がまんしないことに加えて、最近私がこころがけていること。

ソファの上にいる女性 ミニマルな日常

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記事でメールに返信した読者から、その後の様子を伝えるお便りをいただきましたので、2通紹介します。

まず、3月末に「がまんするのをやめた」というメールをくれたいろどりさんのその後です。

4月の終わりにいただきました。

最近私がやっていること

筆子さん、こんにちは。

先日「がまんをやめた」とお便りしました、いろどりです。

しなくてもいいがまんをするから無駄に物が増える~がまんするのをやめるには?

筆子さんからのアドバイスと「応援しています」と仰っていただいたこととても嬉しく受け取りました。

お便りをしてから約1ヶ月が経ちました。

アドバイスを元に引き続き我慢をしないことと下記のことをしています。

仕事を探す

仕事探しは応募し面接も行きました。

まだ結果は出てませんが、引き続きがんばります(^^)

仕事を探し始めるといつも主人から条件を出されるのですが、気にしないことにしました!

感謝や幸せに目を向ける

足りないマインド自覚しておりましたが、しょうがないとあきらめていました。

モーニングページも愚痴や被害妄想ばかり書いていましたので、感謝したことうれしかったことも意識して書くようにしています。

私が生活できていること、美味しいものを食べられるのは主人が働いているおかげですね。

外に出て人に会う

お店の方や観劇でお隣になった方とお話することはありましたが、この1年ほど私が人と会って話したのは6人でした(^_^;)

SNSも見る専門でしたので、閉じこもりすぎですね。

5月から習い事を始める予定です。

シンプルに考える

ひとつのことをだらだらと考える癖があり、答えが出たあとでもあーだこーだと考え続けてしまいます。

暇なんだろうと自分で思います。

YES、NOとシンプルに考えるようにすると楽になりました。

今すぐの離婚は現実的に金銭面で断念してしまうのが目に見えていますので、まずは働いて貯金をしていつでも離婚できるくらいに経済的にも精神的にも自立することを目標にがんばります。

だらだらと話す癖と愚痴や批判が多いのも直したいと思っています。

美しく生きたいです。

いつも為になる記事をありがとうございます(*^^*) これからも楽しみにしております。

感想をくれた読者への返信

感想の記事も読みました。

がまんするのをやめた読者のお便りを読んで感じたこと。

返信を書いたのですが、筆子さんのブログの趣旨と違いましたらお礼のみ載せていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

Jackieさん

共感してもらえてすごく嬉しいです。

そうなんです。

私は結婚に憧れが強くあったため、「愛される妻」になろうと必死だったのだと思います。

「お互いに幸せ」ではなく、「主人の幸せ」に重きを置きすぎて苦しくなっていました。

そして主人の「いや、違う」と言う言葉から話し始めるのは、ただの口癖なんだと思えるようになってきました。

【自分の中に必要なものは全部入っている】

すごく素敵です。

ありがとうございます(*^^*)

チョコクッキーさん

アドバイスありがとうございます。

主人は今も食事を先に済ませているのが不満なようですが、気にしないことにしました!

今の職場を選んだのは主人ですし、遅くなるのも主人の都合なので、私が合わせる必要はないのだと思えるようになったからです。

何事も深刻になりすぎていたようで、ユーモアを交えて気楽にコミニュケーションを取っていこうと思います(*^^*)

ちどりんさん

少し勇気を分けてもらえたと言ってもらえたことすごく嬉しいです。

筆子さんにお便りして良かったと思います。

私はちどりんさんと同世代で仕事に苦手意識を持っていて、美しいものが好きという共通点があります。

ちどりんさんのメッセージを「うん!うん!わかる!わかる!」と読ませて頂きました。

私も引き続き「我慢しない」「仕事探し」をがんばります。メッセージありがとうございます(*^^*)

いろどりさん、こんにちは。メールありがとうございます。

その後、職探しの調子はどうでしょうか?

いろどりさん、去年1年間で、6人の人としか話をしていなかったんですね。その中の数人は、ご主人や親族ですよね。

私もかなりのインドアタイプで、流行りの若者言葉で言えば、 陰キャ(陰気な性格の人)だと思うのですが、Zoomを介して話した人も含めて、さすがに6人以上の人と話をしています。

話し相手がご主人だけだったから、よけいにストレスがたまったんじゃないでしょうか?

仕事するしないにかかわらず、外に出ていろいろな人と話すのはとてもいいことだと思います。積極的にいろいろな人お話をしてください。

モーニングページに愚痴や被害妄想を書いてもかまいませんよ。

何かを無理に書く必要はないし、書きたいことを抑える必要もないんです。

モーニングページに無理に前向きなことを書かなくてもいい。

ただ、私も昔は、毎日よかったと思うことを3つ書いていた時期がありました。

このトークの影響です⇒成功すると幸せになるのではなく、幸せだから成功する~ショーン・エイカー(TED)

モーニングページの書き始めに、よかったことを3つ書いて、それから、書きたいなら思いっきり暗い話を書くのはどうでしょうか?

