バレエの練習

TEDの動画

上手になりたいと思っていることをきっちり上達させる方法(TED)

目標に向けて、一生懸命がんばっているのに、なぜかなかなかうまくならない努力が空回りしている、そんなふうに感じている方の参考になるTEDの動画を紹介します。

仕事、家事、勉強、趣味(楽器の演奏や語学、その他)すべてに使える方法です。

プレゼンターは学びの専門家である Eduardo Briceño (エドアルド・ブリセーニョ)さん。

プレゼンのタイトルは How to get better at the things you care about (自分が重要だと思っていることを上達させる方法)です。

邦題は、「自分にとって大切なことがもっと上達する方法」です。なんとなく、てにをは(助詞の使い方)がおかしい気がします。要するに、どうしても上手になりたい、と思っていることを上達させるためにはどうしたらいいのか、というトピックです。



得意になりたいことを、本当に上達させるには? TEDの説明

Working hard but not improving? You’re not alone.

Eduardo Briceño reveals a simple way to think about getting better at the things you do, whether that’s work, parenting or creative hobbies.

And he shares some useful techniques so you can keep learning and always feel like you’re moving forward.

努力しているのに上達しない? あなただけではありません。

エドアルド・ブリセーニョは、あなたが行っていることをもっと上手になれるシンプルな方法を伝えます。仕事、育児、クリエイティブな趣味、なんでもいいです。

彼が伝える実用的なテクニックを用いれば、常に学び続けられるし、前進していると感じられます。

動画の長さは11分22秒。2016年11月の収録です。日本語字幕あり。字幕なしや英語の字幕がいい方はプレイヤーで調節可能です。

動画を見ている時間がない方のために、抄訳を添えますね。

☆トランスクリプトはこちら⇒Eduardo Briceño: How to get better at the things you care about | TED Talk | TED.com

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

努力をしているのに実らないことが多い

私たちは、どんなことでもベストを尽くしたいと願っています。

職場でも家庭でも学校でも。

私もそう思っています。ですが、うまくなりたいとがんばっているのに、大して上達していないことに気づきました。

夫としても友人としても、職業人としても、チームメートとしても。

その後、いろいろな人と話をしたり、調べた結果、努力しているのに、停滞してしまう問題は、よくあることだとわかりました。

なぜそうなってしまうのか、この問題を解決するためにはどうしたらいいのか、お伝えします。

学習領域とパフォーマンス領域

どの分野でも、有能な人たちやチームは2つのゾーンを意識的に切り替えています。

学習領域(learning zone ラーニングゾーン)とパフォーマンス領域(performance zone パフォーマンスゾーン)です。

学習領域の目的は上達することです。

その点を意識した活動を行い、まだマスターできていないことをマスターするために集中します。

このゾーンでは、積極的に失敗をします。失敗から学ぶのですから。

パフォーマンス領域での目的は、最良のパフォーマンスをすることです。この領域では、すでにできることを再現し、失敗は最小限にします。

ともに、毎日の生活の一部ですが、いつ、どちらのゾーンにいるのか、明確にわかっていなければなりません。

いま、何がゴールなのか、どこに集中すべきなのか、どんな結果を求めているのか、知っているべきなのです。

パフォーマンス領域で求められているのは、できるだけよいパフォーマンスをすること。学習領域で、求められているのは、上達すること、次によりよいパフォーマンスをできるようにすることです。

多くの人が、努力しているのに、なかなか上達しないのは、ほとんどの時間をパフォーマンス領域に費やしているからなのです。

パフォーマンス領域にばかりいると、成長できないし、皮肉にも、長期的にみると、パフォーマンスが損なわれてしまいます。



学習領域ではどんなことを行うのか?

