ハロウィン

ミニマルな日常

簡単でお金のかからないハロウィンのコスチューム9種類

10月31日のハロウィンパーティに着て行ける仮装のアイデアをお伝えします。ポイントはあまり大げさではなく、簡単にできて、お金がかからないもの。

ディズニーなんかで買うと高いですからね。できるだけ家にあるものを使い、お金はかけないようにしましょう。

女性向けが多いですが、仮装なので、男性がやっても全く問題ありません。パーティに招かれたけど何を着ていったらいいのかわからない時は、ぜひ参考にしてください。

まず、ほんのちょっとした仮装のアイデアを5つをお伝えします。



1.付け髭(ひげ)をつけて偉い人になる

私の母のように、いらないヘアピースがあったら、適当に毛束をとって、はしっこをグルーガンか何かで固めればできます。

ヘアピースの写真はこちら⇒なぜ使っていないものがこんなに家の中にあるのか?ガラクタがたまる真の理由:実録・親の家を片付ける(20)

顔につけるときは、アイプチか、スピリッツガムというメイク用の接着剤を使います。しかし、ひげが重いとアイプチでは落ちます。スピリッツガムはアマゾンで見たら1400円もしました。

そこでいろいろ探したところ、バンドエイドを使っている方がいました。バンドエイドなら敏感肌の人でも大丈夫なので使えそうです。

作り方の要領が画像つきで丁寧に書かれています⇒クラッセウィッグ実験室 » もみあげを作って簡単植毛(眉毛やヒゲにも使えます☆)

ひげは人口の髪の毛だけでなく、毛糸や綿(わた)を利用して作ることもできます。わたならサンタクロースになります。

さてひげをつけて誰になるか、ですが、ヒトラーはやめたほうがいいです。日本人はそんなに気にしないかもしれませんが、ポリティカリー・コレクトではありません。板垣退助なんかいいのではないでしょうか?聖徳太子もでいいですね。

聖徳太子なら、頭にそれらしいのをかぶると尚いいでしょう。ひげを作る前に、誰になるか決めておくといいかも。

☆ハロウィンというお祭りの由来はこちらに詳しく書いています⇒ハロウィンに仮装してお菓子をもらい、ジャック・オ・ランタンを作る理由

2.プロのスポーツ選手になる

これはすごく簡単です。何でもいいので、手持ちのスポーツウエアを着ます。

ふだんヨガをやっている人ならヨガインストラクターです。ヨガパンツを着て、ヨガマットを持って行けばいいだけ。

昔使ったスポーツウエアが断捨離できずにいる人は、こういう時に使いましょう。

実際アメリカンフットボールの選手の仮装など子供に人気があります。ヘルメットしてボールを持って行くだけ。野球の選手なんてわかりやすいですね。





3.パジャマを着て怠け者になる

仮装はふだんと違えばいいのですから、パジャマで充分です。パジャマ姿で電車に乗るのに抵抗がある場合は現地で着替えればOKです。

4.黒猫(あるいは魔女)になって呪いをかける

ハロウィンの仮装で女性の定番は魔女。魔女は簡単です。黒いトップスに黒いズルズルとしたスカートをはき、頭に魔女帽子をかぶって、ほうきを持つだけですから。スカートがなかったら、黒いゴミ袋で作れます。

しかし魔女はあまりにありきたりなので、ここは魔女のペットの黒猫になります。アニメの国、日本では猫耳のカチューシャは100円ショップなどで簡単に手に入ります。

それを頭につけて、黒いセーターを来て、下は黒いヨガパンツか、スパッツか、タイツかそういうものをはきボディは完成。

あとは鼻の先を黒く塗って、ひげを適当に描くだけ。

メイクの参考動画を貼っておきます。この人はすごくしっかりメイクしてますけど(だから動画が9分もあります)、ここまでやる必要はありません。

こんなにメイクすると落とすのも大変です。

しっぽがあるといいかもしれませんが、別になくても大丈夫です。黒猫のなり方は、1番最後に紹介している動画にもあります。

5.かわいいジャック・オ・ランタン(かぼちゃランタン)になる

ジャック・オ・ランタンの仮装も定番です。定番すぎて子供以外は誰もかぼちゃにならないぐらいです。ですが日本では、ジャック・オ・ランタンを知らない人も多いので、大丈夫です。

もしオレンジ色のTシャツを持っていたら、ぜひかぼちゃランタンになってください。仮装はとっても簡単です。かぼちゃ提灯のTシャツを着るだけです。

1番簡単なのは、黒いフェルトで、ジャック・オ・ランタンのパーツ(目とか口とか)を作り、それを布用の接着剤やグルーガンでTシャツに貼り付けるやり方です。

もう少ししっかり作って、毎年使いまわしたい人はこちらの動画を参考にしてください。Tシャツに染料でじかに書いています。一見面倒そうですが、やってみるとさほどでもないと思います。

このTシャツならかわいいし、暑い日はそのまま、寒い日は下に長袖のTシャツを着ればいいです。もちろんハロウィンの日じゃなくても着られるし、お金や労力が無駄にならないいいアイデアです。

ギリギリでも大丈夫。簡単なハロウィンの仮装のアイデア4つ

上記、5つには好みのものがなかった方のために、簡単な仮装ばかり集めた動画を紹介します。

実はこういう動画たくさんありますが、これは3分だし、わかりやすいしコストパーフォーマンスがよさそうなので選びました。

出てくる仮装は
●Googleマップ
●黒猫 実に簡単なメイクで好ましいです。
●ウェンズディ(アダムスファミリーのウエンズディです)。
●ストライキ中のヌーディスト

※YouTubeで見る方はこちらから⇒EXTREMELY last minute DIY Halloween Costume ideas! Easy&Fast

ウェンズディ・アダムスになるときは、余裕があれば顔を白塗りして、目のまわりを黒っぽくした幽霊メイクをするといいでしょう。

パーティ会場では終始むっつりして、たまに毒を吐くと尚効果的。本当はパーティに着たくなかったという気持ちを素直に表すことができるコスチュームです。

この手のDIYコスチュームのビデオ、すごくたくさんあります。作っているのはほとんどが若い女の子です。いくつか見てみるとインスピレーションがわきます。

ビデオのタイトルにある last minute (ラストミニット)の直訳は「最後の瞬間」つまり、「土壇場の、ギリギリの」という意味です。

何も用意していない人が、ギリギリになって用意する仮装というわけです。

北米ではハロウインの仮装が盛ん

北米では年齢関係なく仮装する人はします。ペットまで仮装しますから。その日、コスチュームを着て街を歩いていても別に誰にも何も言われません。

カナダに来たばかりのころ、かっぷくのいい魔女が道を歩いているのを見かけてびっくりしたことがあります。

私自身は仮装するのはいやではないのですが、毎年、家の中でお菓子を配る役なので、普段着で対応しています。

1度娘の部屋にころがっていた魔女のお面をかぶってお菓子を配ったら、明らかに小さな子供はおびえていました。以来仮装は自粛しています。

せいぜい、ハロウィンカラー(オレンジとブラック)のネックレスをしたり、こうもりのついたピンブローチをしたり、ジャック・オ・ランタン(かぼちゃランタン)のピアスをするぐらいでした。

「でした」と過去形で書くのは、こうしたハロウィン関係のアクセサリーはすべて断捨離してしまったからです。

こういうちょっとしたアクセサリーは日本の100円ショップでも売っていると思います。アクセサリーだけで充分雰囲気は伝わりますね。





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