パソコンで勉強中の少女

TEDの動画

遅く進めば、より前に進むことができる(TED)

早い段階から1つのことを専門的に学んで専門家になろうとするより、幅広いことを体験しながら、ゆっくり進んだほうがいいと教えてくれるTEDのプレゼンを紹介。

タイトルは、How Falling Behind Can Get You Ahead(遅れをとることが、いかに自分を前に進ませるか?)

ジャーナリストの、David Epstein(デイヴィッド・エプスタイン)ののスピーチです。



遅れをとるほうが前に進む:TEDの説明

In a society hyperfocused on headstarts, we are told to choose our paths early, focus narrowly, and start racking up our 10,000 hours of deliberate practice. But a mountain of research shows that, among people who end up fulfilled and successful, early specialization is the exception, not the rule.

Winding paths and mental meandering can be sources of power, not disadvantages, but we rarely hear those stories. David is trying to change this.

早くスタートすることがいいとばかり考えられている社会で、私たちは、早い段階で自分の道を選び、焦点を絞り、1万時間、意図的な練習をするよう言われています。

しかし、たくさんのリサーチjから、充実した人生や成功を手に入れた人々の中で、早くに専門化した人は例外であり、ルールではないことがわかっています。

曲がりくねった道や、思考を蛇行させることは、パワーの源になりデメリットではありません。しかし、そういう話を聞くことはありません。デイヴィッドはこれを変えようとしています。

Falling Behind Can Get You Ahead

プレゼンの長さは14分25秒。収録は2020年の2月。自動生成される英語の字幕あり。動画のあとに抄訳を書きます。

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

スピーチは15分以内ですが、エプスタインさんは、早口なので、いろいろな内容が盛り込まれています。

ほとんど、「1つのことを専門的にやることより、いろいろなことをやったほうが成功する」という主張をサポートする事例です。





1万時間ルール

人間の能力開発についてお話しします。

1万時間ルールを聞いたことがあるでしょう。

何かを得意になるためには、1万時間、そのことを練習しなければならないという考え方で、できるだけ早くスタートしたほうがいい、というものです。

この代表は、タイガー・ウッズ。彼の父親はウッズが7ヶ月のときにパターを持たせました。彼は10ヶ月で父親のスイングを真似し始め、2歳で、テレビに出るまでになります。

21歳のとき、彼は世界一のゴルファーとなりました。

もう1つの例は、ポルガー姉妹です。父親は姉妹が幼いときから、チェスの英才教育をしました。彼は、早いうちに、専門的な練習を積めば、どんな子供でも天才になると証明したかったのです。

実際、娘2人は、チェスのグランドマスターになりました。

だから、スポーツ・イラストレイテッドの科学記事のライターになったとき、こんなふうに思ったんです。

エリートアスリートの成長過程

もし1万時間ルールが正しいのなら、エリートアスリートは、幼いときから意図的な練習(deliberate practice )を積んでいるはずです。

ただ遊んでいるのではなく、ミスを修正することにフォーカスした練習です。

実際、彼らは、より多くの時間を意図的な練習に使っています。当然ですよね。

しかし、アスリートたちの成長の過程を調べてみると、次のようなパターンがあるのです。

優秀なアスリートたちは、子供のときは、将来専門とするスポーツにおいて、意図的な練習をしている時間が短いのです。

実際は、科学者たちが、サンプリング期間(sampling period)と呼ぶ時間を過ごしています。

さまざまな運動をし、幅広いスキルを身に着け、自分の興味や能力について学ぶ期間を過ごし、あるスポーツを専門的に行うのを遅らせているのです。

これを知ったとき、1万時間ルールと矛盾していると思いました。

そこで、ほかの分野でも調べてみたら、音楽の分野でも、似たパターンがあることがわかりました。

音楽家の場合

世界的な音楽の研究によれば、秀でた音楽家は、平均的な音楽家よりも、はじめは、その楽器の練習に多くの時間を費やしていません。そうし始めるのは、彼らが手にした3つ目の楽器からです。

優秀な音楽家も、やはりサンプリング期間をもつ傾向があるのです。

有名なヨーヨー・マもそうです。ただ、彼は、バイオリンに行くまでのスピードが早かったのですが。

ところが、この研究はほとんど無視されています。人々の注目を集めるのは、『タイガー・マザー』(Battle Hymn of the tiger mother)の本の最初のほうで、著者が娘に、ヴァイオリンを徹底的に練習させたことだけ。