学習領域での活動の例として、古代ギリシャの政治家であり、弁論家、弁護士だったデモステネスのやっていたことを紹介しましょう。

よりよいパフォーマンスをするために、彼はパフォーマンス領域にいるだけでなく、学習領域で以下のことを行っていました。

もちろん、彼は、指導者のもとで、法律や哲学を深く学んでいましたが、よりよい弁護士になるためにこんなこともしていたのです。

● 人々を説得するスキルを向上させるため、スピーチと芝居の練習をした。

● 無意識に右肩をあげるクセを矯正するため、鏡の前でスピーチをしたり、天井からナイフをぶら下げて練習。うっかり右肩が上がったら、ナイフが肩を傷つける。

● より明確に、よどみなく話すために、口の中に石を入れて、演説を練習。

● 邪魔が入らず、なおかつ他人に迷惑をかけないように、練習場として地下室を建設。

● 当時の裁判所はうるさかったので、海のそばで、波に負けない声を出してスピーチする練習。

デモステネスの学習領域でのトレーニングはパフォーマンス領域での行動とずいぶん違いました。

学習領域では、アンダース・エリクソン博士が言っている deliberate practice(デリバレート・プラクティス 意図的な練習)を行っていたのです。

意図的な練習とは?

意図的な練習ではこんなことをします。

●マスターしたい行動を細分化して、それぞれのスキルの上達にフォーカス。

●いま、どんなスキルを上達させたいのか、明確にしておく。

●コンフォートゾーンから出て、より高いスキルを練習する。

●繰り返し行い、フィードバックを分析し、調節を続ける。

●できれば、優秀なコーチや指導者の元で行い、フィードバックを得る

学習領域でこのような練習を行うと、やるべきタスクを短時間でできるようになるだけでなく、大幅に質が向上します。

学習領域に時間を費やすから質が向上する

リサーチによれば、専門職について数年たつと、そこでパフォーマンスが停滞します。教職でも、医療の仕事や他の分野でも。

「もう充分うまくできる」と思ってしまい、学習領域に時間を費やすことをやめてしまうからです。

つねに、仕事、つまりパフォーマンスにフォーカスしてしまいます。これは、技術を上達させるのに、あまりよい方法ではありません。

ある程度仕事ができるようになった後も、学習領域に時間を費やしている人は、どんどん上達します。

有能なセールスマンは、週に1度は特定のパフォーマンスを向上させることを意識した行動をしています。

知識を深めるために読書をしたり、同僚や専門家に意見を求めたり。

一流のチェスプレーヤーはチェスをやっているだけではありません。チェスをしている時間はパフォーマンス領域です。

彼らは、チェスの名人の流れを予想・分析することに時間をかけています。

私たちは、毎日何時間もパソコンに向かってタイプをしています。しかし、タイピングスピードはさして変わりません。

もし、毎日10~20分、タイピングに完全に集中して練習すれば、いまよりずっと早くタイプできるようになります。特に、いつも、どこでミスをしているのか、どんなワードが苦手なのか意識しながら練習すれば。

これが、「意図的な練習」です。

日常生活のほかの面でも、パフォーマンス領域にばかりいるために、上達していないことがたくさんあるんじゃないでしょうか?

パフォーマンス領域にいることに価値がない、という話ではありません。パフォーマンス領域もとても重要です。

私が、膝の手術をしたとき、医者に、まだしっかりマスターしてないスキルを練習してください、とは言いませんでした。高い技術をもった外科医に、上手に手術をしてもらいたいと思っていましたよ。

パフォーマンス領域にいるときは、人はベストを尽くそうとします。モチベーションを得るきっかけにもなります。学習領域で練習すべきポイントも見つかります。

よりよいパフォーマンスをするためには、パフォーマンス領域と学習領域を交互に行き来するとよいのです。学習領域では意図的な練習をしてスキルをマスターし、パフォーマンス領域ではそのスキルを実践します。

