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シンプルな暮らしをめざしている読者のお便りを3通紹介します。
内容:
・片づけていたら探しものが出てきた
・30日間チャレンジをやってみた
・推しが変わってまたグッズが増えた
まず、ひまわりさんのお便りをシェアします。
押し入れの奥から思わぬ発掘
件名:なくしたと思ったものが出てきました!
去年の春に息子を出産して、今0歳と3歳の男の子2人を育てています。
かなり古い2DKの賃貸に家族4人で暮らしています。狭いです(笑)
出産前に「もう1人増えるんだから、ものを減らさないとまずい!」と焦ってネットで調べていたときに、筆子さんのブログを見つけました。
それ以来、子どもたちが寝たあとにブログを読むのが日課になっています。
産後って、ものが増えるスピードがすごいです。
おむつ、おしりふき、着替え、ガーゼ、哺乳瓶、それから上の子のおもちゃ。
毎日何かが増えていく感じです。
さらに、親戚や友人からのお祝いやお下がりがどんどん届いて、ありがたいのですが、置く場所がないです(T_T)
玄関の横の小さな部屋に、一時期ものの山で足の踏み場もない状態になりました。
でも、筆子さんのブログを読んで「とにかく1日1つでも減らそう」と決めて、寝かしつけのあとや、母が来て子どもたちを見てくれているときに少しずつ片づけました。
今はその部屋、なんとか床が見えるようになりました!
まだまだですけど(>_<) 今日はぜひ聞いてほしいことがあるんです。 先日、押し入れの奥を片づけていたら、ずっと探していたベビーカーのレインカバーが出てきました。 去年の梅雨の前になくなって、雨の日は傘をつかったり、ベビーカーを諦めて抱っこひもで出かけていました。 買い直そうかずっと迷っていたけど、まさか押し入れの奥にあったとは。 出産前に買った授乳クッションの袋の中に入り込んでいました。 しかも、そばに突っこんでいたコートのポケットから図書カードが2枚出てきました。 出産祝いと一緒にもらったもので、そのままポケットに入れて完全に忘れていました。 合わせて3000円分。 上の子に絵本を買ってあげようと思います(^^) ものが多いせいで探しもの、なくしもの、忘れものが増えていたみたいです。 小さい子どもがいると散らかるのは当たり前だけど、ものを減らしておくことが大事なんだなと実感しています。 まだ家全体でいったら3割ぐらいしか手をつけていませんが、少しずつ進めていきます。
ひまわりさん、はじめまして。お便りありがとうございます。
小さなお子さんを育てながら毎日がんばっている様子が伝わってきました。
床が見えるようになり、レインカバーや図書カードが出てきた! 素晴らしいですね。
ものが多いと、持っているのに見つからない、買い直そうか迷う、結局眠らせる、ということが起きがちです。
子どもがいるとものが増えやすいので、入ってきたら出すことを意識するといいかもしれません。
ひまわりさん、忙しいと思いますが、マイペースで片づけてください。
次は、ミモザさんのお便りです。
30日間捨てるチャレンジで、よくない習慣も手放す
件名:30日間チャレンジ
関西在住、32歳の会社員です。
筆子ジャーナルは5年ほど前から読んでいます。
やってみたかった30日間チャレンジをしました。
きっかけは、年末の大掃除でした。
タンスやクローゼットの中身を全部出して着ない服を集めたらゴミ袋2つになりました。
少しずつ片づけているつもりだったのに、こんなに溜まっていたんだとびっくりしました。
それで、1月の目標を「1日1つ以上ものを手放す」にして、30日間チャレンジを始めました。
筆子さんがブログで何度も紹介されていたので、ずっと気になっていましたが、自分でやるのは初めてです。
結果、1か月で60個以上のものを手放せました。
服や靴だけでなく、使いかけのコスメ、読み終わった本、半端な文房具、引き出しの奥に入っていた充電ケーブルの束など、小さいものもたくさんありました。
4年前にもらった友人の結婚式の引き出物も手放しました。
大きめのブランド食器で、素敵だけど普段使いには重すぎて、ずっと棚の奥にしまったままでした。
「せっかくいただいたのに」という気持ちが強くて捨てられなかったけれど、4年間一度も使わなかったからもういらないと考えて、リサイクルショップに持っていきました。
とてもすっきりしました。
今はあんなに迷っていたのが不思議なぐらいです。
捨てるチャレンジは1月で終わりましたが、片づけの習慣がついたのか、2月も不要なものを見つけて捨てる生活が続いています。
もう1つ報告があります。
チャレンジの途中で、自分が夜更かしするせいで朝バタバタしていることに気づきました。
朝、余裕がないから、部屋が散らかるという悪循環です。
そこで、2月の30日間チャレンジは「0時前に寝る」にしました。
正直、まだ半分ぐらいしか達成できていません。
つい動画を見たり、スマホをだらだら触ったりしてしまいます。
でも、達成できない日があっても「明日また挑戦すればいい」と考えてやっています。
1か月という区切りがあるおかげで、取り組みやすくなりました。
筆子さんのブログにはいつも背中を押してもらっています。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも更新を楽しみにしています。
ミモザさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
30日間チャレンジ、やってみてくれてうれしいです。
1か月で60個以上手放したんですね。
4年間しまいっぱなしだった引き出物を手放せたのはよかったです。
ものは使ってこそ意味があるので、リサイクルショップに持っていったのは正しい判断だと思います。
30日間チャレンジを片づけから生活習慣に広げたのもいいですね。
0時前に寝るチャレンジは、半分達成できているなら上出来でしょう。
スマホが原因なら、寝室にスマホを持ち込むのをやめてみては?
