私の片付けプロジェクト~できることから始める。

ミニマルな日常

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去年の10月の始め頃にいただいたお便りから、最近の片付け状況を教えてくれた短めのメールを4つ紹介します。

内容:

・重い物が持てないけどマイペースで片付け中

・断捨離が一段落して思うこと

・壁の色を塗り替えた

・ペットを飼い始めて片付けが加速

まずミネットさんのお便りです。

持ち物を減らす工夫

件名:ご報告

筆子さん、ご無沙汰しております。

久しぶりにご報告いたします。

今年の初め頃、椎間板ヘルニアになってしまい今も治療中です。

それであまり重いものの片づけができなくなってしまいましたが、自分にできることをやっております。

まず、ベッドのマットレスに腰痛の原因があるように思い、マットレスは市にお願いして捨てることにしました。

フレームだけ残し(腰痛なので高さがある方が楽なのです)布団を置いて使っています。

洋服も買取業者に出しました。

それはもうびっくりするくらいお安く叩かれてしまいましたが(笑)手放せたのでまぁいいか~と執着せずにいられています。

逆にここまで叩かれると、今不景気なのだなと感じて、これからの自分の買い方を気をつけようという気持ちになりました。

例えばターシャ・テューダーのような方ならミニマリストになる必要はなさそうですが(家族代々で全て無駄なく引き継いでくれている)私の場合はこの先引き継いでくれる人はいなそうなので、持ち物を減らす工夫は必要に思います。

これからもよろしくお願いします。くれぐれもご自愛下さいませ。

ミネットさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

その後、腰の痛みはどうですか?

確かに、あまり柔らかいものに寝ないほうが、腰は痛くならないと思います。

あとは、日常生活の姿勢も関係ありますね。

私は、ヘルニアではありませんが、座り机に向かって1時間ぐらい塗り絵をしていると、腰がこる感じがします。

ところで、コツコツと片付け中とのこと、とてもいいことですね。

たとえ、親族が、そっくりそのまま物を引き継いてくれたとしても、無駄な物はあまりかかえこまないほうがいいと思います。

今の自分の生活の快適度に影響がありますから。

衣類を買い叩かれてショックだったそうですが、自分の中では、金銭的価値が高いものでも、それは主観にすぎず、市場価値とは違います。

今、ちまたに洋服はあふれているから、引き取ってもらえただけ、ありがたいですよね。

不用品を所有すればするほど、コストがかかりますから、早めに手放すのは、結局は、自分のためになります。

それではミネットさん、今年もマイペースで、シンプルライフを続けてください。

次は、ひろさんのお便りです。

断捨離をやってみて感じたこと

件名:断捨離が終わってから1か月が経ちました

いつもブログ楽しく拝見しています。

6年かかった断捨離も終わって、今は穏やかな日常を送っています。

一切無駄がない家とは言えないとは思いますが、ひたすらに物を捨てなくても快適な生活は送れるようになりました。

しばらくは家族の物をひたすらに仕分けていましたが、それが一通り終わり、自分の持ち物を見てみると、その数の多さに気づかされ、自分を省みるように持ち物を断捨離していきました。

