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TEDの動画

自分のお金の問題についてもっと正直になろう(TED)

お金のストレスから開放されるヒントになるTEDのプレゼンを紹介します。

タイトルは、Let’s get honest about our money problems (私たちの金銭問題に関して、正直になりましょう)。プレゼンターは、マネーコーチのタミー・ラリー(Tammy Lally)さんです。

タミーさんは、家計の改善や資産の運用に関するアドバイスをする前に、クライアントが持っている、マネー・シェイム(money shame 直訳:お金に関する恥)を見つけ、その考え方を変えることから始めます。

マネーシェイムは、「お金に関するあやまった価値観、望ましくない考え方」です。

年収の多い、少ないに関係なく、すべての人は、マネーシェイムがある、とタミーさんは言います。

そのせいで、私たちは、うまくお金と付き合えず、お金のトラブルに悩むのです。



お金の問題に関して正直になろう:TEDの説明

Struggling to budget and manage finances is common — but talking honestly and openly about it isn’t. Why do we hide our problems around money? In this thoughtful, personal talk, author Tammy Lally encourages us to break free of “money shame” and shows us how to stop equating our bank accounts with our self-worth.

予算やお金のことで悩むのはよくあることです。けれども、その問題について、正直に、オープンに話すことはあまりありません。

どうして私たちは、お金の問題を隠すのでしょう? この思慮深く、個人的な講演で、著述家のタミー・ラリーは、「マネーシェイム」から自由になろうと言います。預金残高が人の価値とイコールだという考え方をやめる方法も教えてくれます。

収録は2017年の6月、動画の長さは12分30秒。英語ほか全部で13ヶ国語の字幕がありますが、日本語はまだありません。とても聞き取りやすい英語です。動画のあとに抄訳を書きます。

☆トランスクリプトはこちら⇒Tammy Lally: Let’s get honest about our money problems | TED Talk

☆TEDの説明はこちら⇒TEDの記事のまとめ(1)ミニマリスト的生き方の参考に

借金に苦しんでいた私の兄

家族のルールを破ったことがあります? きょう、私は我が家のお金や、秘密、恥に関するルールを破るつもりです。

2006年、私の兄のキースから電話がありました。彼の40歳の誕生日のことです。

「タム、すごく困ってるんだ。7500ドル(1ドル110円だとすると82万5千円)、借りられないかな?」

兄が私に借金を申し込むのはこれが初めてではありません。ですが、この時は、兄の声に恐怖を感じました。

ここまで打ちひしがれて、恥ずかしそうにしている様子は初めてでした。彼の誕生日なのに。

いくつか質問をしたあと、兄にお金を貸すことにしました。ただし、1つ条件をつけました。

一族のお金のプロとして、私が、兄と兄の奥さんにじかに会い、いったいどうなっているのか話を聞く、という条件です。





兄に家計のアドバイスをしたが

数週間後、近くのスターバックスで3人で会いました。私は兄のことを思って、はっきり言いました。

「家を売るべきよ。生活できるレベルまでダウンサイジングしなければ。おもちゃを売りなさい。それに、スターバックス? 毎日、コーヒーに5ドル出すのもやめるのよ」。

人並みに暮らしていると見せるために、やっているすべてのことをあきらめなければなりません。

すぐに、兄と兄の妻はお互いを責め始めました。醜い争いでした。私は、セラピストと怒れる妹の間で心が揺れました。兄夫婦にこんな状態でいてほしくなかったのです。

「ちょっと、2人とも、いい加減にして。あなたたちは親なのよ。もっと大人になって、しっかりしてよ」。

話し合いが終わったあと母に電話したところ、兄はこの話し合いをよく思っていなかったとわかりました。私は兄の助けにはならず、兄は傷つき、攻撃されたと感じていたのです。

もちろんそうでしょう。私は、今後の家計プランをびしばし話し、彼をはずかしめましたから。

2ヶ月後、兄が自殺したという連絡がありました。

なぜ兄は失敗してしまったのか?

