をよく飲んでいた時に、水出し用に使っていたガラスのポットにティーバッグ(4g)をポンと入れ、お湯を1リットル入れて抽出します。

色が濃くなってきたら飲みごろですが、まだあまりお茶が出ていないときから、どんどん飲み始め、ティーバッグは1日中、ポットに入れたまま。多いときは1日2煎出して飲んでいます。

私は夏でも、熱いお茶を飲むのが好きですが、さめてもおいしいですよ。この夏、もしすごく暑い日があったら水出しをしてみようと計画中。

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西式甲田療法によれば、、1度にたくさん飲むより、1日をとおして、ちょこちょこ飲むほうがいいとのこと。

そこで、デスクに柿茶を入れたポットとカップを置いて、こまめに水分補給しています。

生化学研究所の柿の葉茶は値段がちょっと高いのです。

けれども、私は、コーヒーも紅茶もジュースも(もちろんお酒も)飲まないので、多少高いお茶と水を飲んだとしても、全体としてみれば、飲料代はかなり低くおさえられています。


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