ページに広告が含まれることがあります。
読者の方からいただいた新年の挨拶のメールを紹介します。それぞれが、暮らしをどう整えるか語ってくれています。
内容:
・ものの管理に使っていたリソースを取り戻す
・スケジュールをびっしり埋めるのはやめる
・私が好きな記事
まずいっくんさんからのお便りです。
時間やエネルギーを有意義に使いたい
件名:新年のご挨拶
お変わりなくお過ごしでしょうか?
先日もメッセージをシェアしていただき、ありがとうございました。
新年初のブログも、とても興味深く拝見させていただきました。
特に心に響いたのは、「2026年、私たちが目指すのは単にきれいな部屋ではありません。ものに使っていたエネルギーや時間を取り戻すことです。」の部分です。
部屋をきれいにすること自体を目的にするのではなく、ものの管理に奪われていた時間やエネルギーを、他の有意義なことに使っていこうと、決意を新たにしました!
自分の場合、服や写真の管理に時間やエネルギーを使い過ぎてしまうため、今後は、読書や運動などに、時間やエネルギーを積極的に使っていこうと思います。
そのためには、長年着ていない服や劣化してきた服、似たような写真や存在そのものを忘れていた写真など、比較的手放しやすいものから手放し、なるべく(服や写真の)数を減らして、少しでも管理の手間を省けるようにしていきたいと考えています。
先日も汚れが気になってきたTシャツや、似たような服装で写っていた写真を手放すことができました。
筆子様のブログのおかげで、不用品を手放すスピードが格段に上がっています!
今年も是非ご一緒に、不用品を手放し、身軽にシンプルライフを楽しんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
いっくんさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
新年早々、記事を読んでいただき、とても嬉しいです。
そうですね。あまり大事でないもの、ただしまってあるものだけのために、時間やエネルギーを使うのはもったいないです。本当に大事なことに使っていきたいですよね。
私もそう心がけています。
いっくんさん、今年もよろしくお願いします。
いい年になることを祈っています。お元気でお過ごしください。
次はhiromiさんのお便りです。
1日の過ごし方が人生の過ごし方
件名:Samantha LaneさんのTEDをありがとうございました。
その子も今もう中学生になりました。
こんなに長いこと読んできて、初めてお便りします。
Samantha LaneさんのTEDが今の私にとても良かったのです。
時間管理は、もっとシンプルでいい:ツールに左右されない考え方(TED)
今までもずっとずっと、良い記事に出会うたびに「感想を送ろう」「今手をつけてる仕事が終わったら送ろう」・・とまさにサマンサさんの言う「半分だけ嘘」をついて行動に移すことを先延ばしにしてきました。
でもできることなら、先延ばし癖はもうやめたいのです。
だから今日、「サマンサさんのTEDがとても良かったです」と感想を送ることにしました。
2026年は、手帳に書ききれないほど予定を入れてしまうのは、もうやめようと思っていました。
いくつかの仕事を掛け持ちしていて、それはすぐにはなくせないけれど、少しペースを落としていこう、自分のための時間をもっと作ろう、と思っていたところだったので、サマンサさんのTEDが心に響きました。
子どもが公立学校ではないところに通っていて、学校を支えるために親の活動が不可欠なのです。
誰もやらない仕事、人手がなくて困ってる仕事、そういうところに気づいてしまうと、つい私にできることがあれば・・と思って引き受けてしまいます。
1つ1つは小さな活動でも、また自分の得意分野で楽しく取り組めることであっても、積もり積もって私のスケジュール帳そして私の心の中、頭の中がギュウギュウになってしまった感じです。
身体を壊すまでには至っていませんが、心身ともに疲れが溜まっているのを感じますし、部屋も散らかっています。
・シンプルに、優先順位をつけて、計画し、そして自分との約束を守る。
・1日の過ごし方が人生の過ごし方。
と、今年の手帳の最初のページに書き込もうと思います。
そして散らかった部屋も、物をもう少し減らして暮らしやすく居心地良くします。
筆子さん、noteをサブスクで読ませていただいています。
筆子さんの勇気ある行動に対して、少額ですが応援のつもりです。
カナダはとても寒そうですね。どうぞおいといください。
筆子ジャーナルとnote、これからも楽しみにしています。
hiromiさん、はじめまして。はじめてのお便りをありがとうございます。
とても長くブログを読んでくださっているんですね。本当に嬉しいです。
noteのマガジンも購読してくださっているとのこと、重ねてお礼申し上げます。
さて、TEDの記事が参考になってよかったです。
サマンサさんのトークは、時間管理の本質を語っていますよね。
時間は有限なので、自分が納得できること、幸せになれることに使っていきたいですね。
2026年が素晴らしい年になることを祈っています。
hiromiさんも、どうぞお元気でお過ごしください。
最後は、さんさんのお便りです。(ハンドルネームが「さんさん」です)。
私の好きな記事
件名:暮れのご挨拶?
日本では新年を迎えました。
昨年も記事の更新をありがとうございました。
私が繰り返し読んだのは1月1日の「2025年、よりシンプルに暮らすために見直したい10の習慣」です。
ブックマークし、折に触れては読んでいます。
来年もお元気で更新を続けてくださると嬉しいです。
良いお年をお迎えください。
さんさん、あけましておめでとうございます。
いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
お気に入りの記事が見つかってよかったです。その記事は、2025年でなくても使えますので、これからも末永く読んでいただければ嬉しいです。
今年も記事を更新する予定ですので、読んでくださいね。
どうぞお元気でお過ごしください。
*****
年が改まり、まっさらなカレンダーを前にして、「今年はこんなふうにしたい」と思っている人も多いかもしれません。
私は少し仕事をセーブして、趣味を楽しむ時間を増やしたいと思っています。
あなたは、どんな1年にしたいと思っていますか?
思い描いていることがありましたら、お便りで教えてください。
もちろん、ほかの話題でも大歓迎です。
こちらからお気軽にどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル
お待ちしています。
noteの更新など
日常日記やこのブログで扱わない話題、深掘りなどはnoteで更新しています。
最近投稿した記事にリンクします。
氷点下22度の悲劇:ザワークラウトのフタが、どうしても開かなかった話
拙書『それ、いつまで持ってるの?』の要約が、フライヤー(flier)に掲載されています。興味のある方はご覧ください(全文読むには会員登録が必要です)。
⇒それ、いつまで持ってるの? | 本の要約サービス flier(フライヤー)
フライヤーは主にビジネス書の要約が読めるサービスです。














































