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TEDの動画

自分の時間を増やす方法:ロリー・バーデン(TED)

仕事が忙しいから、部屋を片付ける時間がない、子育てで手一杯だから、家事まで手が回らない、こんな悩みをかかえている方の参考になるTEDの動画を紹介します。

タイムマネジメントに関するプレゼンです。

タイトルは、How to multiply your time (どうやって自分の時間を増殖させるか?)。プレゼンターは、セルフコントロール戦略家(Self-Discipline Strategist)のロリー・バーデン(Rory Vaden)さんです。

multiply は たんに増やすというより、倍増させる、という意味です。



時間の増やし方:TEDの説明

Everything you know about time-management is wrong.

In this challenging and counter-intuitive video, Self-Discipline Strategist and New York Times bestselling author of Rory Vaden, shows you why you can’t solve today’s time-management challenges with yesterday’s time-management strategies.

More importantly he explains why procrastinating on purpose is the key to being able to Multiply your time.

みなさんがご存知のタイムマネジメンはすべて間違っています。

この挑戦的で、直感に反した説をとなえる動画で、ロリー・バーデン(セルフコントロール戦略家で、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストにのる本の著者)は、なぜ、これまでのタイムマネジメント法では、現在のタイムマネジメントの問題を解決することができないのか語ります。

さらに重要なこととして、なぜ、意図的に先延ばしすることが、時間を倍増させる鍵なのか、説明します。

動画の長さは18分30秒です。英語を含めて7カ国語の字幕がありますが、日本語はありません。

動画のあとに抄訳を書きます。

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

ちまたのタイムマネジメント法はすべて間違っている

プレゼンの開始が遅れてると思ったでしょうね。

最初のスピーカーが、「意図的な先延ばし」(Procrastination on Purpose)という本の著者なのは皮肉なことです。

私たちは、よりたくさんのコツや方法、ツール、技術、カレンダー、チェックリストを持っているのに、なぜ、いつも時間に追われているのでしょうか?

これまでの歴史にないぐらい、長く働き、早く動いているのに、なぜ追いつかないのでしょう?

タイムマネジメントについてたくさん知識があるのに、なぜストレスレベルは歴史上で、一番高いのでしょうか?

私たちがタイムマネジメントについて知っていることはすべて間違っているからです。

このことに私が気づいたのは、数年前です。





現在のタイムマネジメントは感情に左右されている

土曜の朝はやく、ビジネスパートナー(ダスティン)の家にいました。ひじょうに重要な、国際的リーダープランニングの場に行くため、彼を迎えに行ったのです。

ダスティンにはヘイヴンという名の2歳の娘がいました。とてもかわいい女の子です。茶色いカールした髪と、かわいい茶色い瞳の持ち主です。

南部なまりでしゃべり始めたころでした。

私たちが出かけようとしたら、ヘイブンが廊下をだーっと走ってきて、ダスティンの足にがしっとつかまり、「パパ、どこへ行くの?」と聞きました。

ダスティンは、娘を見下ろし、「ああ、ごめんね、ヘイブン、パパはきょう仕事に行かなきゃならないんだ」と答えました。

彼を見上げたヘイブンの瞳はみるみる涙でいっぱいに。そして、「だめ、パパ、お願い、今日はお仕事なし、お仕事なしだよ、パパ!」と言ったのです。

このとき、私は、2つのことに気づきました。

ひとつは、自分はまだ子供を持ちたくないな、ということ。

もうひとつは、世間で言われるタイムマネジメント法は理にかなっていますし、コツやツール、テクニック、カレンダー、チェックリスト、アプリもロジカルですが、現在のタイムマネジメントは、もはや理屈ではない、ということです。