数日たって、彼のオフィス、それはガレージでしたが、そこへ行きました。なぜ死ななければならなかったのか、その答えを知りたかったから。

そこには、支払期限をすぎたクレジットカードの請求書の山と差し押さえの通知がありました。日付は彼が死んだ日です。

兄は、10歳の美しい娘と、数週間後に高校を卒業する、賢い18歳の息子、そして、20年連れ添った妻を残して逝きました。

どうしてこんなことになったのでしょう?

兄は、我が家のマネーシェイムのサイクルに囚われて抜けられなかったのです。そういう人は兄だけではありません。

1999年に比べて、40歳から64歳の人の自殺率は40パーセントあがっています。そうした人の40パーセントが、失業、破産、差し押さえのせいで死んでいます。しかも、その自殺の10件のうち、7件が、白人の中高年の男性なのです。

人が、お金に関する行動で、自分を傷つけてしまうのは、理性的な考えからではありません。幼いころに根付いた、潜在的な価値観のせいです。

生涯に渡って、この考え方のせいで、お金の使い方が決まります。その結果、多くの人が、お金をうまく管理できない人は、怠惰か、気が変か、愚かなんだと思いこんでしまうのです。

これを私はマネーシェイムと呼んでいます。

マネーシェイムとは?

shame(恥)に関する研究で有名な、ブレネー・ブラウン博士は、「恥」をこう定義しています。「自分は失格だから、愛されることも、どこかに所属することも許されないと感じる、とても痛みを伴う感情、またはそう思い込むこと」。

この定義をもとに、私は、マネーシェイムをこう定義しています。

「自分は失格だから、愛されることも、どこかに所属することもできないと感じる、とても痛みを伴う感情、またはそう思い込むこと。それは、銀行残高や借金、家、車、肩書をもとに決定される」。

いくつか例をあげましょう。私たちはみな、マネーシェイムをもっていると思います。たとえ、年収1万ドルだろうと、1千万ドルだろうと。

マネーシェイムは、自分たちのパワーをすべてお金にゆだねることから生まれます。

こんな人はマネーシェイムを持っています。

●大物のふりをして、いつも家族や友達の支払いをする人

●お金に困っていないのに、常に、「まだ充分ではない」と感じている人

●ホンダの車を運転する予算しかないのに、メルセデスに乗る人

●どんなことをしてでも、よく見せようとする人

こうしたマネーシェイムの支配から、自由になることができます。私、自らがそうできましたから。

私の持っていたマネーシェイム

兄の死の直後、不況が始まりました。私は自分のビジネスを失い、破産に直面しました。恐ろしかったです。

家に1年いて、何がまずかったのか考えました。「いったい何をしたの? 何が起きたの?」家ではずっとだまっていました。

外では、笑顔でいました。私の問題を知る人はいませんでした。これが私のマネーシェイムです。

「すべての答えを知るべきだ」という気持ちから自由になる必要がありました。家族の中で、なんでも知っている人で通っていた私ですが、新しいファイナンシャルプランでうまくいく、という考えを捨てなければならなかったのです。

そこで、私は助けを求めることにしました。このとき、我が家のお金にかかわるできごとや、自分がお金に関して信じていることを、洗い出すことになりました。

マネーシェイムから自由になるには?

まず、この会話から始めなければなりません。「お金の話はもはやタブーではない」と。自分の金銭問題について、正直になるべきです。現実的になりましょう。

痛みをまひさせるのはやめます。お金に関することで、痛みを感じる部分をさらけ出すには、逃げていてはだめです。

自由になるためには、過去のことを吹っ切らなければなりません。負けを認めたり、信頼したり、許したりすることで過去を吹っ切れます。

借金があるのは、許していない印です。借金があるなら、自分の過去を完全には許していません。自分や他人を許せば、自由になれるのです。さもないと、同じことが繰り返されます。

これは手っ取り早い解決法ではありません。人は、みな、即効性のあるやり方を好みますが、少しずつめざめていくのです。こうするためには、いまより上にいく必要があります。

そこで自分のお金の使い方を追ってください。お金の使い方には、その人の価値観が表れています。

どこにお金が行っていますか? 自分にこう聞いてください。「私は本当にこの品物に価値を感じているのかな?」と。お金を使っているとき、自分が何を感じているのか、そこに興味を持ってください。

寂しいのでしょうか? 退屈なのでしょうか? わくわくしていますか?

