シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

大量に文房具を断捨離したあと、筆記具は手持ちのものを使い切る方針へ


ミニマリストになるために、たくさんのモノを捨てましたが、数として1番大量に捨てたのは文房具ではないでしょうか。残した文房具は順番に使いきることにしました。きょうは、筆子の手持ちの筆記具を写真をそえて公開します。

文房具を使い切る方針にした理由

1つ1つは小さくてかさばらず、値段も比較的安価、入手しやすく、気の利いたかわいい新製品がコンスタントに発売される文房具。文具は、筆子の浪費の対象ベスト3に入っていました。

ほかの2つは、洋服と本です。

それぞれ、四半世紀かけて、リバウンドを乗り越えながら減らしてきました。

去年、断捨離ブログを書きながら、文房具も大量に捨てたので、数はぐっと減りましたが、「ミニマリストの所持品」としてふさわしい量かどうかは疑問です。

まだけっこう数がありますから。

全部バッサリ捨ててしまうこともできるのです。しかし、筆子は、あえて使い切る道を選びました。

浪費の対象ベスト3のうち、使った金額が1番多いのが洋服、1番場所をとっていたのが本だとしたら、文房具は、「粗末に扱ってしまった度合い」が1番高い商品なのです。

新しく出たものにほいほいと目移りし、前に買ってしまったもののことは、すぐに忘却の彼方へ。

最近でこそ、娘が半分だけ使ったノートをきっちり最後まで使い、ボールペンも使いきっている筆子ですが、昔は、買ってちょっと使っただけで、そのへんにポイッ。

その後は顧みられることもなく、後日まとめて処分されてしまった哀れな文房具たち。私は、文房具の神様に呪われても文句が言えないほど、ひどい仕打ちをしていたのです。

そんなわけで、せめて手持ちの文房具は1つずつ使い切り、これまで無駄にしてしまった文房具に供養をしたい気持ちでいます。

本当はボールペン1本の世界にあこがれているのですけどね。

使い切るのですから、買い足しはいっさいしません。筆子が最後に文房具を買ったのは、2014年の3月15日。その後、文具を買わない記録を更新中です。

特に筆記具に関してはたぶんもう一生買わなくてすむでしょう。では筆子の持っている筆記具をお見せしますね。

ミニマリスト筆子の筆記具のすべて

フリクションボール3本

フリクションボール

ペンの頭でこするとインクが消えるフリクションボール。とても便利です。気に入って、あるとき色違いをたくさん買ってしまった名残が3本。

フリクションボールはインクの減りが異様に早いので、遠からず、使い切るはず。その時、フリクションボールを使い続けるかどうか検討します。

☆2015年8月9日追記:オレンジのフリクションは使い切ったので捨てました。


コクヨパワーフィット~油性ボールペン

青3本、赤1本、黒1本、青の替芯3つ

コクヨパワーフィット~油性ボールペン

筆子が写真をとるとき、よく大きさの比較ができるようにそばに置いているボールペンはこれ。定番のボールペンで毎日使っています。

書きやすく、値段もリーズナブルなので、油性のボールペンは、これに決めました。色は青です。娘も使うので、多めにストック。

書きやすいボールペンを求めて、いろいろ試してみましたが、筆子的にはこのコクヨのパワーフィットで決まりです。定価1本100円(税抜き)。

2013年の春から油性ボールペンはこれにして、すでに2本使いきりました。

油性ボールペンにしては、インクの減りは早い方ですが、これだけ使い切るには、筆子の余命だけでは足りないかもしれません。

ちなみに、日本では、ふつう黒いインクのボールペンを使いますね。こちらの人は青を使います。最初のうちは違和感がありましたが、今では私もすっかり青いボールペンを使う人となりました。

☆2015年8月9日追記:青いボールペンはその後、娘にあげたり、こわしたりして、今は1本のみ。替芯のストックも1本だけになりました。

ボールペンを使いきる方法はこちら⇒持たない暮しをめざすなら、ぜひマスターしておきたいボールペンを使い切るコツ

蛍光マーカー1本

マイルドライナーのグレー

あまり出番はありません。断捨離すべきかも。

シャープペン1本

タフシャープ

タフシャープ

筆圧が強いのでガシガシ書ける0.9mmの芯がお気に入り。頭についてる消しゴムも便利です。語学の勉強で、ディクテーションする時によく使います。

色鉛筆 9本

色鉛筆

箱に入っているのは、1つの芯に2色入っているもの。カナダに来てすぐに買いましたから、もう19年持っていることになります。19年たっても、あまり減っていないので、これも使い切ることはなさそう。

右のはマーブルカラーの色鉛筆。数年前、友達が名古屋市水族館で、娘のおみやげに買ってくれました。

油性のサインペン2本

なまえペンとシャーピー。

なまえペンとシャーピー

シャーピーはアメリカのメーカーの油性マーカーです。カナダの油性マーカーの世界では、圧倒的なシェアを誇っています。

ぺんてるのサインペン2本(赤と黒)

ぺんてるの水性サインペン

水性のフェルトペン。このサインペン、書きやすいですね。ミッドセンチェリーなデザインもかわいいです。でも、この2本を使いきったら、もう買いません。

複合ペン(4色油性ペン+シャープペン0.5mm)

Zebraクリップオンマルチ

ゼブラクリップオンマルチ

多色ボールペンはずっと無印良品の「3色ボールペン・シャープペン付」を使っていて、割れたり、クリップ部分がこわれたりして、2、3本使いつぶしました。数年前に、緑色のインクつきのゼブラクリップオンマルチにグレードアップ。

とても書きやすいのでお気に入りです。

複合ペン(3油性ペン(黒1.0と0.8)、青、赤+シャープペン0.5mm)

複合ペン

外出するとき持っていくペンです。去年母にもらいました。ふだんはカバンの中に入れっぱなしです。

バッグの話⇒バッグだけ見てると30代ミニマリスト?レディースではなく男女兼用タイプが好みです

*******

以上が筆子の持っている筆記具のすべてです。やはりちょっと多いですかね。

使用状況を見ていると、とてもこんなには使いきれない気もします。

ただ、もう筆記具はいっさい買わないことにしたので、そういう意味では楽になりました。売り場でふらふら試し書きをして、時間をつぶすとか、新商品を買って試してみるとか、そいういうことに時間、お金、労力を使うことはもうないのです。

ものすごく遠回りをしましたが、そういう境地にたてたのはよかったです。これがミニマルライフのいいところですね。


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