シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

お盆休みに片付けをがんばりたい人へ贈る、夏がテーマの記事22選。


この週末はお盆休みを取っている人が多いと思います。

そこで、これまでに書いた夏の片付けや、健康管理をテーマにした記事を集めてみました。

おやすみ中、ほどよくクーラーのかかった部屋の中でお読みください。

夏休み中に行う片付けのアイデア、12記事

  • 夏休みが始まる今、キッチンから捨てたい4つの危険なもの(プチ断捨離16)

    キッチンは通年できれいにしておいたほうがいいと思いますが、夏は特にきれいにしたいところです。

    というのも、物が腐りやすいからです。

    離れて暮らしている家族がお盆に帰省することもあるでしょう。

    夏休み中、子供が家にいるので、キッチンを使う頻度があがるご家庭もあるかもしれません。ダイニングテーブルやカウンターの上に余計な物がないほうが、作業が進みます。

    台所が片付いていれば、主婦以外の人にも使いやすいので、家族の家事参加率アップも望めます。

    台所の断捨離は、結局は自分の負担を減らすことにつながります。ラクをする一番手っ取り早い方法なのです。

  • 夏の間にミニマリストをめざす4つの具体的な方法。夏こそ身軽になるチャンス。

    夏休みやお盆休みを利用して、生活をぐっとシンプルにしたい人のために書きました。

    外がものすごく暑いので、せめて家の中はスッキリしたほうが精神衛生にいいと思います。

  • 無理なくゆるやかに断捨離したい時役立つ5つの習慣。

    ミニマリストになるつもりは毛頭ないが、少し物を減らしたい人は、こちらをどうぞ。

  • 片付け上手はチェックしている、ガラクタが引き寄せられる5つのホットスポット。

    部屋が汚いのは自覚しているが、どこに不用品があるのかわからない、そんな人はこちらを読んでください。

  • こんな兆候があったら要断捨離。新学期が始まる前に片付けを。

    物が増えて生活しづらくなっているのに、意外と自分では「それがあたりまえ」と思って気づかないものです。

    扉が物につかえて開けにくい状態が普通になってしまうのです。

  • 子どもと一緒に断捨離する8つのコツ。退屈な夏休みに最適。

    子供がひまを持て余す夏休みは、おもちゃや古い教科書の断捨離に最適のタイミングです。

    一緒にお片付けをする秘訣を書いてみました。片付けを家事や面倒な作業だと考えず、コミュニケーションを取るチャンスだと思うと楽しくできます。

  • 子持ちミニマリストが伝える子どものおもちゃとの賢いつきあい方

    この記事は夏がテーマではありませんが、おもちゃに対する考え方を見直すのに役立ちますので、上の記事とあわせてお読みください。

  • 本の上手な収納のコツは本当に読む本だけを残すこと。

    本も夏、見直すのに向いているアイテムです。

    私がはじめて、物を怒涛のように捨てたとき、まず着手したのは雑誌でした。7月、8月に捨てました。

    実家にあった大量の本を捨てたのも夏場です。

    もう子供が卒業した本、自分が読まなくなった本、積ん読本は処分を検討するとよいでしょう。

  • 多すぎるストックをただちに断捨離すべき理由。過剰在庫は資産ではない

    まとめ買いや買いだめした物を見直すヒントを書いています。

    使うあてもないのになんとなく大量に取ってある物も見直したほうがいいでしょう。

    私は、食品の入ったガラス製の容器(ジャー)をためこんでいたことがあります。

    ジャム、パスタソース、ピクルスの入っていた容器です。空き容器だけで、階下に置いていたスチール製の棚の1段が埋まりました。

    結局、すべて捨てましたが、その後ガラス瓶がなくて困ったことは一度もありません。

    「使うあてがないものは、やっぱり使わないのだ」と改めて思いました。

  • 寝室にあるごちゃごちゃした物を捨てて快眠を得る:プチ断捨離22

    暑くて眠れない人は、せめて、寝室の片付けをおすすめします。

    それだけで、睡眠の質があがります。

  • お盆から始められる、人生をシンプルにしてストレスをなくす5つの方法。

    アメリカでは、8月の第1週は、National Simplify Your Life Week(ナショナル・シンプリファイ・ユア・ライフ・ウィーク)です。

    「全国的に人生をシンプルにしよう週間」と訳せます。

    夏は1年のうちで、もっともリラックスした時期だから、自分の生活を見直すのに向いているかもしれません。

    この記事には、大々的な断捨離をするのではなく、小さな習慣を少しずつ変えて暮らしをシンプルにするアイデアを書いています。

  • 夏のうちに断捨離したいもの、それは洋服~衣類を一気捨てする7つの方法

    こちらは逆に、お盆休みに一気に服を捨てる方法を考えてみました。

    もし数がそれほど多すぎないのなら、全出しはやはりおすすめできます。

    自分が何を持っているのか、確認できるからです。

    先日、乾物などを入れているパントリー袋(私はパントリーそのものは持っていません)の中身を全部テーブルの上に出して、賞味期限が切れているものを皆、捨てました。

    上から見ているだけでは隠れていて、存在を確認できなかったものがいくつか出てきました。

    しかも、ずっと黒豆だと思っていた黒い豆(母が送ってくれました)は、じつは竹炭をコーティングした落花生だとはじめて気づきました。

    これも賞味期限が切れていましたが、ピーナッツは好きなので食べました。しけってました。もっと早く食べればおいしかったものを。

  • 暑さ対策と健康管理、7記事

    体調が悪いと片付けもすすみません。健康管理もきっちりしたほうがいいです。

  • 夏風邪の効果的な予防法、4つのポイント。かかるとなかなか治らない。

    夏風邪にかからない方法を書いています。

    まあ、わりと常識的なことばかりです。

    特に、冷房をかけすぎないのが大事ではないでしょうか?

