緑色の布団

ミニマルな日常

床に寝ている私の冷えない工夫。

記事を読んで提案や感想を送ってくれた読者のメールをシェアします。

内容:

・床に寝る、私のやり方

・ノートを減らす

・母からのプレゼントを捨てられなかった話

まず、四畳半だから、取り出しやすい場所にノートを置くと、ベッドを置く場所がなくなるというねじこさんの相談に回答した記事に対して、笛吹お遍路さんが提案を送ってくれました。



床に寝ても寒くならない工夫

件名:3/15ねじこさんへのご提案

先日は私の1000個捨てチャレンジ2周目完了のお便りを

取り上げてくださってありがとうございました。

絶対手放せない、決して捨てられないと思っていたのに、捨てることができた不思議。

着々と3周目に勤しんでおりますが、言うところの断捨離の「断」に難がありまくる私のこと、「来ない」と言われる「いつか」、断ができる日まで続くことでしょう。





床に寝る方法

さて、今朝の記事でベッドが部屋を占拠していて困っていらっしゃる方のご相談を拝読しました。

部屋が狭すぎて置きたい物を自由に置けない。解決法を教えて。

筆子さんのおっしゃる通り、布団にして、別の部屋で寝めばいいような、と私も思いました。日本では天気のいい日には布団は外に干す習慣もあることですし。

ただ、布団というのは重くかさばるものである、というのは事実です。そこで私がやっていることをご参考までに。

・ヨガマットを2枚並べる←1枚ではよほどお行儀よくないと(^_^;)

・アウトドアで使う断熱シートを重ねる←店で、一畳くらいの1番分厚いのを買いました

冬は敷き毛布、夏はタオルケットにシーツ。ツルツルの断熱シートに敷き毛布やタオルケットを敷くと滑ってぐちゃぐちゃになるので、100均の滑り止めを貼り付けました

軽くて取り回しが楽、洗濯できて、季節外は天袋にしまっておけます。

なかなか気に入っているので、ねじこさん以外にも「ベッド撤去、床寝チャレンジ」を考えていらっしゃる方の参考になればと思います。

そうそう、靴が減ったので詰めるついでに、棚板を一枚外してみたら三和土(たたき)に置いてあった灯油ポリとブーツが靴箱にしまえました。

つっかけ一足の玄関はこんなに広かったかと感動しています。毎日の水拭きも一段と楽になりました。

それではまた明日からも楽しみにしています。

笛吹お遍路さん、こんにちは。お便りありがとうございます。

玄関がすっきりしてよかったです。

お遍路さんも、床に寝ているんですね。やり方を教えていただき感謝します。

私の部屋はカーペット敷きだから、その上にシーツや毛布を敷いただけでも、寒くないんです。しかし、畳や板の間の上だと、毛布だけでは寒いでしょうから、やはり床と毛布の間に何かはさむのがベストですね。

ただ、次に、御本人のメールを紹介しますが、ねじこさんは、ノートを減らすことにしたそうです。

とは言え、、ベッドを撤去したいと思っている人はほかにもいると思うので、私がねじこさんの質問に回答した記事や、お遍路さんのアイデアを参考にして試してください。

こんな記事もあります⇒床にじかにシーツをしいて寝てみたら、グッスリ眠れて健康によいみたい

結局、かさばらないものを床に敷いて寝るのが一番場所を取りません。

それに、いったん床に寝られるようになると、ほかのどんな場所でも、たいてい寝ることができるようになるので、何かと便利です。

それでは、笛吹お遍路さん、1000個捨てチャレンジの3周目も、楽しんで行ってください。どうぞお元気で。

1000個捨てチャレンジ⇒持たない暮らしに近づく1000個捨てチャレンジの楽しみ方。

次は、私の回答に対するねじこさんのお便りです。

ノートを減らします

こんにちは。

お返事、アドバイスをありがとうございました。

やはり、何かを諦めねばならないのだな、と納得出来ました。

ノートを減らす決意が出来ました。

ずっと長い物語を書いていて、なかなか形にできず、古いノートは、現在の創作のためにも必要だったのです。

一応一冊づつ確認し、必要なことだけ新しいノートに書き出して、古い物は処分していこうと思います。

そうしたら、押入れにほとんど全部しまってしまいたいという野望の方は叶います。

筆子さまのおかげで、なかなか決意出来なかった一歩を踏み出せました。

ありがとうございます。

これからも、筆子ジャーナル、楽しみにしています。

ねじこさん、こんにちは。お便りありがとうございます。

記事が参考になってよかったです。

ねじこさんは最初のメールに、「ノートはすべて必要であり、ノートを減らす選択肢はない」という意味のことを書いていましたよね?

