楽しく暮らせるかどうかは自分次第。お金を使わなくても実現できる。

ミニマルな日常

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読者のお便り紹介、今回は、記事の感想を送ってくれた方のメールを3通紹介します。

内容:

・考え方次第で楽しく生活できます

・10年日記をつけたくなりました

・猫を飼うことについて

・パニック買いについて思うこと←筆子の考え

まず、なななさんのメールです。

お金を使わなくても楽しい

筆子さんこんにちは。

毎日の更新楽しみにしています。

先日の、買い物を思いとどまった方の話、大変共感しました。

きれいな服を着ていると気分が上がると言っていた友人に触発され、自分も買おうと思ったが、想像だけで、買わなかったこと。

外出して楽しく過ごし、その時の服がいつもの服で何の問題があるのか、と堂々と思うこと。

筆子さんの、気分を変える方法は着るもの以外でもいくらでもある、という言葉。

きれいな服は気分があがる、という気持ちはよくわかるつもりです。

が、私もお金を使わなくても、いつもの服でも、自分次第で楽しく過ごせると思います。

そう、考えられるようになってきました。

これからもブログ楽しみにしています。

なななさん、こんにちは。記事の感想、ありがとうございます。

自分次第で楽しく過ごせる、私もそう思います。

そう、考えられるようになってきてよかったです。

買い物して手っ取り早くハッピーになる方法もありますが、簡単に手に入れたものは、なかなか大事にできないし、失うのも早いです。

このこと、多くの人は、忘れているんじゃないでしょうか?