現在のタイムマネジメントは、感情的(エモーショナル)なのです。

罪悪感や恐怖、心配、不安、不満といった感情が、時間の使い方を決めてしまうのです。

実際、タイムマネジメントなんてありません。時間を管理することはできませんから。好むと好まざるとにかかわらず、時間はすぎていきます。

そこにあるのは、セルフマネジメントなのです。

これが私の大きな気づきでした。

皆さんに、このことを理解してもらうために、ここで、タイムマネジメント理論の歴史を振り返ってみます。

初期のタイムマネジメント理論:効率をあげる

タイムマネジメント理論は1950年代の後半から60年代にかけて始まりました。

初期のタイムマネジメント法は、1つの面しか考えていませんでした。

「効率(efficiency)」です。

仕事を早くするツールや技術を開発すれば、効率があがり、より時間ができる、という考え方です。

効率をあげることは悪いことではありません。ですが、限界があります。

私たちは、みな、ミニチュアのコンピュータ(スマホのこと)を持ち歩いているのに、時間に追われていますよね。

第二次タイムマネジメント理論:優先順位を考える

80年代の後半に、べつのタイムマネジメント理論が出現しました。スティーブン・コヴィー博士1人によって、もたらされた、と私は考えています。

コヴィー博士は、2つの面を考えるべきだと言いました。タイムマネジメントメトリックスという考え方を唱えたのです。

X軸は、「緊急性」、Y軸は、「重要度」です。このシステムのいいところは、それぞれのタスクにスコアをつけることができること。

タスクのスコアをもとに、優先順位を決めることができます。

もっとも重要なことを優先的に行います。登場から20年にわたって、この考え方が、タイムマネジメント法の基本となりました。

優先順位をつけるのは悪いことではありません。むしろ、現在ほど、優先順位をつけるスキルが求められている時代はないでしょう。

タイムマネジメントの究極の形と言えます。

みな、「優先順位をしっかりつけろ」とか「優先順位が間違っているよ」と言います。

ですが、これも違うのではないでしょうか?

というのも、これまで誰も言わなかった「優先順位をつける限界」があるからです。

優先順位をつけたところで、時間は増えません。

優先順位をつけるとは、To-doリストの7番目のタスクを、1番に持ってくるようなことです。

こうする意味はありますが、時間を生み出しはしないのです。順番を変えても、リストにあるほかのタスクをやる助けにはならない、ということです。

効率性をあげるのは、ハムスターの輪の中で走り続けるようなもの、優先順位をつけるのは、時間を借りるようなものです。

あるタスクをする時間を借りて、ほかのタスクをするわけです。それは、ジャグリングみたいなものです。

実際、時間の話をするとき、「なんとかやりくりしてるんだ(I’m juggling a lot)」とか、「バランスをとろうとしているんだ」と言います。

この2つの理論においては、戦略は2つしかありません。

より早くタスクをするか、よりたくさんのことをするか。

まさしく、現代の人間が感じていることですよね?

私たちは、輪の中で、必死にジャグリングをしているハムスターで、その先には破滅が待っています。

過去のタイムマネジメント理論では、現在のタイムマネジメントの問題を解決することはできないのです。

時間を掛け合わせるマルチプライヤー

ここで、マルチプライヤー(掛け合わせる人、倍増する人)が登場します。

マルチプライヤーは、3つの面を考えます(three-dimentional thinking)。

多くの人は、緊急性と重要度をもとに、決断しますが、マルチプライヤーは、3つ目の計算もします。すなわち、有意義性(significance シグニフィカンス)も考えるのです。

緊急性は、どのぐらい早くやるべきなのか、重要度は、どれだけ重要なのか、有意義性は、それがどのぐらいの時間にわたって、意味を持つのか、ということです。

この要素を1つつけ加えるだけで、これまでとはまったく違う考え方になります。

よくあるTo-doリストを思い浮かべてください。To-doリストを作るとき、「きょうやるべき、もっとも重要なことって何だろう?」と考えます。

これは、マルチプライヤーの思考ではありません。マルチプライヤーは、「きょうやることによって、明日がよりよくなることって何だろう?」と考えます。

「いまやっておくと、未来がよくなることって何だろう?」

有意義性を考えるのです。「時間を倍増させなさい」というと、浅はかに聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

みな、同じ時間を持っていることは事実です。1日は24時間、14440分、86400秒です。

これ以上の時間を作ることはできません。

ですが、この考え方が問題なのです。

きょうの時間ではなく、明日を考えること。それが、時間を倍増させます。

時間を倍増する方法

時間を倍増させるのは、簡単です。

You multiply your time by giving yourself the emotional permission to spend time on things today that will give you more time tomorrow.

