長い髪

読者の一押し記事

湯シャンは臭いから迷惑だ、と思っている人に読んでほしい記事。

読者の一押し記事を紹介しています。今回は湯シャンに関する記事です。



湯シャンのすすめ

湯シャンはお湯だけで洗髪すること。アトピーなど肌トラブルに悩んでいる人は、湯シャンを試すと、劇的に改善されるかもしれません。

私は、肌の悩みがあったわけではありませんが、湯シャンにしたら、頭皮のかゆみがなくなりました。

そんな私の体験をまとめた記事が4人の投票を集めました⇒湯シャンのやり方や効果を書いた記事のまとめ

それではこの記事を推してくれた人の声を紹介します。

4人のうち2人が、湯シャンのせいで起きる髪(頭皮?)の匂いについてふれていますので、最後に、体臭が起きるメカニズムに関する動画も紹介します。

湯シャンが生活改善のきっかけになった

私が湯シャンに至るまで (特に 7)

筆子さんと言えば、やはり湯シャンではないでしょうか?

他の方のブログでも筆子さんに憧れて湯シャンを始めたというのを読んだ事があります。その方は就職活動中で、湯シャンで臭うせいで仕事が決まらないというような事を書いておられて、残念な感じでした。

私も湯シャンを知識として知ってはいましたが、実際始めたキッカケは筆子さんの記事を読んでからです。

湯シャンを始めて2年程になりますが、やっぱり臭いが気になり、週に1度はシャンプーを使っています。

塩や小麦粉シャンプーも試しましたが合いませんでした。

筆子さんが臭わないのは、食べてる物だと思います。

私は毛の量も多く、脂っぽいのでしょうが、特にひき肉料理を食べると臭う事を発見しました。

頭皮が脂を出すのは髪の毛に栄養を与えるためな訳で、当たり前の事ですが、良質な脂を分泌出来るように食べ物も変えることになり、生活の改善を考えるキッカケにもなりました。

湯シャンは臭って迷惑!との記事を見かける事もありますが、皆さんが筆子さんのように青泥を食べ、アロマオイルのお風呂に入り、朝もシャワー浴びれば…湯シャンが臭い!の誤解も少しは解けるのではないでしょうか。

ぜひ筆子さんの全記事を読んで頂きたいものです。

メッセージ:ほぼ毎日楽しく読ませて頂いてます。

ミニマリスト生活もさる事ながら、北米でアメリカとひとくくりにされて、なかなかカナダ生活に特化したブログはないので貴重です。

これからも普通のカナダ生活を紹介して下さい。楽しみにしております❤️

らままさん、とても興味深いコメントをありがとうございます。

湯シャンの7番の記事はこちらですね⇒湯シャンで髪がべたつく問題を解消する洗い方:私が湯シャンに至るまで(7)

私にあこがれて湯シャンを始めたって、本当ですかねえ? 湯シャンなんてあこがれるものじゃないと思いますが。

で、湯シャンのせいで就職が決まらない? どうしてそんなことがわかるのでしょうか?

日本の会社は、不採用の通知に、採用しない理由なんて書いてこないですよね。というか、本人がそう思うなら、普通にシャンプーして面接を受ければいいだけです。

湯シャンするもしないも、完全に個人の自由なのですから。それに100パーセント湯シャンにしなくてもいいし。





湯シャンは臭いか?