    私は、ふだん冷房を使っていないので、夏場実家に里帰りし、冷房にあたると頭痛がします。

    扇風機ですら、強風だと気分が悪くなってきます。

    昔は、夜、扇風機をつけっぱなしで寝たこともあったのに(朝、体調が悪くなりましたが)。

    暑いときはある程度の空調はするべきですが、冷房をかけすぎると体力を奪われます。

  • 夏を元気で健康に過ごすための、シンプルな4つの生活習慣

    元気に暮らす習慣4つのうち1つはエアコンをかけすぎないすすめです。

    とはいえ、あまりに暑いときはエアコンはかけないと、体調不良になるでしょう。ただ設定温度は高めにしといたほうがいいですね。

  • 裏ワザなし、お金をかけない基本の猛暑対策15の方法

    アメリカ疾病予防管理センターのアドバイスをもとに、シンプルに暑さを乗り切る方法を書いてみました。

    基本は、自分の体温より外気温が低い場所で生活することです。

  • 更年期の女性も要注意!熱中症で倒れるのはお年寄りだけではない

    自宅で熱中症にかかる人が多いそうです。

    熱中症対策には、健康的な生活を心がけるのが一番よいのではないでしょうか。つまり、ちゃんと栄養をとって、夜しっかり寝て、心労を最小限にするのです。

  • エアコンを使わずに夏を涼しく過ごす11の方法。暑くて寝苦しい夜もこれで解消。

    エアコンを使わずに涼を取る方法を書いてみました。

    冷房だけに頼らず、ほかの方法も合わせると、体力が落ちすぎないと思います。

    特に床に直に寝るのはおすすめです。涼しいです。

    家の中のもっとも涼しい部屋で寝るといいですね。

  • 人を老けさせる5つの習慣。若返りメイクより生活習慣の見直しを。

    体力のない人、忙しすぎて体が疲れている人、夜しっかり寝ていない人、ストレスが多い人は、夏バテになりやすいです。

    この機会に生活習慣を見直してみては?

  • 蚊に刺されない12の対策。ちょっと気をつけるだけで大きく違う。

    蚊にさされない工夫を書いてみました。

    蚊に関してはこんな記事も書いています⇒ジョギング中、蚊に刺されない4つの方法。蚊の習性から考えてみた。

  • 生活習慣の見直しのヒント、2記事

    休みは夜更かしして、朝寝坊しがちですが、ふだんと同じようなリズムを保ったほうが、体に負担がありません。

    もし、朝型の生活に切り替えたいのだったら、夏のほうがやりやすいです。

  • 夏は朝型人間になる絶好のチャンス~こんな朝活をしています

    夜仕事をしたほうがはかどるから、早起きなんてとんでもない、という人もいるとは思います。

    しかし、夜の1時、2時、3時に寝るより、早起きしたほうが、幸福度があがる、と言われています。

    夜は疲れているので、思考もネガティブになりがちです。私はあまり物ごとをくよくよ悩まないほうですが、たぶん夜、さっさと寝てしまうからです。

    悩みごとの多い人は、一度早起きを試してください。

  • 朝活を充実させるためにミニマリストが心がけている7つのこと

    朝活に対する私の考え方を書いています。

    最近、3時、4時という早朝に起きるのことが流行っているみたいですが、私は5時ごろ起きています。

    4時頃目が覚めることもありますが、もう1度寝るようにしています。

    早く起きることより、しっかり寝るほうが大事だと考えているからです。

    ちょっと前、やたらと朝、早く目がさめていたのですが、夕食にオートミールを食べるようにしたら、睡眠時間が伸びました。

    それまで、夕食はサラダ中心で、あまり糖質は食べていなかったのです。

    以前、炭水化物を食べるほうが夜、ぐっすり眠れると記事に書きましたが、「本当だな」と感じています。

    夜、よく眠れる食べ物⇒夜、ぐっすり眠るために食べるとよいもの9個

    体内時計をリセットするには?⇒朝早く目が覚めてしまう。体内時計が乱れたときの7つの対処法

  • おまけ:夏休みの宿題に使えるかもしれない記事

  • クレヨンを使い切る4つの方法~かわいいクラフトを作ってみる

    クレヨンを溶かして作るクラフトを紹介。

    ボールペン1本生活になったいま、私は、色鉛筆使い切りチャレンジをしています。最近、モーニングページは赤い鉛筆シャープで書いています。読みにくいですが、読み返すわけではないので、問題ありません。

  • *****

    今回は夏がテーマの記事を集めてみました。

    くれぐれも体調に気をつけて、楽しくお過ごしください。


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