「今日やることで、明日、より時間ができることをやろうと、感情的に許可すれば、時間は倍増する」。

これが有意義性を考慮した考え方です。この思考がすべてを変えます。

時間を倍増させる人の思考プロセスを視覚化するために、フォーカスファネルというモデルを作りました。

これは、マルチプライヤーが無意識のうちに、時間の使い方を考えるプロセスを表すものです。

フォーカスファネル

第1段階:やらなくてもいいことを除外する

タスクはすべてこのファネルの上から入ります。マルチプライヤーが最初にする質問は、

「これを除くことはできないか?(やらなくてもいいんじゃないか?)」です。

「やる価値があるのだろうか?」

ここは従来のタイムマネジメント法と大きく違うところです。マルチプライヤーは、「やるべきこと」より「やらないこと」を考えます

マルチプライヤーは、「完璧とは、もう何も付け加えるものがないだけでなく、何も取り去るものがない状態にすること」、という考え方をします。

無視することを自分に許すのです。

きょう、ノーと言えば、明日、より時間ができます。ですが、ここで、感情的に戦うことになります。

罪悪感を感じたり。ノーと言いたいのに、イエスと言わなければだめだという義務感を感じたり。

その結果、ずっとノーと言えなかったりします。

あるマルチプライヤーとインタビューしたとき、聞いた言葉が私の人生を変えました。

「決してノーと言わないようにがんばる人生なんてつまらないよ。いつも何かにノーと言っていることに気づくべきだ」。

何かにイエスと言うときは、ほかの無限の何かにノーと言っているのですからね。

第2段階:自動化する

そのタスクを除外できないときは、次の質問をします。

「自動化はできないだろうか?」

きょう仕組みを作れば、明日時間ができるタスクを見つけて、仕組みを作ります。

オンラインで自動的に料金を払うシステムを作ることに似ています。

「そんなシステムを作るのに2時間もかけられない」と多くの人は思いますが、マルチプライヤーは、月に30分、時間ができるなら、きょう、その仕組みを作るのに2時間投資する価値がある、と考えます。

4ヶ月後には、ブレークイーブン(収支がプラスマイナスゼロになるポイント)なのですから。その後は、ROTIを得られます。

Return On Time Invested (投資した時間に対するリターン)です。

自動化して時間を作るのは、複利の貯金をするのと同じです。利息に利息がつくように、タスクを自動化すれば時間がどんどん増えるのです。

こう考えて、マルチプライヤーは、自動化のシステムを作ることに時間をかけることを、自分に許します。

第3段階:人にまかせる

自動化できないタスクには、「誰かに委託できないか?」という質問をします。

「誰かにやり方を教えることはできないか?」

人に任せる話で思い出すのは、7歳のときのできごとです。一生忘れられないことがありました。

車の中に母といて、母に質問したのです。

「ママ、僕にお父さんはいるの?」

7歳の子供をかかえたシングルマザーにとって難しい質問です。母はこれまでのできごとを話してくれました。

17歳のとき、妊娠し、数年後に離婚。22歳のときまた妊娠し、私が生まれた6ヶ月後に、私の生物学上の父親と離婚しました。

母は22歳の高校を出ていないシングルマザーだったのです。母はこう言いました。

「ロリー、私は2度と自分の人生に男性を入れないと決めたのよ。男運がなかったからね。うちには、ないものも多いかもしれないし、父親もいないけど、愛情のある家庭にするわ」。

私はこう言いました。

「ママ、ぼくはうちのこと大好きだよ。本当に。でもお父さんがいたらもっといいと思うんだよね」。

すると母は、「そう、じゃあ、こうしなさい。お父さんがほしいなら、自分で外に行って、見つけてきなさい」。

冗談じゃないですよね?

その日は、新しく通い始めたカンフーセンターの初日でした。5歳のときから武術を学んでいたのです。

私は大人のクラスに振り分けられました。そこで、やはり、はじめてこのセンターに来た、大人の男の人と出会いました。

私よりずっと年上で、長髪。腕にいっぱい入れ墨をしていて、革ジャンを着て、バイクでやってきたのです。

7歳の自分にはすごく恐ろしい人に見えた彼が、私の練習パートーナーになりました。

彼はケヴィンといって、実際はとてもいい人でした。

私も彼も、同じように段位があがり、彼はときどき私を家に送ってくれたり、週末に家に来て、一緒に練習したり、いっしょに映画に行ったりするようになりました。

母も一緒に映画に来るようになり、そのうち母とケヴィンと2人だけで行くようになったのです。

10歳のとき、私もケヴィンも黒帯になるテストを受け、その2週間後に母とケヴィンは結婚しました。数年後、ケヴィンは私を養子にしたので、私の名前はロリー・マクラクレンから、ロリー・バーデンに変わりました。

その後、2人の結婚生活は20年続いています。

このエピソードで私が言いたいのは、どんなことも人に任せることができるんだ、ということです。

「ほかの人をトレーニングして、仕事をやってもらいなさい」と言われると、たいていの人は、「ほかの人は、わたしのようにうまくできないから無理です」と答えます。

確かに最初はそうかもしれません。ですが、長期的に考えれば、そのうち、ほかの人も、あなたと同じぐらい、それができるようになるのです。

有意義性を考えることはすべてを変えます。

そうやって、人は時間を倍増させるのです。それは、自分に「しばらくのあいだ、不完全でもいい」という許可を与えることです。

時間がたつうちに、任せた人たちがうまくやるようになります。

すぐやることには一点集中、ほかは意図的に先延し

除外も、自動化も、委託もできないタスクは、ファネルの下から落ちます。

すると、「いま、これをすべきなのか、それとも、もう少しあとでもいいのか?」という質問をすることになります。

もし、今やらなければならないのなら、そのタスクは、「concentrate (一点集中する)」べきものです。

それを守ることを自分に許可します。フォーカスします。妨害するものは除去します。

べつに目新しい考え方ではありません。ですが、「これは、もう少し、あとまで待てるか?」という質問をすれば、違います。

もし、「待てる」という決断をくだせば、それは、除外でも、自動化でも、委託するものでもなく、procrastinate on purpose (意図的に先延ばしする)タスクとなるのです。