うしろのほうのページで、娘に選ばせたら、ほとんどやめてしまった話は、誰も覚えていないようです。

スポーツと音楽におけるこのパターンを見つけてから、もっとふつうの人たちが関係のある教育の分野も調べてみることにしました。

短期的には負けても長期的に勝つ

ある経済学者が、イングランドとスコットランドの高等教育制度において、どちらの学生がより高い収入を得るか調べました。

2つの国の制度はとても似ていますが、イギリスでは、10代の半ばで、専門に学習する分野を選ばねばなりません。

スコットランドでは、希望するなら、大学に入学後も、いろいろなことを学べます。

両者を比べると、早く専門的な勉強をした人は、その分野特有の知識が豊富なので、仕事を始めてすぐは収入が高いのです。

しかし、専門を絞ったのが遅かった者は、いろいろなことを試した結果、もっとも自分に合ったものを選ぶので、成長のスピードが早く、6年後には、専門化が早かった者たちとの収入の差が埋まります。

一方、早くに専門的な勉強をした者は、この頃、やめてしまう傾向が高いのです。あまりに早く決めさせられたため、その選択が間違っていることが多いからです。

つまり、後発組は、短期的には負けますが、長期的には勝つのです。

キャリアの選択を、交際になぞらえて考えれば、そんなに早くに決めろとは言わないかもしれません。

教育でも同じパターンがあったので、以前から尊敬していた人たちの成長過程を調べてみました。

成功した人たちの成長過程

デューク・エリントン:子供の頃は音楽はやらず、野球と絵を描くことに熱中。

マリアム・ミルザカーニ(偉大な女性数学者):少女時代は小説家志望。

ゴッホ:5つの仕事をし、それぞれを自分の天職だと考えていたが、どれもうまくいかなかった。20代の後半に、絵を描く入門本を手にとる。

クロード・シャノン(電気工学者):大学時代、必修科目として哲学の授業をうけ、真偽の技術を1と0のコードにし、数学の問題のように解く、100年年ほど前の論理体系を学ぶ。これがバイナリーコードの開発につながった。

フランセス・ヘッセルバイン(有名な女性リーダー):54歳ではじめて専門職に就く。その後、ガールスカウト連盟のCEOとなり、マイノリティの会員の数を3倍にし、3万人のボランティアを獲得してこの連盟を救う。

現在、104歳で、リーダーシップ研究所を運営し、平日はマンハッタンで働いている。

いろいろな体験をしている話は話題にのぼらない

こうした経歴について、私たちは聞くことがありません。

ノーベル賞を獲得した科学者が、仕事以外の趣味をもつ確率は、ふつうの科学者の22倍である、ということも知られていません。

業績は有名でも、そこまでに至った話は話題にのぼりませんよね。

たとえば、ここにあるアスリートがいます。

6歳のとき、スコットランドのラグビー少年。テニスや、スキー、レスリングもやってみました。

母親はテニスのコーチでしたが、息子がまともにボールを返さないので、彼をコーチすることはしませんでした。

彼はさらにバスケットボール、卓球、水泳をします。コーチがもっと専門的にやろうと勧めても、友達と遊ぶ時間がなくなるので、拒否します。

さらにハンドボール、バレーボール、サッカー、バトミントン、スケートボードを試します。

この少年はロジャー・フェデラー(有名なテニス選手)です。

彼はタイガー・ウッズと同じくらい有名ですが、テニスに詳しい人でも、彼がこれまでどんなふうに成長してきたかは知らないのです。

いろいろな体験をしてから、優秀な専門家になることがふつうなのに。

なぜこのことが、知られていないのでしょう?