いつも湯シャンだと確かに髪の毛はサラサラせず、どちらかというとべったりした感じ(重い感じ?)になります。しかし、髪の毛そのものは特に何の匂いもありません。

今、サイドの髪を鼻の前にもってきて匂いをかいでみましたが。

それは爪が臭わないのと同じだと思います。

臭いがあるとすれば頭皮ですね。しかし、人間は生体なので、からだのあちこちが匂うのは当たり前の現象です。微生物と共生しているわけですから。

さて、湯シャンしている人は臭いから迷惑だなんて初めて聞きました。

そこまで、日本で湯シャンが浸透しているのかとびっくりした次第です。ですが、繰り返しますが、人の迷惑になるほど臭くならないと思います。

そもそも、隣に立っている人が湯シャンかどうかなんてわからないですし。不思議ですね。

私に言わせれば、きつい香水の匂いのほうが、よほど気分が悪くなります。

オーデコロンや香水の匂いは実際アレルギーの人がいて、頭痛がしたり目がチカチカしたり、ひどい人だとショック症状を起こしたりすることもあります。

香料の危険性について⇒私が香水やオーデコロンを使うのをやめた理由。その香料は本当に安全か?

その点、湯シャンなら化学物質は使っていないわけですから、隣の人に危害を加えることなく、平和におつきあいできます。

頭の臭いに関しては、以前こんな記事を書いています⇒頭が臭いのを治す方法。健康な頭皮を保つ秘訣を集めました

カナダの話ですが、カナダ生活について発信している人もいるはずです。アメリカに住んでいる人のほうが多いとは思いますが。

一口にカナダと言っても、広いので、地域差があります。特にケベック州はフランス語圏なので、英語圏の地域と法律体系が違っています。カナダのどんなことを知りたいのでしょうか?

具体的にお知らせいただければ、また記事にすることを検討いたします。

アロマオイルの話はこちら⇒薬なし生活~薬はすべて断捨離しアロマテラピーで健康管理

青泥の話はこちら⇒健康の秘密は毎日飲むグリーンスムージー、丈夫で使いやすいミキサーで作ります

次はかえでさんからです。

ケミカルなシャンプーを使わない生活にシフトできた

一押しと言ったら「私が湯シャンにいたるまで」シリーズです。

筆子さんのブログに行き着いたのも、湯シャンでの検索からでした。

歳とともに白髪が増えハリやコシがなくなってきて、なにかいいシャンプーはないか探したのがキッカケです。

どんなに自然素材をうたっていても、ケミカルな成分が入っているシャンプーに納得がいかず、そんなときに読売新聞のHP発言小町というところで出会ったのが湯シャンという言葉でした。

私も筆子さんと同じように、お湯だけで洗ってもいいんだと目からうろこが落ちました。

しかしそこでは、湯シャンは臭い論争がおきており、やはりお湯だけでは臭うのかなぁと弱気になっていたところに出会ったのが筆子さんのブログです。

筆子さんのやり方を参考にして、湯シャンを続けることができました。

今はヘナとその後見つけたハーブ粉シャンプーを併用しておりますが週に1回のシャンプーでもベタつきやカユミはおきなくなりました。

合成シャンプーを使っていたときには考えられないことです。

清潔除菌大国の日本では週1のシャンプーなど1週間お風呂に入らないのと同じくらい奇異な目で見られるのは必須なので、周りには湯シャンをしていることは黙っておりますが、これからも続けていこうと思っております。

これも筆子さんのおかげです。ありがとうございます。

メッセージ:筆子さん、初めまして。プレゼント応募につられて初めてお便りいたします。

一押し記事の理由は上記のとおりですが「ミニマリストへの道」シリーズも大好きで、参考にして片づけをしているところです。これからも素敵なブログ楽しみにしております。

かえでさん、初めてのお便りありがとうございます。

確かに、日本は除菌にこだわっている感じですね。

除菌しすぎると、かえって健康によくないのですが。

それと、湯シャンの匂い論争があるとか。臭いか臭くないかは、ニオイセンサーで測ってみればわかります。ただ、それが湯シャンによるものなのか、ほかの要因によるのか特定するのは難しいでしょう。

しかも、匂いは人によって感じ方が違います。

きのう紹介した、ゴミ収集のTEDでも話が出ていましたが、とてもくさいゴミの匂いも、ほどなく慣れます⇒自分のゴミを処理してくれる人は誰?:ニューヨーク市のゴミの中で見つけたもの(TED)

「湯シャンは臭い」という人は、シャンプーの匂い(というか香料の匂い)がしないのがイヤなんじゃないでしょうか?