永遠に先延ばしはできません。そのタスクをまたファネルの上に戻します。ウエイティングリストにのって、また、フォーカスファネルの中を降りてきます。

ほかの4つの戦略のどれかを使って処理するまで。

もし、何かが常に待ちの状態なら、いずれは、除外してしまうか、自動化するシステムを見つけるか、誰かに任せることになります。

あるいは自分でやるしかない重要なタスクとなるでしょう。

ただの先延ばしと意図的な先延ばしは違う

皆さんはこう言うかもしれません

「ちょっとまって、ロリー、Take the Stairs(邦題「自分を変える1つの習慣」)という本で、『先延ばしは、成功をだめにするもの』と書いているじゃないか」と。

「先延ばしは、ビジネスにおいてもっとも高くつく、目に見えないコストだ」とも言ったじゃないか、

「先延ばしするから、平々凡々なままだ」とも。それなのに、「わざと、先延ばししろだって?」と。

確かに私はそう言いました。ですが、やる気がないから、なんとなく先延ばしをするのと、今はそうすべき時ではないと判断し、意図的にそれをすることを待つのは、違うことです。

やりたくないから先延ばしするのはただの先延ばしで、成功を妨げるものです。いまはその時じゃないと決めて、何かをするのを待つのは、先延ばしではなく、美徳です。

それは、現代のわれわれに必要なものです。つまり、それは忍耐です。

忍耐心があれば、重要でないことは、後回しにできます。たとえば、四六時中、メールチェックするのをやめられます。

「きょうそれをすれば、翌日、より時間ができることをやる」ということに、感情的に許可を与えて実行すれば、時間は倍増するのです。

皆さんが何を信じているかは脇において、この世界ができたときのことを、聖書で説明している箇所を聞いてください。

創世記には、神が完璧な世界を作ったと書かれています。創世記の第1章、28節で、神は初めて人に命令を下しています。

その命令とは、「生めよ、増やせよ(Be fruitful, and multiply)」です。

//// 抄訳ここまで ////

単語の意味など

Stephen Covey スティーブン・コヴィー(1932-2012)

「7つの習慣」を書いた人。

end-all and be-all (be-all and end-all)  究極の目的、解決策、説明etc.

important(名詞はimportance)もsignificant (名詞は significance)も、ともに「重要な」という意味ですが、siginificant はimportantよりさらに重要で、それは特定の誰かや何かにとって、重要、つまり意味のある、というニュアンスです。

funnel  ファネル(ファンネル)漏斗状(ろうとじょう)のもの。先細りになっていくファネルの形は、いろいろなことを分析するときによく使われます。

ロリー・バーデンさんの Procrastinate on Purpose は翻訳本が出ています。邦題は「時間を増やせば、人生が変わる 時間投資思考」

プレゼンでは、自分のことをローリー・ヴェイデンと言っていますが、本の表記に合わせて、この記事ではロリー・バーデンとしました。

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忙しすぎるならそういう状況を変える行動をきょうする

去年、里帰りしたとき、母に、「ちょっと断捨離したら?」と言ったところ、「今は忙しいから、落ち着いたらやる」という返事でした。

ですが、こういう考え方をしていると、いつまでたっても、忙しいままです。もちろん部屋もきれいになりません。

輪の中でぐるぐるまわるハムスター状態です。輪の中はガラクタでいっぱいなので、ガランゴロンと騒音がひどく、ストレスが倍増します。

「忙しくて、どうしよもない」、と思う人ほど、「やらなくてもいいこと」を見つけて、ばさっと切り、

次に、少しでも楽になる仕組みづくりをし(きょうの時間の投資をする)、

「人に任せられること」を見つけ、めんどくさいと思っても人に任せて、

残ったものは、ちょっと待てないか検討して、待てるならあとでやることにし、最後に残ったものに一点集中して取り組む。

こう考えると育児中のお母さんのストレスも多少は軽減されるのではないでしょうか?

何もかも一度にやろうとせず、「ちょっと待つ、がまんする」ということです。感情に振り回されないようにします。

そして、未来につながることだけを確実にやっていきます。

たぶん、そういう生き方が、きょうを精一杯生きることだと思います。





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