歩く女

ミニマルな日常

目標を立てて一歩一歩進む。今年はそんな生き方をしたい。

読者のお便りコーナーです。今回は追加でいただいた今年の目標2つと、同じ日にいただいた日経ウーマンを見た、というメール、さらに質問の回答です。

まず、アラン模様さんの目標です。



プレゼント選びに悩む時間を捨てる。

件名:今年の目標

筆子さん、今年も毎日楽しみにブログを読ませていただいてます。

読者の方の新年の目標の記事に刺激を受けて、私も今年の目標を立てました。

目標は、

「冠婚葬祭、お中元お歳暮、誕生日プレゼント、訪問するときに持って行く菓子折りなど、年間通して事前にプレゼントを買う状況を書き出して、買うものを決めておく。」です。

なぜかというと、他人へのプレゼントを買う時、時には苦しくなるほど悩んで、時間がかかるんです。

相手を思って買い物に悩む時間=相手を大切に思う時間 と勘違いしていました。

今年はこの「プレゼントに何買うか悩む時間」を捨てます!

それより、何が欲しいか聞ける相手にはかなり具体的に聞く。それをいつ聞くか手帳に書いておく。

それ以外は自分の好みの「消え物」を具体的に、どこで買えるかも考えて、手帳に書いておく。

筆子さんの、プレゼントに関するブログも参考にして、買い物に行って悩むのではなく、急かされない状況で今準備すると、どうなるか、楽しみです。

筆子さんのブログは、シンプルで当たり前の事の大切さに気がつかせてくれます。

私は最近シンプルライフに目覚めたので、筆子さんのブログに共感する読者が他にもたくさんいることも、とっても励みになっています。

アラン模様さん、今年の目標を教えていただき、ありがとうございます。

そんなにプレゼント選びに悩んでいたのですね。

プレゼントをあげる機会を書き出しておくと、年間、自分が何回、プレゼントをしているのか、予算はどのぐらいかけているのか現状がわかるからいいですね。

日本はことあるごとに贈答する文化があるので、プレゼントにかける時間やお金もバカにならないでしょう。

プレゼントの定番を決めて、買う場所を心づもりしておくと楽になると思います。

物をあげなくても、人に親切にすることはできるので、あまり悩みすぎないでください。

あげる物に悩んでいる人がいる一方で、もらいたくないのに断れないとか、もらったけどいらない、プレゼントを捨てられない、と苦しんでいる人もたくさんいます。

贈り物をあげることは、思いのほか、重たいことのようです。

アラン模様さんにとって、よい1年になることをお祈りしています。

プレゼントをあげる側の悩みを解決できそうな過去記事を3つ紹介しておきますね。

お金を貯めたいなら今すぐ捨てたい、日本人ならではの3つの習慣。

クリスマスプレゼント考:あげないことが最高の贈り物だと言いたい理由。

年末年始に財布のひもがゆるむ人はプレゼントの買い過ぎに気をつけるべし。

次は、Oさんの今年のビジョンです。偶然にも、Oさんは、年末の贈り物の習慣をやめたら、暮らしが楽になったと教えてくれました。





やりたいことだけをする。

件名:今年の目標

あけましておめでとうございます。

筆子さんのブログのおかげで、ゆっくりですが、なりたい自分、生活が送れていると感じられる昨年でした。

モーニングノート・就寝前の感謝ノート(実際は3行日記的にその日の振り返り)・ボディブラッシング・肌断食など習慣になりました。

年末には ずっと続いていた、お中元・お歳暮・誕生日のプレゼント交換をやめにしてもらいました。

シンプルライフに物は不要ですし、何より選ぶ、贈ることが 義務的になっていました。

そう思いつつも、ダラダラと続けてきたのに 「やめる」という行動ができたのは、私にとって 大変大きな変化でした。

今年の目標は、

① やりたいことだけする
もともと~ねばならない、~すべきの思考が強くて自分で自分を苦しめていたので、ねばべき星人卒業して、やりたくないことはしません。

②30日チャレンジをする
読者おすすめの記事に刺激されて、12月からはじめてみました。お風呂あがりに足に冷水をかけるは今も続けてます。冷え性改善に効果ある気がするので。

目標表明などしたことありませんでしたが、これも大きな変化ですね。

今年も毎日のブログ楽しみにしています。

Oさん、目標を教えていただき、ありがとうございます。

昨年は、実り多い年でよかったですね。

まじめな人ほど「◯◯しなければならない」と自分を苦しめてしまうようです。イヤなことはやらないのが一番です。

それでなくても、どうしてもやらなければいけないこと(税金の申告とか)はたくさんありますから、自分の裁量でどうとでもなる「やらないければならないこと」までかかえこまなくてもいいですね。

楽しい1年になることをお祈りしています。

モーニングページとは?⇒モーニングページの書き方、やり方を教えてほしいという質問の回答。

感謝するすすめ⇒幸せになる最強の方法、感謝する気持ちがうむ7つの効果。

ドライブラッシングのやり方⇒手軽なデトックス。ドライブラッシングの7つの健康効果

肌断食について⇒肌断食中のミニマリストが使っているたった1つの化粧品 この記事には日焼け止めを使っていると書いていますが、昨年はほとんど使いませんでした。

ねばねば星人とは?⇒矢尾こと葉「自分を浄化する方法」レビュー:やはり「捨てること」が1番大事

30日間チャレンジとは?⇒マット・カッツに学ぶ30日間で人生を変える方法~30日間チャレンジのススメ(TED)

次は、日経ウーマンを読んだと報告してくれた、なぎさんのメールです。

日経ウーマン見ました。

件名: 日経WOMAN読みました!

