空き家になっていた実家の断捨離が終わって本当にホッとした。

ミニマルな日常

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物との付き合い方を見直している読者4人の方のメールを紹介します。

6月の終わりから7月はじめにかけていただいたものです。

内容:

・くじけそうになりながらも、ようやく実家の片付けを終えた

・服を捨てにくくなる事件勃発

・受け取るメールを解除した

・いま、きつくても、いつか必ず楽になる

最初は、歌音(かのん)さんのメールです。

ようよく実家を片付け終わった

筆子さん、こんにちは。

歌音(かのん)と申します。

独身で実家にいた20代の頃から筆子さんのブログを愛読し、結婚して30代になった今も毎日楽しみにしています。

今日は空き家となっている実家の断捨離が終わったご報告がしたくて、はじめてお便りしています。

去年一軒家を購入し、今は夫と実母と3人で暮らしています。

私の兄弟は県外におり、実家を継ぐ人がいないため、実家は売却する予定です。

母が今年の1月に我が家に引っ越し、4月には緊急事態宣言が出され、家で過ごす時間が増えたため、ひたすら実家の片づけをしていました。(今の家から実家までは車で15分くらいです)

田舎の一軒家、兄弟も多く、亡くなった父が自営業をしていた事務所もあり、家の中も外も物の量が半端なかったです。

途中、もう永遠に終わらないのでは? とくじけそうになりながらも、なんとか片づけを終え、先日不動産屋さんに鍵を預けることができました。

母が引っ越してから、片付け終えるまでに5か月かかりました。

やっと終わってホッとしています。

ここまでスムーズに実家の片づけができたのも筆子さんのおかげです。

これまでに筆子さんのブログを読んで自分の物を断捨離し、母にも少しずつ断捨離のよさを伝えていたので、母も納得して気持ちよく実家を片付けることができました。

実家の片づけを通して、一番大切なことは、不要なものを家に持ち込まないことだと実感しています。

これからは新居に持ち込んだものを再度吟味し、不要なものはさらに捨ててもっと快適な暮らしを目指していきたいと思います。

長くなりましたが、これからも一読者として更新を楽しみにしています。

コロナもまだまだ油断できません。どうかご自愛ください。

歌音さん、はじめまして。

メールありがとうございます。

実家の片付け、本当にお疲れさまでした。

終わってよかったですね。

不用なものを家に入れないことが一番大切であるとの学び、私もそのとおりだと思います。

「ちょっと足りないかなあ?」ぐらいでとどめておくのがいいんじゃないでしょうか?

歌音さん、これからもシンプルライフを楽しんでくださいね。

どうぞ、お元気で。

実家の片付けの記事のまとめ:

「実録・親の家を片付ける」のまとめ

⇒実家の断捨離に関する記事のまとめ、その2

次はまいさんのお便りです。7月5日にいただいたメールです。

捨てたあとモヤモヤすることがあった

件名:服を捨てた後のモヤモヤ。

筆子さま、こんばんは。

埼玉県のまいです。

日本は、4日連続で東京のコロナ感染者が3桁、九州の方で豪雨と、まだ自粛は続きそうです。

私も、自粛中に服を捨てたのですが、捨てにくくなることが起きてモヤモヤしています。

私の自治体は布を新聞のようにしばって出すのですが、回収日の朝マンションの鍵がかかる集積所に出した布が、ひもを切られて散乱していたんです…。

夕方、仕事の後に見つけたのでたくさんの人に自分の捨てた服を見られて恥ずかしかったです。

気づいたものでも数点、減っていたので、自宅に持ち帰った人がいるのでしょう。

服に書いた名前消えていたかな、見られて恥ずかしいものをしばってなかったかな(子どものトレーニングパンツ捨ててた気がする…)、(以前服を捨てた時に同じマンションの住人ににも言われたように)ものを大事にしてないとか、ぜいたくなものを使っているとか陰口叩かれているのかな、とモヤモヤが止まらなくなってしまいました。

ゴミ捨て場からの持ち去りは結構多く、条例で禁止もしているのですが、当事者になると、気持ち悪さが残リました。次は面倒でも、自分で処理場に持ち込みをしようと思います。

捨てたものなので気にしない方がいいのでしょうが、近い人が知らないうちに自分の捨てたものを使っているかもしれない…フリーマーケットや、リサイクルショップなら平気なのに気持ち悪いと思ってしまいました。

まいさん、こんにちは。

いつもお便りありがとうございます。

誰かが、古着を持っていったのですね。

確かに、ゴミをあさられるといい気分はしませんが、生ゴミなどの雑多なゴミではなく、衣類だけが散らばっていたのなら、そんなに気にしなくてもいいてですよ。

というか、私なら気にしません。

「あ~、散らばってるじゃん、ほんとうにもう」と思って、またしばり直すだけです。

持っていかれるのがいやなら

・リサイクルショップに持ち込む

・徹底的に切り刻んで捨てる

・「ご自由にお持ちください」と箱に入れて、道端に出す⇒「これは、マンションではやれません」、と以前、ほかの読者に言われたことがありますが。

こんな対策をするといいでしょう。

捨てた物はもう自分の物じゃないから、誰がどうしようと勝手ですよね?