パフォーマンス領域と学習領域を効果的に使う例:ビヨンセの場合

ビヨンセがコンサートを行っているとき、彼女はパフォーマンス領域にいます。

しかし、ショーが終わって、ホテルに戻ったら、彼女は学習領域に入ります。

終わったばかりのライブのビデオを見て、改善できることはないか探します。自分自身の、バックダンサーの、カメラのスタッフのパフォーマンスに関して。

翌朝、彼女は改善点を書いた紙をスタッフに渡します。スタッフは、次のショーに向けて、昼間、改善点に取り組むのです。

このようにすると、どんどんよくなっていきます。ただし、今、何を学ぶべきか、どんなパフォーマンスをするべきか、目的意識を持っていなければなりません。

誰もが両方の領域に時間を使うでしょうが、学習領域により時間を使ったほうが、パフォーマンスは向上していきます。

より学習領域に時間を費やす方法

では、どうしたら、より多くの時間を学習領域に費やすことができるのでしょうか? 4つポイントがあります。

1.成長マインドセット(growth mindset グロースマインドセット)を持つ

いまより上達できると信じる。

2.特定のスキルにフォーカスする

そのスキルを伸ばしたいという理由が必要。スキルをあげるためには、時間も労力もいるから。

3.どうやったらうまくなれるか、方法が明確であること

ただ漠然とギターを演奏していてもうまくならない。意図をもった練習が必要。

4.失敗しても大丈夫な状況で行う

失敗から学ぶ場なので、たとえ失敗しても危険のない状況が望ましい。

多くの人が学習領域に時間を使わない理由

いま、多くの人が、パフォーマンス領域にばかりいるのは、この社会が必要以上にリスクが高い状態だからです。

学びの場であるはずの学校ですら、社会的なリスクがあります。

小学生から大学生にいたるまで、学生たちは、もし間違えたら、他人から「劣っている」と思われることを心配し、ストレスを感じています。

こんな状態では学ぶのに必要なリスクを取れないのです。

むしろ、彼らは、「間違えてはいけない」ということを学んでしまいます。

先生も親も、子供が正しい答えを出すことにこだわっており、間違いを拒絶します。実は、間違いは歓迎すべきものです。そこから学ぶことができるのですから。

視野の狭い回答を出させることばかりが大事にされ、間違えたあとのフィードバックや修正から学ぶことをしない学校にいる生徒たちは、学校はパフォーマンス領域なんだと思ってしまいます。

職場でもそうです。

私がコンサルティングした会社の中には、間違いのない業務の遂行が求められているところがいくつかありました。そのような環境では、従業員は安全な場所にとどまって、新しいことに挑戦しようとしません。

すると、革新的な仕事ができないため、会社は進化できないし、遅れをとってしまうのです。

成長するためにリスクの少ない環境を作る

いつどちらの領域にいるべきか、何を上達させたいのか、そのためにどうしたらいいのか、実践の場では、どうやったらミスを最小限にできるか、といったことを、お互いに話し合えれば、もっと成長できる状態になるでしょう。

ですが、いつもリスクの高い状態で、そんな話はできないと思うなら、以下の3つの方法を試してください。

1.リスクの高い状態の中で、リスクの低い状況(失敗してもさほど体制に影響がない状態)をもうける

たとえば、メンターや信頼できる同僚とアイデアや率直な意見を交換する。プロジェクトに関するフィードバックを集める。読者や動画、オンラインコースで学ぶ。

2.パフォーマンスをしつつも、次はどうしたらもっとよくなるのか、考えてみる(ビヨンセのように)

観察、反省、調整をするのは学習領域。

3.自分のミスを共有してリスクの少ない環境を作る

自分の間違いや、そこから学んだんこと、どこを改善したいのかといったことを、積極的に他人に打ち明けて、フィードバックを求めたり話し合いをする。そうすることで、間違いを恐れない環境になる。

常に学び続けるから自信が生まれる

常に学び続けることを具体的な形にすることで、自信がうまれます。

毎日、パフォーマンスすることにばかりフォーカスせず、考えてみることに時間をあててはどうでしょうか?

調べたり、問いかけたり、耳を傾けたり、実験したり、反省したり、よりよい状態を求めたり。

全員が、いつも何かを上達させることに力を注いではどうでしょうか? もっとリスクの少ない状況を作って、いつ学ぶか、いつパフォーマンスをするか明確にしてはどうでしょう?