英才教育ストーリーのほうが魅力的だが

たぶん、タイガー・ウッズの話のほうがドラマチックだからです。

同時に、英才教育の成功話のほうが、自分たちも、同じようにやれば、成功できると思えるからでしょう。

でも、これは問題です。

なぜなら、ゴルフは、人間が学びたいと思うことの中でも、最悪なモデルだからです。

ゴルフは、心理学者のロビン・ホガースが言うところの、「親切な学習環境」(kind learning environment)です。

親切な学習環境では、次に取るべきステップやゴールが明確で、ルールは決して変わりません。

何かをすれば、迅速で正しいフィードバックが返ってきます。来年することは、今年したことと同じです。

チェスも、親切な学習環境です。繰り返されるパターンをたくさん知っていれば、グランドマスターになれます。だからこそ、チェスは自動化ができます。

この環境の対極にあるのが、「意地悪な学習環境」(wicked learning environments )です。

次のステップやゴールは明らかではなく、ルールも変わり、フォードバックだってあるかどうかわかりません。すごく遅く返ってきたり、間違ったフィードバックが返ってきたりします。

今年することは、去年とは違うかもしれません。

2つのうち、どちらが、現在、私たちが生活している世界に近いでしょうか?

幅広いものの見方が認識を変える

実際、順応性のある方法で考え、相互に関連する部分を追うことは、私たちの認識を根本的に変えます。

この図を見てください。

右の絵の真ん中の円が大きく見えるでしょう。それは、ほかの部分と中央の円の関連性を脳が認識するからです。

しかし、適応性のある概念的思考が求められる現代の仕事にふれていない人は、両方の円が同じ大きさだと認識するでしょう。

私たちは、意地悪な仕事の世界にいますが、この世界では、極端に、何かを専門的にやることが害になることがあります。

幅広い教育のメリット

12カ国で、親から受けた教育、テストの点数、自分で学んだ年数が同一の人々で、キャリアに焦点を当てた教育を受けた人と、より幅広い教育を受けた人を比べた研究があります。

キャリアに焦点を当てた教育を受けた人は、訓練を終えてすぐに高収入を得られる可能性が高いのですが、変化する仕事に対する適応力がとても低く、ほどなくやめてしまうので、仕事を続けている時間が短いのです。

短期的には勝ち、長期的には負けます。

地政学にもとづいて経済的な予測をする専門家について、20年かけて調べた有名なリサーチがあります。

もっとも予測ができない人たちは、もっとも専門的な教育を受けた人でした。

キャリア全体で、1つか2つの問題だけにフォーカスし、世界全体を、1つのレンズや思考法で見る人たちです。

経験や資格が増えるにつれ、どんどん予測できなくなっていく人たちもいます。

予測がいちばんよくできるのは、幅広い興味を持っていた人たちです。

医療のように、いくつかの分野で専門化が進むのは、必然で有益ですが、それでも、専門化は両刃の剣となります。

数年前、膝の痛みに対して、世界でも最も人気のある手術の1つが、プラセボ対照試験で検証されました。

一部の患者にはニセの手術が行われました。外科医が切開をして、何かをしているように叩いて、縫い合わせるのです。

それでも、患者はふつうの手術のあとのように、回復しました。

それなのに、この手術を専門的にやっている医者は、何百万人もの患者に従来の手術を続けているのです。

有効な道は道に見えない

「意地悪な世界」では、極端な専門化が必ずしも有効でないならば、どんな道をとればいいのでしょうか?

それを説明するのは難しいでしょう。「こんな道だ」とは、はっきり見えませんから。

その道は、時にはまがりくねり、時にはジグザグに見えます。遅れをとっているように見えるときもあります。

こんな道じゃないか、と私が思う例をいくつかお話しします。

技術革新に関する研究を見ると、もっとも影響力のある特許が、1つの分野を深く掘り下げる個人によって成されることは減っています。

むしろ、多くの異なる技術分野を体験し、違う分野の技術を融合してきた個人のいるチームによって成されています。

横井軍平の経歴

その代表は、私の尊敬する横井軍平です。

学生時代、電子工学の成績が悪かったため、横井は、京都のトランプの会社で、機械をメンテナンスする簡単な仕事につきました。

彼は、最先端の仕事ができる環境にいないけれど、あらゆる情報は簡単に手に入るから、すでによく知られていることを組み合わせれば、専門家には気づけない仕事ができるのではないかと考えました。

