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TEDの動画

幸せになるだけが人生じゃない。生きる意味が見つかる4つの柱(TED)

アメリカのミニマリストたちは、不用なものを捨てて大事なものにフォーカスしよう、生きる意味のある人生(meaningful life)を生きよう、と言います。

では、生きる意味のある人生とはいったいどんな人生なのでしょうか?

この質問に1つの回答を提示しているTEDの動画を紹介します。

タイトルは、There’s more to life than being happy(人生には幸せになる以上のことがある)。邦題は「幸せを目指すだけが人生じゃない」。

プレゼンターは作家の、Emily Esfahani Smith(エミリー・エスファハニ・スミス)さんです。



幸せを目指すだけが人生じゃない:TEDの説明

Our culture is obsessed with happiness, but what if there’s a more fulfilling path?

Happiness comes and goes, says writer Emily Esfahani Smith, but having meaning in life — serving something beyond yourself and developing the best within you — gives you something to hold onto.

Learn more about the difference between being happy and having meaning as Smith offers four pillars of a meaningful life.

私たちの文化は幸せになることに執心しています。けれども、もっと充実した生き方があるとしたら?

作家のエミリー・エスファハニ・スミスはこう言います。

幸せはやって来て、去っていくけれど、人生に意義を見つければ、生きる拠り所となる物を手にすることができる。

人生の意義とは、自分の枠を超えて、誰かのために動いたり、最良の自分になるために努力すること。

スミスの提案する「意味のある人生の4つの柱」から、幸せであることと、意味を持つことの違いを学んでください。

収録は2017年4月。動画は12分18秒。日本語字幕です。英語や字幕なしがいい人は、プレイヤーで調節してください。

動画のあとに抄訳を書きます。

☆トランスクリプトはこちら⇒Emily Esfahani Smith: There’s more to life than being happy | TED Talk | TED.com

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

人生の目的は幸せを追い求めること?

昔、人生の目的は幸福を追い求めることだと思っていました。

幸せになる道は成功することだ、と皆が言うから、私は、理想的な仕事、完璧な恋人、きれいなアパートを求めました。

けれども、気持ちは満たされず、逆に、不安だし、流されている気がしました。

私だけでなく、友だちもそうでした。

結局、大学院でポジティブ心理学を学ぶことにしました。何が人を本当に幸せにするのか知りたかったのです。

ここで私が学んだことが、私の人生を変えました。

幸せを追い求めることが、人を不幸にしてしまうことがある、という研究があります。

世界で自殺率があがっていて、アメリカでは過去30年で一番、高くなっています。

客観的にみると、生活水準があがり、人生はよくなっていそうなのに、希望がなく、うつうつとして、孤独を感じている人が増えているのです。

病気でうつと診断されなくても、空虚な気持ちの人はいます。

そしてこう思うのです。「人生ってこんなものなの?」と。

生きる意味を感じられないからむなしい

リサーチによれば、幸せでないからむなしさを感じるのではありません。生きる意味を見いだせないからむなしいのです。

じゃあ、人生には幸せになること以上のことがあるのだろうか?

こんな疑問を持ちました。

幸せでいることと、人生に意味を持つことの違いって何なの?

多くの心理学者は、幸せを「快適で安心した状態」だと定義しています。ごきげんでいることです。

生きる意味はもっと深いものです。

著名な心理学者、マーティン・セリグマンは、

生きる意味とは、何かに属していて、自分の枠を超えて、誰かのために自分を活かし、最良の自分になろうとしているところからくる( meaning comes from belonging to and serving something beyond yourself and from developing the best within you)、と言っています。

私たちの文化では、人は、幸せになることに一生懸命です。ですが、私は、生きる意味を探すほうが、より人生を豊かにすると思うようになりました。

生きるに値するものを持っている人のほうが、より立ち直りが早く、学校でも仕事でもパフォーマンスがよく、長生きすらする、という研究結果が出ています。





人生に意味をもたらす4つの柱

こうした研究を知り、「どうしたら、誰もが、意味のある生き方ができるのだろう?」と考えるようになりました。

この答えを得るために、5年かけて、多くの人にインタビューをし、心理学、脳神経学、哲学の本をたくさん読みました。

そうして、「人生を意味あるものにする4つの柱」を見つけました。誰もが、4つ、またはそのうちのいくつかの柱を立てることで、意味のある人生を作り上げることができます。

1.つながり(belonging)