30日間チャレンジは、同じテーマを繰り返してもいいので、これからも工夫しながら生活改善を目指してください。
では、ミモザさんの夜ふかしをするクセが直ることを祈っています。
マット・カッツに学ぶ30日間で人生を変える方法~30日間チャレンジのススメ(TED)
夜ふかしをやめるコツ~夜遅くまでSNSをするのをやめて、生活時間を立て直す。
最後は、コトリさんのお便りです。
新しい推しができてグッズ急増
件名:新しい推し
部屋の状態は、全体的にはかなり良くなりました。
去年から意識してものを減らしてきたおかげで、床置きがかなり減ったし、ソファの上をきれいにする習慣も続いています。
以前はソファが物置き場のようになっていて、座る前にまずものをどかすという状態だったので、それを思うとだいぶ進歩しました。
ただ、うまくいっていないこともあります。
去年、ずっと好きだったアニメのキャラクターのグッズを最低限まで減らしました。
アクスタ、缶バッジ、クリアファイル、ぬいぐるみなどから、本当にお気に入りのものだけ残して、あとは手放しました。
そのときは「これでスッキリした!」と思ったのですが、その後、同じ作品に登場する別のキャラクターにハマってしまいました。
このキャラクターが、自分でも驚くぐらい刺さったんです。
不器用だけど一生懸命なところとか、周りに合わせられなくて苦しんでいるところとか、自分と重なる部分が多くて、見ていると励まされます。
好きになったこと自体は後悔していません。むしろ、毎日の楽しみが増えて、日々の活力になっています。
ただ、グッズが問題です。
気づいたら、また棚がいっぱいになっていました。
これではいけないと思い、代わりに手放せるものを探しました。
子どものころからなんとなく集めていたサンリオのグッズと、かわいい気がして持っていたキャラクターグッズを、買取ショップにまとめて売りに出しました。
推しは1人いれば十分だと思ったら、それ以外のグッズへの執着が薄れるようです。
新しい推しのグッズもむやみに増やさないよう気をつけたいです。
筆子さんの推し活に関する記事も参考にしています。
コトリさん、こんにちは。またお便りを送ってくださってありがとうございます。
部屋が散らからなくなってよかったです。
アクスタは、アクリルスタンドのことなんですね。はじめて聞いたので画像検索してみました。
要するに、プラスチックで作った平たい人形といったところでしょうか。
好きなものが変わるのは自然なことだし、推しグッズのおかげで人生が楽しいなら何よりだと思います。
コトリさんは、ほかのグッズを処分して、新しいグッズをしまう場所を確保していますしね。
ただ、推し活グッズは、放っておくとどんどん増えます。しまうスペースや上限を決めるなどして、うまく管理してください。
では、コトリさん、また何かありましたらお便りくださいね。
お知らせ:別媒体での更新など
noteの更新
このブログで扱わない話題や深掘り、日常日記などはnoteで更新しています。最近投稿した記事をリンクしますので、よかったら読んでみてください。
「どうせ無理」が増えたら要注意。感情の老化を防ぐ暮らしの工夫
AIと思い出話にふける~ClaudeとChatGPTの使い分け
韓ドラ『私と結婚してくれますか?』を見た:ラブコメにサスペンスを混ぜるのはやめていただきたい
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今回は3人のお便りを紹介しました。
どの方も、ご自身の生活をよく観察していますね。
シンプルライフと聞くと、ただものを捨てる生活を想像しがちですが、本質は今の自分に合った暮らしにしていくことです。
いろいろ工夫しながら生活するのは楽しいものです。
それでは、あなたも伝えたいことなどありましたら、お気軽にお問い合わせフォームからお便りを送ってください。
新生活になって片づけを始めた話をゆるく募集中です。
こちらからどうぞ⇒お問い合わせフォーム | 筆子ジャーナル
お待ちしています。














































