エッセ2022年8月号

ミニマルな日常

最終更新日: 2022.07.16

雑誌『ESSE』(エッセ)2022年8月号に筆子が監修した記事あり。

ページに広告が含まれる場合があります。

 

ただ今発売中の雑誌「ESSE](エッセ)、2022年8月号の見本誌が届いたので、筆子が監修した記事や気になった記事を紹介します。

「夏は捨てフェスですっきり」という片付け特集の最後のほうにひっそりと登場しています。



ESSEとは?

編集者のメールによると、ESSEは、30~40代の主婦を主なターゲットにした生活情報誌(扶桑社発売/フジテレビ発行)で、毎月2日に発売される月刊誌です。

手元に届いた雑誌は164ページで全部カラーです。定価640円。

以前、取材を受けたときは、新年号で12月・1月合併号で、228ページ500円でした。

ページが少ないのに値段があがっていますね。まあ、これはどこの雑誌も同じだと思います。

以前取材を受けたのは、2017年で、今から4年半以上前です。

こちら⇒「ゆる捨て」習慣で人生が変わる:雑誌『ESSE』に筆子が監修した記事あり(12・1月合併号)

まあ、160ページぐらいのほうが重くなくて持ち運びが楽です。228ページでもそんなにずっしり重くはありませんが。

表紙は木村佳乃さんという方(名前しか知らない)で、ブルーのワンピースが涼しげですね。





捨てフェス

捨てる特集記事は22ページから、39ページまでの18ページ。筆子の記事は36ページから38ページまでの4ページ。

では、特集をもう少し詳しく見ていきましょう。

プロローグ:こんまりさん・平野ノラさんスペシャル対談(4ページ)

冒頭は対談記事です。4ページといっても最初の見開きは、特集の内容の紹介で対談そのものは2ページです。

こんまりさんは、知っていますが⇒近藤麻理恵が欧米で人気がある理由。

平野ノラさんという人は存じ上げません。平野レミさんなら知っているけれど。

きっと、ものすごく有名な人だと思いますが、私、日本のメディアはほとんど見ていないので、ここ25年間に登場した人は、まず知りません。

大事件(大きな地震とか新型コロナウィルスなど)が起きたときは、日本のニュースもちょっと読みます。

まあ、アメリカやカナダの有名人もほとんど知らないので、いつも娘に呆れられています。

対談は、捨てるとハッピーになれる、という内容です。

2人一緒に写っている写真がないから、リモートで行われたのかもしれません。

1.夏は家族みんなで1日5分捨て(4ページ)

2LDKのマンションに住んでいる4人家族が、1日5分ずつ1週間捨てて部屋をすっきりした、という内容。

奥さんはおもちという名前で、この方は、インスタグラムで汚部屋から抜け出した経緯を発信しているそうです。

捨て方やコツが書かれています。

ご主人やお子さん(8才と5才)も一緒に捨てていて、ほのぼのとした雰囲気が漂っています。

お子さんのいる人は参考になるでしょう。

ほぼ、同意できる内容ですが、「悩んだものは捨てずに残す」というのは、私の場合は真逆です。私は迷ったら捨てるほうです。

なぜかというと、その日、迷って捨てない選択をしても、数カ月後に結局捨てる、ということが何度もあったからです。2度手間になるので、1回目に捨ててしまうわけです。

迷って取っておいて、「これがあってよかった」と思ったことは一度もありません。

まあ、捨ててしまえば、それはもうないから、「あってよかった」と思う機会は生じません。

おもちさんは、必要な物まで捨てて後悔したことがあるので、無理せず保留にするとのこと。

それにしても、自宅の様子を写真にとって、インスタや雑誌で公開するなんて、我が家ではありえないことです。

私の夫は、自宅の写真がネットに流れると、セキュリティ上問題がある、と考えており、以前、私が夫の汚部屋の写真をブログにあげたとき、強く抗議されました。

それ以後、家や部屋の全体像がわかる写真はブログにのせていません。

そうやって、私は気をつけていたのに、この家が売りに出されたとき、夫の汚部屋が、しっかりネットの不動産会社のページに掲載されました。

2.クローゼット捨てレッスン(2ページ)