1つめの柱は、自分自身でいることを認めてくれる人や、逆に、自分が相手をそのまま受け入れ、認めることのできる人たちとつながりをもつことです。

中には、安っぽいつながりもあります。自分の信じているものや、憎んでいるものでつながってしまう関係です。自分自身であることではなく。

本当のつながりは、愛から生まれます。つながりは、個人の交渉の間に生まれるもので、つながるかどうかは自分の選択です。

例をあげましょう。

毎朝、私の友だちのジョナサンは、いつも、ニューヨークの通りにいる同じ新聞売りから新聞を買っています。

2人は、新聞とお金の受け渡しをするだけでなく、話をして、人間同士として接しています。

あるとき、ジョナサンは小銭を持っていませんでした。

新聞売りは「お金はいいよ」と言ったのですが、ジョナサンはお金を払いたいと思い、近くの店で、別に必要じゃない物を買って小銭を作り、新聞売りに渡しました。

新聞売りはたじろぎました。友だちに親切にしようと思ったのに、ジョナサンがそれを拒絶したので傷ついたのです。

こんなふうに、他人の好意を無にすることは、多かれ少なかれ、みなやっていると思います。

私もそうです。知っている人とすれちがっても、注意を向けないことがあります。人が話しかけているのに、スマホをチェックすることもあります。

このような行動は他人をないがしろにするものです。相手の価値を認めないのです。

しかし、もしそこに愛があるなら、お互いの気分がよくなるつながりを持てます。

多くの人にとって、誰かとつながること、家族や友だちがいることは、意味のある人生に、欠かせないものです。

2.目的(purpose)

2つめの柱は、目的です。

目的を持つことは、自分を幸せにしてくれる仕事につくことではありません。

目的とは、自分が欲しいものより、自分が与えられるものに関係があります。

病院の管理人は、「私の目的は病気の人を癒やすこと」と言いました。多くの親は、「私の目的は子どもを育てること」と言います。

目的について考えるとき鍵になるのは、自分の得意なことで、誰かのためになることをすることです。

たいてい、仕事をすることでこれが叶うでしょう。仕事をとおして貢献し、自分は必要な存在だと感じることができます。

仕事がなかったり、失業したり、適当に仕事をすれば、目的を叶えることができません。

失業は経済的な問題だけでなく、人の存在にかかわることでもあるのです。

やりがいを感じることをやっていないと、人は心もとなくなります。

必ずしも、仕事に目的を見出さなくてもいいのですが、目的を持つと、人は、生きるための何かを得て、前に進むことができます。

3.超越(transcendence)

3つめの柱は、自分を超えることです。

日常のあれやこれやにとらわれず、その上に行くこと。自意識が消え、現実より上にある何かとつながることです。

芸術作品を見るとそんな気分になる、教会にいると超越する、と言った人がいます。

私の場合、作家なので、執筆するときにそういう気分になります。

あまりに夢中になって、時間や場所の感覚がなくなることもあります。超越する体験は人を変えます

ある研究によると、2000フィート(およそ609メートル)の高さのユーカリの木を1分間見た生徒たちは、自己中心的なところが少なくなり、機会さえあれば、人により親切になります。

4.ストーリーテリング(storytelling)

自分で自分自身の物語を語ります。そうすると、これまで何が起きたのか明確になります。

どうやって自分はいまの自分になったのかよくわかるのです。

自分が自分の物語の書き手で、あらすじを変える力があることに気づいている人はそんなにいません。

人生は単なるできごとの連続ではなく、自分で編集したり、解釈したり、語り直したりできます。たとえ、事実だけを語るという限界があったとしても。

エメカという男性に会ったことがあります。

彼はフットボールのプレイ中に、麻痺をおこしました。怪我のあと、彼は、「フットボールをプレイしていた頃の人生はすばらしかった。それが今はどうだ」と言いました。

このように、「昔はよかったのに、今はだめ」という物語を語る人は、不安をかかえ、うつうつとする傾向があります。

エメカもその状態でしたが、時が経つにつれて、彼は別の物語を紡ぐようになりました。

彼の新しい物語はこうです。「怪我をする前は、目的のない人生だった。自分はパーティに明け暮れるとても自己中心的な人間だった。

けれども、怪我をしたことで、もっとよい人間になれると気づいた」。

こんなふうに物語を変えたら、彼の人生も変わりました。エメカは子供たちに教え始め、自分の目的は人に尽くすことだと気づいたのです。

心理学者のダン・マクアダムズはこのような物語を ”redemptive story”(リデンティプ・ストーリー 取り戻しのストーリー)と読んでいます。

悪いことがよいことによって、償われるのです。

マクアダムスによれば、意味のある人生を送る人々は、償いや成長、愛というものに彩られたストーリーを語る傾向があります。

自分の物語は自分で変えられる

では、どうやったら、物語を変えることができるのでしょうか?

