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読者のお便りを3通紹介します。
今回の内容:
- 初孫が生まれて、友人から出産祝いをもらって驚いた
- オーディオブックをきっかけに断捨離のスイッチが入った
- 10年間ブログを読み続けてくださっている方からの感謝のメッセージ
まずひろこ@東京さんのお便りです。
初孫の出産祝い、日本人は贈り物が好き
件名:贈り物(出産祝い)
こんにちは。ひろこ@東京です。
今日の贈り物の記事を読んで、お便りをしたくなりました。
実は、今年の1月に初孫が産まれました。
娘の子どもです。
赤ちゃんが産まれると出産祝いを頂きます。
出産祝いは、赤ちゃんのママ、パパの友人や職場、そして親戚の人からのプレゼントだと思っておりましたが、それ以外にもくださる方々がおられました。
何と、私の友人からのプレゼントです。
私が産んだ赤ちゃんではないのに、私(実際に受け取るのは娘ですが)に出産祝いをくださる方々がおられるとは、意外でした。
ちなみに、私は今までに友人に孫ができた際に出産祝いを渡した経験は一度もありません。
私にお祝いをくださった方々は皆さん私よりも年上の女性で、「ひろこさんもいよいよおばあちゃんの仲間入りね!」と、とても嬉しそうにお祝いをくださいました。
頂いたお品は、絵本だったり、赤ちゃんの名前や誕生日、誕生時刻、身長、体重が刻印された時計だったりです。
娘はどれもとても気に入ったようですので、私にとっても嬉しいプレゼントになりました。
それにしても、日本人は贈り物が好きですね。筆子さんが常々書いておられる通りです。
私はこの先も友人に孫ができても贈り物はしませんが。
今回のお返しは私からしますが、物ではなく、それぞれの方々とランチをご一緒させて頂こうと思っています。
ステキなレストランで美味しいお料理を食べながら、楽しいおしゃべりができれば、お互いに良い思い出になりますものね。
ひろこ@東京さん、こんにちは。お便りありがとうございます。
お孫さんの誕生、おめでとうございます!
ご友人から出産祝いが届いたのですね。
確かに、日本では贈り物をする習慣が根強いですよね。
好意で贈ってくれるわけですが、受け取る側はお返しのことを考えなくてはならず、なかなか大変です。
ひろこさんが「この先も贈り物はしない」と決めているのは、すがすがしいです。
お返しをランチでするアイデアもいいですね。
ひろこ@東京さんは、すでにシンプルな暮らしが板についているように感じます。
また何かありましたらお便りください。
オーディオブックをきっかけに、捨てるスイッチが入った
件名:サクサク捨てられています(お礼)
初めまして。
先日、服を断捨離しなければ…と、山積みの入りきれない服を前に呆然としておりました。
毎回畳むのが嫌で、その山の下に雑に畳んでいた浴衣を見てため息。
浴衣って断捨離するのはありかなぁ?
浴衣がなくなれば、狭いクローゼットの2つも占領している引き出しが開くんだけど…
そう思いながら何げなく検索したところ、筆子さんの書籍のオーディブルに出会いました。
最初の入りの部分を聞いただけで、なんか捨てたくなってきて、全部聴きたくなりました。
15分で27個のミッションの頃にはすでにゴミ袋2つはパンパンになるほど。
私は10年前に戸建てからマンションへ引っ越しました。
その際、家財道具を3/4処分しました。
が、3年ほどで今度は東京へ引っ越し。
その時もかなりの量を手放したはずでしたがいつのまにかまたものが増えてしまいました。
ものに溢れる生活に、心を満たされるはずが、気持ちや考えがずっと落ち着かない、そんな感じでした。
筆子さんのオーディブルを聴きながら、そうそう!と共感することばかり。
ものを捨てながら、これまでの人生を色々と振り返っていました。
というのも、パートナーの断捨離を考えながらのモノの整理だからです。
50歳を過ぎ、新しい道へ進むこと、不安とためらいで決めかねているところ。
そんな時に、今までのモノに執着している自分に気が付きました。
もしそうなったら、沢山モノたちは、当然物理的にもコンパクトにしなければいけませんし。
子供も明日中学入学という多感な時期。
色々な不安もありますが、断捨離をしていると、すごく前向きにもなることができています。
捨てることがとても楽しくなりました。
料理の仕事をしているので、キッチンアイテムなどもとても多いのですが、それを理由に必要以上に色々なモノがあることに気づきました。
ものを捨てることに対し、特に思い出の品についての考え方も、今回かなり学びました。
8割はなかなか難しいところでもありますが、いままだ4日目、かなりのものが捨てることができています。
集中出来なくなったらまた、オーディブルを聴き流して、よし!と手を動かしています。
そうそう、ガラクタの引き寄せにも驚きです。
シンクの中とキッチンをキレイにしていたら、自然と家族が自分で洗うようになっています。
私のギラッとした目線が気になるのもあるのだと思いますが笑
食事が済んだら自分の座ったテーブルを各自拭くルールを新設しました。
