粗品

ミニマルな日常

2024年の目標~粗品をもらわない、1000個捨てチャレンジの継続。

今年の目標を教えてくれた読者のお便り3通を紹介します。

内容:

・粗品、断りました

・1000個捨てチャレンジ、がんばります

・1月の目標

まず、わこさんのメールです。



粗品はもらわない

筆子さん、こんにちは。

毎日更新楽しみにしています。

1つ断れた事があったのでお知らせします。

主人が紳士服店の会員で季節毎にハガキが送られてきて商品を買わなくてもハガキを持っていけば粗品がもらえます。

キャラクターグッズなので可愛いのですが、使わないのです。

スーツを買って粗品をもらい、ハガキを持って行って粗品をもらい、ただため込むだけ。

お正月にもハガキが届き、買うものはないけどまた粗品をもらいに行こうとしていたので、はっきりと「粗品はいらない」と伝えました。

はじめはむっとしたようですがわかってくれました。

今年の目標 粗品はもらわないにします。





わこさん、お便りありがとうございます。

粗品を断ることができてよかったです。

今年は粗品をもらわないことにしたのですね。

いい目標です。

必要性を感じ、お金を出して買ったものでも、ガラクタにしてしまうことが多いご時世、粗品だと、ますますそうなってしまうでしょう。

紳士服店なら、メインの顧客は男性でしょうが、キャラクターグッズを景品としてくれるんですね。

キャラクターグッズでも、実用的なもの(文房具など)もあるかもしれませんが、キャラや模様がついていると、使いにくいから、値引き、または、お直し無料サービスのほうがありがたいですね。

お直し料金が安ければ、多少体型が変わって着られなくなっても、直して着続けることができるし、自分は着なくなっても、息子に譲るとかできますから。

では、わこさん、今年は粗品はもらわず、必要なものはご自身で買う生活を楽しんでください。

いい1年になることをお祈りしています。どうぞ、お元気で。

次は、るるこさんのお便りです。

1000個捨てチャレンジの継続

件名:1000個捨てチャレンジその後

筆子様、

いつも変わらぬ真っ直ぐなメッセージをありがとうございます!

さて、以前に1000個捨てチャレンジに関するメールを2度取り上げていただいた、るること申します。

1000個捨てチャレンジを始めたら、片付けができない自分を責めることがなくなった。

年初にあたり、自分を鼓舞するためにまたメールさせていただきます。

その後のご報告としましては、とりあえず何とかお陰様で、昨年度中に1000個は達成できました。

しかしながら、あまり達成感がないのは、後半はほぼ既読メールなどのデジタルゴミ、その日その日のチラシを捨てる程度になってしまって、実際家の中はほとんど片付いた感がありません。

断捨離を決めてから約1年が経ち、さらにモノ(ガラクタ)が増えているようにも感じます。

が、以前の私でしたら、ここでものすごく自分を責めてネガティブになってしまうところでしたが、筆子様と出会って、1000個捨てチャレンジをした今の私は違います。

相変わらずの物置部屋を見て、一旦はため息が出ましたが、また1年がんばろうと、「がんばります」と部屋に向かって語りかけ、「やるぞ~」とこぶしを上に突き上げました。

まだまだ先は長そうですし、一気には進みませんが、1000個捨てチャレンジを続けることで、私は前に進んでいる!とモチベーションを保つことはできそうです。

本当にありがとうございます。

と言うわけで、今年も筆子様よろしくお願いいたします。

るるこさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

今年も1000個捨てチャレンジに取り組むのですね。がんばってください。

持たない暮らしに近づく1000個捨てチャレンジの楽しみ方。

自分を責めなくなってよかったです。

自分を責めることって、いわゆる「誰得(だれとく、誰も得しないものや現象)」ですよね。

時間とエネルギーがもったいないので、今年は、これまで自分を責めることに使っていた時間やエネルギーを、もっと重要な活動、休息、反省、改善のための計画の立案などに使ってください。

おすすめのTED⇒心の中にいる自分を妨害するものに気づけ(シャザド・チャミン):TED

確かに、物がすごく多いと、なかなか進捗せず、やる気を失うこともあるでしょう。

そういうときは、小さな成功体験を積み重ねるといいですよ。

ちょっとがんばれば、達成できそうな目標を立ててクリアしてください。

たとえば、1月は本棚の一番上の段をきれいにするとか、春のあいだに、春夏もの服の見直しをする、とか。

秋物を買う前にやれ。1日でいらない服を捨てる方法(実例あり)。

1000個捨てチャレンジなど、数値目標を設定するチャレンジをやっていると、ノルマの達成(数合せ)だけを優先してしまうことがあるので、1000個捨てを続けつつも、べつの目標を組み込むといいのではないでしょうか?