セラピストの助けを借りて、物語を変える人もいます。ですが、自分自身でもできます。

これまでの人生で起きたことを、じっくりと振り返ってみればいいのです。

自分が経験をどんなふうにとらえて、それがどんなふうに自分を形作ってきたか。何を失って、何を得たのか。

エメカが行ったのはまさしくこれです。

自分の物語は急には変えられません。何年もかかるかもしれないし、痛みを伴うかもしれません。結局、人は、みんなつらい目にあって苦しんでいますから。

ですが、つらかった記憶を受け入れれば、新しい気づきや知恵を得られます。そして、自分を支えてくれるよい部分を見つけることができるのです。

つながり、目的、超越、ストーリーテリング、以上の4つが人生を意味あるものにしてくれる柱です。

コミュニティには4つの柱が必要

若かった頃、私は幸運にも、この4つの柱に囲まれていました。両親はモントリオールの自宅で、スーフィーの集会所を運営していました。

スーフィーズムは、くるくる回る踊りやルーミーという詩人で知られる神秘主義です。

週に2回、スーフィーたちは、我が家にやってきて、瞑想したり、ペルシャのお茶を飲み、物語を語り合いました。

生きとし生けるものに愛ある行いをします。たとえ、相手にひどいことをされても。

こうした行いは、人生に目的をもたらします。自我をコントロールするという目的です。

その後私は、大学進学のために家を出て、スーフィーという日常の支えをなくし、流されるようになりました。

だから、生きる価値をもたらすものを探し始めたのです。

いま思うと、スーフィーの家は、意味のある文化を持っていました。柱は家を支えるだけでなく、より深く生きる助けになっていたのです。

もちろん、この原則は、ほかのコミュニティにもあてはまります。よいグループでも悪いグループでも。

ギャングやカルトも、生きがいをもたらす柱を持っていて、そのために、人は生きたり、命を捨てたりします。だからこそ、私たちは、社会の一員として、もっといい選択肢を用意するべきです。

家庭や組織の中に、この柱を立てて、人がよりよい自分になれるように手助けするのです。

父の語った物語

意味のある人生を送るのは簡単なことではありません。それはいつまでも続く試みです。

1日、1日、私たちは自分の人生を作っていて、物語に付け加えています。ときには、道からはずれることもあります。

そんなとき、私はいつも、父親の体験を思い出します。

私が大学を卒業して数ヶ月後、父はひどい心臓発作に襲われ、命を落としそうになりました。

死の直前、父は、「とにかく生きなければならない、私と私の兄のために」とだけ考え、それが父の生きる理由になりました。

緊急手術のため、麻酔をかけられたとき、10から逆に数えるかわりに、父は、私と兄の名前をマントラのように唱え続けました。

死ぬ前に、この地球で口にする最後の言葉は、子どもたちの名前であってほしいと父は願ったのです。

父は大工でスーフィであり、地味な人生を送っています。でもよい人生です。

死を前にした父には、生きる理由があったのです。それは愛です。

家族とのつながり、父親としての目的、超越した瞑想の中で、私たちの名前を何度も繰り返したこと。これこそが、彼が死なずにすんだ理由です。

これこそ、父が自分に語った物語なのです。

意味が持つパワーはここにあります。

幸せはやってきては、去っていきます。けれども、そこに意味があれば、何があっても乗り切れるのです。

//// 抄訳ここまで ////

単語の説明

adrift  目標がなくて、孤立して、途方にくれて
もともとは、ボートなどが流されている様子を説明する形容詞です。流される人生を語るとき、使えそうな形容詞です。

having meaning in life  生きる意味の欠如

字幕では、meaning in life を「生きがい」と訳していますが、私はあえて「生きる意味」「生きる意義」と訳しました。

「生きがい」とすると、もっと軽いものも含まれる気がするからです。

たとえば、「毎週、このテレビドラマを見るのが生きがいなんだ」と言ったりしますね。

Martin Seligman  マーティン・セリグマン 
ポジティブ心理学の研究者。彼の著作をこちらで紹介しています⇒ポジティブ思考は学習できる。前向きになる4つのポイント教えます。

unmoor  錨(いかり)を揚げる

transcendence  超越、自分という限界や枠を超えること。

この状態は、フローに似ていると思います⇒人を幸せにするのはお金ではなくフロー状態。ミハイ・チクセントミハイ(TED)

redemptive  買い戻しの
redeem  買い戻す の形容詞です。redeemには、買い戻す、債務を償還する、名誉を回復する、取り戻す、身請けする、(キリスト)が救う、欠点などを補う、埋め合わせをする、約束を果たす、などたくさんの意味があります。