お金に関する価値観はいつ生まれたか?

さらに、より奥深く考えることが必要です。いまのお金に関する考えは、いつ始まったのでしょうか?

これを私は、「お金の自叙伝」と呼んでいます。

マネーコーチとして、クライアントに最初にやってもらうのは、お金の自叙伝を語ってもらうことです。

初めてのお金に関する記憶はなんでしたか? お金を手にしたとき、どう感じましたか? 興奮しましたか? ほこらしかったですか? 戸惑いましたか?

そのお金をどうしましたか? お菓子屋さんに走りましたか? それとも銀行に貯金しましたか?

両親はどんなことを言っていましたか? お金をどう扱っていましたか?

私と兄は、こんな言葉を聞いていました。「お金があればあるほど、幸せになれる」。毎日のように。

そうやって、「自分たちの価値は、持っているお金と同じだ」という考え方を身に着けたのです。

母は、いつも、「まだ足りない」と考えながら生きていました。そしてその痛みを、甘いものと買い物でまひさせていました。

マネーシェイムのサイクルを断ち切ろう

兄は母の人生をそのまま演じました。兄は少ない稼ぎに甘んじ、経済的に救われることを願っていました。その痛みを、アルコールでまひさせていたのです。

私は逆です。私は、高給をとる人であり、人を救う人になりました。そして、その痛みを自己啓発本でまひさせていました。

私も兄も、お金に関する共通の価値観を持っていました。ふたりとも、銀行の預金残高が、その人の価値を表すと信じていたのです。

スターバックスでの会話を振り返ってみると、兄は家計に関するアドバイスや、私の批判や意見は求めていなかったのです。

兄は苦境から抜け出す突破口や、私の思いやりを必要としていました。

兄が我が家のマネーシェイムのサイクルを断ち切って、それについて語ることは叶いませんでした。私に、この仕事をするように残していってくれたのです。

変えることは簡単ではありません。けれども、私の家では、変えなかったばかりに、致命的なことが起きました。

そこで、私はマネーシェイムを断ち切る努力をしました。自分を深く許し、いまこの場に立っています。目的をもって生きています。

人のために尽くし、お金は私のために働いています。

家庭のマネーシェイムサイクルを断ち切るのに必要なのは、たった1人です。私は皆さんに、その1人になってもらいたいのです。

単語の説明など

日常よく使う慣用表現がたくさんあります。

in dire straits  大変困って、ひどく困って、苦境に立たされて、家計が火の車で

keep up with the Joneses  隣人と張り合う、最新の流行を追う、世間に遅れをとらないようにする

vacillate  (2つのもののあいだで)心を決めかねる、ためらう、揺れ動く

buck up  元気を出す、前向きになる

gang up on  ~を集団で攻撃する

foreclosure  差し押さえ

big shot  大物、重要人物、有力者

know-it-all  知ったかぶり。文脈によっては「なんでもよく知っている人」

let go of the past   過去をふっきる、過去のことにこだわるのをやめる

go higher to get it それを手に入れるために、より高いところにいく。自分の思考や行動を自分で俯瞰したりすることだと思います。

これまでと同じ目線でいてはだめ、ということでしょう。

play out  行動に表す、最後まで演じる

underearner  少ない給料・稼ぎに甘んじている人。意識的に、収入をおさえた暮らしをしている人ではありません。知らず知らずのうちにそうなってしまい、そのことに不幸を感じている人です。

Tammy Lally さんの著書、Money Detox: Your Invitation to Liberation(直訳:マネーデトックス:自由への誘い)は、日本のAmazonでもキンドル版を購入できます。

今年(2018年)の7月の終わりに出た本で、まだ翻訳版はありません。キンドル版のほうにリンクしておきます。

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お金の問題を解決するために一番大事ことは?