そこで、彼は、電卓業界でよく知られている技術と、クレジットカード業界でよく知られている技術を組み合わせて、携帯できるゲーム機を作りました。

その機械はヒットし、19世紀に木造の店舗で創業したトランプ会社は、玩具とゲームの会社に変わりました。

任天堂です。

横井の「枯れた技術の水平思考」という哲学は、よく知られている技術を、新しい方法に使うことです。

彼の最高傑作はゲームボーイです。このゲーム機が競合会社を圧倒し、大当たりしたのは、横井がユーザーが求めていることを知っていたからです。

それは、色ではなく、耐久性、携帯性、手頃な価格、バッテリーの寿命、選択できるゲームの豊富さです。

実家の地下室で、私の古いゲームボーチを見つけました。ボロボロで、有効期限が切れている電池があるのに、まだプレイできます。

コミックのヒット作を生み出す秘訣

こうした幅の広さのメリットは、より主観的な分野でも威力を発揮します。

あるクリエイターが、大当たりするコミックを作る可能性に関する研究があります。

それによると、その分野における経験の年数や、出版社のリソース、これまでに出したコミックの数は関係ありません。

そのクリエイターが、どれだけ違ったジャンルの作品を描いてきたかで決まります。

興味深いことに、幅広い見識をもつ個人は、専門家のチームによって、完全に置き換えられることはありません。

私たちはこういう人々を育成できるのにそうしようとしません。

初期の段階では、遅れているように見えるし、ヘッドスタートを切っているように見えない者や、専門教育を積んでいない者には、私たちは、インセンティブ(やる気を起こさせる刺激)を与えませんから。

早くスタートさせようとするのは、逆効果になることもあります。

新しい教材の基礎的なレベルを学習させるときですら。

ブロックされた練習とランダムな練習

アメリカの7年生(中学1年)の数学に関して、去年行われた研究があります。

ある教室では、ブロックされた練習(blocked practice)をしました。

aaaa bbbbと同じタイプの問題を続けて出す練習で、進歩が早く、子どもたちは喜びます。

ある教室では、ランダムな練習(interleaved practice)をしました。

さまざまなタイプの問題を帽子に入れて、ランダムに取り出し練習するものです。

こちらは進歩が遅く、子どもたちはよりストレスを感じます。

しかし、手順を学ぶ代わりに、それぞれの問題にどんな戦略を使うべきか学べるので、テストをすると、ランダムな練習をした子たちのほうが、ブロックされた練習をした子たちより、圧倒的によくできます。

カエルと鳥の両方必要

これまで紹介したリサーチ結果は、直感に反するものです。

キャリアを選ぶにも、何かを学ぶには、早くスタートするのがいいと思ってしまい、長期的な成長を軽んじてしまいます。

しかし、成功する方法は、人の数だけあります。

それなのに、私たちは、タイガー・ウッズのとった道ばかりを奨励しがちです。

しかし、「意地悪な世界」では、ロジャー・フェデラーの道を行く人も必要です。

偉大な物理学者でライターでもあったフリーマン・ダイソンは、こんなふうに言っています。

健全な生態系には鳥とカエルの両方必要だ。カエルはドロの中にいて、細かいところを見ている。鳥は空高く飛んで、細部は見ていないけれど、カエルの知識を統合している。

カエルと鳥の両方必要なのに、私たちは、皆に、カエルになれと言う。

そうするのは、この意地悪な世界で、ますます近視眼的になってしまいます。

//// 抄訳ここまで ////

エプスタインさんの著書です。

タイガー・マザー

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人によって成長の形は違う

早い時期から集中的に専門教育を受け、練習した人たちより、ゆっくりいろいろなことを試してきた人たちのほうが、成功する確率が高い。

しかし、世の中では一点集中型の英才教育ばかりがたたえられる、という内容のトークを紹介しました。

人は、単純なストーリーのほうが好きだし、英才教育をして失敗した例はごまんとあるでしょうが、こちらは本になりません。

人々が信じたい話が、必ずしも真実でないということですね。

結局、成長のスピードもその過程も、人によって違うので、誰かの成功例をモデルにする必要はないし、そうするのは危険です。

専門学校に行くより、大学に行って、幅広いことを学んだほうがいいのかもしれません。一方、大学に行かず、早くに社会に出て、現場でいろいろなことを学ぶことが功を奏することもあるでしょう。

どんなふうに成長していくかは、人さまざま。

スタートダッシュを切れなかったと焦る必要もないし、私は、世間並でないと劣等感を持つ必要もありません。

そんなことに悩む時間があったら、成長につながる行動をしたほうがいいですね。





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