きのう、断捨離をスパイスアップする方法を書いてみたのでよかったら参考にしてください。

捨てているのに減らない。断捨離に行き詰まりを感じたときの現状打破のアイデア5つ。

では、るるこさんの部屋が少しでもきれいになることを祈っています。どうぞお元気でお過ごしください。

最後は、うさげさんの1月のチャレンジです。

年末にいただいたので、年末の時候の挨拶が入っていますが、そのまま引用しますね。

今月はパントリーチャレンジ

件名:1月のチャレンジ

筆子さん、こんにちは。

先日はメールを取り上げて下さり、ありがとうございました。

片づけたつもりだったのに、見つかった不用品。

TED「戦略よりマインドセットのほうが重要」を見たことを境に、気持ちが徐々に上向いてきました。

本を読み始めた

そして12/26の記事に背中を押されて、『道は開ける』を読み始めました。

小さなことで心を乱すのをやめました。

とても興味深い内容です。付箋を貼りながら、ゆっくり読み進めています。

加えて、また本が読めるようになったことがうれしいです。

というのも、体調不調で長文が読めなくなる状態に陥り、読書から離れていたからです。

目は文字を追っているのに、内容がまったく頭に入らない。

短文でも、内容を理解するのに何度も読まないといけない。

この状態が数か月続いていたのですが、『道が開ける』で読書の楽しみを取り戻すことができました。積読本もあるので、来年は本箱チャレンジをやってみようと思います。

パントリーチャレンジをする

2024年、最初のチャレンジは「パントリーチャレンジ」に決めています。

12月はクリスマス、お正月準備で、冷蔵庫・冷凍庫・パントリー(というほどのものでありませんが…)に食材がぎっしり詰まっているので、それを食べ切りたいと思います。

2015/09/18の記事がとても参考になっています。

パントリーチャレンジのススメ~ズボラ主婦だからできる究極の節約方法

料理はあまり好きでないので、無理せずに…。

パントリーチャレンジを思い立ったのは、家計を見直したからです。

貯金のペースが落ちていると漠然と感じていたので、支出チェックをはじめました。

家計簿アプリが便利で、私には合っていました。

支出チェックをはじめてまだ2か月ですが、いろいろ見えてきてました。

「自分の買い物状況を他人に説明できるぐらい把握してください」(2023/01/21の記事)をめざして、気づいたことをノートに書き留めています。

無駄な買い物はしないと決めたのに、いつのまにかまた買い物している人が、やるべきこと。

体調は波があるのですが、とりあえず「今」できることに専念しようと思います。

今年も、役立つ記事を毎日更新してくださり、ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

うさげさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

こちらのほうこそ、記事を読んで、日常に活かしている人がいるとわかって、とてもありがたいです。

読書ができなかった時期は、文字だらけの私のブログを読むのも、つらかったかもしれませんね。

今は、また本を読めるようになってよかったです。

本箱チャレンジも悪くないですが、マイペースで読んでいってください。

本や雑誌を捨てられないあなたに、本箱チャレンジのススメ。

1月はパントリーチャレンジなのですね。

考えてみると、私たちは、いつも消費すべきものや、消費できるものがたくさんあって、本当に恵まれていますね。

感謝しつつ、消費していきたいと思います。

それでは、うさげさん、今年もよろしくお願いいたします。お元気でお過ごしください。

*****

読者のお便りを紹介しました。

病気や日常生活で忙殺されて、本が読めなくなることってありますよね。

私のブログも読むのがしんどかったら、全部読む必要はなくて、1度に3行読む(1行でもOK)あたりから出発すればいいと思います。

文字数の少ないMookもありますので、活用してください。

ムック本・第2弾『8割捨てれば、お金が貯まる』発売のお知らせ:11月15日です。

では、あなたも2024年の目標や計画、やりたいこと、やめたいことなどありましたら、教えてください。

計画どおりにいかないことも多いですが、なんらかの心づもりをしたほうが、うまくいきます。

目標を立てる効果は、科学的に裏付けされています。

もちろん、ほかの内容でもけっこうです。お気軽にお便りください。

お待ちしています。





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