私の夫がこのタイプです。彼は、洗濯ものから、ケミカルな洗剤や柔軟剤の匂いがしないと、清潔でない、と考えています。

しかし、バイキンが少ない状態は、限りなく無臭に近いので、別に香料の匂いがしていても、ふつうに洗濯できているのです。

ただ、人間はいい匂いのするもののほうが好きなのは確かです。変な匂いがするものは、腐っているかもしれないので、脳が嫌うようになっています。

ボールペンや消しゴム、ティッシュなど本来は香りの必要ないものにも、香料をつけているのは、そのほうがよく売れるからです。

3人目は、kikiさんのコメントです。

湯シャンに至った過程とその方法についての記事

いつも楽しみにしています。

kikiさん、ご参加ありがとうございます。

湯シャンの記事にはYさんも一押ししてくださいました。Y

さんは、コメントを引用しないで、というところにチェックが入っていたので引用しませんが、湯シャンにしたら白髪染めのカラーの持ちが2倍になり、髪の質もしっとりとよくなった、とのことです。

あとお便りに、「60歳から第2の青春」と書かれていました。そうですね。まだ先はわりとあるので、楽しく暮らせると思います。

こんな記事も書いています⇒60歳以降は可能性に満ちている「人生の第3幕」ジェーン・フォンダ(TED)

Yさんもカナダにお住まいだそうです。「賃貸が高い」と書かれていましたが、私が住んでいる場所も高いですよ。

なぜ人は体臭があるのか?

最後に補足として、頭の臭いをふくめ、体臭が気になる人の参考になる動画を紹介します。

なぜ西洋人は日本人より体臭がきついか、科学的に、しかし親しみやすく説明している動画です。湯シャンによる臭いが気になる人にも、なんらかのヒントが得られるのではないでしょうか。

動画でしゃべっている人は、日本に住んでいる若いアメリカ人女性。なぜ日本にはデオドラント(制汗剤)が少ないのかその理由を説明しています。

英語ですが、日本語の字幕が入っています。長さは4分10秒。

湯シャンのせいで、就職が決まらないと考えている人は、一度、耳垢をチェックしてみてはどうでしょうか?

遺伝的に体臭のきついタイプかもしれません。

ですが、身体の臭いのせいで、就職できないことは、まずないと思います。引き続き、いろいろな会社を受けてみてください。

私はオーデコロンなどはいっさいつけませんが、必要だと思うなら、できるだけ安全なデオドラントを使ってみてもいいと思います。

自分が、自分の身体の匂いをどこまで気にするかは、その人の選択ですが、中には、感覚が必要以上に過敏な人もいます。

音、匂い、光、味など、自分が感じる外的刺激に、とても敏感な人たちです。匂いに敏感すぎて、特定の食べ物が全然食べられない子供もいます。

感覚過敏症は、精神状態に強い影響を受けます。仕事が決まらない、とあまりストレスを感じず、のんびりかまえたほうがいいでしょう。

~~~~~

そういえば、40年近く前、私が新卒で入社した会社に、体臭のきつい人(臭い人)がいました。

私とは部署が違ったので、全然気づきませんでしたが、同じ部署の友だちが、そう言っていました。臭かった男性は、たぶんあまりお風呂に入っていなかったのだと思います。

臭い人のいた部署はデザインルームで、その一角だけ、ほかの大部屋方式のオフィスとは違うスペースにあり、パーティションで仕切られていました。仕切りの上はオープンなタイプです。

私の友だちは、暇があると、石鹸を削っていました。「なんで、石鹸削ってるの?」と聞いたら、「臭いから」と答えていました。

それでは、次回から、3票集めた記事を順番に紹介していきます。お楽しみに。





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