要するに、マイナスになってしまった何かを、プラスのもので、埋め合わせる、というニュアンスだと思います。

人生で何か大きなマイナスなできごとがあったとしても、その後の本人の考え方と生き方次第で、プラスにできます。そういうシナリオが redemptive story だと私は考えています。

自分の物語を作るすすめ

2017年最後のTEDは、人生を考えるヒントになるものを選びました。

4つの柱のうち、ここで取り上げたいのは、ストーリーテリングです。

自分で自分の物語を作っている、という意識をもつと、本当にちょっとやそっとのことでは負けない自分になります。

自分の人生を全体的に見ることができるようになるからです。あるできごとはマイナスだけど、トータルで見れば、プラスなんだ、というように。

また、自分が主役である、という意識も芽生えます。物や世間は主役ではなく、背景の1つにすぎません。

しかも、バックグラウンドは、時とともに変わっていきます。

人生の場面が変わるたびに、背景もガラッと変わります。

自分の物語には自分以外にも、重要な登場人物がいます。仲間もいれば、敵もいます。重要ではありますが、脇役です。

たまにはダブルヒロインかな、と思うほど近しい人がいるかもしれませんが、それでもやっぱり脇役です。

しかし、すべてが、自分という物語に必要な存在です。

いまは汚部屋という背景の中にどっぷりつかっていたとしても、それは自分で変えられます。

過去に起きたことの意味付けを、再検討し、別のシナリオにすればいいだけです。

これは再定義ともいいます。再定義の例⇒60歳以降は可能性に満ちている「人生の第3幕」ジェーン・フォンダ(TED)

できごとを自分で再構築して、リテリングすれば、まったく新しい人生になります。

自分が語る物語が展開していく

ダン・マクアダムズは、パーソナリティには3つのレベルがある、と言っています(Three Levels of Personality)。

パーソナリティーとはその人をその人たらしめるものです。どんな人か、ということですね。

レベル1:いわゆる一般的な特徴。性格と呼ばれるもの。たとえば、内気、社交的、インテリ、優しい人、など。

レベル2:その人が自分の興味のあることを追求したり、経験したことで得られるもの。「こんな人になりたい」「こんな人にはなりたくない」と思って努力して身につけた部分。レベル1をベースに、環境によって形作られる。

レベル3:ナラティブ・アイデンティティ(Narrative identity)
これまで起きたことから、自分はこういう人だと自分で考えだしたストーリーによってもたらされるパーソナリティ。物語はその人の人生に意味や一貫性をもたらす。

ポイントは、自分で語る物語が、その人の人柄の反映ではなく、その人そのものである、というところです。

まあ、これはあくまでも、マクアダムズの理論ですが、確かに人は、これまで起きたことから、自分が重要だと思ったことをピックアップして、自分の人生という物語を構成しています。

50年生きていれば、それこそすごくいろいろなことがあったはずなのに、ある人は、「とくに何もない人生だった」という物語を作るし、ある人は、「あんなことやこんなことがあって、そりゃあもう大変な人生だった」という物語にします。

たくさんあった出来事から、任意の出来事を選び、つなぎ合わせ、そこに自分なりに意味を持たせているのです。

編集している、ともいえます。

そして、それがそのままその人の人生になってしまうのです。

「私は片付けられない女」とか、「一生このまま汚部屋なんだ」という物語を作ると、本当にそうなってしまうかもしれないので気をつけてください。

たとえ、過去に、母親に愛されず、四六時中、監視され、自由がなく、ひどいことを言われ、いらない服を押し付けられていたとしても、それをそっくりそのまま埋め合わせる話を作れば、人生は好転します。

もう子どもじゃないのですから、自分次第です。

自分で編集しなおしてリテリングする。必要なのはそれだけです。

******

とても高いユーカリの木を1分みると、優しい人になる、というのは、たぶん、ふだんの自分の予定調和の世界の外にある、予想外の物にふれたからでしょうね。

超越した、ということです。





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