シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

雑誌「サンキュ!」2017年1月号、2月号「ハルメク」2016年12月号に掲載されました。



雑誌掲載のお知らせです。ベネッセコーポレーション発行の「サンキュ!」2017年1月号、2月号、株式会社ハルメク発行の「ハルメク」12月号に掲載されました。

すでに、すべてバックナンバーです。

「ハルメク」は今年2017年の1月18日、「サンキュ!」は2月号が今朝、私の手元に届きました(なぜか1月号が届いていません)。

自分の目で掲載誌を見てからレビューを書きたいので、タイミングがずれた紹介となりますが、お許しください。

「サンキュ!」は図書館や喫茶店で読めると思います。ある読者の方から、 岩盤浴で「サンキュ!」を読んでいたら、筆子さんのコメントがのっていた、というメールもいただいています。

いろいろな場所に置いてあると思いますので、機会がありましたらチェックしてください。

すべてサイトからバックナンバーを購入できます。

では、発行の早いものから順番に紹介しますね。

「ハルメク」2016年12月号P16~21

「ハルメク」は本屋には売っていない直販雑誌です。昔は「いきいき」という名前だったそうです。2016年に創刊20周年を迎えたタイミングで「ハルメク」になりました。

公式サイトによれば、「読者17万人に愛されているシニア女性誌・部数NO.1の雑誌」です。17万人とはすごいですね。

公式サイト⇒雑誌「ハルメク」公式サイト

読者層は50代、60代からの女性と聞いています。

私はある片付けに関する記事の編集の協力をしました。

ハルメク2016年12月号

すごく物を溜めこんでいる読者が、15分ずつ捨てる方法で、いらない物を8割捨てるという企画です。

この方の現状に合わせて片付け方をカスタマイズしてほしいと言われ、何から捨てるべきか、どこから片付けるべきかアドバイスさせていただきました。

編集者の方とメールとスカイプを使って何度か打ち合わせをしました。

実際に捨てているところを写真で見せており、ビフォー、アフターの様子はとてもインパクトあります。

取材協力のお話をいただいたのが、8月の終わりで、編集者がカメラマンと読者の家に取材に行ったのが10月のはじめ、10月の終わりに初校をチェックして、11月10日に刊行されました。

事前に読者の部屋の写真を見たとき、あまりにも物が多いので、「大丈夫なんだろうか」と不安になりましたが、無事片付けられたようです。

「15分あれば、しっかり片付けられるんだ」ということを皆さまに知っていただければうれしいです。多くの人は、「自分は片付けてる時間なんてない」とか、「半日とか1日、暇なときがないと片付けられない」と思い込んでいます。

そんなことはなくて、2分でも3分でも短い時間にコツコツと捨てていけば、かなりスッキリとした環境を手に入れられます。あまり考え過ぎ、捨てる行動に出てください。

ハルメク2016年12月号目次

12月号は片付け特集号で、ほかにも「アドラー流片付ける勇気」とか、家にあるものを実際に売るといくらになるのか検証した記事、不用品寄付先リストなどあり、実用的な内容になっています。