オーディブルを一日中つけて片付けていた時末っ子が一緒に聞いていました。
ついでにその娘の部屋も一緒に断捨離しました。
2人で筆子さんの言葉を真似ながら、無料のものは捨てる、同じようなものはどちらか選ぶ、いつかはこない…などなど笑
買い物に行った時もついでに買うのもやめられています。
とにかく、私にとっての改革が今起きているんです。
この感動を誰かに伝えたくて、そして感謝の気持ちとしてメッセージさせていただきました。
noteへの引用OKです。パートナーの断捨離について私だとわからなければ!笑
Aさん、こんにちは。お便りありがとうございます。
オーディオブックを聴いてくださって、うれしいです。
本はこちらでしょうか?⇒筆子の本が出ます!「1週間で8割捨てる技術」3月5日より予約開始
短期間でたくさん片づけて、すっきりしましたね。
末の娘さんと一緒に断捨離をした話、とてもほほえましく感じました。
ガラクタがほかのガラクタを引き寄せるのは本当です。
逆にシンクなどをすっきり保つと、その周囲も次第にきれいになっていきます。
ものを捨てると気持ちの整理もできるので、フットワークも軽くなります。50歳からの人生をAさんらしく生きてください。
Aさんはnoteにアカウントをお持ちで、noteへの引用を承諾してくださいましたが、今回はブログのほうで紹介させていただきました。
最後はもう一人のひろこさんからのお便りです(1通目のひろこ@東京さんとは別の方です)。
ブログから学んだ片づけと人生への向き合い方
件名:筆子さんと10年
長年愛読させていただいているファンです。
この4月で末娘が10歳になるのですが、この子の切迫早産で入院中に筆子さんのブログを読むようになりました。
10年が経ったのかなんて早いんだと思いつつ、ずっと筆子さんに御礼を言いたいと思っていましたのでこれを機にお手紙することにしました。
その娘は、出産時の脳出血による後遺症で障害児なのですが、今年度に大きな手術が二つ控えています。
親として深く悩む時期もありましたが(今も躓きながらですが)一つ一つ家族で話し合い納得して決めてこれたと思っています。
お家の片付けのほうはお陰様でこざっぱりとした、少ないものしかない我が家です。
子供達のこと、親達のこと、様々決着せねばならないことも長く引きずることなく解決してこれました。
筆子さんの、事やものとの向き合い方、片を付けていく姿勢に深く感銘し感動して学ばせていただきました。
またこれからもずっとよろしくお願いします。
カナダはまだまだ寒いでしょうか。
どうぞお身体お大事になさってください。
※大学で上京してからずっと東京暮らしですが、実家が名古屋(昭和区)なので、千種区や栄のお話しがブログに出るたび心躍ります(^ ^)
ひろこさん、はじめまして。お便りありがとうございます。
10年も、ブログを読んでくださっているなんて、とてもうれしく思います。
不安なときブログを読んで、片づけを開始してくれたのですね。
お嬢さんの病気、さぞかし大変だと思います。
でも、ひろこさんは、家族で一つずつ話し合いをして決めてきた歴史があるから、これからも大丈夫ですね。
名古屋の話に反応してくださってありがとうございます。
私の名古屋の記憶は30年前で止まっていますが、これからもときどき書きますね。
今年は娘さんの手術が2つあり、ご心配なことも多いと思いますが、家族で力を合わせて乗り越えてください。
手術がうまくいくことを願っています。
ひろこさん自身も、自分のことをいたわることを忘れずにお過ごしください。
noteの更新
ブログで取り扱わない話題や深掘り、私の日常日記などは、noteというプラットフォームで記事を更新しています。
最近書いた記事にリンクしておきますね。
悩みが消える日を待たない、困難な時期でも日常を楽しむ生き方 |筆子のnote
エッセオンライン更新:10年以上使っている愛用品|筆子のnote
認知が衰えた?と不安になった夜、Claudeに相談してとりあえずは救われた|筆子のnote
思いついた瞬間に声でメモ~Google Keepを使った音声入力の習慣|筆子のnote
エッセオンライン更新:私が捨てたキッチンツール|筆子のnote
エッセオンラインにも新しい記事がアップされました。合わせてお読みください。
60代ミニマリストが「10年以上使い続けている愛用品」3つ。500円でも一生ものに出合えた | ESSEonline(エッセ オンライン)
60代ひとり暮らし、「キッチンで手放してよかったもの」。ものが少なくても暮らしは回る | ESSEonline(エッセ オンライン)
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いつもいろいろなお便り、ありがとうございます。とても励みになっています。
長く読んでくださっている読者も少なからずいて、うれしく思います。
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お待ちしています。














