家計の改善方法や、資産運用法に関する情報はちまたにあふれていますが、お金で悩む人は、汚部屋で悩む人より多いと思います。

というのも、一番大事なのは、本人のお金に対する価値観を正すことだからです。望ましくない価値観を持っていると、自分のためにならない行動をしてしまいます。

この点を無視して、テクニックに走っていると、問題は解決しません。

動画に、マネーシェイムを持っている人の特徴が4つでてきましたが、タミーさんは、ほかにもこんな特徴をあげています。

●支払いに充てるお金が足りなくてお金の心配事がつきない

●お金にこだわりすぎている。物の値段や他人の収入がひじょうに気になる

●お金があることを楽しめず、それを人に隠そうとする

●お金をとどめておくことができない。すぐに使ってしまう

●借金まみれなのに、お金を使い続けている

●破産、差し押さえ、失業を経験したことがあるか、いまその状態である

●お金に関する秘密をかかえ、他人にどう思うか恐れている

マネーシェイムのある人は、自分の痛みを、ほかのことをして、まひさせようとします。気を紛らすわけですね。

たとえば、こんなことをしています。

必要以上に忙しくする、食べる、ヴィデオゲーム、読書、ドラッグ、アルコール、インスタグラム、フェイスブックの「いいね!」、ネットフリックスでドラマや映画を見続ける、Amazonでの買い物、ポルノや性行為、恋愛にふけること、など。

参照元⇒Tammy Lally – The Money Coach – “I believe money is not your worth.” タミー・ラリーのサイトです。

いま、スマホがあるので、自分をまひさせてだめになっていく手立ては、いくらでもありますね。

ですが、本当に必要なのは、逃げることではなく、自分の問題に向き合い、どうしてそうなってしまったのか考えること、そして、自分のお金に関する価値観を洗い出し、望ましい方向に修正することです。

たぶん、これは、マネーコーチがいなくても、自分1人でできます。自分に正直になればいいのです。

まず、自分のお金に関する価値観を見つける

「この世は銭(ゼニ)だ、銭がすべてでっせ!」と信じ、そう公言し、その価値観をもとに、行動している人もいるかもしれません。

ですが、大部分の人は、そうはっきりは言い切りません。

けれども、心の奥底で、「お金のあるなしが、その人の幸せとイコールか、イコールではないとしても、強くリンクしている」とか、「経済力のある人が人間として素晴らしい人にほかならない」と思っていると、その価値観にそった行動をとります。

誰でも幸せになりたいですから、幸せになるために、しゃかりきになって稼ごうとしたり、人の上前をはねて、1円でも余分に取ろうとしたり、経済力があるふりをするために、高価な物で身を固めたりします。

30年ぐらい前、結婚相手の条件として、3高(さんこう)を掲げる人がいました。

高学歴、高収入、高身長です。昔は、高学歴は高収入に結びついていると考えられていたから、3つの条件のうち2つまでが、お金に関する価値観から発生しています。

お金がないと生活できませんから、収入や仕事にこだわる気持ちもわかります。が、多少は相手の人間性を見て結婚しないと、結婚したあと、かなりストレスがたまります。

こんな条件でしぼって本当に結婚してしまい、その後思ったほど幸せでなかったとしたら、それはお金に関する間違った価値観のせいで、判断をあやまってしまったのです。

それは自分のミスなので、なぜこんなことになってしまったのか、自分の決断のもとになった価値観を洗い出し、そんなミスをしてしまった自分を許し、生活を再建していくことが、マネーシェイムから自由になる、ということです。

汚部屋や買い物ぐせも、お金や物に関する価値観が生んだ結果なので、どうしてそうなってしまったのか、自分はどんな考え方をしていたのか、そこを考えてみるといいですね。

人の価値観はいろいろあり、どんな価値観をもとうとその人の勝手です。

けれども、知らず知らずのうちに内在化させてしまった考え方のせいで、いま、自分が苦しい思いをしているのなら、その思い込みをあぶりだし、捨てて、べつの価値観を採用すべきです。

*************

いやなことから気を紛らわせるために、ほかの何かに逃げることは日常よくあります。私にも覚えがあります。

その問題をないことにするわけです。しかし、ないことにしても、問題は消えません。逃げてばかりいる人は、勇気を出して直面したほうがいいです。

直面しても、いきなり解決しはしませんが、逃げ続けるストレスから開放されます。

一生逃げ切れる人もいるのかもしれませんが、たいていは、経済的、社会的に破綻したり、ストレスをかかえて、体調が悪くなったりします。





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