前述の平野ノラさんが、クローゼットの中にある服の捨て方を伝授する記事で、実際に読者が自宅のクローゼットの中を片付けています。

洋服は、みんなの捨てたいもの第1位だそうです。

BeforeとAfter写真がありますが、あまり変わってない気がします。

そこまで劇的な変化は(筆子的には)見られないので、その分、リアルといえましょう。

みんながみんな、バサバサ、服を一気に捨てるとは思えませんから。

とは言え、クローゼットの上の棚にいろいろのっていたものはかなり減っています。

3.キッチングッズ&紙もの(4ページ)

これも読者が自宅を片付ける記事です。捨て方を伝授するのは、家事代行マッチングサービス「タスカジ」で予約の取れない家政婦さん。

キッチングッズ編と紙もの編に分かれています。

やはり物は少ないほうが家事はしやすいですね。

4.考えない夏の1日1捨て&即捨てリスト2022(4ページ)

筆子の監修した記事です。

エッセのページ紹介

最初の2ページは漫画ですから、読みやすいでしょう。

内容は私になりに、頭をしぼって考えました。特に捨てるのが苦手な人用のページなので、1日1個捨てればいい、というスタンスです。

次の2ページは即捨てできるもののリストで、リビング、キッチン、洗面所・お風呂・トイレ、クローゼット・タンスというカテゴリーで、それぞれすぐに捨てられる物をリストアップしました。

その他気になった記事

特集以外にもおもしろそうな記事がいくつかありました。

うまいこと老いる生き方

エッセは30代~40代向けだそうですが、なぜか、「老い」に関する記事があります。

87歳のインフルエンサーと、105歳で現役の理容師さんが紹介されています。

87歳のインフルエンサーは、溝井さんと言う人で、ツイターでフォロワーが10万人以上なのだそうです。

この年でネットをやっているというのがすごいですね。目が疲れないのでしょうか。

まあ、私も元気で、ブログというメディアがあれば87歳になってもブログを書いていられるかもしれませんが、ワードプレスのメンテナンス(サーバーの移転とかも)がけっこう面倒なので、できないかもしれません。

溝井さんは、一人暮らしですが、SNSがあるから退屈しないそうです。

iPadを使っている写真があって、見たところ、大きなiPad Proです。

esse 8月号より

iPadは各部屋に1つずつあるそうです。1台で調べ物をして、もう1台でツイートする、とあります。

iPad Proを4つ(もしかしたら5つ)も持ってるなんて、この方は、お金持ちです。アレクサもお持ちです。

105歳の理容師さんのほうは、理容師になってから90年近いそうです。

102歳で転んで怪我をするまで、一人暮らしだったとのこと。現在は、息子さん夫婦と同居。

予約があるかぎり、理容師の仕事をしています。

この2人の元気の源と1日のスケジュールがのっています。

夏の節約、どっちがお得?

水道光熱費、買い物、レジャー費の3つに分けて、似たようなシチュエーションでどちらを選ぶほうが得なのか解説している内容。

たとえば、水道光熱費なら、冷房機能VS除湿機能、クーラーのつけっぱなしVSこまめにオフ、古いエアコンを大事に使うVS最新型など。

最近、インフレがすごいから、多くの人が興味を持つ記事ではないでしゅうか。全部で10ページとボリュームもあります。

世界一疲れない授業というタイトルの夏バテ対策の記事も自律神経の整え方のコツなど書いてあって、個人的に興味がありました。

付録はレシピ本

付録は50ページぐらいの小冊子です。

付録

表表紙から25ページが肉のレシピ。

裏表紙から25ページナス・トマトのおかずのレシピ。

本誌にも料理の記事があちこちにあります。

私が作ってみたいと思ったのは、夏バテ対策の記事内にあった、人を使わないお酢のつくりおきです。

ESSEはアマゾンでも購入可能です。

****

ESSE 2022年8月号を紹介しました。

来月号の予告に、特装版にムーミンのまな板がついてくる、とありました。

エッセ9月号の予告

特装版って何だろう?

よくわかりませんが、昔の私なら買ってしまっていたかもしれません。





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