だから、私はベッドを撤去して床に寝ることをおすすめしました。

何かをあきらめるというより、どちらを優先するか、です。

たくさんあるノートが現在の創作に必要な資料なら、どこに何が書いてあるのか、中身がすぐにわかるようにデジタル化するといいかもしれません。

デジタル化すれば、検索できますから。

全ページをデジタル化する必要はなく、それぞれのノートに目次か索引を作り、そのページだけデジタル化すれば、目当てのノートをさっと取り出せます。

それでは、ねじこさん、これからもお元気でお過ごしください。

最後はうさぎ猫さんのお便りです。

うさぎ猫さんは、ねじこさんの2通目のお便り(もらった物を捨てたらもめた話)の感想と、*snow*さんのお便り(スマホの使用に関する話)の感想を送ってくださいました。

ねじこさんの2通目のお便りはこちら⇒もらった物を捨てて、あとでもめたことはありませんか?

*snow*さんのお便りはこちら⇒ポイ活をやめて本当によかったと思うこと。

母からもらった物を捨てられなかった

件名:母からのもらいもの&スマホ依存の娘

ねじこさんの気持ちはちょっとだけわかります。

私の母は芯の強い人間で、自分の考えを曲げない人で、私に着なくなった高いスーツ、ブランドのバッグ、私によかれと思って、たくさんくれました。

使わないのに、捨てられなくてずっと持ってました。でも、母が他界し、全部捨てたら、心が本当に晴れやかで肩の荷もおり、押し入れもスッキリ。

なんでいままでとっておいたんだろうって。母の圧に負けていたんだと思います。

今は、親しい友人からもらった、コーヒーカップ、ハンカチ、靴下などなど。気持ちはしっかり受けとめて、ささっと処分しています。

自分も、人にはもしあげるなら、お花、消えもの(食べ物、消耗品など)あげるようになりました。

ねじこさんも少しづつでも捨てられるようになると、気持ちがらくになっていくと思います。

娘のスマホの使用

子育てなのにスマホの娘たちは、snowさんのご意見お話も見せていただき、あ~娘たちも絶対こんな風に思っているんだろうな~と本音がわかり、うれしかったです。

ただ、筆子さんの言ってた通り、娘たちは口をそろえて、「私ポイ活忙しいのよ~っ」て言ってました。やっぱり(笑)

私はできるだけ、自分のために、デジタルからはなれ、自然にふれるようにしています。

筆子さんいつもありがとうございます。はっきり言ってくださり元気もらってます。

どうぞご自愛くださいませ。うさぎ猫でした。今年還暦なんです♪

うさぎ猫さん、こんにちは。

なんと、お母さんが亡くなるまでもらった物を捨てられなかったんですね。

今は、押し入れがすっきりしてよかったです。

ギフトを捨てられない相談、よくいただきますが、もらい物に関してそこまで深刻になる必要はありません。

もらった物はもう自分の物ですから、何も遠慮することはないのです。

もらった物に、さまざまな意味づけをするのは、自分自身だから、自分で自分を解放してほしいと思います。

ところで、ねじこさんは、物は捨てられる人だと思います。ただ、ノートだけが捨てられないのです。

大量にあるノートは、ねじこさんにとっての野望ガラクタではないでしょうか?

野望ガラクタとは?⇒野望ガラクタを手放すために物じゃない何かに希望を見つける方法。

ノートは、なかなか完成しない小説を書くのに必要な資料なのでしょう。

ほかにも、昔書いた小説や漫画、いつか作り上げると思っている作品に必要な資料や素材、道具を捨てない人はたくさんいます。

本棚ひとつ分の野望ガラクタを捨てて、部屋の浄化がすすむ。

でも、作品の元になるものは自分の中にあるから、長期間休眠しているだけの資料は捨ててしまったほうが前進できます。

さて、うさぎ猫さんのお嬢さんたちは、スマホでポイントを集めているんですね。きっと、毎日ログインしなければならないサービスを利用しているのでしょう。

ポイント集めをするもしないも、本人の自由ですが、労多くして得るものはたいしてないと思うので、よければ、この記事を娘さんたちにシェアしてください。

ポイ活の光と影~シンプルに暮らしたいなら、ポイント集めはおすすめしない。

冷静に費用対効果を考えると、ポイント集めはそんなに割のいい仕事ではありません。

ポイントを集めることに費やす費用は、お金ではなくて、時間、労力、意識です。

きのうも書きましたが⇒物だらけの部屋で暮らしていると、生活の質が落ちる理由(その1)~リソース編

手持ちのリソースのうち、お金はわりと回復可能です。しかし、時間は失うと戻ってこないし、労力や意識を変なところに向け過ぎると、生活の質が落ちます。

それでは、うさぎ猫さん、これからもお元気でお暮らしください。

*****

読者のお便りを紹介しました。

私はずっと床に寝ていますが、ベッドや布団に戻りたいと思ったことは一度もありません。

実家に帰ったときは、かつて自分が寝ていたベッドに寝ていますが、「ベッドは装備が多く、管理の手間が大変だなあ」と感じます。

先日、90歳になった私の母は、布団のあげおろしがきついので、ふだんは私が使っていたベッドに寝ているそうです。

それでは、あなたも話したいことがあったら、お気軽にメールをください。お待ちしています。





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