そうすれば、努力が実り、各人がどんどん成長できる状態が作れるのではないでしょうか。

//// 抄訳ここまで ////

覚えておくといいかもしれない単語

stagnation  停滞

lisp  舌足らずなしゃべり方

plateau  高原、高原状態(伸びがとまって学習が停滞する状態、プラトー)。語学によくあります。

low-stakes situation  ロー・ステークス、失敗しても大ごとにならない状況

stakes は 掛け金、賞金のこと。これがhigh な状況(high-stakes)で勝負に出て成功すると、お金をたっぷり儲けられますが、失敗すれば大損です。low な状況のときは、買っても負けても、あまり状況に変化はありません。

危険の少ない状況で練習することで、思い切って失敗ができます。

growth mindset に関しては次に紹介する動画を参照してください。

パフォーマンスをあげたい人に参考になる動画7選

グロース・マインドセット(成長型マインドセット)入門編⇒自分の能力を自分で見限ることの恐ろしさ、できると信じることの素晴らしさ(TED)

自制心が鍵⇒人生で成功したいなら自制心を持て~マシュマロ・テストに学ぶ成功法則(TED)

前頭葉の衰えを止めるには?⇒頭をよくするシンプルな5つの方法。脳を活性化して最大限に使うには?(TED)

ストレスを軽減するには?⇒毎日疲れているあなたに。心の境界線を引いてストレスを減らし、自由になる(TED) ストレスが多いと何も学べません。

クリエイティブになる秘訣⇒問題があるからこそ、人はクリエイティブになれる(TED)

他人の批判を恐れすぎている人に⇒誰にでも創造性はある。自分はクリエイティブだと自信を持つ方法(TED)

自分の力を信じられない人に⇒自分に自信がない?自信を持つことはスキルの1つ(TED)

完璧主義をやめさえすればどんどん成長できる

この動画は、何か、もっとうまくなりたい、と思っていることがある人にはいろいろと参考になると思います。

簡単に言ってしまえば、学習領域は練習で、パフォーマンス領域は本番。多くの人は、本番を何度も積み重ねればうまくなる、と考えていますが、実は、学習・練習が必要なんだ、という話です。

まあ、これを知っている人はたくさんいると思います。

ですが、自分がいつ、学習領域にいるのか、学習領域ではどんなことにフォーカスしたらいいのか、意図的な練習とは何か、なんてことを意識している人はそんなにいないでしょう。

本番を充実させるために、どんなスキルにフォーカスしたらいいのか、なんてことは、プロのスポーツ選手とか、バレリーナ、役者や落語家など、芸やスキルで食べている人たちが考えることだ、と思っている人が多いと思います。

しかし、私たち一般人でも、「これ、もう少しうまくなりたいな」「こんなことできるようになったらいいのに」といったことがあれば、2つの領域について考えてみることは有効なのです。

しかし、私がこの動画を紹介したのは、この話をしたかったからではありません。

間違いを恐れるあまり、成長できない人、前に進まない人がたくさんいるため、「もう、いい加減に、完璧主義を捨てろ!」と言いたかったのです。

完璧主義が自分を苦しめる話はきのうも書きました⇒ミニマルライフを目指している人が知らないうちにはまってしまう4つのワナ。

この動画に出てくる学校の話、恐ろしいですよね。失敗からしか学べないのに、学びの場である学校がパフォーマンス領域になっているという話です。

日本の学校もそうではないでしょうか?

学校の先生は、生徒が間違えたら、むしろ「素晴らしい!」といって、ガシッとハグすべきではないでしょうか? 失敗とか過ち、ミスを歓迎する環境を作るべきだと思うのです。どのみち、人間は失敗する生き物です。

失敗しないと何も学べません。

いまの学校は学べないだけでなく、みんなどんどん自信をなくしセルフイメージを低下させる場所になっています。

セルフイメージが地に落ちた人が、なんとか自信を持ちたくて、物で武装したり、人と自分を比較して見栄をはり、いらない物を買い込み、汚部屋になってるんじゃなかろうか、と思うわけです。

セルフイメージが低い人は、多かれ少なかれ、自分が嫌いだし、自分を大事にしません。いつのまにか、自分より物のほうが大事な状況になってしまいます。

まあ、今さら、学校教育からやり直すことはできませんが、自分はパフォーマンス領域となってしまった学校を卒業したんだ、ということに気づき、今後は、比較的安全なところで、積極的に失敗してはどうでしょうか?

そうすれば必ず前に進むことができます。





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