ドイツで買った牛革バッグはゼロ円で、30万円したクロコダイル革のバッグは500円だそうです。

やはりいったん買ったら、売ろうとしないほうがいいかもしれません。

「ハルメク」は五十路を越えた人向けの雑誌なので、文字のフォントが大きくてひじょうに読みやすいです。老眼鏡をしなくても読めるのがうれしいです。


「サンキュ!」2017年1月号

「サンキュ!」1月号は、掲載誌が届いておりません。そのためよくわからないのですが、たぶん、「第1特集:本当に片づく物の捨て方・残し方」にのっています。

初校をPDFでチェックしましたが、もう削除してしまったし、詳細は忘れました。

筆子関連記事は、量的には2月号より1月号にたくさんのっています。

原稿を担当してくれたライターさんが、丁寧にブログの記事を読み込んでくださり、ありがたかったことは覚えています。

こちらもサイトやアマゾンからバックナンバーを購入できます。キンドル版もあります。

公式サイト⇒サンキュ!主婦ブログトップ 料理・節約・懸賞など主婦の口コミブログ満載

表紙クリックでアマゾンに飛びます。

「サンキュ!」2017年2月号P40~43

雑誌「サンキュ」と「ハルメク」

2月号の特集は、「収入と貯蓄額は関係ない、年収300万円なのに貯めてるリッチ家族、年収600万円でもカツカツビンボー家族」です。

「暮らしの満足度を上げるために今すぐできること」を5人の人がアドバイスするページの1人として登場しています。

サンキュ2月号

さほど目立たないページなので、ここに私がいることを発見した岩盤浴の人はすごいな、と思ってしまいました。

結局、足りないこと、できないことにばかり目を向けず、すでにできていること、持っているものに目を向ける態度を持てば、不幸になりません。

これは考え方のクセなので直ります。

ただ、何度もこの考え方を自分に思い出させないと、すぐに元の足りないものに目を向ける思考に戻ってしまいます。このページから、「これは!」と思うものは切り取って、ノートに貼って、毎日読んでいただくのもよいかと思います。

ポイントは「毎日読むこと」です。

サンキュ!

「サンキュ!」は取材の話が来るまで、見たことも聞いたこともない雑誌でした。調べてみたら1996年の創刊です。

表紙に、「主婦の毎日生活をHappyに!20代、30代、40代の女性に実売NO.1」と書いてあります。主婦向けの雑誌ということですね。

私がカナダに来たのは1996年なので見たことがなかったのでしょう。当時は主婦ではなかったですし。

初めてこの雑誌を見て感じたことは、今の主婦は昔の主婦とは違うな、ということです。昔の主婦とは、私の母や叔母とか、近所の奥さんたちです。

昔の主婦は、家で家事や子育てを一生懸命やるところに価値を見出していたと思います。今の主婦は他にもやりたいことがたくさんあるから、ポイントを押さえた家事をして、外で働いたり、コミュニティとかかわったり、SNSで自分発信をしたりしているようです。

この雑誌を見て、「うちパパ」という言葉を知りました。家事、育児に積極的にかかわる夫のことを「うちパパ」と呼ぶそうです。

うちパパが料理している記事もあるし、幸せリッチ家族の紹介記事では、しっかりご主人が登場しているし、ほかのページでも一家そろってご主人込みで写っている写真がちらほらあります。

主婦が1人でお金をへそくりする、というより一家揃って、お金を残す暮らしを訴求する提案をしています。実際、そうしないとうまくいかないでしょうね。

年収200万円台、子どもが3人いて、満ち足りた生活をしている家族の記事に、「何か物を買うことだけが幸せじゃない。自分の”幸せ基準”があるから、何があっても、ゆるぎません!」という言葉がありました。

全くその通りですね。

幸せの尺度にお金や物以外のものを使ってみると、意外と自分は楽しい毎日を送っている、と気づくものです。

サンキュ!2月号もアマゾンで購入可能です。

表紙クリックでアマゾンに飛びます。

その他の媒体掲載のお知らせ記事はこちらです。

筆子の家計簿が「貯金&節約がもっと簡単になるみんなの家計ノート」にのりました。

『幸せになれる!私の片付け術』(宝島社)に筆子監修記事が掲載されてます。

『すごい開運おそうじBOOK』(宝島社)に筆子監修記事が掲載されています。

雑誌『毎日が発見』2016年11月号に筆子の話が掲載されています。

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年末は大掃除の季節ということもあり、2016年の暮れはいくつかの雑誌やムックに登場させていただきました。

これもいつもブログを読んでくださる読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

それぞれの編集者やライターによって、仕事の進め方が違い、ひじょうに勉強になりました。

「みんなすごく忙しそうである」という点は共通していました。日本時間の夜中にメールがiPhoneから入ったりしました。

身体だけは大事にしてもらいたいものです。


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