無理に前向きになろうとするとますますストレスが増えるので、無理しないことをおすすめします。

では、いろどりさん、これからもお元気でお暮らしください。

次はN’さんのお便りです。

N’さんは、部屋が狭いから置きたいものが置けないと相談した方です。

部屋が狭すぎて置きたい物を自由に置けない。解決法を教えて。

このお便りは5月始めにいただきました。

ベッドとノート、どちらも大事

件名:いつもありがとうございます。

筆子さま、こんにちは。

四畳半の狭さに困っていたN’です。

その節はありがとうございました。

その後、まだ部屋やノートは片付いていませんが、笛吹お遍路さんもご提案などしてくださり、ありがとうございました。

床に寝ている私の冷えない工夫。

わたしがうまく説明出来なかったのですが、わたしはMOMO naturalのこのベッドもとても愛しているのです。

ベッドをどけ、断熱シートを敷いて布団で寝てみたこともあるのですが、ベッドに慣れてしまったわたしには、どうもしっくりきませんでした。

ベッドもないと無理なのです。

また、わたしと兄弟の部屋はそれぞれありますが、それ以外は全て母の領土なので、他の部屋は使わせてもらえません。

母は他の家に住んでいますが、帰ってくるのだと言って、もう30年。

どうしても必要な物は引っ越しの時に持っていったのでしょうが、作り付けの食器棚には使っていない食器がそのまま、押入れなどにも物が残っています。

せめて錆びた包丁を捨てさせてくれと母に頼んでみましたが、うんと言ってくれません。

そういうわけで、他の部屋で寝るのは不可能なのです。

もちろん勝手に他の部屋にも物を置いてますが、片付けるように言われています。

気力のある時に、たまに片付けています。

わたしは、ベッドとノートをどうしても選ぶことができず、それで筆子さまにご相談した次第でした。

母には、片付け本を図書館で借りてきては読ませましたが、自分はこの通りにしている、と言い、全く片付いていないことが理解出来ないようです。

母が住んでいる家を、月に1度わたしが掃除機をかけに行くのですが、いろいろどけないとかけられず、とてもいらいらします。それでも、わたしが行く前日から、母は掃除機をかけられるように片付けをして待っているのです。

もともと物を大量に買い込むようなことはない人なので、汚部屋とまではいってないと思いますが、収納の量を考えれば、物が多すぎるとわたしは思います。

しかし、母は、もう老人で買いに行けないから捨てたら困るかもしれないと言って、使わない物も取ってあるようです。

もう母のことはあきらめています。

この家にいる限り、使わない食器やら、錆びた包丁やらと一緒にいるしかないんだと思っています。

筆子さまの旦那さまと似た感じですね。

いつか二十畳のワンルームに一人暮らししてみたいです。

長文、失礼しました。

筆子ジャーナルを参考に、部屋からはみ出しているものを早く片付けたいです。

筆子さまもご自愛ください。

N’さん、こんにちは。お便りありがとうございます。

その後、片付けの調子はどうでしょうか?

一気にやらなくていいので、毎日、5分間、取り組んでください。

他の部屋で寝るのは不可能じゃないですよ。

だって、お母さん、別の家に住んでいるわけでしょ?

だったら、勝手に空いてるスペースに寝ればいいんじゃないですか? 

自分の子供(N’さん)より、錆びた包丁のほうが大事なんてありえませんから。

私なら、たぶん、錆びた包丁も捨てると思います。

確かに私の夫は、(私の目から見たら)くだらない物をいっぱい持っていますが、公共スペースに錆びた包丁を置いたりはしないし、そういう誰が見てもガラクタな物は、断固、撤去してもらいます。

そう簡単にあきらめず、自分の窮状(ノートもベッドも置きたいけど、部屋が狭くて両方は置けないこと)をお母さんに話してみるといいでしょう。

お母さんは、老人で買い物にいけない?

でも、お母さん、きっと私より若いですよね?

仮に私より年上だったしても、今は、ネットで注文できる時代です。

こう書くと、N’さんは、「母にインターネットを使うのは無理です」とか、「母はネット通販をやろうとはしません」などなど、そうできない理由をメールに書くんでしょうね。

私がN’さんに一番言いたいのは、「できない理由ばかり探すな」です。

認知のゆがみを正す記事でも書きましたが⇒もらった物を捨てて、あとでもめたことはありませんか?

できないと思っているからできないんです。

部屋の片付けや、スペースの確保はロケットの打ち上げではありません。

やろうと思えばできます。

私は病気だからとか、母は捨てさせてくれないとか、そんなのどうでもいいです。

私だって、何かができない理由やうまくいかない理由ばかり一生懸命探せば、いくらでも出せますよ。

でも、そんなことしても誰のためにもならないから、しないだけです。

もっと可能性を見てください。

それでは、N’さん、これからもお元気で。ワンルームで暮らす日が1日でも早く来ることを祈っています。

****

読者のフィードバックを2通紹介しました。

いろどりさんの返信にも書きましたが、モーニングページは、自由に書いてください。

自分で自分の行動をジャッジしないところに意義があります。

それでは、あなたも感想や質問、近況などありましたら、メールください。お待ちしています。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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