ゴミ集積場を散らかすのはマナー違反なので、ひもを切って、いくつか、持っていったら、残りはきれいにしばっておくべきではありますが。

「他の人にこんなふうに見られているかも」とか、「悪口言われてるかもしれない」という心配は取越苦労にすぎないので、考える必要はないです。

私は、人に「物を大事にしていない」と言われても、たぶん気にしません。

私が物を大事にしているかどうかは、人が決めることではなく、私が決めることですから。

私の知らないところでいろいろ言われているかもしれない、と疑心暗鬼になろうとすれば、どこまでもなれます。

ですが、、疑心暗鬼になる道を選ぶかどうかは、自分の選択です。

そもそも、そんなことを考えている余分な時間もエネルギーもないです。

それでは、まいさん、毎日暑いですが、お元気でお暮らしください。

次はわこさんのお便りです。

メールを解除しました

件名:メールの受信、少なくする

こんにちは。

毎日筆子さんからのメールが来るのを楽しみにしている58歳のわこと申します。

受信メッセージを少なくするとの話がのっていて、私も考えました。

筆子さんのメールは私の希望で届くようにしてあるが、その他のメールははたして必要か、登録した時は必要だが、何年も経つと必要でないものもあると。

使ってるカード、必要なメールマガジンを書き出したら、不要なカード、不要なメールマガジンがわかりました。

カスタマーセンターに電話したり、不明なIDを問い合わせたり、面倒と思いもしましたが、1つひとつ、解約していくと達成感が出てきて、先ほど、カード3枚、メールマガジン5件を解約し終わりました。

終わったら、嬉しくなって、初めて筆子さんにメールをしょうと思いました。

わこさん、はじめまして。

メールありがとうございます。

不用なカードやメルマガを解約できてよかったです。

確かに、ちょっと面倒ではありますが、いらないのに、ずるずる受け取り続けているよりずっといいですね。

デジタルなものを、スッキリさせることができると、物理的な物も手放しやすくなると思いますよ。

わこさん、これからも、シンプルライフを楽しんでください。

メルマガを止める話⇒もう受信箱にメールをためこまない~私がおすすめするシンプルなメール管理法。

最後はおみぃさんのメールです。

いつか嵐は過ぎ去る

件名:苦しみは必ず過去のものに

筆子さま

こんにちは! はじめまして、

ミニマリストにはまだほど遠いアラフィフ主婦のおみぃと申します。

いつも楽しくブログ、著書を読ませていただいています。

ずっと「読むだけ派」だったのですが、今日は、碧さまのお便りのご紹介を読み、思い切ってメールを送ることにしました。

碧さんのお便りを読み、自分の事と重ねずにいられませんでした。

四年前義父が亡くなったあとに様々な事がいっぺんに勃発しました。

義実家の片付け、急に認知が進んだ義母の世話、それまであまり付き合いの少なかった義兄弟との付き合い方等々…問題を抱えていっぱいいっぱいだった日々を久しぶりに思い出すことができました。

おかげ様でその後、嵐は過ぎ去り、夫の家のことは一段落しまして、義母もようやくよい施設が見つかり、昨年より実家に戻り、落ち着いた日々を送っています。(夫はとうの昔に亡くなりましたのでようやくの自由の身でございます(笑)(・・;)

碧さんがおっしゃられたように、「どんなことにも終わりがある!」とは本当でした!

あの時があったから今の幸せがあるのだなぁとしみじみ思います。

私も碧さん同様、これからは声を大にして、誰かを励ます側になれるんじゃないか! とハッと気付かせていただきました。

お便りのご紹介を、どうもありがとうございます。

ちょうど、その一番きつかった時期に筆子さんのブログに出会いました。

悶々としたら、筆子さんのブログで長時間遊んで、気分が軽くなっては、またがんばる気になったものでした。

私も、筆子さんのような、読者がブログを去る時にはいつの間にか「前向きスイッチ」が入っている、そんなブログを作っていきたいです。

いつも楽しくて役に立つ記事をどうもありがとうございます。

これからも健康で末長くご活躍されてください^ ^

日頃の感謝を込めて

おみぃ

おみぃさん、こんにちは。

メールありがとうございます。

いろいろ大変でしたね。でも、いまは幸せでよかったです。

悪いことが続く時ってありますね。

50歳をすぎると介護の問題や実家の片付け、自分の体調など、若いときは無縁だったであろう問題が出てきますが、どれもいつかは終わります。

自分が生きている限り希望はあるので、むやみに落ち込むことはないですね。

おみぃさんのメールに元気づけられた人、たくさんいるはずです。

これからもお元気でお過ごしください。

碧さんのお便りはこちらで紹介⇒もう着ないけど好きな古着をリメイクして大満足した話。 「どんなこともいつか終わる」のところです。

*****

いつもいろいろなお便りをありがとうございます。

あなたも、感想や質問などありましたらお気軽にお寄せください。

日本は猛暑ですね。

体調に気をつけて、残り少ない夏を楽しんでください。

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カナダ在住の60代。ミニマリストです。

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