筆子さん、初めまして。

いつも楽しくブログを読ませていただいています。

数か月前の日経ウーマンの読者アンケートで「特集で取り上げてほしいブロガー・有名人など」というような項目で

ちょうど「筆子さん」と回答した記憶があったので、雑誌に掲載されているのを見てテンションが上がってしまいました。

そのアンケートはたしか3月号の「部屋づくり&片づけ」のためのものだったので、単に筆子さんに興味がある読者が沢山いるということなのでしょうが(笑

私は三十代独身女で結婚の予定もないので、実家の近くに家を買ったのですが、実家が老朽化したため結局親も一緒に住んでいます。

自分は収納片付け好きから、今はミニマリストに近いスタイルになったのですが、

周りは典型的なタメコミアンなので、

私の日常のちょっとした習慣やルール(例えば消耗品は回転率と重要度で在庫量を決めて、決まった買い出し日に不足分だけ買い足すとか)について「神経質・細かい・変わってる」などとよく言ってきます。

価値観の違いとして適当に流しているのですが、やっぱり否定され続けるとたまにイラっとして言い返したくなり、

しかしそうすると確実に平行線の喧嘩になるので、

筆子さんのブログや本(2冊ともkindleで購入してタブレットで読んでいたのですが、

kindleで買った本が多くなってきたので、先月のサイバーマンデーに

Kindle-Paperwhiteを購入したところ、ほんとに紙のように読みやすくてびっくりしました)

を読んで「そうだよね!」と励まされ、心の平穏を保っています。

普段読んでる雑誌に筆子さんが掲載されていたのがうれしくて思わずメールしてしまいました。

これからも素敵なブログ楽しみにしております。

なぎさん、メールありがとうございます。

なるほど、なぎさんがリクエストしてくれたから、取材の依頼があったのですね。

日経ウーマンは、私が日本にいたときからあったので、知っていたのですが、バリバリのキャリアウーマン(死語でしょうか?)向けの雑誌というイメージがありました。

だから取材のお申込みがあったとき、「あれ?」と思ったのです。

ですが、いまは、部屋づくりや片付けに関する話ものっているのですね。

何にしろ、リクエストしていただき、本当にありがとうございます。

ミニマリスト的なライフスタイルを送っている人は少数派だと思います。私の周囲にも誰一人としていません。説明しても、よくわからないようです。

まあ、好き好きですから、なぎさんは、なぎさんご自身の暮らしを大事にしてください。

日経ウーマンから取材された話はこちらに書いています⇒シンプルライフを目指す私の今年の目標(前編)

最後はさなえさんのメッセージです。きのう質問をいただき、返信しましたが、なぜかメールが返ってきたので、こちらで回答しますね。

日々断捨離に励んでいます。

件名:もっと早く気付きたかった

こんにちは。

私は筆子さんより5歳年長です。

まだ間に合いますようにと願いながら、筆子さんの記事に目をとうし、日々断捨離に励んでいます。

実は探している記事があって、もし筆子さんのほうでわかるようでしたら教えてください。

捨てる理由をいくつかあげてくださって、そのあとに別に理由なんかなくても捨てていい、

だって何の理由もなく買ったのだから。

この記事なんですけど、もう一度読みたくて探しているのですがわかりません。

お手間だと思うので無理なさらないでください。

お礼が言いたかっただけなので。

お体大切になさってくださいね。

さなえさん、こんにちは。

メールありがとうございます。

今持っている物の数や、どのぐらいの時間を片付けに当てられるかにもよりますが、1ヶ月ぐらい片付ければ、かなりすっきりした状況になります。

1年も捨て続ければ、相当、シンプルな暮らしになるのではないでしょうか?

私は、リバウンドが何度かあって、時間がかかりましたが、実際に捨てる作業をしていた時間はそこまで長くありません。

さなえさんは私より年上だから、子どもが生まれて物が増える、なんてことはないでしょうから、物を減らすのは難しくないでしょう。

買い物をちょっと控えるとうまくいくので、お試しください。

さて、お探しの記事はこちらだと思います⇒私が引越し前に服の断捨離に失敗した4つの理由:ミニマリストへの道(76)

参考になれば幸いです。

*****

今回は読者の今年の目標を中心に紹介しました。

早いもので、もう1月も3分の1たちました。いまのところ、私が年頭に立てた目標は実行できています。

久しぶりにかなり厳密に、家に入った物を記録していますが、無駄遣い防止効果を感じていますよ。





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