確かに、お金を使うのが一番簡単な場面も多いでしょう。

ですが、あえてお金を使わず、別のところにエネルギーを注いでみると、創意工夫する楽しさや、堅実に生きる充実感などを手に入れられます。

なななさん、これからもシンプルに楽しく、お過ごしください。

買い物を思いとどまった話はこちらで紹介⇒本当に使う物だけを残すのは気分がいい。

お金をかけない気分転換⇒自分ひとりでできる簡単な気分転換の方法、10選。買い物する代わりにどうぞ。

次は、puppyさんのお便りです。

私も日記をつけてみたくなりました

件名:10年日記

こんにちは筆子さん

10年日記の記事、面白かったです。

私もつけてみたくなりました。

子供が生まれたとき、彼らの育児日記にと5年日記を購入しました。

一人目の一冊目は何とか終わらせましたが、二人目が産まれたとき、よせばいいのに、よし、一人一冊ずつ育児日記をつけよう、

と意気込んで、二冊の5年日記を毎日書き続け…しんどくなって、途中で止めてしまいました。

が、今回筆子さんの記事を読んで、もう一度始めることにしました。

あとになって読み返すと、小さなことで悩んでいたなぁ、

もっと余裕のあるママさんでいてあげたかったなぁ、

など、いろんな発見がありますね。

子供たちの育児日記が終わったら、筆子さんのように、10年日記を始めます。

今まで子供のことばかりに集中しすぎたので、自分の変化も記録していきたいです。

これからもブログ楽しみにしています。

puppyさん、こんにちは。感想、ありがとうございます。

5年日記を2冊もつけていたのですね。

そりゃあ、しんどくもなるでしょう。

子供が小さいと、それだけでやることがいっぱいありますから。

以前、日記をおすすめする記事にも書きましたが、「完璧につけよう」と思うと、挫折してしまいますね。

その「完璧」が何であるかは、人によりますが。

私のように、ゆるく、状況に合わせて日記との付き合い方をどんどん変えていくと、継続しやすいですよ。

日記との付き合い方⇒日記を書くことは心の断捨離に効果的。10年日記を使っています

実は、私も、いまだに、完璧主義的なところがあり、ぬり絵の本は、最初のページから最後のページまで塗りつぶしているし、本は1冊きっちり読みたいと思うほうです。

昔は、余白のあるノートや、余っているスケジュール帳をほかの用途に回す発想もありませんでした。

ノートに罫線があったら、ちゃんとその罫線にそって書くべきだ、と思い込んでいたのです。

しかし、いまはもっと自由に使っています。

puppyさんも、また日記をつけることを楽しんでください。

puppyさんが読んでくれた10年日記の記事⇒⇒10年前の日記を読んで思うこと、そして日記をつけるメリット。

最後はかいりさんのメールです。

猫を飼うことについて

件名:猫は可愛いけれど。

こんばんは、お久し振りです。

1日に何回かは「マスクいつ入荷しますか?」って聞かれて内心うんざりしております、いかがお過ごしでしょうか。

「猫を飼うか迷っている」っていう、数日前の記事を読みました。

私の場合、母は内職をしていて父がペットはだめ絶対!っていう家庭でしたので、人間以外はいない家庭で育ちました。

一人暮らしの今は、それ以前にペット禁止物件なので買ってません。

むしろ自分の面倒で手一杯なのに、ペットなんて無理、なタイプです。

筆子さんに猫の件でメールされた方、災害とか起こった時ORご自身の身に何かあった時のことまで考えていらっしゃるのかなーと思いました。

「ペットの存在で生活に張り合いが出る」というのは間違いではないと思うけど、最期まで面倒見てあげられるのかってことの方が重要だと思うのです。

毎年のように何かしらの災害が起こっている日本で、ペットを飼うって至難の業のような気がします、私はですが。

私も猫は好きですが、そういうわけなので、専らぬいぐるみか、Twitterのフォロワーさんの画像で癒しを得ております。

こちらはデマ情報がもとでトイレットペーパーやティッシュペーパーまで店頭から無くなるという事態になっております。よろしくない情報には惑わされたくありません……。

世の中色々ありますね、どうぞお体ご自愛ください。

※筆子註:かいりさんは、100均ショップにお勤めです。

かいりさん、メールありがとうございます。

毎日のお仕事、お疲れ様です。

確かに、ペットを飼うときは、コミットメントが求められますね。

ペットが病気になったりして、自分に都合が悪くなったとき、ぽいっと捨てるわけにはいきません。

まあ、ペットを飼っているうちに、だんだん家族の一員となっていくでしょうから、都合が悪くなったからといって、簡単に捨てる飼い主は少数派だとは思います。

以前、「多すぎるペットは手放せ」という記事に書いたところ、読者、Oさんから、

無責任にペットを捨てる人がたくさんいるので、

筆子さんのように力がある方が書いてしまうとペットを途中で捨ててしまう方が増えてしまうような気がして ずっと気になってました。

私も 猫5、犬1と暮らして居ますが みんな無責任な飼主に捨てられた子ばかりです。

というメールをいただきました。

Oさんによると、日本では、ペットショップで飼った犬や猫を無責任に捨てる人が、とても多いとのこと。

そこで、私は、「手放せとは、無責任にそのへんにぽいっと捨てろという意味ではない」と記事に追記しました。

この記事です⇒最短でミニマリストになる方法。思考を変えることがすべて

たとえ大事にするつもりで飼いはじめてもギリギリの状況になってしまうと、弱い立場である、ペットにしわ寄せがいくことはあります。

東日本大震災が起きたとき、多くのペットが亡くなっただけでなく、飼い主とはぐれたペット、置き去りにされたペットもたくさんいました。

だからといって、猫と暮らしたいと思ったとき、リスク(悪いこと)ばかりを想定することはないと思います。

毎日、ペットと幸せに暮らしている人もたくさんいますから。

それでは、かいりさんも、お元気でお過ごしください。

猫を飼う話⇒私は猫を飼うべきですか? 暮らしをシンプルにしているところなのですが←質問の回答。

パニック買いについて

他の方からも、マスクが品切れだとか、トイレットペーパーが買い占められているというメールをいただいています。

パニック買いは、日本だけでなく、世界のあちこちで起きていますね。

人間、不安になると、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、米などを買い占めますが、今回は、それに加えて、マスクや除菌ジェル(アルコールのサニタイザー)も買い占められています。

そして、本当に必要な人の手に渡りません←ここが問題。

日本は、この時期、花粉症の人が多いでしょうから、困っているのではないでしょうか。

このような現象を見ると、どんなに技術が進歩しても、人間の考え方や行動は大昔と変わらないのだ、と改めて思います。

合理的にも理性的にも考えられないのです。

他人の行動に、見事に影響を受けます。

WHOや政府は、「いますぐトイレットペーパーとマスクを買い占めてください」とは一言も言っていません。

政府が情報をきっちりと開示せず、的確なアクションプランや、そのプランを実行するに至る根拠をわかりやすい形で国民に提示しないと、ますます不安になって、あれこれ買いだめしてしまうのでしょう。

ウィルスは目に見えないから、不安になろうと思ったらいくらでも不安になれます。

・外出から戻ったら石けんを使って手を洗う、・洗っていない手で、やたらと顔をさわらない、・咳をするときは、腕かティッシュにする、・病気になったら学校や会社は休む、・用もないのに人混みにいかない。

こうした風邪やインフルエンザの予防をふつうにやっておくだけです。

日本人はハグやキス(ビズ)をしないから、感染しにくいと思います。唯一、私が危険を感じるのはラッシュアワーの満員電車ですが、これだって、通勤時間をずらすことで回避できます。

毎日、毎日、感染者や死者をカウントして見せるメディアのニュースの伝え方にも疑問を感じます。インフルエンザやほかの病気、事故で亡くなっている人だってたくさんいるのに。

ほかにも重要なニュースがあるはずなのに。

今後も、新型のウィルスは登場します。

病気になるのが嫌だ、早く回復したい、と思うなら、トイレットペーパーを買い占めるより、健康の底上げをして、免疫力を高めたほうがいいです。

買い物は「私は状況をコントールしている」と感じられる行動なので、どんどん買い占めてしまうのかもしれません。実は、完全に状況にコントロールされているのですが。

パニックになって何かやっても、よい結果は期待できません。

******

いつもお便りありがとうございます。

あなたも、感想、質問、近況、つぶやきなどありましたら、お気軽にお寄せください。

お待ちしています。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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