ミニマルな寝床を実現~床に毛布をひいて寝るようになって4ヶ月、こんな変化あり

ミニマルな日常

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物を持たないようにしている筆子は、床にシーツと毛布をひいて直に寝ています。

以前はセミダブルのベッドに寝ていました。ですが、引越し前に、ベッドフレームとマットレス2枚を、断捨離。

当初はセミダブルを捨てて、シングルにしようかとも思っていたのですが、結局、床に寝るのが快適なのでベッドなし生活で行くことにしました。

「冬場、寒いかもしれない」という心配がありましたが、真冬でも薄い掛け布団だけで大丈夫でした。

カナダは寒いので、通常セントラルヒーティングです。こたつはもちろん、ストーブなど、部分的な暖房器具は一般的ではありません。

冬はずっと暖房しっぱなし。このアパートでは、気温を19.5度に設定していますが、それでちょうどいい感じです。

筆子のパソコン机の周囲は、だいたいいつも18.5~19度あたりです。

筆子が床に寝る理由

なぜ床に寝ているのかというと、今のアパートが狭くてベッドを置く場所がないから。そして、かねてより、健康のために固い床に寝たいと思っていたからです。

固いところに寝ると健康にいい理由は、こちらの記事に書いています。
⇒床にじかにシーツをひいて寝てみたら、グッスリ眠れて健康によいみたい

それまでも、2枚あるマットレスのうち、固いほうを上にして寝ていました。そのマットレスは近所のおじいさんからもらったものです。奥さんが、そのマットレスだと硬すぎて、からだが痛くて寝られないから、とのこと。

だからそこそこ硬いマットレスでしたが、それでも床には負けます。

現在の寝床

●ふとんをしく場所(パソコン机の隣のスペース)
ふとんをしく場所
この上にふとん(シーツと毛布)をひきます。カーペットの上にある透明のシートは、パソコンの椅子のキャスターで、床を傷つけないためのもの。

●ふとんをしいたところ
ミニマリストの寝床

きわめて普通の見た目です。敷布団がないので寝支度はとっても簡単で、1分もかかりません。

寝具についてはこちらの記事で書いています。
⇒ミニマリストのふとんはこれだけあればよい

枕は木枕を使っています⇒木枕でウソのように肩こり解消

朝起きたら、ちょっと時間を置いてから、丸めて、クローゼットに収納しています。

掛け布団など

丸めたふとん

クローゼット

軽いので全部合わせて、片手で持てます。

うちは最初からカーペットを敷き詰めてあるせいか、寒くありません。フローリングに直に寝る場合は、ダンボールか何かをしかないと、体の熱を取られるので気をつけてくださいね。

ベッドを断捨離して、床に寝るようになってから起きた変化

●良いこと
1.とにかくフレキシブル
今は、パソコン机の横で寝ていますが、廊下でも、ほかの部屋でもちょっとしたスペースさえあれば寝ることができます。

2.スペースがある
場所をとるベッドがないので、当然ながらそのぶんのスペースがあきます。

3.ベッドのいらないからだになった
ベッドは家の中にある1番大きな家具ではないでしょうか?そんなベッドとおさらばしたので、ひじょうにフットワークの軽い人間になったような気がします。

4.目覚めすっきり
もともと朝までぐっすり眠るタイプなので、「床に寝ているせいだから」、とは言えないかもしれません。少なくとも、引っ越してきてから病気はしていません。

●悪いこと
特になし。

ただ、居間に寝ているので、となりで夫がテレビを見ていて、うっとうしいことがあります。夜10時には、自室に入るように頼んでいるのですが。

最近、娘はバイトで忙しいし、筆子はテレビを見ないから、居間のテレビはいっそ、夫の部屋に持っていってもらいたいぐらいです。

これからだんだん暖かくなってくるので、寝具は変わるかもしれませんが、床に寝る生活はずっと続きそうです。

子供の頃は、布団に寝ていて、ふかふかのベッドにあこがれていました。そんな私が、50歳をすぎて行き着いたのは、床に寝る生活だったのです。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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