バッグも1年使わなかったものは全部売り、服も試しに着てみて、違和感があったら全部売ることにし、迷ったものも全部断捨離しました。

本当に必要なものだけを買い、おかげでだいぶ金銭感覚にはシビアになりました。

あれだけ売り買いしていたメルカリも、今はやらないようにし、梱包物とかも全部処分することにしました。

それを実際にやってみると、いかに自分が物を買っていたのかに気づきましたし、ストレスで外食とかコンビニに結構立ち寄っていたのもわかりました。

外食やコンビニを一切使わない生活というのはさすがに無理ですが、それでもそこまで行かなくなりました。

今は、家で、何もしない生活を満喫しています。

断捨離を達成するまでは大変でしたが、6年かけて行った価値はあったと思います。

これから買うものは、本当に自分が心から大切だと思ったものや、生活必需品、防災用品だけにしようと思います。

筆子様も、お体ご自愛下さい。

ひろさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

断捨離が一段落してよかったです。

物が増える一番の要因は、「今すぐ使わない物」を買いすぎることなので、買い方を変えるとシンプルに暮らせますね。

私も買わない暮らしに切り替えたら、生活全般が楽になりました。

いったん何かを家に入れるとその後の管理が心身ともに負担です。

断捨離が終わっても、生活していれば、それなりに不用品は出ますが、今後は、気づいたときに早め早めに手放していけば、部屋の中が物で埋まることはないでしょう。

それでは、ひろさん、今年は、空いた時間を使って、ぜひ新しいことに挑戦してください。

次は、SKさんのお便りです。

壁の色を塗り替えた

件名:お気に入りの色で壁を塗ったら心たのしい部屋になりました

筆子さん、

いつも興味深い記事を毎日アップしてくださって、どうもありがとうございます。

去年のコロナ禍では、当地でも居心地よいおうちにしよう、という風潮があり、ご近所さんが壁の色を塗り替えました。

それを見て、そう言えば私の部屋の壁、本当は色をつけようと思っていたのに真っ白のまま7年経ってたな、と思い出しました。

ちょっと色調が変わっただけなのに、雰囲気がぐっと柔らかくなり、居心地が良くなりました。

壁の色がお気に入りなので、あまり何か貼ったりする気にならず、目の前にかけてあった地図は、はずしました。

お気に入りを導入すると、視覚的ノイズに気づきやすくなるなあ、と思いました。

SKさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

壁を好みの色に塗り替えて、快適になってよかったです。

床や壁といった大きなスペースの色を変えると雰囲気がガラリと変わりますね。

そういえば、SKさん、べつのメールに、もう着ない服で帽子を作ると、書かれていましたね。

SKさんはDIYが得意なのですね。

SKさんのような方は、楽しみながら快適空間を作れそうです。

今年も、居心地のいい空間で、楽しい時間を過ごしてください。

最後は、Hさんのお便りです。

ますます部屋がすっきり

件名:さらに加速しています。

筆子さん、こんにちは。

本日の記事で私のことを紹介していただいてありがとうございます。

今までの軌跡までまとめてくださって、感謝です。

今回の片付けで自信が持てました。

我が家では4月から子猫を飼い始めました。

大きくなるにつれて、押し入れの中やテレビの裏、棚の上などあちこち動き回るようになり。

まるで掃除が足りてませんよ、と教えてくれているかのようです。

押し入れの中の物を全出しして片付けと掃除したり、棚の上には物を置かないようにしたりしました。

最近では、猫が片付けの後押しをしてくれている気がしてきました。

あとは床に物を置かなくなりました。(誤飲が怖いですし、いくつか噛られてすごい事になった物がありました)

という訳で、昨年の5月よりも更に部屋がすっきりしています。

そして心が清々しいです。

Hさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

さらに部屋がスッキリして、すがすがしい気分で生活できているのですね。

よかったです。

Hさんも、ひろさんと同じで、しっかり断捨離した口ですね。

Hさんの軌跡⇒物でいっぱいだった倉庫の片付け。ようやく終わってとても心が軽くなった。

確か、Hさん、以前は、部屋に物がありすぎて、ヨガマットも敷けませんでしたよね。

その頃から比べると、すごい進化ですね。

Hさんは、倉庫の片付けに苦労したから、さすがに、もう物はためこまないでしょう。

その調子で、軽やかに明るい1年を過ごしてください。

******

今、オミクロン株が流行っているので、カナダでは、在宅ワークが推奨されています。

2020年~2021年は余裕がなくて、部屋の片付けまで手が回らなかった人も、今年は、ぜひ着手してください。

今より生活の質があがりますよ。

それでは、あなたも伝えたいことなどありましたら、お気軽にメールください。

お待ちしています。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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